KIMUTATSU BLOG
木村達哉のブログ「キムタツブログ」

月別アーカイブ: 2008年6月

kimutatsu

7月17日に発売です!

Posted on: 2008年6月30日(月) 12:16

東大英語基礎力マスターVol.234

この写真に写っている『東大英語基礎力マスター』のVol.2からVo.4ですが
7月17日に全国一斉発売!ということになりました。よかったよかった(^-^)

また英語の基礎力を付けたいという人は頑張っていってくださいね。

さらにVol.5とVol.6は8月に同時発売になるそうです。
私の原稿が遅れて(謝)5冊同時というのは厳しくなったということなのです。

すみませんm(_ _)m

でもこのVol.2~4をちゃんと仕上げたら、たぶんもう英語は苦手じゃなくなる。
全て基本的なものばかりですが、これを100%に近いぐらいまで仕上げよう!

絶対に英語の基礎力が付くから!英語でけへん・・・なんてブツブツ言うてる人、
そろそろ生まれ変わったつもりで頑張ろうぜ!

というわけで、宣伝でした(笑)。でもこれ、高1か高2で仕上げてくれたら最強!
この後に市販のいろんな問題集に当たることです。

基礎を仕上げないで問題集だけこなしても意味がない!やろう?そう思わん?
単語も熟語も文法もグラグラな状態で、いくらいい先生の授業受けてもアカン!

夏休みの間に生まれ変わってほしいという思いを込めて出します。

音読がどうとかディクテーションがどうとか言う前に、まずは知識を身につける!
それが早ければ早いほどいいのです。

だからこの本じゃなくて他の基礎を扱った本でもいいけど、苦手な人たちこそ、
算数の九九を覚えたり漢字を覚えたりするのと同じように頑張って覚えろ!

今日で6月も終わり。いよいよ夏やな。暑さに負けず、頑張っていってみよう!

単語をもっと覚えないと・・・という人は愛のクリックを!
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(追記)大人の方々向けに本を書くことになりそうです。
     英語の本じゃないけど。

 

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

kimutatsu

仕事考

Posted on: 2008年6月29日(日) 10:48

大仏

頭のいい人と一緒にいるとすごく自分が刺激されていいなぁと思います。
僕自身は知的というよりガサツなので、余計にそう思いますね。

綺麗にお酒を飲み、会話を楽しむ空間が心地よいなぁと思いながら・・・

仕事中心の生活で、今日も朝からパソコンに向かっているのですけれども
仕事の合間にそういう時間を楽しんでおります。とても充実してる。

僕の仕事は3種類に分けられます。

教師としては生徒相手、保護者相手の仕事です。これはとっても楽しいです。
他の先生方と協力しながら、生徒たちをいい方向に導くのが仕事です。

責任の重さは言うまでもありませんが、生徒にも保護者にも恵まれているので
思われる以上に大変というわけではありません。楽しくやっております。

そこから派生して、人の前で喋る仕事もあります。講演や勉強会等がその例。
それも相手は人ですから、人間同士の触れ合いを楽しむことができます。

特に終わってからの(あるいは前日の)反省会や打ち合わせ会なんかでは、
相手の学校の先生方と一緒にお酒を頂いたりすると世界が広がります。

また主催サイドの方々(アルクであったりベネッセであったり)との付き合いで
得られるものも大きいです。人間同士の温かみに触れることができます。

松下記念館

一方、物書きとしては自分相手の仕事です。自分のタフさが要求されます。
この場合のタフさというのは、言うまでもなく精神的なタフさです。

以前アルクのSさんに「本を書くってのは孤独な作業だよね」と言われましたが
本当にそのとおりで、自分の知識や研究、調査の結果を基に書いていきます。

書くというのは自分との会話をひたすら続けることなので、書いているうちに
どこかで何らかの壁にぶつかることが多々あります。

なぜ壁にぶつかるか?

それはおそらく自分の考えが整理できていないので、考えが文字にならないと
いうケースと、表現上の発想がどうしても浮かばないケースがあるんだと思う。

それは非常にストレスフルなことで、もうこれを乗り越えることはできないんじゃ
ないのかと思うことさえあります。でも手を止めることはすでにできません。

編集の方々と打ち合わせをしているときは、前が見えるので良いのですが、
ひとりでPCのキーを叩いているときってのは、どうしようもなく孤独なのです。

ただやはりそれがある程度のところまで来ると先が見えてきますので、小さい
壁にぶつかりながらも、小ゴールを設定しながら書いていくことになります。

もちろん1冊を書き上げたときの喜びというのは大変なものです。そこまでの
苦労が大きければ大きいほどそうです。

あちこちの書店さんで自分の本が並んでいるのを見ると、書き上げるまでの
苦しみを思い出しては、何とも言えない充実感と安堵感がこみ上げてきます。

売れていない本であっても可愛いもので、それは成績の悪い生徒であっても
他の生徒たち同様に可愛いのと同じことだと思います。

たとえば書評で何をどう書かれても、それはしょうがありません。全員に評価
される本なんてあり得ないのですから、読者に媚びて作ることはできません。

こうすれば売れるとか、こうすればヒラ積みにしてもらえるとかいう部分って、
僕ではなく、出版社が考えることですからね。

僕は自分の魂を「本」という形にできる喜びを感じながら、今日も頑張ります。

人間相手の仕事の大変さもあるし、自分相手の仕事の大変さもあるけれども、
どちらにしても前向きな気持ちと感謝の念を忘れずに努力することです。

仕事人の皆さん、頑張りましょう。仕事は大変だけど、前向いて歩きましょう。 

今日も頑張るぞ!と思われる方は愛のクリックを!
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(追記)AERA ENGLISHの記事が好評です。ありがとうございます。
     編集者のOさんにお伝えしておきます。

(追記)こちらで地球温暖化防止検定ってのを受付中みたいです。
     環境問題に関心がおありの方はどうぞ。(無料)

 

 

 

  


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 人生論  

kimutatsu

速読の方法について

Posted on: 2008年6月27日(金) 10:04

でか足

上のような写真がアップされてるときは、先日紹介したNEXTSTAGE社の
酒井社長か、あるいはB社Y君が送ってくれたものですので(笑)

さて、先日チームキムタツの1人から「本を速く読める方法ないでしょうか」
というメールがまわってきました。

この場合の「まわってきた」という表現に違和感がある人もおられるだろうが
要するにメーリングリストになってるので、感じとしては「まわってきた」です。

で、僕も以前ちょっと速読の勉強をしたことがあったのですぐにレスしました。

中には自分も知りたいという人もおられるかと思いますので、彼女に送った 
(というか全員に回した)メールをここに載せますね。

まず、下の文章を読んでみてください。

*******************************

木村 達哉(きむら たつや)は、日本の英語教師。灘中学校・高等学校の

英語科教諭であり、参考書やエッセイの執筆などで有名である。

関西学院大学文学部英文学科卒。英語教員を育てる意図で

「英語教師塾」を立ち上げるなど、精力的に教育活動に励んでいる。

*******************************

これはウィキペディアの僕の項目から抜粋しました。

普通はどのように目を動かすのかというと、こんな感じになるかと思います。

文章の下の→に沿って、目を動かしていってください。

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木村 達哉(きむら たつや)は、日本の英語教師。灘中学校・高等学校の
→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→

英語科教諭であり、参考書やエッセイの執筆などで有名である。
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関西学院大学文学部英文学科卒。英語教員を育てる意図で
→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→

「英語教師塾」を立ち上げるなど、精力的に教育活動に励んでいる。
→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→

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つまり左から右に目をスーっと動かしていく読み方ですね。普通はこうです。
もちろん縦書きのときだと、上から下へと目を動かしていきます。

これも酒井社長からの写真

僕はかなり本を読むのが速いのですが(って、読書家はみな速いですが)
僕がやっている方法は次のとおりです。目の動かし方が違うのです。

*******************************

木村 達哉(きむら たつや)は、日本の英語教師。灘中学校・高等学校の
  ● ●            ● ●             ● ●

英語科教諭であり、参考書やエッセイの執筆などで有名である。
  ● ●            ● ●          ● ●

関西学院大学文学部英文学科卒。英語教員を育てる意図で
  ● ●            ● ●          ● ●

「英語教師塾」を立ち上げるなど、精力的に教育活動に励んでいる。
  ● ●            ● ●          ● ●

*******************************

この黒丸● ●のところにトントントントンって感じで目を動かして行きます。
左から右へとスーッと線で目を動かすんじゃなく、点を置く感じですね。

もっと遠くへ!

では練習してみましょう。●のところに目を置いて読みましょう。

*******************************

僕は基本的にひとりが好きだ。ひとりが好きだと言う人に限ってひとりで
  ● ●              ● ●            ● ●

いるのは好きじゃないもんだと言う人がいるみたいだ。確かにバーなんかで
  ● ●              ● ●            ● ●

ひとりを気取っている人でも、携帯を片手に誰かとメールを楽しんでたりする。
  ● ●              ● ●            ● ●

それはひとりじゃない。空間的にはひとりでも時間的にはひとりじゃない。
  ● ●              ● ●            ● ●

でも実際のところ僕は本当にひとりが好きだ。
  ● ●              ● ●

*******************************

これに慣れるとかなり速く読めます。慣れるまでは違和感があると思うけど。
速く本や文章を読みたい、あるいは必要性があるという人はお試しください。

一度やってみようと思われた方、あるいは実際にトライされた方は
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(追記)これを英語にも応用できます。そのためには語彙力は必須条件。

  

 


kimutatsu

英語が話せるようになりたい人へ

Posted on: 2008年6月26日(木) 12:52

アエラ

上は現在発売中のAERA ENGLISHの記事です。 留学したくてもできない人も
英語はかなりのレベルまで話せるよという特集なんですね。

僕、田尻さん、竹岡さん、安河内さんの順番でそれぞれのスキルを喋っています。

が・・・

結局4人とも同じことを喋ってる気がしますね。語彙力を身につけろとか、読んだ
文章は必ず何度も音読せよとか。そういうことの積み重ねが大事ですよね。

これって英語に限らんのです。日本語だってそうです。

たとえば国語が苦手って人、国語の教科書や問題集をちゃんと音読してます?
あるいは気に入った本を音読していますか?していない人のほうが多いはず。

声に出して読むことの効果がこれだけ言われてるのに、やってないと伸びない。

そういえば九九を勉強する時も必ず声に出しますよね。

ニニンガシ!ニサンガロク!

声を出したほうが脳の定着率が高いものですから、どんどん声に出すことです。
そしてその回数が多ければ多いほど、全ての力が伸びていきます。

というわけでして、AERA ENGLISHにも書きましたとおり、特に定期考査前の
高1や高2のみんなも試験までに範囲の文章を20回ずつは読みましょう。

そういうことの積み重ねが本当の英語力につながるのです。
もちろん音読がスピーキングとライティングの力の向上につながります。

受験生は言うに及ばず。毎日何かの文章を何回かずつ音読しましょう!

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(追記)『東大英語基礎力マスター』Vol.4は英作文対策の本ですけれども、
     それと同時に「英語を話せるようになりたい」という人のための本です。
     7月17日発売です。CDを有効利用して、英語を喋ってくださいね。

 

 

 


kimutatsu

人は人なり 我は我なり

Posted on: 2008年6月25日(水) 17:02

人生

誰かより上に行きたいなと考えている自分がいて、

そう考えている自分に気がついた瞬間に、

自分の小ささを感じて、いやになってしまう。

そうじゃない。

そういうことを考えているから、自分はまだまだ未熟なんやな。

 

誰かに傷つけられたことを時々思い出しては思索を巡らすが

そういうことをしてる自分はきっと暇なんやろな。

我武者羅に人生を生きる姿勢が大事なんであって、

それが今の僕にとっては「自分らしさ」なんやろう。

 

人は人なり 我は我なり。

ライオンは蟻とは喧嘩しない。ライオンたれ。

  

人生に対するこだわりができてきたら大人やろうな。
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(追記)夢を語る人は多いですね。でも、小さい夢も大きい夢も
     語ってるだけでは叶わない。動かないと叶わない。

 

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 人生論  

kimutatsu

第3回英語教師塾について

Posted on: 2008年6月25日(水) 14:54

有隣堂書店さん
(有隣堂書店さんです)

第3回英語教師塾を8月23日(土)と24日(日)にかけて行います。場所は灘校。
うちの学校の1年4組の教室で行います。今回も人数が多い。

アメリカの大学に通ってる大学生も休みを利用して参加するということです。
前回も九州大の学生が参加しましたが、もちろんウェルカムなのです。

人数が多いので、授業GROUPとオブザーブGROUPに分けて行いますけれども
オブザーブGの枠ならまだ空いておりますので、よければお申し込み下さいね。

今回も全部合わせて30名ぐらいになるかなと思っています。夏休みだし土日だし
場所も僕の教室なので、2日間に分けて行おうと思っています。

今回も前回に引き続いて、ベネッセやアルクといった企業の方々も参加されます。
あるいは塾の講師の方々も参加されます。垣根はありません。

現時点で17名の先生方に授業をしてもらいまして、それを全員で受講。その後で
気のついたことを全員から指摘してもらいます。

おとなしい先生は損をします。男も女も積極的な参加姿勢で臨んでください。

第4回は秋に東京で行うつもりです。それはそれで前向きな先生方のご参加を
お待ちしておりますので、よろしくお願いいたします。たぶん土曜に行います。

前向きな先生方、勉強熱心な先生方が増えればいいなと思われる方は
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(追記)教員ってのは大学生が突然ある日を境に「先生」になるものだから
     先生自身が教育されないと、塾のバイトの延長で教師になるんです。
     塾と学校ではまったく違いますからね。特に若い先生、頑張って!

 


kimutatsu

あそこで頑張ったから

Posted on: 2008年6月25日(水) 1:19

格言1

先般、大阪にある小学校から講演の依頼が参りまして、喜んでる木村です。
今まで小学校では講演したことないのですが、12月まで色々考えますわ。

保護者対象ということなのですが、受験の話をしてもつまらんかなぁなんて
思いながら、まぁでも受験に関心のある方々もおられるだろうし・・・

なんて感じで、まだ時間もあるしのんびり考えます。

それから朝日からAERA ENGLISHが送られてきました。留学なんてしなくても
英語は話せるようになるという特集ページのトップ見開き2頁にバーンと!

アエラの編集者のOさん、ありがとうございます。

僕以外に田尻さん、竹岡さん、安河内さんが取り上げられているのですが・・・
表紙にこのようにでっかく書かれてあります。

ドメスティック英語達人になる!
キムタツ、田尻悟郎、竹岡広信、ヤスコーチ「スピーキングのツボはここや!」

ということで、安河内さんってヤスコーチって表記することもあるんやなぁ。
そして僕は木村達哉ではなく、キムタツって名前のほうが知れてるんやろうか。

自分のことは自分が一番よく知ってるって言う人いますが、僕はそうは思わん。
自分のことは自分が一番わかってないことのほうが多いよね。

以前オフィスを出すときに、うちの保護者で経営コンサルタントをやってる人に
少し相談したんです。で、僕が「会社なわけでもないし、木村達哉事務所っていう
名前でいいですよね」と言うと反対されました。

木村達哉事務所ではわからない。オフィスキムタツのほうが絶対にいい!と。

僕は56回生のある生徒に突然「キムタツさん!」と呼ばれて面食らってねぇ。
「なにそれ?」と聞いたら「みんな言うてますよ」と。

そこから「キムタツ」という名前というかニックネームというかが始まったのですが
今では自分でもそっちでサインすることもあるぐらいなので、おかしいものです。

阪神高速湾岸線

さて、AERA ENGLISHを読んでて、灘に勤め出した頃のことを思い出しました。
通訳学校に行って(カネがなかったので体験入学)勉強法を学びました。

数校回ったのですが、ある大阪の学校での体験は強烈でしたねぇ。大阪駅まで
歩く細い裏道で、自分でも情けなくて情けなくて涙が溢れてきました。

詳細はAERA ENGLISHに書いてあるとおりです。

懐かしいな。今から思えばあそこで頑張ったのが良かった。

何がきっかけになるかわからんですね。

今はいろんな人たちが僕の本を使って下さる。頑張っておられる方々は少しずつ
であっても努力を継続してくださいね。続ければ僕のレベルまでは来れます。

「あそこで頑張ったから、今の自分がある」といえるぐらいまで頑張った人にしか
見えてこない世界があります。そこまでは努力してほしい。続けてほしい。

受験だってそうです。大学受験を否定する教育者さんたちもいらっしゃるそうで、
競争が生み出す歪みなどについて言及されると、そうかなという気にもなります。

でもね、受験が生み出す歪みにばかり目を向けてばかりはいられません。

だって社会に出たら、受験以上の競争が待ってる。弱い人間ははじき出される。
育ちがいいだけの人間より、しんどいことを笑顔で乗り切る強さが求められる。

「受験のときだって頑張れたんだから」と思えれば、その局面だって乗り切れる。

逆に中学から大学まで受験をしないで行った人間は、別の部分でもまれないと
もしかしたら社会に出てからの厳しい洗礼に耐え切れないかもしれません。

僕は受験生の頃はたいして頑張れなかったので、社会に出てからも甘ちゃんで
どうも社会人としては未熟な気がするなぁと思いながら働いてたところもある。

でも父親が倒産して数千万の借金を背負って、さらに通訳学校で自分の英語の
できなさを痛感させられて、あのあたりから「頑張らんとエライことになる」という
一種の危機感というか焦燥感というか、そういうものにかられたのですね。

今がんばっている人たちに言いたいのは、その頑張りは将来の自分を育てると
いうことです。何年も先の自分を睨みながら努力することです。

努力は必ずしも報われないかもしれん。しかし「頑張った」という実績そのものが
将来の自分を支える自信になることだってあるのです。

結果はすぐには出ません。だからこそ大変です。がんばってくださいね。
もちろん僕もまだまだ未熟なので、負けないで努力を続けます。当然ですね。

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(追記)『国立大学英語リーディング』と『私立大学英語リーディング』の2冊を
     やり尽くしてください。その40題を音読し尽くしてください。
     それでもリスニングやスピーキングができなかったら謝ります。
     でも絶対にできるようになります。保証します。

 

 

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 人生論  

kimutatsu

初心を忘れたらアカンね

Posted on: 2008年6月24日(火) 13:40

スタートライン!

このシャンパングラス(というかシャンパンタワー)、僕の周囲の人たち覚えてる?
3年前にセンターリスニングの基礎編を出したときにやった・・・

そう!

出版記念パーティーで朋友のM氏が提供してくれたドンペリのシャンパンタワー。
これだけでいくらになるんやろう・・・と思いながら、美味しくいただきました。

あれが全ての始まりですね。

この写真、前の記事に書いた酒井さんが大事に大事に持ってくれていましてね。

嬉しいなぁ・・・ (┬┬_┬┬)

僕が持ってるならまだしも、出席した酒井さんが3年前の写真を大事に持っていて
くださいましてね。僕のスタートラインだからということです。ありがたいです。

このシャンパンタワーの写真を見て初心に戻ることができました。また頑張れる。
写真一枚でモチベーションが上がるってこともあるんですね。いい勉強しました。

僕も人にこういう気持ちを与えられる人間になりたいなと思います。

人に感謝される人間になりたいですね。
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(追記)酒井さんの昨日の写真、各所でバカウケらしい。

 

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

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NEXTSTAGE社の酒井社長

Posted on: 2008年6月24日(火) 0:33

感謝と笑顔

感謝と笑顔があれば幸せは向うからやってきます・・・っていい言葉ですね。
この画像を送ってくださったN社のS社長に感謝しております・・・

おりますが・・・

なんかさ、S社長、だんだん林家ペーパー子さんみたいになってへんかぁ?

N社のS社長、本人の許可を得て(というか、書いてほしそうな社長ですけれど)
晒しますと、NEXTSTAGE社の酒井社長でございます。

酒井社長の敏腕営業ぶりは、B社の大阪事業所の営業のトップに君臨してる
我がB社Y君をして「すげぇ」と言わしめた方なのです。

僕も一緒に書店巡りをしたことがありますが、酒井社長にかかると本が売れる、
ものすごく面白いオッサンでございまして、僕もかなり頼りにしております。

酒井社長

で、どれぐらい凄いかというと、ええ年こいたオッサンが、深夜の梅田INGSの
前で上のような格好をして、それを人に写真を撮らせるぐらい凄い(爆笑)。

かなり営業手腕に関しては凄いのですが、こういうことでも恥ずかしがらずに
やるところがNo.1になれる所以なのですな。いや、本当に。

B社Y君のNo.1ぶりも大概面白いですが、酒井社長は物凄いのです。

で、その酒井社長から毎日オモローな写真がどんどん送られてきますので(笑)
私もブログ用の写真にはまったくといっていいほど事欠かないのです。

僕がアップしているジュンク堂書店さんや紀伊國屋書店さん、旭屋書店さんの
写真はだいたい酒井社長が撮ってきてくださったものばかりです。

そんなわけで酒井社長、たまにはビールを付き合ってください。それからさ、
自分だけどんどんゴルフが上手になるのはやめてほしいなぁ(笑)。

仕事が落ち着いたら、酒の旨いところにゴルフに行きましょうぜ。

僕の周囲はこういうおもろくて、少しガラの悪い人がいっぱいいます。
お陰で僕までガラが悪いだの口が悪いだのと勘違いされてますねん。
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(追記)酒井さんもそうですが、B社Y君も酔ったらムチャクチャになる。
     え?僕?彼ら以上にムチャクチャになります。当然やがな。
     そのために酒はある。飲んだら暗くなるヤツとは残念だが飲めん。
     歌うが40%、踊るが30%、語るが10%、意識ないが20%
     そして全般的に爆笑し続けているのです。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

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AERA ENGLISHに関して

Posted on: 2008年6月23日(月) 21:21

山本五十六

なんか先日書いたAERA ENGLISHの記事の件ですが、現在発売されてる
8月号?にかなり大きく載ってるそうです、私。

が、まだ送られてきてないよ?(@。@;)

前にもそういうことがあってね。

東大生の万理恵ちゃんから「先生、東大新聞にでっかく載ってますよ!」って
メールが来てびっくりしたことがあります。「なんで俺が載ってるん?」って。

取材には応じるし、そのギャラも貰ったことないけど、その雑誌とか新聞とか
記念になるからほしいんやけどなぁ。もう送ってくれてるんかなぁ。

それはともかくとして、AERA ENGLISHに載っているそうですので、関心が
おありになる方はどうぞ書店で手にとっていただければと思います。

よろしくお願いします(^-^)

多忙につき、コメントの返事が遅れたり、あるいはまとめ書きしたりと、
大変申し訳ありません。コメントのレスはしなくてもいいんじゃないか?
という声もあるのですが、できる限り返事は書きますね。
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(追記)単語集ですが、4冊に分けて作っています。なかなかいい感じ。
     CDを使ってほしいので、かなり工夫しております。
   

  


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

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