KIMUTATSU BLOG
木村達哉のブログ「キムタツブログ」

カテゴリー別アーカイブ: 日記

kimutatsu

Posted on: 2020年9月21日(月) 23:02

363

今日から3日間はもうどこにも行かずにゆっくりします。
二学期のスタートが早かったからか、珍しく疲れています。

沖縄にはいるのですが。

遊びに行くこともなく、さくらとのんびり過ごすつもりです。
離島のビーチは閉鎖されていますしね。コロナの影響で。

ゆっくりして、また休み明けの仕事に備えます。

0006AED65C2C4D178171F8217F4A1FEC_LL

Yahoo!のトップに「ここをクリックしてタヒチに行こう!」を見つけましてね。
あれ、いつ頃かなぁ。もうずいぶん前の話です。

クリックしたらタヒチに行けるのかと思い、クリックしました。
所定の欄に名前や住所などを書き込みました。

怪しいサイト?いやいや、Yahoo!のトップですよ。大丈夫でしょ。

と、そんなことも忘れた半年後、おめでとうございます!の封筒が。
全国で5名当選したのですが、僕もその1人ということでした。

おかげで1週間、タヒチに行ってきました。もちろん無料で。

068

他にも飛行機にはツアーの人たちがいらっしゃいました。
子ども連れはいなかったですね。多かったのは新婚っぽいカップル。

向こうに着いて、いろんな説明を受けました。
オプショナルツアーの説明が大半だったように思われます。

僕にはブレックファストもディナーも付いていませんでした。
でもそのほうが海外ではよかった。自分で適当にカフェに入るほうがいい。
あるいはバスで町まで出て、そこで何か買ったほうがいいのです。

滞在期間中はビーチの木陰で本を読んで過ごしておりました。
海外から来た人たちの大半がそうしていました。

本を読んでいると黒人のボーイが「何か要るものはあるか」と聞きにきます。
カクテルとかある?と聞くと、笑顔であるよと。マイタイを頼みました。

マイタイを飲みながら、美しい海を見ながら、夏目や太宰を読んでいました。

当時はkindleがなかったので、スーツケースは本だらけでしたね。

僕以外の日本人はオプショナルツアーでした。
そしてオプショナルツアーの団体は、日本人だけのようでした。

009

もちろんオプショナルツアーもいいと思います。
が、ビーチで時計を外して時間を楽しむのもいいです。

日本人は海外に行くと、えらい忙しいように思います。
バカンスの時間をぜいたくに使っていいんじゃないかと思います。

沖縄でもそうです。皆さん、必死にお金を落とそうとします。
でも疲れて帰ったのでは、なんのために休みがあったのかわかりません。

せめて帰る日の前日だけでも、ゆっくりと本を読まれてもいいかと思います。

あるいは、のんびりとゆんたくを楽しまれては如何でしょうか。

もしくは、車を捨ててひたすら歩くというのも素敵な旅だと思います。

あれもこれもと、まるで修学旅行の旅程のような家族旅行は疲れます。
オプショナルツアーは1つだけ。

あとはのんびり過ごしてもいいのではないでしょうか。

 

 

ブログにおいで頂き、ありがとうございました。
パリに行ったときはシャンゼリゼ通りでぺたんと座り込んで、凱旋門を見ていました。
凱旋門からエッフェル塔まで散歩しました。めちゃ遠かったです。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

kimutatsu

リスニング力をキープしないと

Posted on: 2020年9月11日(金) 21:09

alco

いろんな英語のサイトやアプリの中で、キムタツ先生は何をお使いですか?
そういう質問を高校生からいただきました。

僕はアルクの本を買ってトレーニングをしています。
それとジョブズやオバマのスピーチですね。

人前で話すために英語を勉強しているので、スピーチの達人からは学ぶことが多いのです。

で、アルクの本についてはこのアルコというアプリが超絶役に立ちます。

本の音声が全部入っているからです。
ぶっちゃけ本が手元になくても、音声だけなら無料でDLできます。

本が手元にあったほうがいいと思うけど。

しかもこのアプリ、3倍速まで音の速度が変えられるんですよ。

だからいろいろなサイトはありますが、僕はアルコ一択ですね。

053

しかしリスニングもリーディングもちょっとさぼると力が落ちますね。
さすがに1日2日休んでも変わらないですけど。

特にリスニング。

さすがにしばらく空けると英語の耳がリセットされますわ。

最近はもろもろ忙しくて、実はリスニングしていなかったんです。
生徒と授業中に一緒に聞くぐらいで。
受験レベルのリスニングぐらいはさすがに大丈夫です。
しかし実際の使用場面であんなに聞きやすい環境の聞きやすい英語はあり得ないです。

またちょっとリスニングのトレーニングをやるつもりでおります。
リスニングの本を出しているのにリスニング力を落としていては笑われますからね。

自分の甘さや遊びたい欲にあまり負けないように気をつけます。

 

 

ブログにおいで頂き、ありがとうございます。
最後の親知らずを抜きました。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

kimutatsu

Thank You for Reading

Posted on: 2020年9月1日(火) 4:19

1058

甲子園五番町カイロプラクティック院には毎週通っておりまして。
先日、福井先生と喋っていたんです。

というか施術中、いつもいろいろ話をしてくださるんです。

よくまぁ毎日ブログをこんなに更新できますねぇ!と。

確かにブログは毎日最低1つずつ更新しています。

でも実はフェイスブックはもっといっぱい書いています。
昨日は7つのポストをアップしました。ブログは1つだけです。

フェイスブックは誰でも見れるポストと、友達しか読めないポストがあります。
友達申請をしてくだされば誰でも全て読んでいただけます。
(友達申請のときにメッセージの無い人は承認していません)

ブログもフェイスブックもインスタもそれなりに文章を書いて楽しんでいます。

自分が楽しめないと読んでくださる方も楽しめないでしょうからね。

フェイスブックとインスタはコメントをいただけますので、けっこう楽しいです。

1137

SNSの特性上、お会いしたことのない人とも「友達」なんです。
でもコメントのやりとりをしているうちに、けっこうリアル友達になってきますね。

それが楽しいところです。

気をつけているのは、SNSがかなりの時間泥棒ということです。
気がついたらえらい時間が経っていたということになりかねませんからね。

SNSに逃げ込まないように気をつけています。

ブログにもフェイスブックにも文章は書きますが、僕は物書きですからね。

ちゃんと本を書いていこうと思っています。
できることなら未来の読者にも読んでもらえる本を。

まぁそれはそれとしても、僕の文章を読んでくださる方々に感謝しています。
ブログもフェイスブックもインスタも、続けていきますね。

 

 

今日もおいでくださいまして、本当にありがとうございます。
ツイッターはやっていないんですか?とよく聞かれます。
はい、やっていないんです。登録はしてあるんですけど。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

kimutatsu

がんばりや

Posted on: 2020年8月25日(火) 14:09

244

皆さん、頑張っておられますか。そりゃ諸々頑張ってはりますよね。
僕ですか?僕は関学の山田君と焼肉に行ってばかりいます。

頑張ることは大切なことです。
少しでも上のレベルに到達したいものですからね。

頑張る。

頑張るって英語でなんというかご存知ですか?

パチッとはまる表現がないのです。すぐに思い浮かぶのはtry hardです。
でもhang in thereとかhold onなど、それ以外の表現もあります。

使い方を間違えると「はい?」ということになります。

動画で少し説明をしました。よかったらご覧ください。

動画はこちらです。

083

頑張るのは素敵なことで、頑張っている人を見ると刺激をもらえます。
だから学校でもなにかにつけて「がんばりや」と生徒に声をかけます。

でも僕思うんですけど、すでにみんなもうけっこう頑張っていますよね。

頑張っている人に「がんばりや」と声をかけるの、あまり好きじゃありません。
その人は頑張りが足りないのか?と思ったりしないのでしょうか。

僕なら「がんばりや」と言われたら、えーもう無理っすなどと思います。

母親が子どもに「がんばりや」と言うのもあまりよくないですよね。

「がんばってるか?」とか。

子どもも自我が芽生えているれっきとした大人なのです。

もし旦那さんが妻から「がんばりや」などと言われたら?
なんでお前にいわれにゃいかんのだ?という気持ちになりません?

旦那が疲れて帰ってきたら奥さんから「がんばってきたか?」とか。

子どもも親からの意外なひと言で腹を立てたりします。
あまり気軽に「がんばりや」を使わないように、僕はしているのです。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございます。
僕は自分の子どもにも「おつかれ」とか言うてたなぁ。

 


kimutatsu

オンライン社会

Posted on: 2020年8月24日(月) 23:20

08

セミナーとか講演とかがオンラインでできるようになりました。
悪いところばかりではありません。

今までよりずっとたくさんの方がご参加下さっています。

それに会場費や移動費が不要となりました。
支払う側としては経費が少なくなってやりやすいと思います。

良くないところもあります。

うまく繋がらない場合に備えなければなりません。
また参加者への資料もデータです。
参加者側が送られてきたURLにアクセスし、プリントアウトします。

インターネットに疎い人の場合、どうしていいのかわからないかもしれませんね。

02

すでに「ネットを知っていて当たり前」社会になっています。
知らない人が損をする時代になっているのが現実なのですね。

できるようにする努力をしないと、お金も受け取れない時代になりました。

市町村からの補助金などがそうです。
定期的にチェックしていると新しい補助金支給が作られていました。

僕の住む西宮市の話です。

えー、知らなかった・・・20万円もらえるやん。あぶないあぶない。

知りませんでした!はすでに通用しない時代になりましたね。
知らないあなたが悪いのですという時代になりました。
まるで大学の掲示板のようなものです。

僕のセミナーもすべてネット上で告知・申し込みが行われます。

ネットができないと損をする社会って大丈夫なのか?という気もします。

しかし現実そうなっているのだから、しょうがないですね。

また、同時にこれを利用した犯罪も増えています。
リテラシーを持っていないと多くのデマも拡散されています。
fbを乗っ取られた!という連絡が毎日誰かから届きます。
こんなもの乗っ取ったところで誰も得をしないのに。

新しいものを学ぶ努力は時として大変面倒ですね。

僕などは手元に書物があれば幸せな人間ですが、それでも日々PCを叩いています。
最も大切な「人とのつながり」でさえもインターネット経由となっているからです。

この年齢になると諸々大変ですが、まぁこれも勉強と割り切って頑張っています。

知っている人たちに聞きながら、でも使いこなしてやろうと思っております。

 

 

ブログにおいで頂き、ありがとうございました。
高校や大学もオンラインのところが増えてきましたね。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

kimutatsu

感謝

Posted on: 2020年8月23日(日) 23:03

11

08

10

09

06

昨日の東京ロングセミナーの様子です。
結局、途中で申し込まれる方がどんどん増えていきましてね。

最終的には全部の参加者数が500名になりました。

ありがたかったです。

フェイスブックにはコメントができるのですが、続々と届いています。

たくさんのありがとうが。

中止にせざるを得ないかなぁと思っていたのです。
実際、予約していた大きい会場(新宿)はキャンセルしました。

が、オンラインでもやってよかったです。

オンラインだからこそ参加できますという先生方も多かったですしね。

来年以降、どうなるかわかりません。
対面式のセミナーとオンラインのセミナーを混ぜてやろうかという意見もあります。

こういう形で過去最多の人々にご参加いただけたのです。
オンラインという形での開催も(コロナが終息したとしても)考えたいと思います。

いずれにせよ!
参加してくださった全ての方がたに心からお礼申し上げます!

本当にありがとうございました!!!

 

 

ブログにおいで頂き、ありがとうございます!
ここでいただいたご縁を大切にしたいと思っています。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

kimutatsu

作家

Posted on: 2020年8月20日(木) 23:35

nago

僕も本を書きたいのですが、どうすれば作家になれますか?
というメールをいただきました。

出してくださった方は東京にお住いの、ある社会人男性の方です。

作家になるための就職試験はないんです。資格も必要ないです。
かなりのインプットが必要となりますので、日本語や英語の言葉の知識は要ります。
でも知らないなら知らないでも書けるっちゃ書けます。

大事なことがあるとすれば、ひたすら書くことですね。

本を1冊出しましたぁ!

これって誰でもできるんです。でもそれは作家ではありません。
作家というのは書くことを生業にしている人のことです。
1冊書いたから作家というわけではないのです。

なので、大事なことがあるとすれば、とにかく書くことです。
書き続けることです。

原稿用紙、ワード、一太郎、note、いろんなものに書くことができます。

真面目な人は「何を書けばいいのでしょう」と言うでしょう。
なんでもいいのです。なんでも。思いついたら書きます。
思いつかなかったら?それでも書きます。
面白いことがあれば書きます。
面白いことがなかったら?いや、それでも書きます。

とにかく書きます。

書いたものが本になるかどうかはわかりません。
それは版元さん(出版社のことです)が決めることです。

どの版元さんも出してくださらなかったら自分で出せばいいんです。
きょうび版元さんが出してくださらなくても自分で出せますから。

1冊出せば作家の入口に立ったようなものです。
その次は2冊目にかかりましょう。とにかく書き続けるのです。

思っている作家像とは違いますか?でも作家というのはそういうものです。
書くのが好きで好きでたまらないから、どうしたって書くことになるのです。

僕は今、13冊の本を出すことが決まっています。

9月に2冊。
11月に1冊。
1月に1冊。
2月に4冊。
夏に2冊。
夏明けに2冊。
そして絵本が1冊。

絵本は自費出版の予定です。
どこの版元さんも出してくださらないでしょうから、自分で出します。

版元さんが「うちでは出せない」とおっしゃったらしょうがないです。
でもそうならないように企画書を書いて、内容を説明するのです。

そうすると真面目な人は「企画書の書き方が」とおっしゃいます。

そんなことは関係ないのです。どうでもいいのです。

熱量のある人は箸袋の裏にでも企画書を書きます。

その箸袋を見た版元の編集者が「これはうちから出してほしい!」と言うこともあります。

作家になりたい!と思って、作家になるための本を読む暇があるなら、今すぐ書くことです。
作家になるために必要なのは、まさにそこです。

僕は本を読むのも書くのも大好きです。だから作家になりました。
書店さんで僕の分身たちが呼吸をしています。よかったら手に取ってみてください。

 

 

ブログにおいで頂き、ありがとうございます。
僕が死んだあとも、夏目先生の本のように、
分身たちが書店さんや図書館で生き続けてくれれば
こんな嬉しいことはないなぁ。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

kimutatsu

Little by Little

Posted on: 2020年8月19日(水) 21:04

1113

週末(22日)はいよいよ東京ロングセミナーオンラインです。
すでに400名ほどの方々がお申し込みをくださっています。

アルクの栁沼さんとは毎日やりとりをしています。

この資料がいいんじゃないか、あれのほうがいいんじゃないかと。

皆さんに満足していただけるセミナーにしたいと思っています。

参加者の大半が学校や塾の指導者の方です。
そして保護者の方々と高校生もそれなりにおられます。

僕のほうは教える側についてばかりではなく、学ぶ側についても語ります。

参加してくださる皆さん、どうぞ宜しくお願いいたします。

1051

今年の日記を読み返しておりました。

1月に岡山、大阪、山形、神戸、札幌で講演やセミナーをしています。
そして山形南高校と浦和南高校で生徒たちに話をしています。

2月は大阪、広島で講演やセミナーをしていますね。
修道中学校と名護高校で講演をさせていただいています。

3月は西宮と石垣島でセミナーを開催しています。
八重山高校を訪問しています。

そして4月以降はZOOMという文字が増えます。
湘南高校で講演をさせていただいたのもZOOMを使ってのもの。

ただ、少しずつ変化が出てきました。ZOOMではない講演依頼が増えました。
先日は京都の紫野高校で久しぶりに講演をさせていただきました。
また、沖縄の塾でも同じように講演をさせていただきました。

秋以降は依頼がかなり増えています。
これどうなるんですか?と先方に聞きますと「やります」とのこと。

特に公立高校からの依頼が多いことに驚いています。

春と秋。何が変わったのかというと、何も変わっていません。
変わったことがあるとすれば、重症になる人が少ないことがわかったということでしょう。

それなら気をつけてやりましょうということですね。

僕のほうは依頼されれば問題なく行かせていただきます。
懇親会で遅くまで騒ぐのはやめたほうがいいとは思いますけれども。

講演の距離感を考えると、それほど無理があるわけじゃないですからね。
授業だってすでに普通に行われていますので。

これからは体調や距離に気をつけながらやることになるのでしょう。
僕自身、ハンディタイプのアルコールを常に持ち歩いています。

いろんな考え方があるのでしょうが、怖れてばかりでは社会が動きません。
経済どころか教育もうまく機能しません。

外部講師(や外部コーチ)に依頼して生徒に刺激を与えるのも教育的効果が高いですからね。

 

完全に元に戻すのは難しいかもしれません。
でも少しずつ少しずつ気をつけながら、そろりそろりと戻していくべきだと、僕は思っています。

 

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございます。
アルクやカシオやラーンズが主催するセミナーは未定となっています。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

kimutatsu

カウンターを0に戻して

Posted on: 2020年8月16日(日) 22:32

1114

このブログ、現在は3158万アクセスをいただいています。
いろんな方々から大した数字ですねと言っていただけます。

セミナーをやると司会の人がこの数字に言及されます。
「ブログは3100万アクセスを超え」というような形で。

が、僕はどうもそういう数字にはピンときていません。

僕は芸能人でもないですし、特に有名人でもないです。
単に普通の学校の普通の教員です。
ちょっとその割には著作が多いということはあります。
著作を使って下さっている方には知られている、その程度です。

おそらくこれからもあまり有名にならないように生きていきます。

以前、林修さんからオファーをいただき、対談いたしました。
3度断ったのですが、3度オファーをくださいました。

三顧の礼とはよく言ったもので、3度もオファーをくださったのでアクセプトしました。

そのとき(対談の紙面には出ませんでしたが)有名になると大変でしょと申し上げました。
今では全国的に有名になられましたが、当時は「今でしょ」が流行っていました。

林さんはすぐに消えるという人もいました。

林さんは有名になることを楽しんでおられるようでした。

そしてますますご活躍の幅を広げておられます。素晴らしい。

僕は林さんとは違って、あまり有名になりたいわけではありません。
それよりも、なにより自由に生きたいのです。

有名になってしまうと自由に生きられないじゃないですか。

だからこのブログもあまりアクセス数を増やそうとか、思っていません。
読みたい人だけがたまに来て読んでくださればいいなと思っています。

1125

で、実はこのブログの数字が、来年の4月にいったん0になります。
完全にホームページを作り変えるからです。

ブログはホームページのいろんなファクターの1つになります。
今もそうなんですけどね。今以上にそうなります。

このホームページの管理人の山元さんといろいろ打ち合わせ中です。
動画もYouTubeだけでなく、いろいろとアップする予定にしています。

数学の勉強法のページもあります。
書くのは僕じゃないですけど。僕には書けないです。

いろんな方々との対談もあります。
学校訪問のページもあります。
読んだ本の紹介ページもあります。

あえてカウンターを0にして、新たに作っていきたいのです。
よければまた来年以降もよろしくお願いいたします。

 

 

ブログにおいで頂き、ありがとうございます。
数学の勉強法は灘校の同僚が担当します。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

kimutatsu

Starry Sky

Posted on: 2020年8月14日(金) 23:41

322

東京大学の大意要約をどう攻略するかという動画をアップしました。
よかったらご覧ください。動画はこちらです。

動画の最後に言いましたが、秋の東大模試を受けるのが12000人です。
一方、実際に東大を受けるのが8000人なので、4000人が断念するんです。

ぶっちゃけ大意要約とか英作文とかリスニングが得点源になります。
普通に勉強していれば楽勝ですからねぇ。

その3つで10+20+30=60点あるんです。

自分が何点取ろうとするのかはわかりませんが、仮に80点とすればですよ、
残りの部分で20点ほど取れば目標としている点数に達します。

楽勝ですやん。

大意要約と英作文とリスニングで点数を大きく落とすときついですよ。
あんなレベルで落としまくるときついのは当たり前です。

リーディングは知らない単語や熟語が多いとどうしようもないんです。
前後から推測するのは至難の業ですからね。
でもその3つについては語彙レベルも大したことないです。

東大を受ける人、挫折する4000人にならないように努力して下さいね。

13778938488500

ペルセウス座流星群が見たくて知念岬公園に行きました。
ここは昼間は素晴らしく海が、そして夜には星が見えるんです。

30分ぐらいの間にけっこうな数の星が流れました。

美しく大きな木星、
怪しく輝く土星、
ペガススの四辺形、
ベガとアルタイルとデネブを結ぶ夏の大三角
満天の星、そして天の川。

と、見ているうちに、大学時代に同じゼミにいた男を思い出しました。

彼曰く、人間なんて宇宙から見たら小さくて見えないじゃないかと。
誰が生きて誰が死んだかなんて無関係に、ただ時間が流れるんだと。
宇宙から地球を見ている自分を想像してみてみ、死ぬのなんて屁でもないと。

木星から僕たちを探そうとしても、どこにいるのかわかりません。
ひとりひとりは極めて小さく、塵以下の存在ですね。

でも僕は考えました。
美しい金星や木星も、僕が生きて認識しているからこそ美しいんじゃないかと。
僕にとっての美しさと一般論としての美しさはまったく違うんじゃないかと。
だとすれば、僕たちはやはり生きていかないといけないんじゃないのかなと。

そう言うと、君は正しいが、しかし視座が違い過ぎると言われました。

人ひとりひとりは極めて微細な塵以下の存在です。

宇宙の中では、人の生涯なんて蝉のひと夏です。

しかしだからこそ平和に笑顔で楽しく愉快に生きればいいのではないでしょうか。
ひと夏の短さであるならば、なにも傷つけあう必要などない。

それぞれがそれぞれの価値観にしたがって、一生懸命生きればいいのです。

誰の人生も尊く、そして美しいのです。

そんなことを考えながら、満天の星空を見上げておりました。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
目の前では酔っぱらったハブ神が寝ております。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

ACCESS COUNTER

Total 31966461 Hits!

▲PAGE TOP