KIMUTATSU BLOG
木村達哉のブログ「キムタツブログ」

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講演

Posted on: 2018年10月18日(木) 5:52

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山口県立萩高校さんを訪問した話は書きましたよね。で、萩の
生徒たちから講演の感想文が届きました。

感想を書いてくれているもの、自分の現状分析をしているもの、
あるいは将来の自分について書いてあるもの、いろいろあって
面白いです。こういう素の感想は面白い。

まぁほらなんていうのかな、僕を喜ばせるために本当は面白く
なかったのに「しょうがねぇな」的に書いているものがあれば
すぐにわかります。表面的な言葉がずらずらと並びますから。

そういう点で萩の生徒たちの感想は面白い。

僕が高校生のとき、母校の先生方は僕らにやる気を出させよう
として、いろんな人を呼んできては僕らを体育館に集めました。

三角座りってかなりきつい姿勢なんですよ。

で、話が面白かったらいいのですが、やたらと押しつけがましい
教育論ばかりで、聞いていられないんです。

夢を持て!とか。

努力は大切だ!とか。

わかってるっちゅうねん、お前に言われなくてもよぉ!
こっちはそれがわかってるのにやる気にならないんだ!
だから苦しんでるんだ!どうしてそれがわからんのだぁぁぁ!

僕は「この講演、1秒でも早く終われ!」と念じていました。

いつも。

話す側になると「きっとそう思ってる生徒もいるんやろうなぁ」
と思っています。だからみんなの前で「早く終われ」と思って
いる子もいるかもしれないけど、こっちはこっちで心を込めて
一生懸命に話すので聞いてくれと言うようにしています。

つまらない押しつけがましい話はしないから、と。

できるだけ子どもの頃の全く勉強しなかった話や、高校時代に
先生方から「この先どうやって生きるねん」と言われていた話、
挫折しまくりの人生だった話をしたあとで、でもある時期から
こういう工夫をするようになったという流れで話をします。

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ホントにつまんなかったなと思われてもしょうがないのですが
でも最後まで一生懸命に心を込めて話をするようにしています。

来週は北中城高校と那覇高校で話をさせてもらいます。

琉球新報さん主催の講演をするついでに立ち寄るだけですので
飛行機代もなにもいただきません。

若い人たちが僕の話を聞いて、ちょっとでも生きる気力を高く
持てるようになればいいな、少しでもモチベーションが上がれ
ばいいなと思っています。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
生徒たち、全部できなくてもいいのだ。その代わり、1つだけ、
誰にも負けない武器を作れるように努力するのだ。1つでいい。
これだけは誰にも負けないというものを持っている大人が
この世にどれぐらいいると思ってるんだ。ほとんどいないぞ。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

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それがなにより

Posted on: 2018年10月17日(水) 21:21

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今日から中間考査が始まりました。今日明日明後日の3日間で、
英語は明日です。ちなみに高1生徒たち、明日は英語数学化学
なので、かなり大変やと思いますが、まぁ頑張ればいいわ。

明日から週末にかけて採点の鬼になります。

来週末は沖縄。

沖縄には毎月戻っているのですが、今回も仲間がビーパリを開
いてくれるそうで、楽しみです。ビーパリ=Beach Partyね。

というても誰も水着なんか着てないけど。

上の写真は沖縄のよーすけ。僕が沖縄に行くのを待っててくれ
るのですが、彼に会うのは楽しみです。

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こうやって仲間が日本各地で待っていてくれるのは嬉しいこと
ですね。この年齢になって北海道から沖縄まで、ついでに中国
にも、「飲もうぜ」と言ってくれる人たちがいるのはホントに
嬉しいことだ。人生、それが何より。

さて、仕事頑張ります。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
来週の沖縄もさくらを連れていきます。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

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Focus on a Task at Hand

Posted on: 2018年10月16日(火) 10:46

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ご存知のとおり、旺文社の『蛍雪時代』でコラムを連載させて
いただいています。今年度のテーマは4技能をどのようにして
伸ばすのかというテーマでずっと書いています。

今月号のテーマは英作文。

英作文の力を伸ばすのはかなり大変で、「日本人は読んだり
書いたりはできるが」と昔から言われてきたのですけれども
いえいえ、英語で文章を書く力に自信のある日本人って
ほとんどいないんじゃないでしょうか。

『蛍雪時代』が参考になれば嬉しく思います。

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コラムの最後に「役に立つ英語表現」を紹介しています。

担当の風花ちゃんに聞くと、そちらも好評なんだそうです。
覚えて英作文などで使ってもらえればいいなと思っています。

4月号で紹介したのは focus on a task at hand でした。

これは「目の前のタスクに集中する」というような意味です。

**********
After all, we have to focus on tasks at hand to meet a goal.
なんだかんだ言って、なにか目的を達成するためには
目の前のことに集中することだね。
**********

夢を語ったりかなえようとしたりするのは素敵なことやけど、
でもなんだかんだ言って日々のタスクもこなせないような人が
大きいことを成し遂げるなんて無理に決まってますわなぁ。

結局は何ごとも日々の積み重ね。

それは学生時代だけじゃなくて大人になっても同じなのです。

一生続くのです。逃げられない。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
教員や親こそ、子どもたちから「あんな大人になってみたい」と
思われるような人間になれるよう、日々研鑽を重ねたいものです。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 人生論  

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明後日から中間考査

Posted on: 2018年10月15日(月) 14:15

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ネクステージ社の酒井社長から送っていただいた写真です。

これはジュンク堂書店住吉店さんの様子です。

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こちらはジュンク堂書店西宮店さんの様子。『新ユメタン』を
購入していただくと、サインカードが付いてきます。

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そしてこちらはジュンク堂書店上本町店さんです。この書店
さんの近くには僕の母校もありますが、こちらでもサインを
書いたカードがもらえます。

多少なりともモチベーション向上に役立ててもらえればいい
なと思って、サインカードを酒井さんに託しました。

もしよければお使いください。

各書店の担当さん、本当にありがとうございます。

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本校では明後日から中間考査です。僕が受け持っているのは
高校1年ですが、『新ユメタン②』を使っています。

フレーズを使って帯活動で授業をしています。

フレーズ(やセンテンス)を和訳できるか、正しく発音して
読めるか、バックトランスレーション(つまり英作文)は
できるのかをチェックポイントにしています。

中間考査の『新ユメタン②』の範囲は1から250番までです。

チェックポイントが3つありますので、それぞれのフレーズ
を使った英文を和訳できるかという問題、単語のアクセント
の位置を問う問題、そして日本語を見て空所を埋める問題が
出題されます。空所を埋める問題は単語の頭文字を与えて
ありますので、たとえばyearn to be a lawyerを使って
こんなふうに出題します。

私の兄はいつの日にか弁護士になりたいと願っています。
My brother ( y ) to be a ( l ) some day.

したがってyearnsとlawyerとを入れることになります。

和訳、発音、英作がセットなのです。

彼らの頑張りに期待しています。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
意味がわかっても発音がいい加減だとリスニングが
できない人になってしまうんです。
CDを使って単語学習をしないとリスニングが伸びません。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: ユメタン  

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出口汪+木村達哉@関西学院大学

Posted on: 2018年10月14日(日) 12:37

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昨日は出口汪・木村達哉コラボセミナー@関西学院大学を開催し、
北は富山・石川・群馬・東京、南は沖縄まで、全国各地から
250名を超える先生方や教育に関心のある方々がお集まりになり、
国語と英語の教え方・勉強法・共通点などについて学びました。

主催は僕と関学。

関学大からは高大接続センターの山田君が登壇し、関西学院大学
の取り組みについて説明をしてくれました。

第2部は出口先生。論理の重要性について話をされました。

第3部は僕です。

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僕からは英語の指導法というより勉強法を中心に説明をして、
その後でそもそも成績はどうやって上げるのかという話を
させていただきました。どうやれば数字は上がるのかという
話をしました。そこが一番大事ですからね。受験生には。

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トークセッションでは司会の山田君から鋭い質問が投げかけ
られまして、会場からも質問が飛びました。

充実した会になったように思います。

北海道や東京や福岡などにも来てやってほしいというご連絡
をいただいていますが、会場の関係もありますので、そこは
関西学院大学と話をして、できるだけ実現できる方向で
進めたいと思っております。

学校の先生方だけでなく、塾関係の方々や業者の方々、また
保護者の方や小学生・中学生・高校生も参加しました。

続けていきたいなと思っています。

ご来場くださった皆さん、ありがとうございました!

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
全国各地の名産品を頂戴しました。恐縮しております。

 


kimutatsu

ほんまびっくりした

Posted on: 2018年10月13日(土) 10:01

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沖縄には毎月行っているのです。以前も言いましたけれども
海には長いこと入っていません。教育支援が目的です。

8月には沖縄県の後援で、勉強会を開催しました。

琉球新報さんが取材に来られていたのです。

それがようやく記事にしていただけました。

それはそれで嬉しいのですが。

スマホをいじっていたのです。Yahoo!をスクロールしていて。

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これがスタートで、どんどんスクロールしていたら・・・

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自分が出てきて、まじでびっくりした。まじで。心臓に悪い。

何度も言いますが、僕は一般人ですからね。芸能プロなどに
属しているわけじゃないし、単なる教員なのです。

物書きではあるけれども。

Yahoo!をスクロールしていて自分の写真が出てきたらびびり
ます。思わず「え!」と声に出しましたがな。

まぁ、灘校の話は1秒もしないんですけどね。

むしろ西大和学園の創成期の話とか、日本中をまわって感じた
こととか頑張っておられるいろんな先生方の話とか、自分が
勉強してある程度掴んだ勉強法などを紹介しているのです。

逆に「灘のことを知りたい」と思って講演などに来られたって
まったく勤め先については話をしませんので、そういう方には
あまり役に立たないと思います。

純粋に「どうすれば勉強の成績が上がるのか」や「どうすれば
学校の実績が上がるのか」という話をしています。

今月末も沖縄でそういう話をすることになりました。

沖縄に戻ってウチナーンチュの人たちと泡盛を飲むのが楽しみ
でなりません。特に北中城高校と那覇高校の皆さん、どうぞ
宜しくお願いします。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
今から関西学院大学に向かいます。
出口汪先生とのコラボセミナーです。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

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東京大学副学長のインタビュー

Posted on: 2018年10月12日(金) 7:48

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朝日新聞に東京大学の副学長のインタビューが掲載されていて
非常に興味深いので、一部を転載して紹介します。

2020年度入試から導入される英語の民間試験について、東大は
成績提出を必要としない旨を発表したのはご存知のとおり。

民間試験をめぐる東大のワーキンググループ(WG)座長を務め、
議論に加わった石井洋二郎理事・副学長のインタビューです。

さすが東大だなと思った箇所を転記します。

**********
●異なる民間試験の成績を公平・公正に比較することは困難です
し、経済的に豊かでない生徒や地方の生徒が不利になるという
問題もあります。これらの課題が依然として残っているという
認識はWGでも入試監理委員会でも同じでした。

●今回の改革で一番問題なのは、途中から目的と手段が逆転して
しまったことだと思います。(中略)本来はまず高校教育で基礎力
を養い、その成果を問うために大学入試があるはずなのに
入試を変えることで高校教育を変えようとする発想で議論が
進んできた。これは逆立ちした考え方です。

●民間試験はあくまで手段のひとつでしかないのに、スピーキング
が含まれているというだけで、これを活用することがいつの間にか
目的化してしまった。これでは高校の授業が民間試験対策に
走ってしまい、教育が歪められてしまう恐れがあります。

●本末転倒の議論が続いているうちに、なんのための入試改革か、
忘れられていたのではないでしょうか。
**********

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入試が変われば授業も変わるという発想が間違いという発言
がいいですね。そのとおりです。

入試が変われば授業も変わるというのは予備校的発想であり、
教育者の考え方としては、非常に強い違和感を覚えます。

以上、ご紹介でした。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
ご心配のメールやラインやメッセンジャー、感謝感謝です。
全国の先生方、何人かの保護者の皆さん、ありがとうございました。
灘以外の生徒たちに講演しているのに、灘の生徒たちの
授業を休むわけにはいきません。全力で彼らを伸ばします。

 


kimutatsu

発熱

Posted on: 2018年10月11日(木) 12:27

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一昨日から38℃程度の熱がありまして、薬を飲んでおります。
生きてるってこういうことの連続ですね。

生徒たちからは「休んでください!」と強く言われるのです
が、いろいろあってあと2年半は欠勤しないと決めたので
多少の熱があっても喘息の発作が出てもインフルになっても
誰に何を言われても絶対に欠勤はしません。

僕が欠勤してもしなくても彼らの成績には全く関係ないので
すけれども、まぁこの生徒たちには思い入れがあるので。

現時点ではかなり英語力の高い子たちに育ちました。

これからも努力してもらって、東大程度の入試であればまぁ
まぁ飛び越えられる英語力を身につけてもらいます。

勉強したくない子はしょうがないですけどね。

いくら美味しいご飯を作っても食べたくない子は食べないで
しょうし、たとえ食べたって栄養にはなりませんからね。

ゆっくり休んで食べたくなったら食べればよろし。

そのときにはもう冷めているかもしれないけど。

勉強して大学に入っても学び続けるぞというファイティング
スピリットのある子たちは全身全霊で伸ばしてあげます。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
やる気のない子が塾に行っても全く意味がありません。
カネと時間の無駄です。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

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こういうのが嬉しい

Posted on: 2018年10月10日(水) 20:22

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熊本に行ったとき、カシオ計算機の社員の方にいただきました。
Nさんという女性の方。お子さんを寝かしつけてから、
僕のために作って下さったそうで、早速自宅に飾りました。

熊本営業所のNさん、ありがとうね。

講演やセミナーをやっていると、けっこうな講演料や講師料を
もらっていると誤解されることが多いのですが、僕の場合は
一般人ですしね。皆さんが思っているほどいただきません。

福島と沖縄では交通費さえいただいていません。

僕は教員ですが、物書きでもありますので、本を買って頂いて
出版社さんから数十円の印税を頂くほうが嬉しいのです。

自分の魂をこの世に遺すために本を書いているのです。
講演をやって大金を手にするような下品な作家にはなりません。

カネのために本を書く作家はおそらくひとりもいないと思います。
印税率って信じられないぐらい低いのです。儲かりません。
そうじゃなくて魂を死後に遺したいのです。それだけです。

ケーキ

これは北海道の先生方にいただいた誕生日ケーキです。

沖縄の学校では「交通費も渡せないので」といって、沖縄の
お菓子をくださったりします。かりゆしや染め物なども。

そういうのが嬉しいのです。

僕の家にはこういうものがたくさんあります。捨てられない
ものですから、僕が死んだあとに家族が処分するのでしょう。

それまでは大切にします。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
人のつながりがなにより大事ですやん。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

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セミナーに思うこと

Posted on: 2018年10月9日(火) 8:37

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昨日の福岡でのセミナーの様子です。筑紫女学園さんをお借り
して、カシオ・アルク・ラーンズの3社主催セミナーでした。

100名定員でしたが、110名のお申し込みがありました。

いつもどおり心を込めてお話をさせていただきました。

セミナーに参加していただいた先生方には出席カードを書いて
帰っていただくのですが、木村へのメッセージ欄に書かれた
コメントがとても嬉しいものばかりです。

エネルギーをいただいた。
指導に生かしたい。
早く授業がしたくなった。
話術を学びたい。

こういったコメントが僕にエネルギーを与えてくれます。

僕のほうは「西大和学園時代にはこういう指導をしていた」とか
「現在はこういう指導をしている」とかいった授業事例を紹介
するようにしています。

参加してくださった方々には、ご自分の生徒たちに合うように
カスタマイズしていただき、適切に応用していただければと
思っています&もしよかったら、いや本当によかったらでいい
ので、僕の本を使ってもらえれば嬉しいです。

今週土曜日は出口汪先生とのコラボセミナーです。
僕と関学大の主催です。

先生方だけでなく、生徒たちや保護者の人たちも参加します。

国語と英語という2つの言語の勉強法をしっかりと学んで頂き、
楽に流されるのではなく、正しい努力を続けてもらえるよう、
また心を込めてお話をさせていただきます。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
参加してくださった方々にはお礼状を順次お出しするようにしています。

 


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