KIMUTATSU BLOG
木村達哉のブログ「キムタツブログ」

カテゴリー別アーカイブ: 人生論

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みんななかよく?

Posted on: 2020年11月18日(水) 22:20

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たいていの犬はさくらより大きいので、さくらは怖がります。
が、怖がりながらもワンワン言いながら近づいていきます。

全然「仲良くしましょ」的な空気を出さずに。

小さいなら小さいなりに頑張ってるんだなぁと思って見ています。

まぁ、知らない犬と仲良くする必要もないのです。
たまに相性の合う犬とは近づいていって、仲良く・・・

かなりのレアケースなんですけどね。

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まぁ人間も同じですわな。全員と仲良くなんてできません。
というか、無理して仲良くする必要などないわけです。

小学校のときは「みんななかよく」なんて言われます。
小学生の低学年に「嫌いなら嫌いでいいんちゃう?」とは言いません。

でもさすがに中学生にもなれば、現実を教えるべきですわ。
気の合わない人とでも表面的には上手くやっていける大人になろうぜと。

無理に近づいていって卑屈な笑顔を見せる必要などないのです。
こいつしょうもない奴やなと思ったら、近づかないことです。
そして必要であれば、表面的には上手くやればいいのです。

職場なんてそんなんのカタマリですわな。

若いときは無駄に喧嘩する人もいます。
でもしょうもない喧嘩をするのはエネルギーと時間の無駄ですわ。

どうしてもこちらが不利益を被るなら、戦ったらいいですけどね。
我慢をする必要はありません。これはあかんやろという場合は戦えばよろし。
平和主義の僕の場合はそれさえ嫌なので、弁護士さんに依頼しますが。

全員となんか仲良くなんかできないし、する必要などありません。
自分のほうを向いてくれている人たちと仲良く生きていきます。

 

 

ブログにおいで頂き、ありがとうございました。
さくらは散歩中、すれ違う犬の数だけワンワン言います。
そのたびに、僕に抱っこされて、口をふさがれます。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 人生論  

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有限の時間を生きているので

Posted on: 2020年11月6日(金) 23:07

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思えば子どもの頃はダラダラと生きていたように思いますね。
時間に思い上がり、本当にぐうたらを極めておりました。

年齢を重ねるに、死を意識するようになります。

このまま死ぬのか・・・いや、もうひと花咲かせたいよなぁ・・・

などと思いながら死にたくないじゃないですか。

僕らは有限の時間の中で生きています。
若い間はそういうことを意識しないんですよね。

よく時間の使い方について聞かれます。
自分の時間ですから、やはり自分と周囲の幸せのために使いたい。
そう思っています。

ぐうたらはぐうたらのまま大人になりました。
だけれども、より強く死を意識するようになりました。
なので、なによりも生きている時間が愛おしく感じます。

時間の使い方について、動画で話しました。

よかったらご覧ください。こちらです。

 

 

ブログにおいで頂き、ありがとうございました。
新しい『5-Stage英文法完成』(数研出版)が大好評だそうです。
皆さん、ありがとうございます!
英作文で文法ミスをしないように、何度も反復してください。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 人生論  

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空き時間は何がしたいですか?

Posted on: 2020年9月19日(土) 22:41

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今日は66回生の教え子と飲んでおりました。
来春から外資系金融機関で働くということで挨拶に来てくれました。

一度卒業したあと、日本の企業に就職したが辞め、
イギリスの大学院に留学していたということです。

新型コロナの影響が始まる前に授業が終わったということでした。

やりたいことがあるなら、1つの会社にしがみつく必要はありません。
自分の人生ですから、見つかったのであれば追いかけるべきです。
いつかやってみたいの「いつか」は、絶対にやってこないからです。

彼には頑張ってほしいなと思っております。

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話を聞きながら、僕はどうかなと思っておりました。
やりたいことがちゃんとできているかなと。

いま、空いている時間があれば何がしたいですかと聞かれるとします。
皆さんならどういうことがしたいですか。

寝たいという人は相当疲れていますので、早くおやすみください。
絶対にそのほうがいいです。
人間は起きている時間に何ができるかが最大のポイントなのです。
起きている時間に集中して何かができないのは失敗につながります。

僕は空いている時間があればゴルフと絵に集中したいです。
今年の目標を手帳に書いてあるのです。
本の出版などは達成できそうです。
でもゴルフで80台のスコアで1回はまわるというのは未達成。
それと絵本を1冊は出すというのも未達成です。

ではそこに集中すればいいじゃないかと言われそうですが、無理です。
なにせ朝7時から夜まで灘の生徒たちのために働いているからです。
帰宅するのは早いですが、夜も授業教材を作っています。
つまり朝から夜まで灘校の生徒たちのために働いているのです。

この状態ではなかなかやりたいことに集中することはできません。

ただ、僕の場合には時間がくればできるようになります。
あと2か月もすれば授業がなくなります。
生徒たちに教えるのも、あと30コマ程度なのですね。

だからそのあとは思い切り絵を描こうと思っております。

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でもそういう状況がずっと続いている人はどうすればいいのでしょう。

1つは時間を工夫することです。
無駄な時間、自分のためじゃない時間を自分のために使うことです。

もう1つは今の状況をがらりと変えてしまうことです。
社会人であれば職場を変えてみるというようなことですね。

転職は「この職場が嫌だから」という理由でするとだいたい失敗します。
やりたいことがあって、今の職場ではできない場合、成功すると言われます。

西大和学園を辞めたときがまさにそうでした。
本を書きたいと管理職に言ったら駄目と言われたので、新しい職場に移りました。

皆さんは何をして生きていきたいですか。
そこを考えず、若い人が単に社名や給与額だけで就活すると大失敗します。

せっかく生まれてきたのです。
楽しめる人生を生きたいですね。

そのためにも選択を間違わないようにしたいものです。

 

 

ブログにおいで頂き、ありがとうございました。
うちの学校の教員は疲弊しているという相談に答えました。
よかったら動画をご覧ください。動画はこちらです。
教員が疲弊しているような学校では、生徒の力が伸びません。

 


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Face to Face

Posted on: 2020年8月31日(月) 22:59

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今日は久しぶりに保護者の方々と話をしておりました。
全員が女性だったので緊張しました。(嘘)

中1で入って6年目のお付き合いをさせていただいています。
それなりに敬語は使っていますが、あまり気を遣わずに喋っています。

僕は学年主任ですので、いろんなお話をうかがうことになります。
いつも申し上げるのは、教員と保護者が一緒にやりましょうねということ。

どちらかが片方に任せきりで意思疎通も協力もしないのであればPTAの意味がないです。

ParentsとTeachersがAssociateし合うからこそ、PTAなのですから。

まぁそういうような話をさせていただきました。

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かく言う僕も、若い頃は保護者と大喧嘩したことがあります。
ありますというか、何度もしてきました。意見の相違で。

僕は理不尽な相手に頭を下げるような人間ではありません。
そんなことをしたくないから一般企業を辞めたのです。

教育職に就いて、子どもたちの教育をしているのです。
保護者が理不尽な場合には然るべき対応をしてきました。

灘の保護者であまり理不尽なことをおっしゃるケースはありません。
これは本当にありがたいことだといつも思っています。

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意見が違うことがあれば、顔を合わせて話をすればいいのです。
相手の目を見て、意見を戦わせることが大事です。
それは相手が教員でも、保護者でも、管理職でも、まったく関係のない話です。

最近は病んでいる教員が多く、自殺する人もいます。
僕の友人もそうでした。ずいぶん前ですが、自らの命を絶ちました。
亡くなったあとにネット上に彼の「意見」を見つけ、悲しくなりました。
どうして相手にもっとそれをぶつけなかったんだろう。
意見をぶつけることは恥ずかしいことでも子どもっぽいことでもないのにね。

幸せになるために生まれてきたのです。
幸せに生きるために努力しているのです。
みんなそうです。

でもちょっとしたボタンの掛け違いがあるんですよね。常に。

そういうときは堂々と「違い」に向き合うことです。
そして腹を割って、相手と話し合い、納得し合うことが大事だと思います。
向き合った結果として「わかり合えなかったね」でもいいんじゃないでしょうか。
わかり合えないのであれば、それからの付き合いをまた考えればいいのです。

なかなかみんながみんな、向き合えるわけじゃないんですけどね。
それは重々承知のうえで書いているんですけどね。

言語と笑顔を持った人間同士なんです。その2つの武器をみんな持ってるんです。
お互い工夫してうまくやっていきたいものですね。

 

 

ブログにおいで頂き、ありがとうございます。
僕は「この人とはもう無理だなぁ」と思うと、完全に付き合いを切ります。
無駄にわかり合おうとするエネルギーがもったいないです。
それより僕のことを愛してくれる人のことをいっぱい幸せにしたい。

 


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Afterworld

Posted on: 2020年8月20日(木) 9:48

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信じない人には信じられないだろうけど、本当にあったお話。

お盆。お墓参りに行ってきました。恐い話?いえいえ恐くないです。

御先祖様が帰ってこられているはず。
なので手を合わせていろんなことを話しました。

帰宅後、タレントの林修さんがMCを務める番組を見ていたのです。

パタン!
音をたててさくらの目薬が倒れました。

ウォーターサーバーの上に立ててあった目薬。上の写真のものです。

膝の上で寝ていたさくらが「え?今の何?」と顔を上げました。

僕はサントリーの角瓶でこさえたハイボールを飲み干しました。
そして「お母ちゃん、久しぶりやなぁ」と独りごちました。

僕は「そういうもの」を3回見たことがあります。

今回のが「そういうもの」なのかどうかはわかりません。
が、倒れるようなものではないので、そうかなと思っています。

ホーキング博士は、死後の世界などないとおっしゃいました。
サイエンティストとしては当然の発言だと思います。

でも、そうであれば僕が見た「そういうもの」は説明がつきません。
明らかに「そういうもの」でしたし、3回も経験するわけがありません。

さくらの目薬はもしかしたらサーバーが少し揺れたのかもしれませんね。

でも僕は20代後半に見た「そういうもの」のおかげで、死後の世界を信じています。
否、信じているのではなく、あることを知っています。
信じない人もいるのでしょうけれども、僕はそう思っています。

科学万能の時代とは言いますが、万能ではありません。

過去には正しいと思われていたものが、現在では間違いということが多々あります。

言うまでもなく、僕はまだまだ死にたくありません。
でも死後の世界に行くときが来たら、また向こうでも楽しんでやろうと思っています。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございます。
このポストのタイトルは「死後の世界」という意味です。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 人生論  

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Be of Help to You

Posted on: 2020年8月13日(木) 21:21

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夏はいつも沖縄で過ごします。だいたい10日間ぐらいかな。
年末年始もだいたい沖縄にいます。

海で泳ぐことはほとんどありません。暑いですからねぇ。
だいたい屋内にいて、絵を描いたり文章を書いたり本を読んだりしています。

沖縄を旅行している人たちは新型コロナウイルスが気になるでしょう。

沖縄県知事は県外から沖縄に行くことの規制はしていません。
気をつけて旅行を楽しんでください。もちろん自分の責任で。

県内の人(ウチナーンチュ)は県外への移動自粛なんだそうです。
が、それも自分の責任と判断で行うのがいいのではないでしょうか。

思考停止して何でも言うことに従うのがエライわけではありません。
必ず自分の責任で、自分の判断で、行動をするべきです。

そもそも安倍政権が「旅行しよう!」と言っているのです。
国が推奨しているのですから、気をつけて動けばいいのです。

でも自分はそうは思わないという人は動かないほうがいいのです。
全ては自分の判断で行動し、自分のその判断を他人に押しつけないことです。

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沖縄には何をしに行くんですかとよく尋ねられます。
ずいぶん前から教育支援のボランティア活動を行っているのです。

僕の本を使ってくださっている学校を中心に訪問し、生徒たちに話をします。

講演料も移動費も何も受け取らないです。でもなにかしら頂いてばかりです。

ある学校では学校の近くのお菓子屋さんの饅頭を頂きました。
ある学校ではかりゆしを頂きました。
ある学校では琉球ガラスのコップを頂きました。
ある学校ではやちむん(陶器)を頂きました。
ある学校ではオリオンビールを1本頂きました。

生徒たちはどの学校に行っても真面目に聞いてくれます。
先生方はやたらと恐縮されます。
しかし、こっちから「行っていいですか」と連絡しているのです。
だから恐縮していただかなくてもまったくいいのです。

僕はだいたいTシャツと短パンといった格好で訪問させて頂きます。
冬場はさすがに長袖のかりゆしにジーンズという格好ですが。

沖縄の子どもたちが生きたい人生を歩いてくれればいいなと思っています。
僕の話をきっかけに。

この活動はもっと地域を広げて行うつもりです。
もちろん今は灘校に奉職していますので、その後の話ですけどね。

やる気がないわけではないけど、どうも勉強できないという子たちに話がしたい。
あるいは成績が伸び悩んでいるという子たちに話がしたい。

そういう人生でいいんじゃないかなと思っています。

秋にオンラインを含めて3つの学校から講演依頼を受けています。
オンラインが1校、リアルが2校です。
また、ビデオを送ってほしいという依頼も1校受けています。

先生方や生徒たちの力になれればいいなぁと思っております。

 

 

ブログにおいで頂き、ありがとうございました。
那覇国際高校の大城先生から立派な島バナナを送って頂きました。
電話をすると「庭でとれたやつなんだよ。食って食って!」と。
こういうのが嬉しいです。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 人生論  

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「できる」を増やす

Posted on: 2020年8月11日(火) 22:19

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今日はゴルフでした。50 / 55 の105でした。
前回96だったので、今回は90切りをもくろんでいたのですよ。
ところがあるものに阻まれてしまいました。

昨日、甲子園五番町カイロプラクティック院に行きましてね。
福井先生に身体を揉み解してもらいました。ばっちりでしょ?

練習は少し涼しくなってから行きました。
アプローチをがっつり練習しました。
ドライバーは前に飛びさえすればなんとかなりますからね。

第2打のスプーンには自信があるので、あとはアプローチとパター。
パターは自宅の練習マットで練習をしました。
ばっちりでしょ?

ここまでは。

ところが、朝起きたらなんと!

寝違えて首が回りませんねん。普通に生活するのもきつい。
でも18ホールしっかりまわりました。楽しかったです。

痛かったけど。

というわけで、100を切れませんでした。次回また頑張ります。

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もうゴルフをやり始めてから長いんです。30年ほどでしょうか。
いや、もっとか。

小学生だった頃、父親に練習場に連れていってもらいました。
いくたびに9番アイアンあたりで打たせてもらっていました。

父の形見のクラブ(チッパー)は今でも使っています。
古くなったんですけどね。でもまぁ形見なので、使っています。

3年ほど前までは付き合いゴルフやったのです。
誘われたら行く。だからスコアはボロボロです。

120とか130とか。

ところがある時、このままでいいのかなぁと考えたのです。
なにせ無趣味な人間です。仕事以外、全く何もやってこなかったのです。

このまま退職の日を迎えたら、残りの人生は何をするのかなと。

もちろんセミナーや講演活動はさせていただこうと思ってはいます。
本も出し続けようと思っています。

が、日々を豊かにしてくれる趣味のないまま人生を終わるのはどうよと。

と思って、ゴルフスクールに通い始めました。
若い女のコーチにめちゃくちゃ直されました。
今までのドライバーやアイアンの使い方が全然違うことを知りました。

面白くなってきたのです。なぜなら120だったのが100から110になったから。

勉強も同じですよね。スコアが良くならないとつまらないです。
いくら活動が楽しくても、スコアが改善されないと意味がない。

ゴルフスクールは1年でやめましたが、理屈がわかったので大丈夫。
チェックポイントさえわかれば、自分で手直しができます。

昨年ようやく100を切ることができました。面白くてたまらないです。

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昨年はゴルフではなく、絵の専門学校に通い始めました。
絵がとにかく下手なので、全然面白くなかったのです。

でも上手くなればきっと面白くなるはずだと思いました。
習わないと上手くなりません。それなりのカネとかなりの時間が要ります。
自分への投資を惜しむとろくなことはありません。

昨年1年通いました。それなりに描けるようになりました。
が、まだまだだなと思ったので、今年も通っています。

自分の力を上げたいという欲。

それがもっと早くからあったら人生違っていたなぁと思います。
英語だけじゃなくフランス語や中国語なども勉強していきたい。
そのためには「教わる」という要素が不可欠だと思っています。

今はYouTubeなどで授業をしてくださいますからね。

これからもいろいろとやっていこうと思っております。

最初は趣味を持とうという意識だったのですね。
今は「できる」を増やそうと考えております。

本が書ける、英語が話せる、ゴルフができる、絵が描ける・・・今はこれだけ。

これからもっと多くの「できる」を作っていこうと考えております。

 

 

ブログにおいで頂き、ありがとうございました。
失敗してナンボです。失敗を恐れて何もしないのではつまらない。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 人生論  

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リテラシー

Posted on: 2020年8月4日(火) 22:58

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新型コロナウイルス感染症が拡がっていますが、お元気ですか?
僕は元気ですよぉ、手洗いの回数が半端ないですからね。

大阪の吉村さんがイソジンがコロナに効くと言ったんですか?
それで多くのお医者さんから批判を浴びているそうです。

そりゃそうでしょ。

うがいの医学的な効用についてはまだわかっていないはずです。
特にイソジンについては賛否ありますからね。

こういうときにインフルエンサーの素人があまり変なことを言わないことです。
特に吉村さんの場合、インフルエンサーどころか責任のある人ですから。

イソジンを多用することで健康を害する人もいらっしゃるのです。
「イソジン デメリット」で検索してみてください。

近所の薬局でイソジンがなかったので聞いてみたらお店の人が苦笑されていました。

またこんなんですよ。

ティッシュ、トイレットペーパー、おむつ、マスク・・・

うんざりです。

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新型コロナが報道されるようになってからデマの連続ですね。

お湯が効く!とか。あり得ないでしょ。
でもSNSで「信頼のおける医療従事者からの情報」ということで拡散されていました。
誰やぁ!その医療従事者!出てこいやぁぁぁぁぁ!と思ったものです。

阪神淡路大震災のときも東日本大震災のときもそうでした。
なにかあると必ずデマが日本中、下手すると世界中を闊歩します。

まず、人生においては不測の事態が起こるということを知っておかねばなりません。

それは感染症にしても洪水にしても地震にしても同じです。
平和な日常がひたすら続くことはないのです。歴史が証明しています。

そしてそういうときはデマが拡散されることも知っておくことです。

お湯が効く!イソジンが効く!おむつがなくなる!

人間というのはそういうものなのだということを知っておくことは大切です。

今後の人生でまた別のbluesが起こったとき、慌てないことです。
情報にでくわしたら「デマじゃないか」と疑ってかかることです。
個人で分析できる程度の知能をちゃんと普段から持っておくことです。

そういうのをリテラシーと呼びます。

人間行動のリテラシーを持っておくことでパニックにならずに済みます。
扇情的メディアに惑わされず、自分の分析力や判断力にしたがって生きることですね。

 

 

ブログにおいで頂き、ありがとうございます。
イソジン、使い過ぎると良くないです。気をつけて下さい。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 人生論  

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It’s Fun to Improve Myself

Posted on: 2020年8月1日(土) 22:16

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よく「どうやって英語を勉強してきたのですか」と問われます。
それは簡単です。見る全ての英語を日本語に直してきました。
そして見る全ての日本語を英語に直してきました。

それだけです。まじで。

ただし、英文法は高校時代にしっかり勉強していました。
というか、させられていました。担当の先生が恐ろしい先生だったので。

なんせ授業に竹刀を持ってくるんですよ。恐いでしょ。
そういう時代ですわ。しょうもないことを答えるとそれで叩かれます。

そんなのは教育じゃない!とおっしゃるかもしれませんね。
でもそれがなければ僕なんかは堕落していたと思いますねぇ。

その先生には本当に感謝しています。

日本刀じゃなかったので別にいいです。

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おかげさまでこの辞書に僕が作った英文が掲載されることになりました。
さくらの散髪代が1回分浮きました!とても嬉しいです。

さくらも大喜びです。

英語の文章を書くの大好きですし、得意です。書くのは。
以前は苦手でした。教員になった頃は苦手だったと思います。
書くトレーニングを続けているうちに、書けるようになりました。

今でもリスニングはあまり得意ではないですが、まぁ人並みには聞けます。

海外で暮らせる程度には英語のリスニングもスピーキングもできます。
なので英語の勉強は継続しますが、他の外国語もやろうと思っています。

だって英語だけできたってねぇ。スペイン語とかできるようになりたいです。

英語ができた上で、スペイン語と中国語ができればいいと思いませんか。
昨年、ある場所を旅行していたとき、バス停でスペイン語で話しかけられたんです。

言うまでもなく答えられませんでした。

英語と同じ方法でやれば確実にできるようになります。
なのでもうちょっとだけ時間ができたら、他の言語も勉強するつもりです。

たぶん来年の春から。

勉強することで自分がレベルアップするのがわかります。
それがまた生きるモチベーションにつながります。

勉強するのは楽しいです。

やらされるのは大嫌いですが、やるのは大好きです。

いつ死ぬかわからんのですが、死ぬまでいろいろトライしますわ。
そして「こんなこともできるようになった」と喜びながら生きます。

勉強したことが他の人たちに役立ててもらえれば、さらに嬉しく思います。

人生の楽しみってそういうことなんでしょうねぇ。

高校のときは勉強が嫌いでしょうがなかったのですが、それを思うと不思議です。

 

 

 

ブログにおいで頂き、ありがとうございます!
辞書に自分の本から英文が使われるのは光栄です。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 人生論  

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目標への意識

Posted on: 2020年7月31日(金) 20:57

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毎日1点ずつ、休みの日は2点以上、こうして絵を描いています。
いろんな作家さんの絵を模倣しながら、自分なりにアレンジしています。

ネットで拾ってきた写真を見ながら描くこともあります。
イラストを見ながら、それをデフォルメさせることもあります。

クリエイティビティ―は模倣から始まります。全てそうです。
自分には師匠がいるわけではありません。我以外みな師匠なのです。

継続さえしていれば、絶対に僕の目標などは叶います。
毎日少しずつですが、でも歩みを止めずに進んでいきます。

それが一番難しいんですけどね。止まらないことが。

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最近、絵にしても英語にしても(ダイエットにしても)痛感しています。
なんだかんだ言うて、続けることが最強の勉強法ですね。

僕が言い続けているクイックレスポンスの重要性にしてもそう。
続けていれば絶対に英語ができるようになります。絶対にです。

「今日はいいかな」と思う日があってもいいんです。
でも長い目でみたら続けているよねという状態を作ることです。

リスニングのトレーニングもそうです。
毎日聞きましょうって、そんなに難しい話ではないと思いますけどね。

目標に対する気持ちが薄い場合は別ですよ。

東大に行きたい!とか〇〇大学に行きたい!とは言っている。
でも実は東大に行くより寝ているほうがいいに決まってるという場合です。

そういう場合は必ず人間の脳は願いの強いほうに働きます。
願えば叶います。
したがって願いどおり、眠くなります。

思いが強ければ続けられるんです。

どうして毎日、画家でもないのに下手なのに絵を描いているのか。
それは自分の絵本が書店さんに並ぶ日を強く願っているからです。

願えば絶対に叶いますし、ものすごく強い願いがあれば続けられます。
絶対に。

僕はまずは1冊、絵本を出したい気持ちが馬鹿みたいに強いので挫折しない自信があります。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございます。
やる気が萎えるってことは、それほど目標への意識が高くないんです。
自分の人生の夢や目標はがめつく追わないとあきませんわな。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 人生論  

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