KIMUTATSU BLOG
木村達哉のブログ「キムタツブログ」

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模試の判定について

Posted on: 2020年9月15日(火) 23:37

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菅義偉さんが自民党総裁になりまして、組閣が始まりましたね。
安倍さんの内閣は隠し事が多く、公文書廃棄などの信じられないことが続出しました。
官僚が自殺しましたし、彼の個人的なお友達が得をする印象がありました。

特にこの数年はがっかりすることばかりでした。

菅さん、東北人らしい受け答えをされていましたねぇ。
隠し事のない、嘘をつかない内閣であることを願っています。

今日は電話を待っていたんですけどねぇ。なかったです。
どうやら今回も僕の文部科学大臣就任は見送られたようです。

がはははは!

さて、冗談はさておき、新しい首相に期待しております。
国民のためにと仰っていましたので、それを信じています。

駄目だなと思ったら遠慮なく批判させていただきます。
国民として。納税者として。

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さて、今日はある人といろいろしゃべっていました。
やっぱりあれですね、模試の判定っていうのはいろいろありますね。

信じるのもいいとは思うけど、Aだからと言って合格するわけじゃない。
E判定というてもDに近い場合は合格の可能性がけっこうあります。

超進学校の生徒はCでも受けますし、多くはDでもEでも受けます。
自分の人生を記号に決めてもらいたくないからですね。

ファイティングスピリットのある生徒が多いので、判定には従いません。

が、多くの学校ではそれを見て志望大学を変える生徒が多いですよね。
でも変えたからといって、合格するわけじゃないんですよね。

たとえば京大志望の子が阪大や神戸大にしたら合格するか。
それは何とも言えないです。
京大を余裕で合格する子なら、きっと阪大や神戸大にも合格します。
でも京大に届かないかもという子の場合、それらも危ないです。

なぜか。

同じ考えの子たちがめちゃくちゃたくさんいるからです。

模試の判定を見て、大移動が起こるんですよ。

だから判定はまったく参考にならないです。

むしろ「絶対に合格したるわい!」という子が合格してきます。
最後の最後まで勉強し尽くした子が合格します。
欠席の多い子、授業中につい内職をする子など、気持ちの弱い子は・・・
あまりいい結果が出ないように思います。

あくまでも僕の生徒たちの今までの結果からすればですが。

判定の記号で人生を決めるのではなく、自分で決めるべきです。
僕はそう思って生徒たちの指導をしています。

 

 

ブログにおいで頂き、ありがとうございました。
野球でも勉強でもファイティングスピリットがないと伸びないです。
ハーバードに行った北川が「一番大事なのは気迫」と言っていましたが、ほんとそれです。
自分に負けない気持ちがないと折れますわ。

 


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