KIMUTATSU BLOG
木村達哉のブログ「キムタツブログ」

kimutatsu

自分が言い訳してる姿を空から眺めてみ

Posted on: 2008年7月23日(水) 12:58

ジュンク堂書店神戸三宮
(ジュンク堂書店神戸三宮店です)

昨日ある先生と電話で話していて、『東大英語基礎力マスター』のVol.3って
NEXTSTAGEよりムズくない?と言われた木村でございますが・・・

そう?

例文は結構凝ったんやけど、ネクステより難しいってこともないと思うが・・・
どうなんやろう?まぁいずれにしても入試には必要なレベルなので頑張ろう!

毎日、灼熱のグラウンドで指導をしていて思うことがあります。

ミスをしたときに「イレギュラーした」とか「こんな球が来ると思わんかった」など
言い訳をする選手は残念ですが、伸び代が少ないものです。

どんなミスをしたって「もういっちょう来い!」とノッカーである僕に向かって叫ぶ 、
そういう選手がどんどん伸びます。これは勉強でも同じなんですけどね。

否、仕事でも同じですな。

それなら「ミスした」と認めて頭を垂れる人のほうが長い目で見ると絶対伸びる。

そういえばカルロス・ゴーンが「いつも失敗の口実を探す。これが日産の一番の
敵だ」と仰いました。ゴーンが日本に来たとき、日産は2兆円の借金がありまして
苦しんでいたわけですが、真っ先に行ったのが社員の意識改革でした。

その際に日産は(もちろんコストカットやリストラを大きく行ったこともあるけれど)
頭を「どうしてダメなのか」ではなく、「今後どうするか」に切り替えたといわれます。

言い訳ばかりしている人はみっともないですし、前進しませんわな。

遅刻でもそうです。「電車が10分遅れました」は普通は遅刻の理由にならない。
「電車が2時間ストップしまして」であっても、社会に出ると「ナントカセェヨ」となる。

模試が悪かったら、「変な出題傾向で・・・」とか「ケアレスミスで・・・」とか「体調が
すぐれなかったので・・・」とか、聞いているだけで「もうええって」と言いたくなる
言い訳ばかり並べる人がいますが、これではまったくダメですね。

仕事でも同じです。言い訳の多い人とは一緒に仕事はできません。

体調が悪いなら悪いで早く寝ればよろし。
出題傾向が変わった?でもできた人もいるんやろ?
ケアレスミス?おいおい、ミスは常にケアレスなもんじゃないの?

論破していけばきりがない程度の言い訳なのですが、本人にとっては自分のミス
であるとか不成功をなんとか正当化させたくてしょうがないんでしょう。

これを読んでいるあなたは「言い訳は絶対にしない」、「ミスをしたら素直に認めて
謝ったうえで、次のステップを考える」と決めればどうでしょう。

そうすれば失敗してもそれは確実に成功につながります。言い訳をして、万が一
周囲の方が甘くて、その言い訳を認めてくれた場合、全く伸びないことになる。

さらにまたしても同じ間違いを繰り返すことになります。

成長するために、成功するために、言い訳は絶対にしないと決めましょう!

言い訳する癖のある人は、自分が言い訳してる姿を客観的に空から眺めてみ?
ものすごくみっともないものです。ヘラヘラ笑ってる自分が成功すると思います?

夢に向かって闘ってる人は言い訳しません。頑張ってる人は言い訳しません。

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(追記)今から野球の練習です。昨日はツマランことで眠れませんでした。
     倒れないように気をつけねばならん。

 

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 人生論  

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