KIMUTATSU BLOG
木村達哉のブログ「キムタツブログ」

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週末は沖縄にいます

Posted on: 2018年10月23日(火) 11:49

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25日の夕方から沖縄に戻ります。沖縄の方々、よろしくね。
もちろんさくらを連れて。朝夕の嘉数高台公園の散歩が楽しい。

26日は午前中に北中城高校を訪問し、生徒たちに話をします。

午後は那覇高校の高3生徒にセンター試験までに何をすべきか、
何をしてはいけないのかという話をさせていただきます。

また高1・2の希望者には英語の授業をさせていただきます。

夕方からはPTA総会で講演をさせていただきますけれども、
内容としては結局「どういう家庭の子から頭のいい子が出てくる
のか」という話になります。

那覇高校の保護者の皆さん、よろしくお願いします。

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28日は以前もお伝えしましたが、教育講演会を行います。

琉球新報さん主催。10時スタート。場所は興南高校さんです。

すでに定員をオーバーしています。ありがとうございます。

締め切られているかもしれませんが、キャパ的にはあと30名ほど
入れるのではないかと思われます。いつもの興南の視聴覚なら。

①新課程入試についての情報、

②どうすれば成績や実績は上がるのか、

③どうして勉強しなければならないのか、

④県の実績を上げることにどういう意味があるのか

といったような話をさせていただこうと思っています。

詳細はこちらに書かれています

申込は琉球新報NIE推進室にご連絡下さい。
電話番号は 0988515190 です。
メールは nie@ryukyusimpo.co.jp です。

参加は無料。誰でもお入りいただけます。

北中城高校、那覇高校、そして講演にいらっしゃる皆さん、
どうぞよろしくお願いします。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
毎日ネットで読んでいる琉球新報ですが、まさか自分が
大好きな沖縄の新聞社の主催で講演できる日が来るとは
思っていませんでした。気合いを入れて臨みます。

 


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福岡でセミナーを開催しました

Posted on: 2018年10月22日(月) 14:33

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福岡で英文法指導セミナーが開催されました。文英堂主催。
場所は東福岡高校さん。とてもいい学校です。

久留米大附設の大藪先生と僕が登壇し、それぞれに英文法の指導
をどのように考え、どのように行うべきかという話をしました。

軽い英会話ができる程度の英語でよければ、英文法をしっかりと
行う必要はありませんし、単語の羅列でも通じるといえば通じる。

でも英語をビジネスやアカデミアの世界で通用する程度に使える
ようにするとなると、英文法をしっかりと学ぶ必要があります。

以前はグラマーという単位が学校にあったのです。

文部科学省はあまり重視していませんが、大きな間違いです。
英語ができる人であれば、英文法の重要性は誰でもわかりますし
その点では残念ですが文科省の担当者は英語ができないのでしょう。

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ただ、たとえば四択系の問題集を何周も何周もやったところで
英文法の力はつきません。特に英作文での文法ミスは四択系の
問題集をいくらやっても減りません。

実際、書かないと駄目です。書きながらミスを矯正してもらい
ながらでないと、英作文やスピーキングの際のミスは減らない。

子どももそうですよね。話しながら間違ったら親が直す。
そうこうしている間に徐々に母国語が話せるようになります。

ではどう指導すればいいのかという話をさせていただきました。

多くの先生方が九州各地から集まられました。感謝しています。

大藪君にも久しぶりに会いましたが、元気そうでした。

熊本と福岡には先日行ってきたばかりですが、縁があって今回
また行かせていただけました。九州は大好きです。

九州の生徒さんたちが英語をもっとできるようになればいいと
思うし、今回のセミナーで学ばれた先生方が各教室に持ち帰り、
その先生方の生徒たちが文法的に正しい英語を書いたり話したり
できるようになればと願っております。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました!
預かってもらえるペットショップがなかったものですから
さくらを連れていきました。先生方に頭を撫でてもらって
彼女もご満悦でした。新幹線の中では吠えず、お利口でした。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

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11月25日西宮セミナー受付開始

Posted on: 2018年10月21日(日) 11:21

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11月25日(日)に下記の要領でセミナーを行います。

参加は無料です。よかったらどうぞお越しください。

日時 11月25日(日)12時半開始 17時頃終了(受付開始は正午)

場所 西宮市民会館(阪神西宮駅前。ネットで場所を確認のこと)

定員 100名

申込 こちらからどうぞ。

 

以前は「学校としての実績の出し方と成績の出し方」について
お話をしましたが、今回のコンテンツは以下のとおりです。

第1部 福原正大 「コンピテンシー評価の現状と課題」

第2部 木村・山田「きむちゃん・やまちゃんのもっと聞かせて!大学内部事情編」

第3部 木村・山田「きむちゃん、やまちゃんのもっと聞かせて!
大学入試・実績を伸ばす方法・成績を伸ばす方法編」

第4部 木村達哉 「英語のRとLの指導法・勉強法と定期考査」

18:00~    会場最寄りで希望者による懇親会

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詳細

第1部については、コンピテンシー(人間の能力)をどのように
評価するのか、大学や企業はどうなのかについて話して頂きます。
生徒たちに対する助言や進路保障にお役立てください。

第2部は関学大の山田君と僕との対談ですが、大学の内部事情や
学生事情、推薦入試事情など、知りたいことをどんどん聞きます。
参加者からの質問にも答えます。

第3部も同じ二人による対談ですが、今度は大学に合格するために
どういうことをしなければならないのか、どうすれば力は伸びるか、
英語はどうか、塾と学校についてのバランスはどうかとか、
山田君と参加者が知りたいと思うことに僕がどんどん答えます。

第4部は英語のインプット力(RとL)の基本的勉強法をおさらいし、
教員向けにどのように定期考査を作るかという話をします。

もう一度、申し込みフォームを貼り付けておきます。

こちらからお申し込みください。

英語科だけでなく、他教科の先生方の申し込みも問題ありません。

ボランティア活動の一環ですので、ゴミなどはお持ち帰り下さい。
ご指導に活かしていただき、日本の教育を盛り上げるのが目的です。
教員のレベル向上を主目的としています。

以上、よろしくお願いします。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございます。
生徒たちからの「採点もうできたんですか!」という
連絡が心地よい。点数を見てびっくりするなよ。

 


kimutatsu

検印とセミナーと

Posted on: 2018年10月20日(土) 15:07

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僕の検印です。『ユメタン』のイラストは花くまゆうさくさんに
描いていただいたものですが、アルクさんが花くまさんに検印用
のスペシャルイラストを描いてくれと依頼したのです。

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アルク主催か木村主催のセミナーにいらっしゃった方で、この
スタンプがほしいと仰った方にはおすそ分けしています。

作るのにけっこうなお金がかかっていますので、申し訳ないの
ですけれども、ばらまくわけにはいきません。

でもせっかく『ユメタン』をお使いくださった上にセミナーに
までおいでくださっているのです。無料セミナーであっても
交通費や宿泊費は各自の負担となっています。

アルク取締役の飛田さんに「僕がスタンプをいっぱい作って
セミナーにいらっしゃった採用校の先生方にプレゼントする」
と申し上げたところ、お金はアルクで出しますからと
言って下さいました。おかげで先生方には喜んで頂いています。

「検印」と書かれたスタンプより、『ユメタン』のイラストが
そのまま検印になっているほうが生徒も喜ぶかなと思いまして。

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アルクさんが主催する僕のセミナーで「ほしい人は申し出てね」
と言いますので、よかったらセミナーにお越しください。

『ユメタン』だけじゃなくて『ユメブン』や『ユメジュク』等、
夢をかなえるシリーズをご採用の先生方にプレゼントしています。

近々のアルクさんあるいは僕主催のセミナーは次のとおりです。

11月23日(祝)水戸
こちらはカシオ計算機・ラーンズ・アルクの三社主催となります。
ListeningとSpeakingをどのように教えるかという内容です。
ラーンズのHPのリンクはこちらです。宜しくお願いします。

11月25日(日)兵庫県西宮
僕が主催します。また別に書きますので、お越しください。
教員対象ですが、一般の方々もご参加いただけます。

12月 1日(土)東京
アルク主催です。こちらからお申し込みください。
夢をかなえるシリーズをどのように使うかという内容です。

12月 2日(日)名古屋
アルク主催です。こちらからお申し込みください。
夢をかなえるシリーズをどのように使うかという内容です。

12月 8日(土)大阪
アルク主催です。こちらからお申し込みください。
夢をかなえるシリーズをどのように使うかという内容です。

12月 9日(日)広島
アルク主催です。こちらからお申し込みください。
夢をかなえるシリーズをどのように使うかという内容です。

12月23日(日)福岡
チームキムタツ九州支部主催です。またこちらに書きますが
登壇するのは久留米大附設の大藪先生と木村です。

また、先般の台風で延期になった文英堂主催の英文法指導の
セミナーは11月11日(日)に京都で行われます。
申し込み方法はすみません、文英堂にお尋ねください。

どうぞよろしくお願いします。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
検印、小さいものですが、効果は大きいと思っています。

 


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英作文に関して

Posted on: 2018年10月20日(土) 1:14

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ラ・サールの丸山君です。『新ユメサク』を一緒に書きました。
『ユメサク』を『新ユメサク』にしたのは、もっと日本語の
精度を上げたかったというのが一番大きいのです。

が、なかなか日本語の得意な英語の先生っていらっしゃらない
ものですから、どうしようかなと思っていました。

丸山君は英語以上に日本語へのこだわりがある人ですし、まぁ
大丈夫かなと指名させていただき、お陰でいい本になりました。

日本人って読んだり書いたりは得意なんだけどと言われますが
本当にそうでしょうか。下の写真を見てください。

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「イチローにさえ、鳴かず飛ばずの時期があったのだ」を英語
で表現してみてください。

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「記者会見で企業のトップが泣きじゃくる姿に、開いた口が
ふさがらなかった」はどうでしょうか。

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「日の当たらない下積み時代の経験が今でも生きている」だと
どういう英語になるでしょうね。

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英作文というと英語の力が要るのは当然なのですが、それ以上に
日本語を理解して加工する力はそれ以上に重要だと言えます。

日本語の力があれば、和文和訳の力があれば、京都大の英作文で
さえも比較的簡単な英語で表現することもできます。

セミナーでは実際にそれをやってお見せしているのです。

アルクの方から『新ユメサク』が重版になったと伺いました。

感謝しています。

すぐに答えを見るのではなく、自分ならどう加工するかな、どう
いう日本語に直せば簡単な英語で表現できるかな、筆者はなにを
伝えようとしているのかなと考えてみることが大切です。

特に英作文で高得点を狙いたい人はどうぞ書店さんで手にとって
中身を見てください。何題か立ち読みでいいので、解いてみて
ください。

そうか、これでいいのか!が体感してもらえると思います。

英作文を得意にしようと思ったら、実は日本語力がかなり必要です。

大阪大学で「科学技術の進歩と自然環境の保護のバランスをとること
が現代人に課せられた最も重要な宿題であるように思われる」が
出題されました。

英作文の苦手な人なら「バランスをとるってどう言うんだろう」と
考えるかもしれませんね。

これを「科学技術を発展させるのみならず、自然を保護することも
我々にとって最も重要であるように思われる」と変えられれば
学校によっては中3でもできるようになります。

英作文は皆さんが思う以上に得点源なのです。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
日本人が英語を話せないことに関しては別の機会に
書こうと思いますが、日本人はけっこう話せるのでは
ないかと思っています。

 


kimutatsu

採点終了!

Posted on: 2018年10月19日(金) 23:13

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昨日、中間考査の英語が行われたのですが、なんとか頑張って
採点を終わらせました。2日間、集中しました!笑

まだ平均点や分布は出していませんが、いつもどおりに努力を
している生徒は100点とか90点以上を取っています。

東大でもどこでも好きなところに進めばよろし。

それなりの努力をしている生徒も、そのうち目覚めてくれれば
いいなと思っていますが、それなりだとそれなりのところに
しか進めませんので、意識高い系になってくれればと願って
おります。さすがに実質的に入試まであと2年ですからね。

努力が全くできていない生徒も、これまたいつもどおりな点で、
もちろん大学だけが全てではないんだろうけど、それならば
なんで灘校に入ってきたのかということになってしまいます。

英語が駄目な生徒はだいたい数学も駄目なのですが、こういう
積み重ねの教科は努力を始めてすぐには成績に結びつかない
ものですから、やるなら早く始めないと2浪も3浪もすること
になってしまいます。志望大学によっては3浪で済まないかも。

いずれにしても月曜日の授業で返却します。

生徒たちには上に書いたような話をしてやろうと思っています。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
おかげで今夜はゆっくりしております。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 灘校  

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講演

Posted on: 2018年10月18日(木) 5:52

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山口県立萩高校さんを訪問した話は書きましたよね。で、萩の
生徒たちから講演の感想文が届きました。

感想を書いてくれているもの、自分の現状分析をしているもの、
あるいは将来の自分について書いてあるもの、いろいろあって
面白いです。こういう素の感想は面白い。

まぁほらなんていうのかな、僕を喜ばせるために本当は面白く
なかったのに「しょうがねぇな」的に書いているものがあれば
すぐにわかります。表面的な言葉がずらずらと並びますから。

そういう点で萩の生徒たちの感想は面白い。

僕が高校生のとき、母校の先生方は僕らにやる気を出させよう
として、いろんな人を呼んできては僕らを体育館に集めました。

三角座りってかなりきつい姿勢なんですよ。

で、話が面白かったらいいのですが、やたらと押しつけがましい
教育論ばかりで、聞いていられないんです。

夢を持て!とか。

努力は大切だ!とか。

わかってるっちゅうねん、お前に言われなくてもよぉ!
こっちはそれがわかってるのにやる気にならないんだ!
だから苦しんでるんだ!どうしてそれがわからんのだぁぁぁ!

僕は「この講演、1秒でも早く終われ!」と念じていました。

いつも。

話す側になると「きっとそう思ってる生徒もいるんやろうなぁ」
と思っています。だからみんなの前で「早く終われ」と思って
いる子もいるかもしれないけど、こっちはこっちで心を込めて
一生懸命に話すので聞いてくれと言うようにしています。

つまらない押しつけがましい話はしないから、と。

できるだけ子どもの頃の全く勉強しなかった話や、高校時代に
先生方から「この先どうやって生きるねん」と言われていた話、
挫折しまくりの人生だった話をしたあとで、でもある時期から
こういう工夫をするようになったという流れで話をします。

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ホントにつまんなかったなと思われてもしょうがないのですが
でも最後まで一生懸命に心を込めて話をするようにしています。

来週は北中城高校と那覇高校で話をさせてもらいます。

琉球新報さん主催の講演をするついでに立ち寄るだけですので
飛行機代もなにもいただきません。

若い人たちが僕の話を聞いて、ちょっとでも生きる気力を高く
持てるようになればいいな、少しでもモチベーションが上がれ
ばいいなと思っています。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
生徒たち、全部できなくてもいいのだ。その代わり、1つだけ、
誰にも負けない武器を作れるように努力するのだ。1つでいい。
これだけは誰にも負けないというものを持っている大人が
この世にどれぐらいいると思ってるんだ。ほとんどいないぞ。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

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それがなにより

Posted on: 2018年10月17日(水) 21:21

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今日から中間考査が始まりました。今日明日明後日の3日間で、
英語は明日です。ちなみに高1生徒たち、明日は英語数学化学
なので、かなり大変やと思いますが、まぁ頑張ればいいわ。

明日から週末にかけて採点の鬼になります。

来週末は沖縄。

沖縄には毎月戻っているのですが、今回も仲間がビーパリを開
いてくれるそうで、楽しみです。ビーパリ=Beach Partyね。

というても誰も水着なんか着てないけど。

上の写真は沖縄のよーすけ。僕が沖縄に行くのを待っててくれ
るのですが、彼に会うのは楽しみです。

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こうやって仲間が日本各地で待っていてくれるのは嬉しいこと
ですね。この年齢になって北海道から沖縄まで、ついでに中国
にも、「飲もうぜ」と言ってくれる人たちがいるのはホントに
嬉しいことだ。人生、それが何より。

さて、仕事頑張ります。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
来週の沖縄もさくらを連れていきます。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

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Focus on a Task at Hand

Posted on: 2018年10月16日(火) 10:46

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ご存知のとおり、旺文社の『蛍雪時代』でコラムを連載させて
いただいています。今年度のテーマは4技能をどのようにして
伸ばすのかというテーマでずっと書いています。

今月号のテーマは英作文。

英作文の力を伸ばすのはかなり大変で、「日本人は読んだり
書いたりはできるが」と昔から言われてきたのですけれども
いえいえ、英語で文章を書く力に自信のある日本人って
ほとんどいないんじゃないでしょうか。

『蛍雪時代』が参考になれば嬉しく思います。

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コラムの最後に「役に立つ英語表現」を紹介しています。

担当の風花ちゃんに聞くと、そちらも好評なんだそうです。
覚えて英作文などで使ってもらえればいいなと思っています。

4月号で紹介したのは focus on a task at hand でした。

これは「目の前のタスクに集中する」というような意味です。

**********
After all, we have to focus on tasks at hand to meet a goal.
なんだかんだ言って、なにか目的を達成するためには
目の前のことに集中することだね。
**********

夢を語ったりかなえようとしたりするのは素敵なことやけど、
でもなんだかんだ言って日々のタスクもこなせないような人が
大きいことを成し遂げるなんて無理に決まってますわなぁ。

結局は何ごとも日々の積み重ね。

それは学生時代だけじゃなくて大人になっても同じなのです。

一生続くのです。逃げられない。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
教員や親こそ、子どもたちから「あんな大人になってみたい」と
思われるような人間になれるよう、日々研鑽を重ねたいものです。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 人生論  

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明後日から中間考査

Posted on: 2018年10月15日(月) 14:15

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ネクステージ社の酒井社長から送っていただいた写真です。

これはジュンク堂書店住吉店さんの様子です。

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こちらはジュンク堂書店西宮店さんの様子。『新ユメタン』を
購入していただくと、サインカードが付いてきます。

junku_nishinomiya02

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そしてこちらはジュンク堂書店上本町店さんです。この書店
さんの近くには僕の母校もありますが、こちらでもサインを
書いたカードがもらえます。

多少なりともモチベーション向上に役立ててもらえればいい
なと思って、サインカードを酒井さんに託しました。

もしよければお使いください。

各書店の担当さん、本当にありがとうございます。

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本校では明後日から中間考査です。僕が受け持っているのは
高校1年ですが、『新ユメタン②』を使っています。

フレーズを使って帯活動で授業をしています。

フレーズ(やセンテンス)を和訳できるか、正しく発音して
読めるか、バックトランスレーション(つまり英作文)は
できるのかをチェックポイントにしています。

中間考査の『新ユメタン②』の範囲は1から250番までです。

チェックポイントが3つありますので、それぞれのフレーズ
を使った英文を和訳できるかという問題、単語のアクセント
の位置を問う問題、そして日本語を見て空所を埋める問題が
出題されます。空所を埋める問題は単語の頭文字を与えて
ありますので、たとえばyearn to be a lawyerを使って
こんなふうに出題します。

私の兄はいつの日にか弁護士になりたいと願っています。
My brother ( y ) to be a ( l ) some day.

したがってyearnsとlawyerとを入れることになります。

和訳、発音、英作がセットなのです。

彼らの頑張りに期待しています。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
意味がわかっても発音がいい加減だとリスニングが
できない人になってしまうんです。
CDを使って単語学習をしないとリスニングが伸びません。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: ユメタン  

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