KIMUTATSU BLOG
木村達哉のブログ「キムタツブログ」

カテゴリー別アーカイブ: 英語勉強法と参考書

kimutatsu

基礎トレを大切に

Posted on: 2018年5月21日(月) 16:48

urawa-change

埼玉県立浦和高校の生徒たちが『ユメタン』を使って勉強を
しているところです。岡田先生が送って下さいました。

最近ちょっと忙しくて基礎トレができてないなと思っていた
ところだったので、自分のテイタラクを反省しています。

浦和高校の生徒たちに負けないように僕もやらないと。

といっても僕はプロなので『ユメタン』レベルの単語ならば
すべて知っていますし、単語集を使うことはありません。

英字新聞を使ったり英語雑誌を使ったりします。

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基礎トレ、「読む」から始めるときのほうが多いのですが、
「聞く」から始めることもあります。どちらも基礎トレの
やり方はそれほど変わりません。

今週末は埼玉県高英研でそういった話もさせて頂きます。

「読む」から始める場合は、素読から入ります。
「聞く」から始める場合は、聞いてディクテーションです。

途中のプロセスは省略しますが、完全に理解した状態まで
何度も読み込んで、大丈夫だなと思ったら、今度は
それを使ってアウトプット活動に入ります。

リテリング(顔を上げて内容を英語で話す)をすることも
ありますし、その教材に日本語がついている場合には
バックトランスレーション(日本語を見ながら英語に直す)
をすることもあります。いろいろです。

大事なのは「読んで終わり」「聞いて終わり」にしないと
いうことですね。

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生徒たちは教科書を使ったり『ユメタン』を使ったりしながら
基礎トレを行えばいいと思いますが、必須条件としましては
CDがついていたほうがやりやすいです。

なぜならわからない単語を全て電子辞書などでひいて、音声を
確認しながら進めることになるからです。

発音記号で発音を覚える(つまり頭で発音する)のは避ける!
それをやるとリスニングやスピーキングができなくなります。

必ずCDがついている教材を使うようにしてください。

発音は記号を見て我流で覚えるのではなく、音声を真似ます。
その習慣をつくるようにしましょう。

基礎トレは大事です。基礎トレだけでも相当な英語力が身に
つきます。むしろ基礎トレをしない英語学習は砂上の楼閣で、
勉強しないとすぐに英語力が落ちるはずです。

最も大切なのは習慣化。

英語が得意な人も苦手な人も基礎トレを怠らないようにしましょう。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
たぶん大谷選手も錦織選手も松山選手も内村選手も、
基礎トレを大事にしておられると思います。

 


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単なる多読では伸びないので

Posted on: 2018年2月24日(土) 7:38

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広島の書店さんです。感謝以外の何ものでもない。すごい!
こうして自分の本の棚を作って下さっているのをちょくちょ
く見るのですが、本を書店さんに置いて頂くだけでもありが
たいことなのに、自分の本専用の棚があるなんて、村上春樹
先生でもあまりないことなので、本当にありがたいものです。

いい気にならず、謙虚に生きていきます。

今日は広島で約300年の歴史を誇る修道中・高等学校さんで
まずは中1生徒たちに講演をし、その後は広島の先生方との
勉強会があります。といっても広島だけでなく、岡山県とか
近畿地方からも多くの先生方がいらっしゃいます。

今日のお題はリーディング指導です。

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単に多読しているだけでは力があまり伸びないものですから
ではどうやって指導するのかが問題になります。

昭和時代は構造分析が絶賛された時代でした。

それはとても必要なエレメントでした。特に英語を書いたり
話したりする際には構造の正しい英語を発信しなければなり
ません。でないと読んでいる人や聞いている人はたまったも
のではありませんからね。

でも構造分析ばかりしていると、読むのが遅くなったりとか
だんだん筆者が何を言っているのかわからなくなったりとか
してくるんですよね。

500語を超えるような長いものを読んでいるときに「あれ?
結局この文章は何を言ってるんだろ?」って感じることが
ありませんか。それは一番まずいことです。

読めていないということになります。

構造分析しすぎているとそうなる例です。

僕が灘中学校でやっている指導の方法を今日は余すところ
なくお伝えしようと思っております。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
結局、聞く力も話す力も書く力も、土台は「読む」なんです。
そこに気づければ勉強法は自ずから決まってくるんですけどね。

 


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If you really want to speak English,

Posted on: 2018年2月4日(日) 9:33

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昨日はよく歩きました。後楽園のホテルから朝日出版社まで
歩きまして、柏木さん、山本さん、津金くんと打ち合わせ。

そこからアルクまで歩きまして、ラ・サールの丸山くんと宮
崎さん、矢部くんと『新ユメサク』の打ち合わせ。

『新ユメサク』はいまの『ユメサク』以上に、生徒たちの身
の回りにある表現をたくさん入れますので、英作だけでなく
英語を話すためのツールとしても使ってもらえます。

最後にKADOKAWAの原さんと数年ぶりに会いました。

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朝日出版社で聞いた話なんですけど、TOEICで900点を取って
も英検で1級を取っても、全く英語が話せないものだから
電話してきて「いい問題集ないか」とか言う人がいるらしい、
という話をしました。

そうすると原さん。

言ったってあんなのテストですからね。あれで高得点を取るの
と実際に英語が話せるのとはあまり関係ないですよと。

そうなんですよと言いつつも、でも我々のように英語のプロで
あれば900点程度は取っておかないとなと思っています。

問題は900点を超えたあとにどういうトレーニングをするかで
あって、TOEIC自体が目的になっていてはいつまで経っても
使えるようにはならないです。

英検も同じ。

今年は無理だろうけど、来年ぐらいに「TOEICのあと」という
切り口で英語の問題集というかトレーニングブックを出します。

TOEICは対策していれば得点が取れますが(というか対策なし
でもそこそこは取れるための知識はほしい)実際に英語を話す
ためには対策云々の問題ではありません。

本当に話したければ、極めて簡単な、でもけっこうタフな訓練
を続けることです。それができるかどうかです。

というわけで、今日は三省堂主催のセミナーがあります。

そのうち一般の方々向けにもセミナーを開催しますので、また
ご連絡させていただきますね。宜しくお願いします。

 

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
以前、パトリック・リネハン氏に「どうすれば英語が
話せるようになりますか」と伺ったら、僕が思ってる
とおりの返事が返ってきました。また書きます。

 


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自由英作文の指導で

Posted on: 2017年12月6日(水) 6:35

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先日の東京セミナーで駒場東邦の佐藤君が「自由英作文では
手持ちの表現でいいからミスのないように」という指導が
行われることが多いけど、手持ちの表現が少ない生徒の場合、
その指導ではいけない」という話をしていました。

I think so.

僕もそう思います。まずは読んだり聞いたりしながら、否、
書いたり話したりする機会を通じても、とにかく「手持ちの
表現」を増やそうとしなければどうしようもないです。

問題は読んだり聞いたりしているときに「この単語知らない」
で終わるのか、「覚えておこう」で終わるのか、あるいは
「書いたり話したりするときに使おう」まで行くのかで
巨大な差が生まれるということです。

我々指導者側としては、「手持ちの表現」を増やそうという
指導をするのは言うまでもないのですが、単に「覚えろ」と
いう指導ではなく、「すぐにでも使ってやるぞ」という意識
を持たせることと、それを使う機会を与えることが大事かな
と思っているのです。

というわけで、週に1回程度は「覚えたことを極力使いなが
ら英語を書いてきなさい」というレポートを与えてはどう
でしょうか。課題は教員が考えればいいし、僕のトレセミを
使ってくれていたらスピーキング問題をそのレポートに
充てればいいと思います。

「富士山以外の世界遺産を外国の人に紹介しなさい」
「自分が旅行したことのある場所を外国の人に紹介しなさい」
「英語を学ぶメリットは何か、英語で書いてきなさい」

いろいろな課題をこれまでに生徒たちに課してきました。

生徒たちは覚えたら使う、使うためにできるだけ覚えるとい
う姿勢を崩さずにここまで来てくれているのではないかと
思っております。

こういう機会を通じて、覚えたことが定着していくのですが
根底にあるのは「読んで知らない言葉が出てきたら、それを
使うために覚える」という意識かなと思っています。

 

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
かく言う僕もいろんな本を読んで、知らない表現を覚えては
できるだけ使うようにしております。

 


kimutatsu

今日は英作文の授業

Posted on: 2017年11月24日(金) 9:47

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今日は金曜日なので授業は英作文です。せっかく『ユメタン』
で単語を覚えたので、覚えたものを使って英作文ができるよう
教材を工夫して作成しています。

この時期は「知識の定着」が最重要課題なので、和文和訳など、
知っておいてほしいことはたくさんあるのですが、英作文の
授業を通じても、今まで覚えた言葉の定着を第一目的とします。

その点ではある意味、英作文とは言っても英単語と英文法の復
習をしているようなもので、これまで学んだ内容をある程度覚
えている子たちは軽くできるようなレベルの英作文なのです。

**********
私の友人のひとりは毎年新しい外国語を独学で学んでいる。
彼女はすでに20か国語以上を駆使することができるので
海外旅行をしても苦にならない。

自分には才能や能力がないという人がいるが、それならそ
れで他の人たちよりもベストを尽くそうとしなければ人生
を楽しむことなどできないだろう。

英語が話せれば世界中で活躍できると思っている人は多い
し、その考えは正しいが、ビジネスの世界には英語など話
せなくても海外で活躍している人は思っている以上に多い。
**********

生徒たちに配布している英作文のマテリアルです。

すべて『ユメタン0⃣』の単語だけで書けるものばかりです。

覚えているか&覚えていても使えるかがポイントです。

英作文をする前には、まず紙に書かないで英語を喋ってみて、
そのうえで書くようにと言っています。

英作文(=スピーキング)の授業は楽しんでもらいたいなぁ
と思って、授業中にも「楽しまないと英作文は面白くないよ」
と何度も言うようにしています。

でも単語も文法も知らない子は楽しめないのです。

知っている単語を使えば大丈夫という人はいます。しかしね、
そういう人に限って知識の多い人なのです。

単語を知らない子ってほんまに知らんからね!笑

だからまずはしっかり覚えろと言うべきです。

そして覚えたのであれば、それを使う機会を与えるのが教員
の仕事なのです。

英作文はまさにその機会となります。楽しんでもらいます。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
『ユメタンライティング①』の執筆には苦しんでおります。笑

 


kimutatsu

これいいなぁと思ったら使う

Posted on: 2017年11月8日(水) 22:45

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昔なんかのCMで「走り始めたのはいつだっただろう」という
のがありましてね。なんか少年が出てた気がするなぁ。

それをパロって「太り始めたのはいつだっただろう」といった
感じのことをみんな言っていたものです。

みんな言ってたよね。俺も言ってた。

なんか面白いフレーズがあると、これを借りて新しい言葉を生
みだしていたような気がするなぁ。多くの人たちが。

英作文ってそういうものなんだよなぁ。

これいいなと思ったら、それを使って新しい文を作ることによ
って表現や単語なんかが脳に刷り込まれてくる。

そんなことを思い出しながら、今日はEJを使って勉強していた
木村です。「この表現を使って自分で新しい文を作る」がルー
チンになっていて、だから忘れないのです。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
カシオの新しい電子辞書がいいような気がする。
プロフェッショナル用のやつね。

 


kimutatsu

リスニング学習、最初の第1歩

Posted on: 2017年10月26日(木) 22:25

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シーサーね。沖縄が好きで何度も行っているという人であって
もこのシーサーはわからんかもな。シーサーは雄と雌とがあり
まして、雄は吼えているのです。

そもそもシーサーは「獅子」に由来する言葉でして、ある時期
までは対ではなく、1匹しかいなかったという話を沖縄の人に
聞いたこともあります。

さて・・・

今日はある紙辞書を出している出版社の方が職員室に来られま
して、話をしておりました。

木村:4技能が1:1:1:1になったら紙辞書ピンチやん。
業者:そうなんですよ。リスニングの勉強に紙辞書とか・・・
木村:発音記号を正しく読める高校生なんておらんからな。
業者:文科省の指導要領からも外れていますしね。
木村:いっそ紙を押したら音声が出る紙辞書作ったら?

などと話をしておりました。

試験が変わると授業が変わるというようなものではないのです。
そんな単純なものではありません。

でも僕らが高校時代に受けたようなリーディング中心の授業で
あっては対応できなくなるでしょうね。

今でも1技能でさえも伸ばすのにふーふー言っている学校がた
くさんあるのですから、特に3年の学校は大変です。

まずは受信力(RとL)を伸ばすこと。
そして徐々にでいいのでSやWを伸ばそうとすることです。

音声はtop priorityです。

正しい音を電子辞書やネットの音声ボタンを押して何度も聞き、
そしてそれを真似ながら自分でも正しい発音ができるように
していくこと。これがリスニングの勉強の第一歩目なのです。

自分で正しい音を出せるようになること。

これ、意外とできていない高校生が多いのではないでしょうか。

リスニングの第一歩目も踏み出していないのに、問題集ばかり
やっていても、点数は伸びません。リーディング教材を使って
リスニングのトレーニングもできるのですから、CDが付いた
教材を使ったり、CDがない場合には電子辞書の音声ボタンを
ふんだんに使いながら、正しい音をどんどん取り入れましょう。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
明日は授業が終わったら福岡に行って、仲間と飲みます。

 


kimutatsu

英語リスニングが得意になるためには

Posted on: 2017年10月11日(水) 6:59

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リスニングが苦手という人が多いし、実際のところそれが得意
という日本人は極めて少数派だと思うんですね。

理由は2点あります。

1点目はあまりにも語彙や表現が少ないということ。

2点目は聞く絶対量が少なすぎるということです。

問題集を1冊や2冊やったからリスニングができるようになる
というようなものではありません。日本語でさえ、我々がある
年齢になってから何年も経ってから聞けるようになるのです。

話せるのだって、まともに話せるようになるのは何歳ですか?

学校でだけやっていてもリスニングもスピーキングもできるよ
うにはならないので、家庭でどれだけやるかにかかっています。

sizu

それに加えて、そもそも人の話、仮に興味のない話であった
としても、しっかりと聞ける姿勢はできているのかという点
を挙げたいと思います。

たとえば前で人が喋っているとします。

自分には興味がない話だとしても、しっかりと聞き続けられ
るようでないと、なかなかリスニングができるようにはなり
ません。すぐに友達と喋ってしまったり、他のことを考えて
しまったりするような場合、母国語でもそうなのですから、
英語のリスニングでは(特に初期段階では)難しいはずです。

その点で言えば・・・

①語彙力
②日常的学習
③集中力

が必要だと言うことができるでしょうね。

この3点が備わっていれば、確実に英語の聞きとりは楽勝と
は言わないまでも、かなり得意になれます。

今日の授業はリスニングです。その前に生徒たちの英語での
発表があります。楽しみにしています。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
今日のスピーキングのお題は「英語ができなくても日本では
困らないが、ではどうして英語を勉強することは重要だと
言われるのでしょうか」です。英語でスピーチしてもらいます。

 


kimutatsu

総合英語の本は書きませんが

Posted on: 2017年9月24日(日) 8:04

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総合英語の本は書かないのですかとよく尋ねられるんですが
書店さんに行けばたくさんありますよね。

以前は美誠社の『総解英文法』や金子書房の『英文法解説』
などがよく学校では使われていました。その後は桐原書店の
『FOREST』が多かったようですが、今はいろいろたくさん
いいのが出ていますよね。僕は『DUAL SCOPE』を生徒に
配布しましたが、来年は高1になるので『表現のためのロイ
ヤル英文法』を4月に配布することになります。

そういういい本がたくさんあるのに僕が書く理由がない。

そもそも本を書く際は1人で書きたいのです。

2人以上で書く際にはそれなりの理由が欲しいんです。

でもあの手の総合英語の本って、執筆者が複数いるんですよ。

表紙に名前が書いてある人は実は書いていなくて、たくさん
の執筆者さんたちの原稿を読んで適宜校正しているだけです。

だから「監修」って書いてあるでしょう?

不定詞と動名詞はA先生、時制と助動詞はB先生、分詞構文は
C先生で、比較と関係詞はD先生・・・全部合わせてたくさん
の先生方が執筆していて、その原稿を僕が取りまとめて、
書いてもいないのに表紙に名前が載ってるのは僕だけなんて
そういう形をとってまで本を書きたくはないのです。

『ユメタン』にしても『ユメブン』にしても、市場にあれば
それを使っているのです。なかったから創っただけのことで、
その意味では僕の創る本はすべて「生徒たちにこういう本が
あれば使うのにないなぁ。じゃあ創るか」というものばかり。

だから、どの出版社に頼まれても総合英語の本は書きません。
僕が書かなくてもいい本がたくさんあるし、そもそも旺文社
の『表現のためのロイヤル英文法』を超える本は書けません。

総合英語の本は書きませんが、それ以外の本で書店さんには
置かれていないタイプの本がたくさんあります。

こういうのがあれば英語の学習者は助かるよなぁという本を
創っていきたい。今すでにある本を真似て創るのはクリエイ
ターとしてどうなん?という気持ちでおります。

今日は今までなかった英作文の本を書くために東京で柴原さ
んに会います。おそらく1月か2月に出ることになります。

今までなかったから、通訳の柴原さんに「一緒に創ろうぜ」
と声をかけて2人で創っているのです。

この本は絶対に2人要るんです。1人じゃ書けない。

きっと「楽しんでもらえる英作文の本」になると思います。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
6月から何回柴原さんに会ったんやろ。
日本語力の高い人と一緒でないと創れない本なのです。

 


kimutatsu

Happy Birthday!

Posted on: 2017年9月15日(金) 15:24

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『Listening & Speaking Training Seminar 3』(ラーンズ刊)、
今日めでたく誕生しました。ありがとうございます。

そしていきなり一括採用をいただきました。

じゃーん!

すみません。僕が採用しました。

日本と日本人についてリスニングをし、シャドーイングから
暗唱を経て、最終的にはスピーキングと英作文をさせたかっ
たものですから、さっそく学校に出入りしている書店さんに
180冊を注文しました。

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福島の汚染水問題について、沖縄の米軍基地問題について、
就活について、活字離れによる書店さんのご努力について、
ゆるキャラについて・・・などなど、いろんなトピックを
扱っています。すべて僕の書き起こしです。

学校専売品ですので、一般の方が買うことはできませんが
学校の先生方でいいなと思われた方は宜しくお願いします。

届くのが楽しみです。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました!
今から沖縄に移動するのですが、関空で足止めされて
おります。エアポートラウンジで更新しました。

 


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