KIMUTATSU BLOG
木村達哉のブログ「キムタツブログ」

カテゴリー別アーカイブ: 勉強・受験

kimutatsu

超短期計画

Posted on: 2019年10月8日(火) 22:28

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メルマガを始めてから1週間が経ちました。1750名もの人が
登録してくださり、僕のメルマガを受け取っておられます。

知らない生徒からお礼のメールが来たり、先生や塾の方々が
教室で配付していいかとかいったラインやメッセンジャーが
届いたりと、なにか身辺が動いております。

ありがとうございます。

現在はまだ具体的な勉強について触れていませんが、何より
大切な継続に必要なプロセスについて書いています。

目標設定については書きました。

現在は計画の設定の仕方について。

長期、中期、短期、超短期の計画を立てることで、帰宅して
から「何しようかな」状態から脱却できます。

上の写真は僕の超短期計画です。

計画は常にメモを取らねばなりませんが、上のように手帳を
活用して、超短期計画をメモするようにしています。

参考になれば。

メルマガを読みたいという方はこちらからお申し込みをお願
いします。もちろん無料です。不定期に発信していますが、
だいたい週に3~5通は発信しております。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました!
現在は火曜日ですので、まだ金曜日までの計画しか立てて
おりません。途中で狂ったら金曜から調整に入ります。

 


kimutatsu

面談

Posted on: 2019年10月2日(水) 17:38

kg1

生徒たちの面談をしています。面談で聞くことは2つです。

1つは志望大学。

目的地も決めていないと、挫折に向かってまっしぐらですから
途中で変更するのはいいのですが、ここに行くぞ!がなければ
成績を伸ばすことができません。

ゴールを意識するから努力を続けられるのです。

もう1つはそのための旅程。つまり計画です。

計画を立てるときは必ず長期計画から立てます。だいたいです
けれども3年から5年の計画です。

が、僕の目の前にいるのはすでに高2になっている生徒たちで
すので、中期計画が大切になります。

6か月から1年ぐらいの計画ですね。

中期計画を立てれば短期計画に落とし込めます。

1か月単位の計画ですね。

それができれば超短期計画を立てることになります。

そこまでやらないと自己管理は難しいのです。

毎日、生徒たちと面談です。この時期は授業も大事ですけれ
ども、目標設定と計画がなによりも大切なのです。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
高2の生徒にとっては10月から3月までが勝負です。
そこで失敗しなければ合格がかなり近づきます。

 


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琉球新報朝刊

Posted on: 2019年9月29日(日) 6:20

249

琉球新報の朝刊に僕のコラムが掲載されました。

クリックしたら拡大されて読めると思います。

興味のある方はどうぞお読み下さい。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
英語外部試験、生徒たちにはカネと時間の無駄になります。
それでいて「使える英語」にはほど遠いのです。

 


kimutatsu

リスニングのトレーニング

Posted on: 2019年8月6日(火) 6:49

fukuokakoudaijoutou

福岡工大附属城東高校でリスニングの授業をしている写真
です。勉強合宿ですので、会場は学校ではなくホテルです。

対面になって音読活動をしているのです。

彼らの多くはリスニングが苦手です。

得意な人であれば聞き流しながらの勉強でも問題ないので
すけれども、リスニングが苦手な人は真似ながら音読を
たくさんすることになります。

音声を真似る意識を持つことです。

音読といっても我流というのでしょうか、日本語的に音読
をしていても(英作文の基礎トレにはなりますが)あまり
リスニングの力を伸ばすことはできません。

リズムやイントネーションを真似るのです。

It’s time to go to bed.

これを「イッツタイムトゥゴートゥベッド」という感じで
発音していると「ッターイムラゴーラベーーーェッD」は
聞きとれません。全部知っている単語ばかりなのに。

音読活動では自分の発音とネイティブの発音の違い、隙間
を埋めるイメージを持って行えば効果的です。

リスニングの勉強というと「聞く」というイメージがある
人が多いと思うのですが、実際には「真似て音読する」
トレーニングをしっかり行うことが大切なのです。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
台風が九州に近づいていますね。これ、帰りの飛行機は
大丈夫かなぁ。なんとかなるかなぁ。

 


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自主的な勉強には

Posted on: 2019年8月4日(日) 20:11

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自主的に勉強する生徒をいかに育てるかというのが大事で、
それが成功すれば成績も実績も上がるんですよね、と
ロングセミナーでは申し上げました。

でも最近の日本の学校って変に面倒見がいいんですよ。

保護者が望むから。

でも面倒見が良すぎる学校の生徒って自主的に勉強しよう
とは思わないと思うんですね。

やたら補習があったり宿題があったりするので、すっかり
疲弊してしまっていて、家に帰るとゲームとかネットとか
リラックスできるものに向かいがちになります。

芥川龍之介が言ったように、自主性や自由には心の強さが
必要なのですが、心の強さは過保護からは生まれません。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
補習するより授業→復習→自習の流れを作るほうが
力がついて数字が上がるのです。

 


kimutatsu

自習しないと成績は上がらない

Posted on: 2019年8月2日(金) 9:15

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昨日は沖縄県の公立中学校や小学校の先生方の前で講演を
しました。家庭で勉強をする子を育てるためにという内容。

授業そのものはしっかり聞いて理解するとして、それだけ
では成績は上がりませんよね。ピアノのレッスンなどでも
先生のレッスンを受けている時間って週単位にすれば
かなり短くて、そのレッスンだけでは上達しません。

レッスン以外の日もひたすら勉強(練習)するから、徐々
に上手くなってくるわけです。これはスポーツも同じ。

最近は面倒見のいい学校が増えてきましたが、学校だけで
成績を伸ばすことなど不可能なのですから、自習時間を
しっかり確保しないと伸びないよということを生徒とか
保護者に伝えたうえで、どういうふうにすれば自習できる
環境が作れるかを考えねばなりません。

もちろん我流では伸びませんので、先生の存在は大きくて、
困ったことや解けないことがあったら質問に行かねばなら
ないのです。何ごとも我流には限界があります。

でもあまりにも面倒見が良すぎる学校の場合、授業や補習
なんかで時間を取られ過ぎると自習時間がなくなります。

それはあまり良くありません。

困った生徒は予備校や塾に行くことになりますが、そうい
う場所でいくら先生の授業を受けても伸びません。

数字を伸ばすのは自習だからですね。

自習室で勉強をするために塾に行くのはいいと思いますが。

生徒は自習をしないと伸びないのだとい意識を強く持って
自習計画を作って、しっかりと目標に向けてタスクを潰す
ことです。それができれば誰でも数字は伸びます。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
甲子園を目指すのも志望大学を目指すのも同じです。
苦しい想いをしながら目標を目指す青春の美しい姿なのです。

 


kimutatsu

What matters is …

Posted on: 2019年7月19日(金) 19:00

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夏休みは何をすればいいですかと生徒に聞かれましたが、
それは一人ひとり違うので、一概には言えないのです。

受験はひとりの闘いですし、自分の弱点を埋める作業が
続くのです。人によって弱点が違うので、テキトーに
答えることなどできません。

大事なことは自分の弱点がどこなのか、どのようにして
その弱点を埋めれば数字が上がるのかを分析すること。

分析もせずにただがむしゃらに問題集や過去問に向かっ
たところで、何も改善されません。

たとえば語彙力がない人が、ひたすら過去問をやっても
解けるようにはならないわけです。

それならば単語集を復習しながら、自分のレベルに応じ
た本を読んだり聞いたりして、知らない語彙や表現を
書き出して覚えるとか、いろいろやることはあります。

本当に伸ばしたいのであれば、まずは分析です。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
自分の受験生時代を思い返して、どうして僕が駄目だったか
を考えながら書いております。

 


kimutatsu

採点中

Posted on: 2019年7月11日(木) 22:34

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期末考査は明日で終わりです。

生徒たちはほっと一息でしょう。今ごろは明日の試験勉強を
していることと思われます。寝てる生徒もいるでしょうが。
僕の英語は終わりましたので、採点三昧なうです。

ほとんどの生徒が国公立大学を受験しますので、1月に行わ
れる共通テストまでちょうど1年半ですね。

この秋からは理科や社会の勉強も入ってきますので、英語は
できればそれまでに形にしたいところです。

生徒たちには高2の終わりまでで、いわゆる受験的な英語は
終わりにしようと入学以来ずっと言っているのです。

高3は演習的なことをやりますが、時間があれば理科社会を
しなければならないでしょうからね。

それまでは定期考査を利用しながら、理科と社会を少しずつ
形にしていってもらえばいいなと思っております。

さて、採点に戻ります。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
思った以上に出来がいいのでひと安心。まぁ人によるけど。

 


kimutatsu

計画性

Posted on: 2019年7月9日(火) 21:22

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NHKの歌番組を見ていたのですが、NHKってカメラワークが
下手ですね。紅白歌合戦のときにいつも思っていますが。

カメラ、特にグループで歌っている人たちのカメラワークを
もっと視聴者目線で考えたほうがいいと思いますよ。

それはそれとして・・・

19日に終業式で、午後から夏休みに入ります。

生徒たちも教員も。

次に出勤するのは9月2日です。長い夏休みですので、テーマ
を自分に課さないとだらだらと過ごすことになります。

この夏休みはこれをするぞというものですね。

僕の場合、北海道から海外までいろいろ行くので、自分自身
が自由に使える時間はそれほど長いわけではありません。

でもその中でしっかりと絵を描こうと思っています。

それなりに思いや計画がないと失敗しちゃうんですよね。

皆さんはどうですか。

 

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございます。
多くの学校はもっと夏休みが短いと思われますが、
しっかりとめりはりをつけることは大事です。

 


kimutatsu

絵に描いた餅

Posted on: 2019年7月8日(月) 23:00

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英語外部試験の導入が実質的に絵に描いた餅になりました。
それでも受験生の負担はかなり大きくて、もうこんなこと
だったら廃止しろよと17歳が叫んでおります。

文科省の人たちには届かないと思うけど。

だって高校生が英検準2級でOKなんですよ。

きょうび、中2の生徒でも取るんですから。

実質的には共通テストと二次試験で判定が行われます。

英語に関して言えば、共通テストはR100点、L100点です。
センター試験は200:50だったのですが、大幅に変わります。

リスニング力が鍵を握りそうですね。

高2以下の生徒たちはリスニング力を鍛えておいてください。

僕はこれだけでも十分に英語教育改革だと思うんですよね。

なんで外部の試験を導入するのか、ほんとわかりません。
(って、理由はわかってるんですけどね)

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
なんでもかんでも経済最優先では子どもたちが可哀想。

 


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