KIMUTATSU BLOG
木村達哉のブログ「キムタツブログ」

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失敗しよう!

Posted on: 2018年6月29日(金) 6:49

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サッカーが決勝に出ることになったらしいですね。サッカーの
ファンの人たち、おめでとうございます。

一方、野球ファンの木村、昨日は中日が最悪の負け方をしました。
イライラすることはないのですが、冷静に分析をしています。
まぁファンが分析をしても意味ないのは意味ないんですけど。

中日の選手って、亀沢選手や藤嶋選手みたいな元気印が少なくて
バッティングも振り回すよりこつこつ当てるタイプが多いんです。

HRバッターだったのに、気がついたらそうでもなくなっていると
いうような打者が多い。福田選手や平田選手がそうです。

HRバッターはど真ん中から高めのボールを思い切り引きつけて、
思い切り強くコンタクトするんです。引きつけるのがポイント。

引きつけすぎると空振りします。

だからHRバッターと三振王は同一人物だったりします。

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どの仕事も同じだと思うんですけど、1打数1安打的な仕事は
ありません。成功するためには打席に立たないとあきませんし
失敗を怖れていては成功できません。

たとえば営業マンがモノを売ろうと思ったら、1000軒ぐらいの
訪問をすることです。その中で大口の契約が取れるのが1軒。
1日10軒とすると100日かかります。でもそれで大口契約が
とれるのであれば全く苦になりません。

でも訪問数の少ない営業マンでは、いくら緻密な営業をしたって
数字を出すことなんてできません。

出版も同じです。

イギリスの小説家ジョン・クルーゼ―は564冊出版しました。
でも彼の偉大な点は753冊の企画書を出版社から断られている点です。

要するに企画書自体は1317冊分あったということです。

生徒も同じです。単語を毎日10個ずつ覚えているようでは駄目です。
毎日100個ずつ、否、慣れてくれば500個ずつ頭に入れている人に
勝てるわけないのです。
もちろん100語や500語全部を覚えられるわけがありません。
失敗も多いのです。でも消化不良なんて気にしていられないのです。
覚えられないものもあるけど、覚える語も多いのが1日100語とか
500語の学習者です。

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失敗することなんて気にしなくてもいいのです。失敗する数が
少ない人が成功するわけないのですから。

僕はこれからも教員としては生徒たちにたくさん与えます。
忘れることは気にしなくていいのです。まずはいったん覚えます。
覚えたうちで、どれぐらい定着するかは人によるとしか言えない。
最初から覚える数が少ない子は絶対に伸びません。絶対に。

物書きとしては企画書をひたすら作り続けます。
そして暇があればPCに向かって書き続けます。作品を。
売れる売れないはどうしてもありますが、全部売れるわけがない。
失敗だったなぁという作品もあっていいのです。
でも最低でも200冊ぐらいは書いて死のうと思っています。
現在はまだ56冊ですから、まだまだひよっこですわ。

いっぱい三振してみせます。そのぶん、ホームランを打ちます。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
失敗して怒られることなんて屁でもありません。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 人生論  

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