KIMUTATSU BLOG
木村達哉のブログ「キムタツブログ」

kimutatsu

山形にて

Posted on: 2017年1月22日(日) 22:39

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地震のあとに何度も何度も東北に足を運んだのですけれども
山形県だけは冬にしか行ったことがなくって、だからいつも
おいしい日本酒をいただきながら身も心も温まる温泉に浸かり、
素敵な友人たちと心ゆくまで話をするのがこの数年の定番
パターンとなっています。

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矢部君のJumping on to the snowも毎年恒例となっています。

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お世話になった友人たちに感謝したい。

来年も藤沢周平ゆかりの湯で体を休めたいなぁと思いながら
明日からはまたうちの生徒たちを鍛えてやるぞと思っている
日曜日の夜の木村なのです。

体も心も休まった。またがんばろ。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
明日からダイエット!(毎日言うてるなぁ)

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

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文科省の問題に関して思うこと

Posted on: 2017年1月21日(土) 7:54

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天下りを斡旋していただけでなく、違法行為を隠蔽するために
調査に虚偽の説明をしたり、早稲田大に口裏合わせを依頼
したりしていたことが判明して、大騒ぎになっています。

「原則として授業は英語で行え!」なんて、戦前や戦中の教育
じゃないんだから、そういうことをお上が現場に強制するので
はなく、現場が必要に応じてやるように調整すればいいのにと
ずっと思ってきたのですが(私学の進学校の教員でほとんど
英語で授業をしている先生方を僕は知らない)、文科省自身は
原則どころか法律すら守っていなかったことになります。

それは徹底的に調査して、然るべき対応をすべきです。

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ただ、僕は思うのです。

今回の背景には世間の天下りに対する批判や嫌悪感があって、
だから天下りのあっせんを禁止した国家公務員法という法律が
できたのだと思うんですね。

誤解のないように書いておくと、今回のことは「あっせん」と
「隠蔽」や「口裏合わせ」が問題だとは思っていますが、
天下りそのものは、ある程度は今の官僚組織なら、しょうがない
んじゃないの?とさえ思っているのです。

官僚組織って一般の会社からすれば極めて特異な組織です。

だって事務方トップである事務次官になれるのは、同期の中で
1人だけ。そしてその1人がトップに立つと、それ以外の優秀な
人たちは役所を去ることになります。

だいたい40代からどんどん官僚を辞めていき、そして事務次官
を頂上としたピラミッド型組織になります。

官僚になるような優秀な人が辞めていくのももったいない話で
すし、本来は40代なんて「これから」の年齢ですやん。

これからその組織に役立つ人材に育っていくわけです。

なかには事務次官にはなれなかったけど、辞めなくてもいいん
じゃないの?というぐらい優秀な方もおられると聞きます。

天下りを何度も繰り返してそのたびに退職金をゲットするような
いわゆる「わたり」は話にならないと思っています。

でも官僚組織がそういう組織になっていて、40代で辞めなければ
ならない状態におかれたら、そして「どこで働けばええねん」という
状態になっている人がいるとしたら、そりゃどこか紹介しようか?
という話になるのも致し方ないんじゃないかと思っています。

天下り規制が強化されて、今まで以上に再就職に苦労するという
背景があるとすれば、問題は官僚組織そのものではないかと。

官僚組織を変えないと、天下りはなくならないと思います。

優秀な人材が国家のために働いてくれないと、国家という大きい
船舶はどんどん沈んでいきます。

官僚養成大学と言われる東京大学ですが、最近は外資系企業に
就職しようとする学生が増えていると聞きます。

外資は能力が高ければ給与がかなり高いですからね。

医者や弁護士や官僚よりずっといい給与が支払われるのであれば
能力の高い人がそちらを目指すのも頷けます。

でも優秀な人たちにこそ国家を動かしてほしい。

彼らが躊躇するような官僚組織こそ、変えていかねばならないの
ではないかと、僕は考えています。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
拓郎の『外は白い雪の夜』をYouTubeで聞いています。
窓の外は一面真っ白な雪です。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 教育全般  

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残念至極

Posted on: 2017年1月20日(金) 23:21

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文部科学省が大変なことになっていますねぇ。子どもたちには
ルールを守れと言うべき学校の一番トップの組織なのに、これ
だけあれこれ出てくるようでは権威も地に堕ちたというものです。

そもそも権威があったかどうかは別として。

文部科学省のトップに教え子がいるので、落ちついたら連絡を
とって飲みに連れてってやろうかと考えています。

前任校の教え子ですけどね。

ばれた時のための対策までしていたという報道までありました。

それって本当に情けない。

ゆとり教育だのアクティブラーニングだのオールイングリッシュ
だの、真面目な教員ほど「どうしたらええねん」と悩むような
「変革」を繰り返してきた文部科学省が、ご自身の体質には
いっさいの変革を加えなかったようです。

他省庁も含めて徹底的に調べて頂き、膿を出し切ってもらいたい。
強く願っております。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
さすがに新聞を読むのも嫌になります。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 教育全般  

kimutatsu

センター試験(英語)に関して

Posted on: 2017年1月19日(木) 19:24

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上海に行っていたので毎年やっているセンター試験の分析が
できませんで、ひとりで乗り遅れておりました。

もうすでにいろんな予備校などが分析しているので、僕からは
ひと言だけ。

今年もセンター試験も例年同様に、我々が昭和時代に受けて
きたような正確に読んでいく勉強法で対処できます。

というか、そういう読み方が求められているように思います。

筆記の英語に関しては、例年よりも易しくなりましたね。

リスニングは実際の音声を聞いていないのでわかりませんが、
スクリプトを見る限りでは昨年より平均点は下がるでしょう。

それでもあのレベルであれば(語彙力があることを前提にして)
適切なトレーニングをしてきた受験生なら9割は取れます。

何度も言いますが、語彙力があることを前提とすれば、です。

単語の力が弱い人は読むのも聞くのも高得点は狙えません。

来年受験する高2生徒は早いうちに『ユメタン①』レベルの単語
を徹底的に脳みそに刷り込んでおくことです。

仕事の休憩がてら、国語の問題も解いてみようと思いますが、
英語にしても国語にしても、言語に関して言うならば、とにかく
単語などの知識が少ない人はいくらやっても駄目です。

断言できます。まともな先人ならみんな言ってるとおり。

受験生は二次試験に向かってリスタートを切りましょうね。

高2生はさすがに全力モードに入っているとは思いますけれど、
もしもまだ「やる気にならない」的なことを言っているのであれば
ちょっと焦り始めましょう。

どちらも頑張って!

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
概要をつかむ力が必要とかなんとか書いてるサイトが
あったけど、正しく読まないと概要なんてつかめないわ。

 


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上海から戻りました

Posted on: 2017年1月18日(水) 23:33

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上海から戻ってきました。向こうで『ユメタン』を使って下さってる
と知ったのが訪問するきっかけとなりました。

関西学院大学の高大接続センターの山田君がその情報を教え
てくれたのが夏ぐらいだったでしょうか。

海外で『ユメタン』を使って下さっていることに感激した僕が山田
君を経由して先方にお礼を述べさせていただきました。

それが今回の訪問につながりました。

詳細はまた書きます。

英語教育に関して言えば「中国の人は日本人より英語が話せる」
等のもろもろの幻想があることがわかったのは大きい収穫になり
ましたし、日本人学校の実態や問題点、現地の先生方がご努力
されている点などが(手に取るようにとは言わないまでも)ある程度
は理解できたのは本当に教員をやっていく上でこれまたとてつも
ない収穫となりました。

アテンドしてくれた山田君に感謝したい。

また、向こうで知り合った先生がたにも心から感謝しています。

上海は海に面しているせいか、空気はそれほど汚れているという
印象はなく、とてもくつろがせていただきました。

詳細は明日以降に書きたいと思います。

お世話になった皆さん、本当にありがとうございました。またお会い
するのを心から楽しみにしております!

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
中国語をもっと話せればものすごく楽しい国だなぁと
思いながら帰ってきました。
英語は一般の方には通じないので、相当苦労しました。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

kimutatsu

上海

Posted on: 2017年1月17日(火) 5:50

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僕が西大和学園で働いていたとき、修学旅行が中国だったこと
もあって、しょっちゅう中国に行っておりました。

北京→西安→上海のコースやったのですが、下見も含めてもう
何回行ったやろ、おそらく6~7回は行ったと思いますね。

天安門広場、天壇公園、華清池、兵馬俑など、心を動かされて
ばかりの中国で、サイズが日本と全然違うなと驚いていました。

上海はどちらかというと、北京や西安と違って資本主義経済が
跋扈しているその空気こそが驚きの対象でした。

当時も(中国にしては)特に南京路などはかなり都会の雰囲気
を有した地域でしたが、いやしかしかなり変わっていますね。

帰ったらまた生徒たちに伝えてあげようと思いますが、そのため
には机上の学習ではなく、さまざまな場所を訪れたうえで
肌感覚の上海について話してやろうと思っております。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
久しぶりの可口可楽を楽しんでおります。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

kimutatsu

上海に行ってきます

Posted on: 2017年1月16日(月) 12:44

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今日の午後から上海に行ってきます。山田君と一緒に。

上海日本人学校で毎年『ユメタン』を使ってくださっているのです。
だから中国にいる子どもたちに話をしにいってきます。

でもそれだけではなく、中国の人たちの英語教育事情も勉強を
してきます。

山田君と一緒なので心強い。

向こうから更新できればいいのですが。

上海はもう6~7回行っているのですが、今回は20数年ぶりです。
おそらくものすごく変わっていることでしょう。

とても楽しみです。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
外国語ってこういう感じで突然話すチャンスがやって
くるんですよね。そして「やっときゃよかった」と思うんです。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

kimutatsu

新聞記事より

Posted on: 2017年1月15日(日) 17:25

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センター試験の英語のカンタンな分析を書こうかなと思ったら
こんなニュースが飛び込んできた。

っていうか、今さらかよ。だいぶ前から問題になってたけどな。

小中教諭の7割、週60時間超勤務。医師や製造業上回る!
(ニュースソースはこちらです。)

これ、高校が入ってないけど、高校だって凄いもんですよ。

ある時期から面倒見のいい学校や先生がいい学校であって
いい先生なんだという考えが蔓延するようになったんやけど、
そんな、これって過労死レベルだってなんでわからんのだろ。

そりゃ面倒見がいいのはいいかもしれないけど、今の学校は
「塾なんか行かなくてもいいですよ」と言い過ぎてしまって、
生徒たちから主体性を奪っていることに我々はもっと気付か
ないといけないんやけどな。

だいたい師弟関係において、師がヘロヘロに疲れているよう
な状況で、弟が伸びるわけがないのです。師弟関係において
大事なことは師が弟をじっくりと見て、弱点を指摘することで、
決して手取り足取り教えることではないのです。

冬休みなんかでも補習補習で家庭のことができなかったりとか、
あるいは自分の好きなことができなかったりする教員が
あまりにも多かったんじゃないかなぁと推察しています。

それって異常なんだと文科省が言うべきなのではないか。

公教育の先生方こそがしっかりと余裕を持って生徒たちの指導
にあたり、公教育そのものが充実する国にならないと、この国の
未来はないと僕は思ってるんやけどなぁ。

お金がない子でも誰でも受けられる公教育の充実を図るために
大切なのは、教員に余裕を与えることであって、くだらない縛りを
教員に課しているようじゃあ、公教育はいつまで経ってもあかん。

この記事で文科省がどう動くのか注目しておこう。

明日から教育視察に参ります。日本を飛び出します。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
中国に行くのは20年以上ぶりです。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 教育全般  

kimutatsu

明日は二日目!

Posted on: 2017年1月14日(土) 20:16

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センター試験初日および灘中学校入試初日が終わりましたね。

明日がそれぞれの2日目。

どちらの受験生も、明日起きたら体調が悪くなってた!が最悪
なので、とっとと寝なさい。

眠れなくても問題ない。ただし、スマホは見るなよ。疲れが全く
取れないのはまずい。目をつぶって好きな女子生徒(女子の
場合は男子生徒)から告白される妄想にどっぷりと浸かって
おきなさい。知らん間に寝てしまうであろう。

おやすみ!

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
僕もまだ英語の問題を見ていません。
明日職員室で高3の先生から配布されることでしょう。

 


kimutatsu

いよいよセンター試験!

Posted on: 2017年1月13日(金) 17:50

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いよいよですね、センター試験。

寝坊しないように今日はいつもどおり勉強したらさっさと寝ましょう。

眠れなかったとしても横になっていれば問題ないですよ。

明日は起きて緊張してるなぁと思ったら笑いましょう。

試験中も「やばい!」というメンタリティーになったら笑いましょう。

笑うと緊張が解けるものです。

応援しています。頑張ってきてください!

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
週末は寒くなりそうですね。そうなると室内がものすごく
暑くなるかもしれませんから、すぐ脱げるものを着ていきましょう。

 


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