KIMUTATSU BLOG
木村達哉のブログ「キムタツブログ」

カテゴリー別アーカイブ: チームキムタツ

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メールマガジン

Posted on: 2019年4月20日(土) 9:25

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僕が初めて教員向けの勉強会を開催したのは14年前だった
ように思います。集まった先生方とメーリングリストの
グループを作って、意見のやりとりをしておりました。

そのときは12名でした。

勉強会をするたびに「私も加えてほしい」という方が増え、
メーリングリストが50名を超えたあたりから、グーグルの
無料メーリングリストでは対応が難しいんじゃない?と
いう意見がメンバーの先生方から出ていました。

いよいよ200名を超えたあたりで、このHPを作ってくださ
って管理してくださっている山元さんに相談しました。

するとサーバーを1つ借りるなら大丈夫じゃないかという
ことでしたので、年間40万ほどかかるんですが、乗りかか
った舟ですからね、続けることにしました。

200名が400名となり、800名となり、1500名となり・・・

現在は4350名を超えております。

そうなるともうお互いに意見をやりとりするのは難しいと
思いますし、荒れるのは嫌です。また、パソコンやスマホ
でやっていますので、相当セキュリティーレベルを上げて
おかないと大変なことになります。

メーリングリストでは添付ファイルも送れないようにして、
テキスト形式のメールのみとしてあります。

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普段は僕と佐藤先生(駒場東邦)、石﨑先生(都立高校)、
丸山先生(ラ・サール)、大藪先生(久留米大学附設)の
メールマガジンを発信しています。

普段からどういう指導をしているのかを読んでいただこう
と考えたからです。進学指導だけでなく、生徒指導とか、
あるいはLHRで話した内容など、多岐にわたります。

また、セミナーや本のご紹介なども行っています。

こういった活動を通じて、徐々にではありますが、学校で
先輩から言われたとおりにやるのではなく、先生方自身が
自分で考えて自分で授業を構築していくという雰囲気が
できあがってきたんじゃないかなぁと思っています。

上から言われたから、文科省の指示だからといったような
精神的奴隷ではいい教員にはなれませんからね。

これからも続けていこうと思っております。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
僕のメルマガはDaily KIMUTATSUというんですけれども
まったくDailyではないので、これからはできるだけ(もう
できるだけと言っている時点でDailyじゃないけど)毎日
発信しようと思っております。

 


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冬も広島!

Posted on: 2019年3月22日(金) 5:45

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1年のうちにはいくつか定例化した行事というのがあって
個人的に楽しみにしているものが誰でもありますよね。

文化祭や体育祭などもそのうちの1つです。

僕の場合は日本のいろんなところに足を運んでいるうちに
これぐらいの時期にこの場所に行くというのがお決まりに
なり、その地域の方々と顔を合わせるのを楽しみにして
いるというものがあります。

広島には終戦記念日あたりに1回、秋に1回、そして冬に
1回行って、顔なじみの先生方にお会いします。

終戦記念日にはいつも広島に行っていたのですが、それな
らセミナーをやってほしいと広島の先生方に依頼された
のがきっかけで、それが「夏は広島!セミナー」となり、
1年1回では少ないということで「冬も広島!セミナー」
という名前でずっと行っています。

夏はいつも広島女学院さんで、冬は修道さんで、それぞれ
行われているのです。主催はあくまでも広島の先生方です。

業者ではなく。

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先日は修道中学校・高等学校さんを訪問し、中1生徒たちに
勉強について、人生について、話をさせていただきました。

修道といえば300年ほどの歴史を持つ学校です。

生徒たちには、単に『ユメタン』の使い方を説明するのでは
面白くないので、なぜ勉強をするのか、勉強とは何なのか、
そして英語をどう勉強するのか等等について話しました。

まだ中1ですが、そういうことって勉強する上でかなり重要
でして、意識しておかないとやる気がダウンするものです。

努力には理由が必要ですからね。

5年も6年も先の試験のためだけにはなかなか努力できない。

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生徒たちに話をした後は、教員による勉強会です。

教員だけではなく企業の方々も参加します。そういった方々
による教材のプレゼンの時間も設けられました。

すべて広島の先生方による企画です。

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僕はリスニングの勉強法・指導法について話してほしいと
依頼を受けていましたので、基礎トレの方法や簡単な通訳
トレの方法、長いスクリプトを使ったトレーニング方法等、
話をさせていただきました。

最後に先生方に申し上げたのですが、我々教員こそが英語
のリスニング力を向上させ、自分もこうやってトレーニン
グをしたことで力がついたという話を生徒たちにしてやる
ことが大事だと思っています。

英語の教員といっても以前の僕と同様、リスニングが得意
ではないという人もおられるはずですからね。

自己研鑽が大事だと思っております。

広島の先生方にお会いするのはいつも楽しみです。

これからも続けていきたいと思っています。

修道の生徒たち、広島の皆さん、いつもありがとう。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
広島の先生方は本当に熱心で、いつも驚かされます。
学校同士のつながりや連携が信じられないほど強くて。

 


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山形 夢をかなえる勉強会

Posted on: 2019年1月14日(月) 20:32

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教員が自分たちの学校で勉強会を行うとカネは要らないのです。
逆に言えば有料の勉強会は誰かしら儲かってるということです。

僕が主宰するチームキムタツが行う勉強会は常に無料です。

山形でもチームキムタツに加入されている先生方がいらっしゃい
まして、「夢をかなえる勉強会」を行っておられます。

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昨日は山形県立山形南高校さんを会場に、第2回の「夢をかな
える勉強会 in 山形」が開催されました。

60名ほどの方々がお集まりになりました。

また、ベネッセコーポレーション、ラーンズ、アルク、カシオ
といった企業が後援してくださいました。

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勉強会ではこういった企業の方々もグループに入っていただき、
一緒に英語の勉強法、指導法について学びました。

今回のテーマは「4技能どころではない英語指導」ということ
でしたので、特に自由英作文形式ではありますが、東北の未来
について考えるところから、実際に英語に直すところまでを
先生方や企業の方々に体験していただきました。

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先生方からは「いくら英語力があっても駄目なことが痛いほど
わかった。もっと勉強しないといけない」という声があがり
ました。そうです。我々こそ、しっかり勉強しなければ。

石川県や新潟県、宮城県、青森県、福島県からご参加下さった
先生方もおられました。

僕は懇親会には出ずに帰ったのですが、懇親会も4次会まで!
盛り上がったそうです。とてもいいことですね。

これからも続けていきたいと思っています。

松木先生や山口先生、これからもどうぞよろしくお願いします。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
今週末はセンター試験と灘中学校入試があります。
受験生、体調に気をつけてくださいね。

 


kimutatsu

メールマガジン

Posted on: 2019年1月8日(火) 21:27

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メールマガジンの名前はDaily KIMUTATSUなのです。

が、毎日発行できるわけではありません。時間的にある程度の
余裕のあるときに発行しています。無料のコンテンツです。

登録しているのは大半が英語の教員、予備校の講師、学校や塾
の経営者。編集者、営業マンも数十名はおられるかな。

一般の方はほとんどおられませんが、以前教員をやっておられ、
今は辞めた方の場合は「一般の方」ということになるんだろうし
セミナーに参加された一般の方が入っていることもあります。

僕以外に駒場東邦の佐藤君、都立の石﨑君、ラ・サールの丸山君、
久留米大附設の大藪君が週に1回、こういう指導をそれぞれの
学校でしていますといったメルマガを流してくれています。

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それ以外にもこういう本が出ましたとか、こういう本を読んだ
とか、こういうセミナーがあるよとか、要するにいろんな情報
を流すようにしています。

現在の登録者数が4329名。けっこう多くなった。

お役に立っているかどうかはわからないのですが、読んでくれた
特に若い先生や講師の方が指導に役立ててくれればいいかなと
思っておりますし、悩んでいる先生方のちょっとしたチップスに
なればいいかなと軽い気持ちで発行し続けています。

今朝はリスニングの点数を伸ばすのに、どういった形で指導すれ
ばいいのかという内容のメルマガを流しましたが、多くの方から
感謝のメールやラインを頂戴しました。

政治的なことや宗教的なことは流しません。あくまでも教育とか
書物とかに関するメルマガにしています。

「無料でこれだけの情報が得られれば本当にありがたい」という
人たちがいらっしゃる間は続けようと思っております。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
Daily KIMUTATSUですが、実質的にはAlmost Daily KIMUTATSU
になっているところが申し訳ない。

 


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九州で学んでいます

Posted on: 2018年12月23日(日) 15:24

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現在、東福岡高校におります。教員や塾の関係者、出版社や
企業が一堂に会しまして、勉強会をしております。

チームキムタツの九州支部が主催です。

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まずは英語教師塾。東福岡高校の上村先生とラ・サール高校の
丸山先生が公開授業をしてくれました。お疲れ様でした。

上村先生は英語表現の指導をどうするか。

丸山先生は英作文、特に日本語の加工に特化した授業の方法。

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現在は久留米大附設中・高の大藪先生が講演をしています。
生徒たちが本当の力を身につけるためにどういった指導を
しなければならないのかという話をしてくれています。

これが終わると僕の番です。

僕はこれから日本は少子化が進んでいくのですが、学校が
どうやって進学実績を伸ばすのか、そして教員としては
どのような勉強をしていくのかという話をします。

67名が出席。

そして懇親会が33名。

半数が懇親会までいらっしゃって、勉強をされるのです。

九州、さすが。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
大藪君も丸山君も、しゃべるの上手くなったなぁ。

 


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無料の理由

Posted on: 2018年6月12日(火) 22:54

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7年前に66回生たちとロンドンに行ったときの写真です。

生徒たちは2つのサマースクールに分かれて寮生活をします。
同じ部屋には日本人はいません。多国籍の人たちと一緒に
過ごすことになります。

僕は両方に行けるようにロンドン市内のホテルで生活します。

生徒たちのところにちょくちょく行きたいのですが、先方は
「あまり来ると日本語を話したくなるから」と言います。

隠れて行って写真を撮って帰るというようなことを繰り返す
2週間になりそうです。それ以外は市内を散歩したりホテル
の部屋で読書をしたりすることにしています。

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これは大英博物館です。前回行ったときはユーストン駅前にある
ホテルでの滞在でした。大英博物館まで歩いてすぐの場所です。

こんな有名な博物館が無料で入れることに感激し、ほぼ毎日、
特に用事もないのに入ってはうろうろしていました。

初めて行ったとき「どうして無料なんですか」と聞いたことが
あるんです。そうすると「若い芸術家はカネがない。彼らを
育てるために無料にしてあるんだ」と仰っていましてね。

自分が主宰する勉強会を作ったとき、参加費を無料にしようと
決めたのは大英博物館(とルーブル美術館)で聞いたその話に
いたく感動したからです。

有料にするとカネのない先生が参加できない。

カネのない大学生でも参加できるようにしたかったのです。

先日、僕が主宰するチームキムタツが4000人を超えました。

これからも無料での勉強会を続けていこうと思っています。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
今回のロンドンはセミナーで知り合った人たちがいてくれるので
暇を持て余すことはないなと思っています。

 


kimutatsu

第18回英語教師塾開催について

Posted on: 2018年6月8日(金) 10:36

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第18回英語教師塾のお知らせです。英語教師塾はいってみれば
学校の枠を超えた研究授業です。

何名かの先生方に授業をしていただきます。

1人終わるたびに分析会を行い、もっと上手くなるためには
どうすればいいのかを議論します。

たとえば中学の文法指導、長文読解、英作文、大意要約などなど
様々なテーマで授業をしていただきます。

全国から集まった先生方に授業を見てもらうチャンスです。

授業者でない先生は授業の上手い先生や下手な先生の授業を見学し、
どうすればよかったのかを学ぶチャンスとなります。

いろんな先生方の授業を見ることができますので、奮ってご参加
ください。教育関係者であれば誰でも参加できます。

チームキムタツの勉強会ですので、もちろん無料です。

業者の方々も参加できますし、予備校講師も参加できます。

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毎年、東京の淑徳巣鴨中学高等学校さんをお借りして行っています。

今年も以下の要領で開催しますので、よかったらご参加下さい。

**********
日時:2018年8月10日(金)10時受付、10:00~17:30
会場:淑徳巣鴨中学校・高等学校 視聴覚室
定員:100名
会費:無料
**********

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すでに70名ほどの先生方がお申し込みになられていますので
だいたい残りが30名ほどです。

お申し込みはこちらからお願いします。

なお、ボランティアで行っている勉強会ですので、木村主宰
ではありますが、全員が客ではありません。
設営から後片付けまで、全員で行いますし、ごみなど出さない、
当日キャンセルはしない、迷惑はかけないという姿勢で
お願いします。厳しい姿勢で臨んでください。
授業が上手くなりたい!という先生の参加を願っています。

業者の方々は大量の名刺をお持ちください。
業者の方々のご参加も無料です。我々を支えて頂ければ幸いです。

どうぞよろしくお願いします。

再度、申し込みはこちらからお願いします。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
明日で日本の47都道府県をすべて制覇します。

 


kimutatsu

感謝

Posted on: 2018年5月31日(木) 16:24

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そういえばこの前、埼玉で4人が集まったんです。

『ユメブン⓪』の共著者である佐藤仁志先生、『ユメブン①』
の共著者である石崎陽一先生、そして三省堂から今年出した
『英作文、対談ならわかりやすいかなと思いまして』の共著者
である柴原智幸先生です。

いろんな打ち合わせをしましたが、とてもいい時間でした。

現在イギリスにいる先生から「木村先生は北海道から沖縄まで
いろんな場所に飲み仲間がいるのはいい人生ですね」と
メッセージを頂きました。

確かにそうかもしれませんね。

これからもいろんな方々に友達でいてほしいと思います。

この4人の飲み会も「埼玉に行く」と言っただけなのですが、
そうしたら佐藤君がおでん屋を予約していてくれました。
石崎君は東京からわざわざ駆けつけてくれました。

感謝感謝です。

これからも感謝を忘れずに、いろんな人と付き合っていきます。

義理と感謝を忘れたら人間終わりですわ。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
こういった人たちのおかげで、本当に幸せに暮らしております。

 


kimutatsu

Daily KIMUTATSU

Posted on: 2018年4月20日(金) 9:21

diary

僕は不定期にメールマガジンを発行しています。
オープンにはしていなくて、キムタツメーリングリストに加入
している先生方や予備校・塾の先生方、業者の人たち向けです。

まぁ、すでに教員じゃなくなっている人たちもいらっしゃるので
その意味では教員とそれ以外の垣根はないんですけどね。

主に英語の授業法、試験の作り方、指導の方法、文科省の方針に
ついての一家言、セミナーや本のお知らせなどなど、いろいろと
書いていますが、最近は「メルマガをありがとうございます。」
という声をあちこちで頂けるようになりました。

メルマガのタイトルはDaily KIMUTATSUです。

といっても毎日発行できていないんですけどね。笑

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実は生徒たちにも「Daily KIMUTATSU」というハンドアウトを
配布しています。こちらは毎日発行しているのです。

日々のニュースについて、自分が思ったことについて、
エッセイを書いています。もちろんすべて英語で書いています。

ゴルフについて書くこともあれば、ジムに行って走っているけど
実は自分はぜん息なので走るのは得意じゃないけど、心肺機能を
高めたいからやっているんだと書くこともあります。

授業の最初に配布しますので、生徒たちは配布されると新聞を
読むかの如く、目を通しているようです。

僕のほうは「読め」とは言いません。

ただ、彼らが知らないだろうなと思う表現はひと言説明します。

先日ある選手が大会で優勝したときには
He was not the favorite to win, but he won the tournament.と
書きまして、このthe favorite to winについては知らんだろうと
思ったので説明しました。説明したといっても「優勝候補」と
いう意味やから覚えておけばいいよと言っただけですけど。

チームキムタツのメーリングリストのDaily KIMUTATSUも、
生徒たちに配布する「Daily KIMUTATSU」も続けていきます。

生徒たちは「そのうちAlmost Daily KIMUTATSU」になるやろ
と言っています。そうかもしれません。でもまぁ続けることが
なにより大切ですので、たまに途切れたとしても続けます。

チームキムタツに加入している先生方も灘校の生徒たちも
それなりに楽しみにしていてくれれば嬉しいなと思っています。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
昨日は授業後に京都に行っておりました。

 


kimutatsu

メールマガジン

Posted on: 2018年3月20日(火) 8:39

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チームキムタツのメーリングリスト、現在は日本各地の学校
の英語科の先生方を中心に3920名が登録されています。

いろんな情報が流れます。なかには「うちの学校で英語科の
講師を募集している」といったものも流されます。

単なる掲示板では荒れますし、セキュリティーレベルは最高
にしてあります。添付ファイルや画像は流せないのです。

メルマガは以下の教員が発行しています。

月曜:石崎陽一(都立日比谷高等学校)
火曜:佐藤仁志(駒場東邦中・高等学校)
水曜:丸山 晃(ラ・サール中・高等学校)
木曜:大藪良一(久留米大附設中・高等学校)
随時:木村達哉(灘中・高等学校)

僕は先日の期末考査を紹介しておりまして、定期考査の作り
方を学んでいただければいいなと思っています。

教員も昭和の頭のままではリスニングやスピーキングの指導
ができませんからね。リーディング指導でさえも、昭和と現
在とではまったく違います。

日本人は英語が読めるし書けるけどとよく言われます。

しかし、皆さん本当に読めますか?書けます?

センター試験などでもあんな簡単な文章の平均点がものすご
く低いのが現状なのです。まして「書く」なんて「話す」以
上に難しいのです。話す場合には多少ミスをしても通じれば
なんとかなりますが、書く場合には手元に書いたものが残り
ますから、語法や文法や文構造のミスができません。

なのに「英文法」という単位がないんですよ。

文部科学省が4技能と言っているのですが、矛盾しています。

僕はそれは申し訳ないけど、文科省の大きい間違いだなぁと
思っていますし、おそらく現場の先生方の多くがそう感じて
おられるはずです。ましてAll in Englishでは伸びません。

僕のメーリングリストが先生方のご指導の、本当にお役に立
てばいいなと思っています。上に書いた先生方がどのような
指導をして成績を伸ばしておられるか、学んでいただければ
いいなと思っています。

今日もこれからメーリングリストで3920名の先生方にメルマ
ガを発行します。今日も先日の期末考査の問題およびその問
題を作った意図を説明します。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
昨日は送別会でした。指導が下手で悩んでいた30代前半の僕に
多くのことを教えてくださった先生方が定年退職されました。

 


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