KIMUTATSU BLOG
木村達哉のブログ「キムタツブログ」

カテゴリー別アーカイブ: 本の紹介

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合格の法則

Posted on: 2020年9月13日(日) 22:14

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15年前に初めて出したのがこの2冊です。
生まれて初めての本だったので、書店さんで大泣きしました。

神戸三宮のジュンク堂書店さんで。
(ちなみに3冊目が『東大英語リスニング』でした)

ところがこの本のタイトルに「センター試験」と入っているでしょう?
なのでこの4月をもって絶版となってしまったんですよ。

無念。

初めての本なのになくなってしまったんです。

著者としては、しょうがないとはいえ、とても悲しかったです。

でもアルクの皆さんが「毎年何千冊も売れている本なのにもったいない」と。
内容やCDの速度など、むしろ改良して、作り直しましょう!と言ってくださいました。

おぉ、まじか!

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じゃーん!

というわけで、9月29日(火曜日)に書店さんに並ぶことになりました。
完全に本の名前も変わって、別の本にはなりましたが、なんとか生き残りました。

以前より使い出が良くなったと思います。

ただし、対策本ではありません。
対策をしたって英語の耳はできません。
この本はあくまでも英語の耳を作るためのタフなトレーニング本です。

すべて会話問題(2人で喋ってる会話)を使ったトレーニング本です。

実は福岡の学校で、すでに一括採用を決めてくださっている学校があります。
まだ見本もできてないはずなのに!

いいのか、本当に。

ありがとうございます。嬉しいです。

何度も言いますが、タフ系のトレーニング本です。
問題は共通テストっぽく作ってはいます。
しかしトレーニングしないと英語の耳はできません。

しっかりと通訳トレをしてもらいたくて作った本です。

英語の耳を作るのに楽な方法などありません。
もし、あるという人がいるなら、その人に従っていただいてけっこうです。
本当に英語のできる人であれば、そんなこと言わないはずです。

タフにやらないと英語の耳は絶対にできないのです。

皆さんのお役に立つ本であると思っています。宜しくお願いします。

 

 

ブログにおいで頂き、ありがとうございました。
これが自身76冊目となります。
この本が発刊される3日後に77冊目が書店さんに並びます。

 


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『名スピーチリスニング』

Posted on: 2020年9月10日(木) 23:06

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以前も書いたんですけどね。

ジョブズやマララなどの名スピーチが1冊に詰まった本があればいいなと。
そういう本を使ってリスニングトレーニングをしたいなぁと思ってきました。

『ユメタン』のときもそうやったんですよ。
通訳トレでやってるクイックレスポンスができる単語集があればいいのにと。

で、ないもんだから自分で作ったのです。

『東大英語リスニング』も同じ。当時は赤本すら東大のリスニングがなかった。

で、ジョブズやマララのスピーチを本にしてるのが朝日出版社です。
朝日出版社の人に「こういう本はないのですか」と尋ねたのがきっかけです。

ない。

そのお返事を聞いて、企画書を書き、本を書かせてほしいと訴えました。
それが3年前ぐらいでしょうか。

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どうしてもリスニング教材って駅の放送とか館内案内が多くなります。
理由は無難だからです。それらで傷つく人はいないからですね。

でも実際聞きたいのは、そういうのじゃないです。
それらはインフォメーションを見ればわかるからです。

ジョブズの伝説のスピーチを聞いて、スタンフォード大学の学生と同じ気持ちになりたい。
マララの国連演説を聞いて、オーディエンスと一緒に拍手を送りたい。
オバマの広島演説を聞いて、広島の人たちと想いを共有したい。

そう思っても、テレビの下に流れる日本語をテロップを読んでる人が多いはずです。

スピーチは読むものではなくて、聞くものなのに。

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朝日出版社の山本さんと津金くんには待たせてしまいました。
なにせ筆が遅い。考え始めるとフリーズしてしまうのです。

が、なんとかそういった人たちのスピーチを使ったリスニング本を完成させました。

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本が書店さんに並ぶのは10月2日なんだそうです。

また近づいたら詳細は書きます。

ジョブズ、マララ、オバマ、ケネディ、シュワルツェネッガーの名スピーチ。
それらを一冊の本にして、トレーニングしてくださいという本です。

よかったら手に取って見て下さい。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございます。
またコロナが収まったら、この本を持って全国の書店さんに挨拶に伺います。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 本の紹介  

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It Will Be Released in September

Posted on: 2020年6月27日(土) 22:12

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暑かったですねぇ。今日はホタル狩りもいいかなと思って明日香村へ。
関学大の山田くんのご家族と一緒に。暑かったです。

だいたいね、さくらの体温が高いんです。

散歩してるときはいいのですが、抱っこしていると暑くて。

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ホタルを見ることができてよかったです。
山田くんの家の人たちに野生のホタルを見せられてよかった。

育てて放してるやつじゃなくて。

石垣島でもホタルを見ました。3月やったかな。それ以来です。
ホタルは暗くなってすぐに寝てしまうので、日没後30分ほどが勝負なのです。

子どもたちが喜んでくれて嬉しかったな。

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ジョブズ・オバマ・マララといえばスピーチで有名ですよね。
彼らのスピーチは多くの人の心を動かしました。

彼らのスピーチを使ってリスニングのトレーニングができたらいいなと思いません?

オバマ、ジョブズ、マララ、ケネディ、シュワルツェネッガーのスピーチを使います。
そしてリスニングのトレーニングをして、徹底的に英語耳を作ります。

リスニングの後は、それに関連したスピーキングのタスクが待っています。

例を挙げます。
オバマさんの広島スピーチのところだと
「今の広島がどうなっているか外国の人に説明してください」など。

マララさんの国連スピーチのところは
「教育の目的ってなんだと思うかを英語で説明してください」など。

それらを英語で話すというタスクです。
できない人はまずメモを作り、書けるようにしてもらいます。
書けたのであれば、その英文を見ずに顔を上げてスピーチし直します。

こんな感じのリスニング&スピーキングの本が9月に出ます。

またよかったら手に取ってみてくださいね。

 

 

ブログにおいで頂き、ありがとうございます。
出版社は朝日出版社です。
担当の山本さんと津金くんにかなり待ってもらいました。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 本の紹介  

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絵本『じごくにアイス』

Posted on: 2020年5月11日(月) 2:25

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僕の知り合いの絵本作家さんが新しい本を出します。明日。

『じごくにアイス』という絵本です。楽しそうな絵でしょう?
これ、3年かけてお作りになったそうです。

で、ここからはぶっちゃけで。

コロナの影響で、書店さんの多くが閉まっています。
あるいは開いている書店さんでも、人がほとんどいません。

作家も大変なんです。

このコロナ禍のせいで、本の初版部数が少なくなっています。
初版部数が少ない=売れないかもと出版社が思ってるとお考え下さい。

実際、売れないと3年もかけて作った本が消えます。

専門用語では絶版というのですが、本が二刷にならないということです。
初版本だけで、もうこの世から消えるということですね。

せっかく作ったのに、誰の手にも届かないまま消える・・・

本ってなかなか売れないし、作家の印税は低いのです。

ちなみにこの本、定価が1430円なんです。
1430円のうち、彼にいくら入ると思いますか?印税が。

ぶっちゃけで書くと、1冊売れると彼に約50円が入ります。
50円 / 1430円です。なので、仮に2000部売れても10万円。

1か月の給料よりかなり低いでしょ。3年かけた本がそんなのです。
3年間の労働で貰えるのが10万円。死ぬ。作家ってそんなんなんですよ。
(しかも2000部も本が売れるのはレアですしね)

で、できればでいいのですが、僕の知り合いのこの本、よかったら!

え?続きを書け?いや、よかったら書店さんで見てみてください。
で、いいなと思われたら買ってください。

ただし、この絵本が皆さんのお近くの書店さんに置かれるとは限りません。
そういう場合はお取り寄せをしてください。
そうすると書店員さんに「へぇ、こんな本があるんだ」と知って貰えます。

本屋さんがない場合は楽天ブックやアマゾンでも構いません。

よかったらでけっこうです。申し訳ありません。

珍しくこんなことを書くのは、この状況では彼が絵本作家を続けられないのです。
だって3年もかけたのに10万円も入らなかったら生きていけないでしょ。

6冊買ってくださると、彼は300円ショップで1つ買い物ができます。
30冊買ってくださると、彼は1500円の絵本を1冊買うことができます。

絵本の詳細はこちらにあります。

どうぞ宜しくお願いいたします!

 

 

ブログにおいで頂き、ありがとうございました!
本を書いたら多少は儲かると思っている人がいますが・・・
誰もが知ってる小説家が生活保護の申請をされたそうです。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 本の紹介  

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『災害ケースマネジメント◎ガイドブック』

Posted on: 2020年3月17日(火) 18:03

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木村の顧問弁護士をお願いしている津久井進弁護士の本を紹介します。

『災害ケースマネジメント◎ガイドブック』です。

東日本大震災のあと、岩手、宮城、福島などをまわって復興支援をされた弁護士の先生です。ちょくちょく会って飲みます。顧問弁護士をやって頂いているので。

さて、この本、東日本大震災後の被災者支援の現状はどうなのかを知ることができると同時に、自分が自然災害に遭遇したときに知っておきたいこと、あるいはボランティアとして支援する側にまわるときに知っておきたいことがかなり詳細に書かれています。

り災証明はどうすればいいのか、どうすればお金がもらえるのか、住宅の再建はどうするのか等等、参考になると思います。

家庭に一冊置いておいて、いざというときに参照すればいいのではないかと思ったので紹介させていただきました。

弁護士業界のアエラみたいな雑誌の表紙にもなった有名な弁護士やけど、めちゃ気さくで、めちゃ食べる&めちゃ飲む(津久井さん、ごめん)先生なのです。

 

 

ブログにおいで頂き、ありがとうございます。
津久井先生は「木村さんほどは飲まない」と仰っています。
そんなことないと思うけどなぁ。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 本の紹介  

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お勧めの本を紹介します

Posted on: 2020年3月1日(日) 7:24

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日本各地で自粛ムードが漂って経済が停滞していますけれども
法人を経営されている方、個人事業主の方は大変ですよね。

また、各地のイベントが中止になり、大赤字になっています。

そんな中、安倍さんの側近たちは出版記念パーティー等を開催
されているというニュースが。

なにやってんの?と思っています。

まぁ政治家なんてそんなもんなんでしょうけどね。がっかり。

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さて、休校期間中に本を読もうかなと思っている人たち!

君たちはえらい!

ゲームはもうしまっておこう。この際、本を読みませんか?と
いうわけで、何冊かのお勧め本を紹介します。

どれも外れのない、面白い本ばかりです。今日は4冊。

*****
●『青い鳥』 重松清 (新潮文庫)
失敗した人や弱い人を罵倒するのは簡単なこと
ですが、本当に大切なことって成功や正しさや
強さを追求することなのでしょうか、それとも
それ以外の何かなのでしょうか。そんなことを
考えさせてくれる一冊です。

●『何者』 朝井リョウ (新潮文庫)
最初の三分の一ほどを読み終えたときに抱いた
印象は「また凄い作家が出てきたものだな」と
いう程度でした。それが少しずつ変化し始め、
エンディングを迎える頃には、この平成元年生
まれの作家のことはもう少し追いかけなければ
ならないというものに変わっていました。

●『舟を編む』 三浦しをん (光文社文庫)
この小説を書くのに、しをんさんはどれだけ言
葉にこだわられたのだろうと考え、辞書の編纂
を舞台とする小説だからこその著者の闘いぶり
を知りたくて、最後のページを閉じた瞬間に最
初のページを開いた数少ない小説の1つとなり
ました。何度も読みたい1冊です。

●『特選明るい悩み相談室』 中島らも (集英社文庫)
朝日新聞に11年間も連載され、大人気だったシ
リーズの文庫化です。「小学校のころから突然
誰かにカンチョーされるのではないかと不安で
まっすぐ歩けません」とか「橋を見ると遠回り
してでも渡りたくなってしまいます。何とかし
てください」など、どうでもええやろと突っ込
みたくなるような悩み相談に、灘校の卒業生で
ある中島らもさんが真面目に回答していきます。
*****

また追って別の本を推薦しますね。

時間がある人、読書を楽しんでください。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
政治家も大変なんでしょうけどね。国民に我慢を強いておいて
それはないだろと突っ込みたくなります。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 本の紹介  

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正しい東京大学への入り方

Posted on: 2019年11月22日(金) 20:29

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どうすれば東大に入れるのかというつまらない本を書いている
ところです。誰に頼まれたわけでもないんですけど。

東大に入るのは、海外の一流大学に入ることを考えれば楽です。

インテリジェンスさえあれば合格するからです。

ハーバードの高島と話をしていたのですが、そういった大学に
合格しようと思うとインテリジェンスだけでは駄目なんです。

だからある程度の準備は必要なのですが、誰でも東大であれば
合格できるんじゃないかなぁと思っています。

以前、東大脳というナンセンスな言葉が流行りました。

東大に合格するような人は脳が違うんだ!というような。

今から考えれば馬鹿馬鹿しいにもほどがありますね。

東大脳がある!うちの子は東大脳だろうか!東大脳をゲット!

そんな馬鹿な話はありません。

それに東大に合格する人でも頭の悪い人はたくさんいます。

東大を出ても普通以下のサラリーマンもいて、東大だから採用
したのにどうするんだこんな奴!と言われてる人たちもいます。

東大だからって何でもできるわけじゃないのですから当たり前。

でも、そういう人たちでも東大には入れます。

勉強をすればの話ですけど。

英語という切り口でも書いてはいますが、勉強全体に関しての
方向性についてが中心となっています。

おそらく2021年の4月には出せると思います。

楽しみにしていてくださいね。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
問題はどこの出版社も出してくれないと自費出版になるって
ことやなぁ。早いうちに原稿をどこかに持ち込もう。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 本の紹介  

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『AI時代の読む力』

Posted on: 2019年8月25日(日) 8:20

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おかげさまで出口汪先生との共著が出ました。

『AI時代の読む力』が発刊となりました。宝島社から。

よかったらお読みください。

国語の先生と共著で「読む」について書きたかったものです
から、編集者の柳原さんからご連絡をいただいたときには
本当に嬉しかったです。

子どもたちが国語や英語などの言語力を身につけて、正しく
学ぶ姿勢を持ってもらえるよう心を込めて書きました。

よかったら、否、是非ともお読みください。

よろしくお願いいたします。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
4技能というと話す力や聞く力に意識が向きますけれども
読む力のない人が聞けたり話せたりすることはありません。
単なる短い会話なら別ですけど。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 本の紹介  

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出口汪先生との共著が出ます

Posted on: 2019年6月9日(日) 21:32

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土曜日の午後、まったりと過ごしていたらフリーの編集者
さんからメールが届きました。

昨年、関学大で出口汪先生とコラボでセミナーを開催した
のですが、そのときにご参加されていたんですね。

セミナーが終わってからその方が僕のところに近づいてこ
られまして、非常に素晴らしいセミナーだったので、この
セミナーの内容を本にしませんかとご提案下さったのです。

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で、昨日、彼女からメールがありました。

結論から言えば、ある出版社が「うちから出させてほしい」
と言ってくださったそうです。

英語と国語の学び方について、AI時代の学びについて、また
これからの生き方について、いろんな話ができればいいなと
個人的には思っております。

今年中には出ることになると思います。

詳細はまたこちらに書きます。楽しみにしていてくださいね。

 

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
この週末は熱が下がらず。往生しまっせ。

 


kimutatsu

本の紹介

Posted on: 2019年5月8日(水) 5:52

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生徒たちには毎月1~2冊ずつ僕が読んだ本をピックアップ
して、コラム付きで紹介します。

4月は有川浩さんの『植物図鑑』を紹介しました。

ネタバレするようなコラムは書きません。読んでみたいなと
生徒たちが思ってくれるように工夫しています。

こちらにも紹介しますね。

**********

有川 浩 『植物図鑑』 幻冬舎文庫

職場人間にとっては仕事の時間こそがONで、自宅に
帰ってからの時間や映画を見ている時間、音楽を聴いて
いる時間はOFFなのであり、「余暇」なのでしょう。
職場に人生を捧げることが美徳であり、それ以外は口で
は「視野を広げることが大切」と言いながらも視野を広
げる術を知らず、職場の奴隷になっている人が日本人に
は多いように思います。それを悪だとは思いませんけれ
ども、少なくとも僕には受け入れがたい価値観です。

学校生活も同じですよね。授業を受けたり部活動をし
たりしている時間がON、それ以外はOFFという考え方
では、将来を見て学部を選んだり人生を考えたりするこ
とは難しいのではないでしょうか。長い80~100年の人
生を見ながら様々なことに取り組み、いろんな経験をし
て日常生活を充実させることが大切なのです。学校生活
は自分の人生の時間にある1つのアスペクトでしかあり
ません。

ジョブズのスピーチに「今日が人生最後の日だとしたら、
今日やろうとしていることをやりたいと思うか」という
部分がありました。今日が最後の日になる可能性は確か
に低い。しかし、今日が人生最後の日となるまさにその日
がそのうちやってくるのは間違いないのです。だからこそ、
人生の時間にONとOFFを作るようなことはやめませんか。
全てに全力で取り組むからこそ、悔いなく充実して生きら
れるのではないかと思っています。

僕は仕事が大好きです。授業は大好きですし、生徒や同
僚と話すことも大好きです。採点も大・・・。絵を描くこ
とは大好きですし、本を書くこと、本を読むこと、ゴルフ
をすること、誰かと議論すること、野球やテニスやゴルフ
を観ること、三線やギターを弾くこと、波を見ること、森
を歩くこと、釣りをすること、旅をすること・・・
すべてがONです。仕事が終わって帰宅したら疲れてしまっ
ているような状態では人生を愉しむことなどできません。
勉強や仕事もON、それ以外もON、そういった人生を君た
ちにも歩んでほしいと願っています。この本はそういうこと
を思い出させてくれます。心からお勧めしたい一冊です。

**********

692

母国語の力を外国語力が超えることはありません。少なくとも
ある程度の年齢になってから外国語学習を始めた場合はそうで、
したがって母国語の知識や読む力を鍛えることは、外国語の力
を伸ばすことにもつながります。

皆さんの中で『植物図鑑』をお読みでない方も、よかったら
お読みください。

生徒たちがこの本を読んでくれるかどうかはわかりません。
生徒たちには今読む時間がないなら、読まなくてもいいよとも
伝えております。

でも僕が毎月配布する『73回生の本棚』をとっておいてくれて、
大学に入ってから、あるいは働き始めてから、結婚してから、
子どもができてから、年老いてから、
そういえばという気持ちで読んでくれればと思っています。

皆さんもよかったらどうぞお手に取ってください。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございます。
今は5時50分。もうすぐ起床時間です。
僕のクラスは西表島に行ってきます。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 本の紹介  

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