KIMUTATSU BLOG
木村達哉のブログ「キムタツブログ」

カテゴリー別アーカイブ: 人生論

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誰かのせいにすると楽なんだよね

Posted on: 2019年7月7日(日) 23:10

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いつも思うんですけど、自分の失敗の原因を他の人のせいに
すると楽なんですけど、それが一番駄目なやつですね。

自分がこうなったのはだれ某のせいだみたいな。

失敗したのは全部自分のせいなんでね。

職場のせいでも上司のせいでも教員のせいでもないのです。

僕が監督時代に生徒たちに言っていたのは、負けたのは審判
のジャッジがひどかったせいだとか、監督のサインのせいだ
とか言っていると楽なんだけど、負け続けるよと。

先生のせいにしたり学校のせいにしたりすると楽なんですよ。

でも駄目なのは自分自身が駄目なのです。

そこのレベルまで来れればけっこう成長した証なんですよね。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
今はもう監督じゃないのですが、アマチュア野球は
今も大好きでして、今の時期は新聞を凝視しております。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 人生論  

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なった後

Posted on: 2019年6月19日(水) 22:51

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先日の勉強会で駒場東邦の佐藤君から「数年後、絶対に絵本を
出してますよね」と言われましたが、絵本作家になることは
それほど難しくないと思ってるんです。絵はまだ下手やけど。

修行を何年もしないといけないとはわかってるけど。

「~になる」のは夢にはならないですよ。

医者になるとか。教員になるとか。政治家になるとか。

それ自体がスタートですからね。叶った!と大騒ぎしなくても
医者や教員なんて掃いて捨てるほどいるわけで、多少の努力を
すればなれる。絵本作家もおそらくなれると思っています。

問題は「~になる」ではなく、なった後ですよね。

僕は英語が得意なので、海外で読んでもらえる絵本を作ろうと
考えています。だから現在は日本の絵本だけでなく、海外では
どういう感じの絵本が作られているのかを勉強中なのです。

うちの生徒たちは弁護士になりたいとか、医師になりたいとか
いろいろ言うんですが、なるのはいいとしてどういう弁護士に、
あるいはどういう医師になろうとしているのかのほうが
よっぽど大事ですよね。

日本限定の弁護士なのか、海外でも活躍する弁護士なのかとか
いろいろと「なった後」を考えることで、モチベーションも
上がるというものです。

「なった後」を常に考えて、ではどういう勉強が必要なのかを
意識することがモチベーション管理には大切な要素なんだろな
と思っています。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました!
上のくじらのブリーチング(ジャンプ)の絵、パステル
を使って、指で描きました。指で絵を描いたのは初めて。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 人生論  

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人生、生きてなんぼやで

Posted on: 2019年6月11日(火) 22:52

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体調は回復しつつあります。やっぱり医者に行くべきやな。
ヤブ医者に行ったら命が縮まるけど、かかりつけの医師は
めちゃくちゃ名医なので助かっています。

昨日、そのお医者さんに行って「人生、生きてなんぼやで」
と言われました。ほんとにいい言葉。

自分の人生を生きようと思っております。

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どういう人生を生きれば自分は幸せになれるのか、常に自問
しながら日々暮らしています。

ルーティーンな生活はまっぴらごめんですから。

我慢ばかりしてきたように思います。

でも自由に幸せに生きようと思うと、力をつけないとあかん
のです。だから英語にしても絵にしても日々勉強ですわ。

サボっているとその他大勢の人生しか送れませんからね。

子どもの頃にエジソンやキュリー夫人の伝記を読んで、自分
もこういう偉人になれればいいなと思っていました。

現在の自分がそういった人たちになれるとは思いませんけれ
ども、それでも自分の思い描いた人生を歩けるよう、人並み
以上には努力しようと思っております。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
人生勉強ですわ。年金には全く期待できなくなりましたし、
自分の力で生きていかないとあきません。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 人生論  

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Something to Live for

Posted on: 2019年5月4日(土) 8:20

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まだまだ下手ですが、専門学校の先生方のおかげで今までに
比べれば多少はましになってきました。絵を描くの。

灘校の文化祭、生徒たちがほとんどを運営するのでわれわれ
教員は比較的暇で、職員室で卒業生や元教職員と喋っている
先生方がほとんどです。

僕は絵を描いていました。

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英語は毎日やっていますのでできて当たり前。プロなのに
英語ができなければプロ失格ですからね。

問題は人生を豊かにするためにどう生きるかなのです。

ゴルフにしても絵にしても、真剣にやらないとつまらない
ものですから、学校に通いながらしっかりと学びます。

名古屋大学の大学院で数学を勉強しているという卒業生が
文化祭に来てくれました。正直、在学中は勉強に対する
姿勢が前向きではなかった彼ですが、今は真剣に数学と
向き合っているということでした。

当時はすみませんでしたと頭を下げていました。

いつからでもいいんですよね。気づいてからでいい。

つまらないのはダラダラ生きることで、なんだか死ぬを待
っているような生き方では本当につまらないなぁと思う。

意外と人生は暇なので。仕事や部活指導をとったら何にも
残らないなんて寂し過ぎる。

英語とゴルフと絵をしっかり学んでいきます。

そのうちまた新しい何かが見つかるでしょうから、その時
にはそれに真剣に打ち込んでやろうと思っています。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
どうせ死にます。どうせ死ぬんだからもういいんじゃね?
という生き方もありだとは思います。
が、僕はそういう考え方が嫌なので精一杯生きます。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 人生論  

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英語で何をするか

Posted on: 2019年4月30日(火) 9:21

016

今日で平成が終わりますね。平成生まれの人たちはともかく
僕と同じ昭和生まれの皆さんにとって平成はどうでしたか。

昭和時代の僕と平成時代の僕は天地ほどの違いがあります。

英語という面においては、

①昭和時代の僕
英語が得意といっても下線部訳が得意であったり、構造分析
が得意であったり、パズル的な英語力であったように思う。
模試で全国2位をとってガッツポーズしていた。一方、数学
や理科に関しては宇宙最下位だった。アホの極み。

②平成時代の僕
構造分析はクイックレスポンスでできたうえで、英語で話さ
れていることが聞けて、英語で何かを話すことができるよう
になったので、英語ネイティブと話しても緊張しなくなった。

①は受験的な英語。②は経産省が喜びそうな英語。

①も②も受験には必要なんですけど、実際に英語を使うとい
うよりも、英語で何かをするという観点がないと、勉強への
モチベーションがあまり高くならないと思いますけどね。

英語も日本語も中国語もすべて「何か」をするための手段で、
その「何か」のほうが大事ですからね。

以前、茂木健一郎さんと話をしていたときに、英語はできる
けれども仕事はそれほどできない人と、英語はそこそこだけ
れども仕事はバリバリできる人と、どちらが求められている
かというと、当然のことながら後者であり、英語の勉強だけ
ができてもあまり社会的には役に立たないと仰いました。

日本語はバリバリできるけど、人間的にも仕事的にも大した
ことのないアメリカ人がいたとしても、雇いませんわな。

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平成は英語熱がかなり高くなった時代ですが、だからと言っ
てあまり英語力が高くなったわけではない時代でした。

英語で何をするのかという意識がないと令和になったところ
で大した違いはないでしょうし、いくら民間の試験が受験に
導入されたとしても英検協会やベネッセが喜ぶだけで、英語
ができない人間が逆に増えることになるでしょう。

僕は英語を勉強していますが、これは別に英語を教えるため
ではありません。灘校生に英語を教えるのに必要なレベルは
それほど高くありません。

皆さんは英語で何をしますか。その意識が強ければ強いほど
英語力は高くなると思われます。英語ができればいいことが
あるよとか、英語ができないと困るよ程度の意識では、おそ
らくモチベーションはキープできないでしょう。

平成、僕にとってはいい時代になりました。

自己変革を起こすことのできた時代でした。

令和ではさらにステップアップしてやろうと思っています。

 

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
平成になったときはあまり高い意識がなかったのですが
おそらく令和時代にこの世を去ることになるだろうからか、
今回は転校先の学校に一歩足を踏み入れるような気分でおります。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 人生論  

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「Aになる」は夢ではない

Posted on: 2019年4月21日(日) 22:05

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この週末はゆっくりしました。おかげで背中の痛みが消えて
体調がかなり良くなりました。ゆっくり生きないとあかんな。

メルマガに直近の目標について書きました。

多くの先生方や業者の方々から応援のメールやラインなどを
いただきまして、なんだかびっくりしております。

医師になる。教師になる。通訳になる。プロ野球選手になる。

「Aになる」って単なる目標ですよね。

大事なのはなった後です。医師や教師になっても、全く役に
立たないような存在では意味がありません。

プロ野球選手になったって、数年でファイアーされているよ
うなことでは、先々の人生で苦労をするのは目に見えてる。

大切なのは「Aになること」ではないと思っているのです。

メルマガに書いた僕の目標は、だから「夢」なんかではなく、
直近の目標なのです。大切なのはその後なのです。

努力すればおそらく「Aになる」はかなうはず。

だから日々努力しています。努力しないで夢や目標を語るよ
うな馬鹿にはなりたくありませんので。

 

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました!
でもそれはそれとして、メルマガを読んで応援メッセージを
くださった皆さん、本当にありがとうございます。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 人生論  

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SNSで傷つくならば

Posted on: 2019年3月18日(月) 22:23

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最近なにかあると芸能界と政界を中心に炎上していますね。
SNSやブログなどの言葉に過敏に反応し、中には大変な
目に遭っておられる方もいらっしゃるようで気の毒です。

でもまぁ、そうなったらSNSをやめればいいだけのことで、
それほど悩むようなことでもないんでしょうけど。

僕のこのブログも以前はコメント欄があったんです。

帰宅してコメント欄を開くのが怖かったですねぇ。

まともなコメントが90%。

そして批判が10%。

誰かわからない人の批判を聞く程アホではありませんので
そういうコメントは削除していたんですけど、一瞬でも
そういうのが目に入るのが嫌で、コメント欄をやめたんです。

ツイッターとかもそういう理由でやりません。

だから僕はこの何年間も炎上は全くしていないのです。

誰からも批判されていませんし。

FBはコメント欄を設けています。だけど誰かがしょうもない
ことを書いたら(あるいは実生活で僕の悪口を言っている
ことを知ったら)速攻で拒否していますし、そういう点では
まったく問題ありません。

最近は生徒もツイッターやラインなどをやっていて、何かと
傷ついている人がいますが、そういうものをやるのであれば
傷つけられることがあることを知っておくべきです。

そして傷つくのが嫌なら、やめるべきです。

やめもしないで「傷ついた」と大袈裟に騒ぐのは、あまりに
自己防衛力がないのではないかと僕は思っています。

傷つくのであれば、ツイッターやラインなんかやめましょう。
もっと大事なことがあります。精神的に安定した生活こそが
もっとも大切なのです。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
何年間も、誰からも叱られても注意されてもないなぁ。
年をとるというのはそういう危険に晒されることなんやなぁ。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 人生論  

kimutatsu

生徒に話したこと

Posted on: 2019年3月2日(土) 9:06

nagisa1

自分が進みたい方向、歩みたい人生を周囲に告白したとき、
それは非現実的だとかそんなことは無理だとか言う大人に
従ってはならない。

なぜなら本当に成功した人であれば「難しいが方法を考え
よう」とか「相当な覚悟が必要だが計画を作ってみれば」
とか言うはずだからだ。

「非現実的」や「どうせ無理」といった言葉を吐く大人は
たくさんいると思うが、その人にとって非現実的であり
無理なのであって、だいたいそういう人たちこそ今までの
人生で成功体験がない人だから、そういう人の言葉で自分
の人生を決めてはならない。

自分の人生の地図は自分で描くのだ。

と、昨日は神戸市立渚中学校の中学3年生たちに話しました。

彼ら彼女らは大きく頷いていました。

自分の力の限界を知って自分でステージから降りるならまだ
しも、赤の他人の言葉で人生を決めるような愚を犯しては
ならないのです。

日本人全般に言えることだけど、大人も子どもも夢のステー
ジから降りるのが早すぎるのです。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
大学や学部を決めるのも自分。もし教員が「医学部など
君には無理だ」と言うなら、それは大した教員じゃない。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 人生論  

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作家

Posted on: 2019年2月18日(月) 21:48

nago

 

嬉しいというか照れくさいというか。

講師紹介で「教員だけではなく、作家としてもご活躍されて」
いると言っていただいたからにはもっとがんばらなな。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
頑張ります。4月からは専門学校に通います。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 人生論  

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仕事をするということ

Posted on: 2019年2月14日(木) 22:07

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必死に生きてこそ、その生涯は光を放つ。

仕事は探してやるものだ。

自分が創り出すものだ。

与えられた仕事だけをやるのは雑兵だけだ。

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このように言ったのは織田信長ですが、そういう意味では
与えられた仕事を真面目にこなしているだけではあまり
他の人たちから高い評価を得ることはできないでしょう。

仕事をする人には4タイプあるんです。

1.言われたこともできない人
2.言われたことしかできない人
3.言われなくてもやる人
4.仕事を自分で創る人

どういう生き方をするかですね。

1でも2でも給料だけもらえるならオッケーという人もいる。

3や4でありたいと思う人もいる。

自分がどうありたいか。単にそれだけなんですよね。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
本を書くという仕事はまさに4でしかないのです。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 人生論  

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