KIMUTATSU BLOG
木村達哉のブログ「キムタツブログ」

カテゴリー別アーカイブ: 本の紹介

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先日アップしましたが、『英語反復トレーニング』の見本誌
請求が120校を超えたそうです。

皆さん、ありがとうございます。

請求先は

teamk@bun-eido.co.jp

です。担当は文英堂の大橋さんです。

都道府県、学校名、先生名をご記入の上、ご送信ください。

見本誌の請求が殺到しているということですので、請求順に
送らせていただきますとのことです。

ご採用いただいた場合、実物の送本は7月頭になります。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
明日また書きますが、山梨に行ってまいりました。
これで47都道府県制覇しました。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 本の紹介  

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新しい本を出すことになりました

Posted on: 2018年5月15日(火) 23:48

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文英堂の槇井くんとの付き合いもけっこう古くなってきまして
今では一緒にゴルフに行ったりもするようになりました。

もちろん接待ゴルフじゃないですよ。どっちも真剣。

付き合いが古くなるとお互いに忖度が働くこともあるんだろう
と思われるのは嫌なので、文英堂の本は採用してないけど。笑

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本を出すことになりました。その文英堂から。

数研出版というかチャートから出させて頂いている、そして
こんなにも日本中で使って頂けるとは思っても見なかった
ぐらいに使って頂いている『5 Stage英文法完成』の
言ってみれば高校英文法バージョンです。

詳細はまた書きます。

6月1日から見本配布ということですので、もしよかったら
文英堂にご連絡ください。かなりしつこく英文法を反復させ、
単なる英文法問題だけじゃなくて、『5 Stage英文法完成』と
同じようにRもLもSWも含まれています。

発刊自体は6月末だそうです。

どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました!
これが僕の57冊目となります。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 本の紹介  

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『英語の謎』のご紹介

Posted on: 2018年5月1日(火) 13:36

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昨日行った甲山森林公園です。さくらの後ろにミストが出ているの、
おわかりになりますか。中央の像の周囲からミストが出ているのです。

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噴水とは違って幻想的でしょう?

この公園は駐車場も入場料も無料で、空気が綺麗ですので
ゆっくりするのには最適なのです。

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よく本をもっと紹介してくださいと言われるんです。

それからけっこうな数の本が自宅に送られてくるんですよ。

お会いしたこともない著者さんから送られてくることもあれば、
版元(出版社のこと)から送られてくることもあります。

いいなと思ったものは紹介しているのです。

でも気をつけているのですが、以前ある書店さんに行ったとき
「キムタツ先生ご推薦の1冊!」というポップが目に留まりました。

え、俺?

ブログに書いた本でした。推薦といえば推薦なのでしょうけど。

そしてブログのエントリーが貼り出されていたのですね。

ブログの記事にも著作権はありますので、本来はしかるべき
許可をとって頂くべきなのでしょうが、
お世話になっている書店さんでしたので、何も言いませんでした。

それ以来、なんでも紹介するのはやめているのです。
知り合いの本だから紹介しようかと思ってやっていたのですが、
僕が広告塔になるというのは違うなと思いまして。

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先日、駒場東邦中・高の佐藤君がメルマガの中で紹介していた
本ですが、途中まで読み終わりました。面白いです。

・どうしてyouは複数形もyouなのか。
・It’s time you went to bed.はどうしてwentになるのか。
・hobbyの複数形はどうしてhobbysではなくhobbiesになるのか。
・oneはなぜ「オネ」と発音されないのか。
・goodの活用はどうしてgooder、goodestではないのか。

こういったことを英語の歴史を繙きながら説明してくださって
いるのですが、実にわかりやすくて面白い本です。

『英語の謎』(角川ソフィア文庫)です。

英語の単語を覚えたり文法を理解したりするのは大切なことです。
でもそれぞれの成り立ちを理解するとより深くわかるように
なるのではないかなと思いましたので、推薦いたしました。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
こういう形で本当にいいなと思った本を推薦します。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 本の紹介  

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言葉へのこだわり

Posted on: 2018年4月28日(土) 7:54

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三浦しをんさんの『舟を編む』はお読みになりましたか?

辞書を作るって言葉への恋々たる気持ちがないとできない
のだなぁという感想が第一でした。自分も言語を扱う教員
ですので、こだわって使ってはいるのですが、あそこまで
こだわっているかと言われると、自分が恥ずかしくなります。

本を書く際にもかなりのこだわりがあります。

英単語を使う際も同様です。

句読点の使い方にもこだわりがあります。

上品な文章に出会うと自分の低さが嫌になります。
だから自分の文章を褒めて頂けると、無情の喜びを感じます。

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最近、この本を各所でおほめいただいています。
通訳の柴原先生との共著です。英作文の本ですが、この本を
創るにあたって「日本語の得意な人」を探していました。

なぜなら英作文は日本語を「編む」作業でもあるからです。

岡山のある先生は「すべての英語科の教員がやるべき本」だと
表現してくださいました。ありがたい話です。

柴原先生のお知り合いの方(もともと編集者だったそうです)
が、この本に載っている35題を真剣にやりこんでくださり、
そのうえで感想をくださいました。
本当にありがたい感想でした。

プロの通訳との対談は自分にとって実にいい経験となりました。

緊張感を持って臨みました。

自分が「こういう表現もあるけど」と言ったときに、柴原さんが
「あぁ、それはいいですねぇ」と言ってくださると嬉しく、
逆に「それはちょっと違う」と言ってくださると、メモをとり
自分の認識とのズレを矯正することになりました。

対談ならわかりやすいかなと思って書きましたが、多くの方々から
本当にわかりやすいと言って頂き、感謝しています。

生徒向けに書いた本ではありますが、特に若い先生方が英作文の
勉強をするために使ってくだされば嬉しく思います。

まずは自分で英語に翻訳した上で対談をお読みください。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
文字量が多いとは思いますが、楽しんで読んで頂けるはずです。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 本の紹介  

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本の紹介

Posted on: 2018年4月27日(金) 22:01

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生徒たちに毎月1冊ずつ本を紹介しているんですよ。

自分が読んだ本の中で「これ、読んでほしいなぁ」と思うものを
選んで、コラム付きで紹介しているんです。

あの子たちが読んでいるかどうかはわからない。

でも大学に入ってからでもいいんです。今読まなくてもいい。

そういえば毎月紹介していたなと思い返し、配布した小冊子を
取り出して読んでくれればいいなと思っているんです。

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ブログやフェイスブックをやっている人には読んでほしい。

思ったことを頭に思いついたままに書き殴ると読みにくい。

構成をメモってから書くことです。そうすると読みやすいし、
読んでもらえる文章になるんです。

書くからには読んでほしいですよね。

表現力は子どもの頃からの読書を通じて脈々と形成されるもので、
一朝一夕には身に付きません。

でも文章の構成に関しては、知識があるかないかだけで
全然違ってくるんです。構成のパターンがあるんです。

この本にはかなり簡単に書かれています。

よかったら読んでみてください。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
ブログやフェイスブックをやっている人は特にどうぞ。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 本の紹介  

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2nd Readingで精読用に使います

Posted on: 2018年4月18日(水) 22:31

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リーディングをする際、1st Readingは知らない単語や表現、
あるいは知らない文構造をも無視して、筆者は何を言うてるんやろ
ということを常に念頭に置いて読んでいくのです。

高3生の場合は読みながら設問を解くことになります。

で、このままにしておくと英語力は全く伸びません。

1st Readingが終わったら、さっそく復習に入ります。

知らなかった単語や表現を調べ、音声に自信のなかった箇所は
CDを流したり電子辞書の音声ボタンを押して調べ、文構造が
わからなかった部分は辞書や文法書をひもとくことになります。

学校にいるときには先生に聞けばいいのでしょうが、先生だって
知らないことがいっぱいあります。自分で調べたほうが確実ですし、
何より誰かに聞いたことより自分で調べたことのほうが
何倍も頭に残るのです。

で、自分で調べる用に上の写真の本を生徒たちに配布します。

明日の授業で。

わからないことがあったら、僕に聞いてくれてもいいけれども、
僕もわからないことがあればこの本を開くので、君たちに渡して
おくから活用したらいいよと言うつもりです。

1st Readingでは調べずに読み流すのです。

2nd Readingをする際に使います。

中学時代は『Dual Scope』を配布したのですが、大学入試では
『表現のための実践ロイヤル英文法』が必須アイテムです。

 

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
この夏にロンドンに行くのですが、今日は説明会を
開きました。およそ60名の生徒たちが集まりました。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 本の紹介  

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トレセミ

Posted on: 2018年4月16日(月) 23:45

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ラーンズの守安君から連絡がありました。守安君はラーンズの
若い営業マンですが、とても有能な人間です。

と、僕はあまり営業の人を褒めないけど、ベネッセの営業マン
はみんなすごく鍛えられていて凄いなぁと思います。
守安君はベネッセの子会社のラーンズ所属ですが、いやホント、
腰が低くて謙虚で、それでいて知識が豊かで凄いなぁと・・・

守安君、こんだけ褒めてんからなんかおごってや。

で、守安君から連絡がありました。

一昨年から昨年にかけて出した『Listening & Speaking Training
Seminar』が爆発的にご採用をいただいているそうです。

まじか?

『ユメタン』の木村先生と言われるのですが、僕としては他の本も
けっこう気合いを入れて創っているものですから、
確かに『ユメタン』はよく使っていただいているのですけれども
他の分身たちも可愛がってほしいなぁと思っているのですよ。

というわけで、通称トレセミ、学校専売品ではあるのですけれども、
昨年度にご採用をくださった全ての先生方に感謝申し上げます。

リスニングとスピーキングに特化してはいますが、リーディングと
ライティングの要素も入れて創ってあります。
どうぞよかったらお使いくださいますようお願いいたします。

自分で言うのもナンですが、お勧めの1冊(というか3冊)です。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
夏には文英堂から英文法の本を出しますが、
それについてはまた書きます。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 本の紹介  

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How about This Fiction?

Posted on: 2018年3月30日(金) 14:47

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灘校の正門横に桜がありますが、今日久しぶりに学校に来て
みたら、とても美しく咲いていました。

入学式は4月9日です。始業式が4月10日。

それぐらいまであまり強い雨や風が吹かずにもってくれれば
いいなぁと思いながら見上げておりました。

春ですねぇ。

春になると、多少は本が売れるそうです。

今年こそ!と思って英語などの本を買う人が多いから、1月
と4月は売れるそうですね。それ以外の月はあまり売れない
というのは悲しいことではありますが。

せっかくの春ですし、桜を愛でながら好きな本を読んでみる
のもいいのではないでしょうか。

僕が先月、灘校の生徒たちに勧めたのは・・・

『死神の浮力』伊坂幸太郎 (文春文庫)

です。もちろんこれ以外の本を読んでもらってもいいけれど、
伊坂さんの小説はいつもワクワクさせてくれます。

来年度1年かけて読んだ本の冊数を家族で競争するというの
もいいのではないでしょうか。

また読んだ本をご紹介させていただきます。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
本を読んでいるだけでは国語の成績は上がりません。
本を読みながら「こんな表現があるんだ!」と言葉を
ピックアップしながら読むと、きっといいことがあります。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 本の紹介  

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木村達哉の 4 Skills Revolution!

Posted on: 2018年3月14日(水) 21:38

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我が家の庭、梅は満開、桜は三分咲きといったところです。

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赤いシクラメンが美しいでしょう。クロッカスの球根が花を
咲かせました。黄色い花が見えますか。

シクラメンとクロッカスにはさまれているのがチューリップ。
球根から葉は出ているのですが、花はまだ先です。

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Good-bye my coats and thick sweaters.
すっかり春めいてきましたね。とてもいい季節になりました。

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さて、今年度も『蛍雪時代』で連載をさせていただくことに
なりました。もうかれこれ12年ほどやっています。

今年のテーマは英語の勉強なのですが、タイトルにあるとお
りに「英語4技能を伸ばす方法」について話します。

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「木村達哉の 4 Skills Revolution!」というタイトルです。

受験についてももちろん語るのですが、どうすれば英語が
ある程度自由に使いこなせるようになるのかについてを
最大のテーマとして語り口調で書いていきます。

どうぞよろしくお願いします!

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうござました。
さくらと一緒に武庫川の河川敷で散歩を楽しみました。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 本の紹介  

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本のご紹介

Posted on: 2018年2月18日(日) 7:33

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『マンガ小学生の英語はじめてレッスン』という本が送られて
きました。なかはいろんな英語表現が載っているのですけれど、
マンガ形式で紹介されています。

で、なんで僕が紹介するかというと、

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中にこういうコラムを書かせてもらったからです。

もちろんこの本をやったから英語ができるようになるという
ほど、外国語の学習は単純なものではありません。

でも「英語を勉強してみようかな」と思う第一歩となるなら、
書店さんで手に取ってみられてもいいのではないでしょうか。

外国語学習の第一歩は知識の増強です。

それは英語だけでなく、中国語やフランス語などでも同じで、
「これを英語ではこう言うんだな」とか「中国語ではこうい
う発音するんだ」などの意味と音との知識が必須です。

が、それを支えているのは興味です。

こういう本を開くと英語にカタカナのルビがふってあります。

で、エライ人はそういうものに眉を顰めます。

でもカタカナがあるから救われる子だっているのです。

マンガやイラストやコラムによって興味を持つことだってあ
るはずです。

その点で、こういう本もいいんじゃないかと思っています。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
今日はさくらとお墓参りに行ってこよう。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 本の紹介  

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