KIMUTATSU BLOG
木村達哉のブログ「キムタツブログ」

月別アーカイブ: 2009年12月

kimutatsu

ありがとうございました!

Posted on: 2009年12月31日(木) 16:58

in Nagoya

やっと全ての年賀状を書き終えました。700枚を超える年賀状を書いたの、
初めてです。いかに多くの方々にお世話になっているかということです。

でも実はこれでも全部じゃないんです。

タイムオーバーで、出せなかった人もいらっしゃる。その方々には暑中見舞
いから「筆グルメ」に登録して、出させていただこう。

何度も学校の近くの郵便局に足を運んでは「すみません、年賀状200枚。」
「すみません、年賀状150枚下さい」なんて言っていたので、局前のワゴン
で年賀状を売っている局員さんと知り合いになってしまいました。

来年は最初から1000枚ぐらい買っておこう。

MOMO

今年も残すところ数時間となりました。皆さん忙しくて、このブログを見ている
人は少ないかと思うのですが、ついでに僕も忙しいのですが、やはり一年の
〆はやっておいたほうがいいかなと思って、今年最後の更新です。

今年は『ユメタン』シリーズを完結することができてよかったなと思っていて、
最後もそういうことを書こうと思っていたのです。

ところが先般の和田先生のセミナーで知り合った先生から『ユメタン』に関し
てこういうのもあればいいのではないか、とご提言を頂戴しました。 

石川君に相談すると、確かに需要はあるでしょうねということで、考え始めて
おります。それと『ユメタン』が電子辞書に搭載されることが決まったようです。

ありがたいですね。

来年はすでに旺文社さんから3冊、大和書房さんから保護者向けのを1冊、
アルクさんから『ユメジュク』と、あと先生方向けのを出すことになってる。

で、実はあと20日後ぐらいに、ある本が書店さんの店頭に並びます。

それについてはまた後日、近くなったらブログで紹介しようと思っています。

すでに2010年が始まっている感のある僕ですが、まぁ結局来年もこの調子
でやっていくんやろうなと思っています。

それとやはりINPUTが大事ですので、ヒアリングマラソンの継続と、書道と、
それから実は年明けから新しいことを始めようと思っています。

それはまた書く機会があろうかと思いますが、趣味程度にやるつもりです。
本を書きながら、セミナーをやりながら、自分の人生を楽しむ部分を加えて
いければいいなと思っているのです。

人生は1回ですからね。楽しまないと。楽しむためには、努力しないとあきま
せん。苦しい基礎段階を歯を食いしばって耐えながら、継続させるつもりです。

 

making a speech on …

皆さんにとって来年はどんな年になるでしょうか。1年の計は元旦にあり!と
言いますが、元旦まであと数時間です。

紅白歌合戦を見ながら、酒でも飲みながら(中高生は飲むな)、2010年の
計画を練ってみられてはいかがでしょうか。

頭の中で考えているだけではあきませんよ。必ずメモか何かに書き付ける
ことです。無茶かなと思うことでもどんどん列挙していきましょう。

その中からまた新しい夢が始まるのです。

何も考えず、ただ時間任せ風任せでは、夢を見つけることさえできません。

今日から明日にかけて、2010年に絶対にやることのリストを作ってみて、
そのリストの前に□を作っておいて、実現するたびに○を付けていきましょう。

 

必読!

最後に受験生の皆さんへ。入試本番まで残りわずかとなりましたけれども、
今こそキミの人間としての強さが問われます。

どんなことでもそうですが、本番になって不安定になっていてはダメですよ。
普段強気でもダメです。本番に強い人間になってください。

本番に強い人間になるためには、まず何よりも神様を味方につけること。
神様はキミたちの中にいます。その神様を味方につけないと勝てません。

たとえば本番前になって、ネガティブになり、誰かを傷つけたり悪口を言った
りとか、あるいは掲示板に悪口を書き込んでいる人はいませんか。

お父さんやお母さんの愛に気づかず、相変わらず悪態をついている子供は
いませんでしょうか?早く大人になりましょうね。

そういう人たちだってわかっているんですよね。こんなことをしたら、人生の
大事なところで罰があたるんじゃないかと。

そう、そのとおりです。確実に罰があたります。

あんなことやってしまったけど、大丈夫かな?と思いながら本番を迎える人が
100%の力を発揮できるわけがありません。

僕の言う神様というのはそういう意味です。

僕は大会前に選手たちに「神様を怒らせたらあかん」といつも言います。
神様は選手たちの中にいます。悪いことをすると、自信をどんどんなくしてい
くのです。だから本番で思わなかったようなミスをして、負けてしまいます。

受験生のみんなも同じです。自分の中にいる神様を怒らせたらあきません。

そのうえで体調に気をつけて、最後までもがきましょう。前日どころか本番の
ギリギリまで頑張りましょう。

そうすればまたキミの中にいる神様が味方になってくれる。

なぜか?

「これだけやったんやから、そりゃ普通は負けんやろ」と思うぐらいにやれば、
キミたちの神様はミスをさせてくれません。だから絶対に勝つのです。

年末も正月もなく、自分との戦いに明け暮れないといけない受験生は、一見
すると大変でしょうが、我々大人は1年中そんな感じでいるのです。

大人の入口に立っているのですから、その程度の壁はあっさり撥ね付けて、
また来年の4月からは新しいステージに上がって、努力していきましょう。

2009年、皆さんにとっていかがだったでしょうか。

2010年も昨年以上にSMILEいっぱいの良い年にしましょう!
皆さん、ありがとうございました。良いお年をお迎えになってくださいね!

木村達哉拝

 
 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

kimutatsu

Work for Others & Their Dreams

Posted on: 2009年12月30日(水) 17:26

with Mr. Amagawa & Mr. Yoshino

お金ってのは不思議ですねぇ。若い頃は「お金があったらいいな」と思っていて、
ほとんどお金のために働いていたのに、今は全くそういう頭がない。

本を出すようになり、それほど売れなくても、そこそこのお金は入るようになって
むしろお世話になった方々にこのお金をどう還元するかを考えるようになった。

きっとこれは死を意識する年齢になってきて、死ぬときにお金は持っていけない
のだという意識が手伝っているのも間違いなかろう。

しかしそれだけではないと思う。

木村は守銭奴だと言う人たちがいるらしい。それはそれで一向に構わんのだが
守銭奴だと言う人たちに僕は逆に聞きたい。

守銭奴ってのはなぁに? そして貴方、他人の財布が気になるのか?

生活のためのお金に固執する人を守銭奴と呼ぶなら、全員が守銭奴だろう。
必要以上のお金が欲しいと願う人を守銭奴と呼ぶなら、全員が守銭奴だろう。

だってお金ってのはたくさんあって困るものではないし、必要とするよりは少し
ぐらい多いほうが生活しやすい。言うまでもなく、あったほうがいい。

お金お金と呪文のように言い続けている人を守銭奴と呼ぶなら、残念だけど僕
は守銭奴ではない。それはきっと一緒に飲むと奢られることの多い周囲の先生
方と、そして僕の財布を心配している家人がよく知っているはずだ。

それより今持ってるお金を周囲の人たちに還元したい。今、その気持ちが強い。

1冊の本を出すのに500万ぐらいかかるらしい。

僕はそんなに貯金がないので、全部は出せないけれども、本を出したいと言う人
の手助けができる程度に自分のカネを出せればいいなと思ってる。

僕の話が聞きたいという人が北海道から沖縄までいらっしゃるらしい。先ほども
北海道の金山先生と喋っていて、北海道で話をしてほしいと熱望されていた。

そういう人たちがいるんだったら、自分のカネを出してでも話をしにいきたい。
そしてその人たちのユメが叶う手伝いができて死ねるのであれば、本望なのだ。

そして面白いのは、そう思っていれば周囲の人たちでもっとお金を持ってる人が
それなら私が出資しようと申し出てくれることだ。本当にありがたい。

お金に対する考えはいろいろあって、とっても有名な経済ジャーナリストの女性
や東大卒の教育評論家に取材を申し込んだら、数十万を要求されたという話を
出版社の人たちに聞いてる。その人たちはきっと自信があるんだろう。

僕にはとてもそんな自信はない。

自信はないが、それでも英語の勉強法が知りたいと仰る人がおられる。生徒の
育て方を知りたいと連絡を下さる人がおられる。

そういう人たちのために動ければいいな。

来年は、協力してくれるという人たちと一緒に、北海道から沖縄まで、時間の許す
限り動いていければいいな。僕の話で多くの人がハッピーになれるのであれば、
きっと僕はその人たち以上にハッピーな気分になれるだろう。

2009年もあと30時間ぐらいです。今年もたくさんの方々にお世話になりました。
万感の想いを込めて、皆さん、本当にありがとうございました!

 

(追記)この年の瀬に『ユメタン』①をご採用賜りました。ありがとうございます。
     写真の共愛学園の先生が新高1向けに採用くださいました。
     1年の最後にBIG PRESENTを頂戴しました。感謝申し上げます。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

kimutatsu

英文解釈のレーゾンデートル

Posted on: 2009年12月30日(水) 15:32

mountains

昨日のブログで「なんで英文解釈の勉強をするんだろう」と最後に書いただけで
たくさんの先生方からメールを頂戴しております。嬉しいなぁ。みんな熱心やな。

英語を日本語に訳して「よし、読めた」とするのは間違いですよねぇ。

これがSでこれがVで・・・という作業を繰り返し、何を言っているのかわからない
日本語を作った挙句、「意訳をしても大丈夫ですか」という愚問を繰り返す。

これで英語の力がアップするわけがありません。

意訳って何や?

わかりやすい訳って意味かな?

だとしたらその「意訳」前の訳は「わかりにくい訳」って意味になるよね。

その「わかりにくい訳」では、模試では点数が貰えても、入試では1点もないよ。

採点官はキミの答案を1回しか読んでくれん。1回読んで理解しにくい文章なら、
それは再読してまで採点してくれない。

静かに赤ペンを左下から右上に振り上げるだけだ。小計欄には0が記入される
ことになろう。入試は模試と違って返却義務がないんやから、誰にも文句なんて
言われない。その採点官なりに採点すればよいのだ。

  

閑話休題

 

英文解釈の分厚い問題集を必死にやった生徒がいるとします。その結果として
リスニングはできず、スピーキングもできず、英作文もできず、長文読解もあまり
できないとしよう。ただし、英語を日本語に直す力だけがついたと。

もしかしたら単語力も熟語の力も文法の力もアップしていないとしようやないか。

 

だとしたら、何故その生徒はその分厚い問題集をやったんだろうね。

  

英語の勉強法とすれば、大間違いだといわざるを得ないのではないでしょうか。

 

札幌にて

ではどうして英文解釈の問題集をやるのか。あるいはどうして英文解釈の授業
が存在するのでしょうか。

それは誰かが喋ったことを聞いたり、誰かが書いたものを読んだりする最中に
自分にはちょっとよくわからない表現や構造が出てきたとします。

なんだこの、Never have I dreamed of experiencing such a thing.ってのは。

言葉は「訳す」ことが大事なのではありません。「理解し、それに反応する」こと
こそが大事なのではないでしょうか。

だって誰かがNever did I dreamed of~と言ったとします。

それを別の言語である日本語に置き換える必要はあるのか?

あるとしたら横にいる英語が全くできない日本人に説明する場合だけではない
でしょうかね。そしてキミが言うのです。「この人ね、夢にも思わなかったんです
って、こんな経験するなんて。」と。

そうしたらその人が「どんな経験?」と反応する。それをキミが相手に英語で発
信すると。You said “experiencing such a thing”, but what kind of
experience have you had?なんて感じで。

 

有隣堂横浜西口店さん

英文解釈ってのは発言や文章の中で使われる英語の構造を体得するために、
短い文を使ってやればいいのであって、分厚い問題集は要らない。

薄いのが1冊だけあれば十分です。20題から50題ぐらいでいいと思います。

CDがついていればなおのこと良いよね。その理由はまた書くけど。CDってさ、
生徒たちが使わないのには理由があると思ってるんです。

それは使い方がわからないってことやないかなと。

でもそれはまた年が明けてから書きます。

英文解釈の授業は何のためにあるんでしょう。それも上にも書いたんだけれど
長い発話や文章の中で使われるいろんな表現を身につけるためにやるのだ。

だから英文解釈なんて、高1や高2で文法の授業で同時に進めていけばいい。
高2の一学期に英文法が終わるなら、それと同時に英文解釈も終わればいい。

中高一貫校で英文法が高1で終わるのであれば、英文解釈の本だって、それと
同時に終わらせるような形で進めていけばいいのではないでしょうか。

そうしたら文法力と単語力と変な文にでも対応できる構造分析力が身につくの
です。単なるSVOCではなく、SVCOになってる文にも対応できることになる。

そして和訳した英文解釈の問題やけど、全て頭の中のデータベースに組み入れ
てしまいましょう。そうです、音読を繰り返して、そのまま暗唱しましょう。

例えば『ポレポレ』をまるまる1冊覚え込んでしまったら、かなりのデータベース
ができあがることになります。英文解釈をやりながら、英作文も得意になるはず。

 

旭屋書店さん

英文解釈のレーゾンデートルは、僕はそういうことだと思っています。
だから英文解釈は授業では全くやりません。薄い問題集を生徒に与えるだけ。

高1でね。なぜ高1かと言うと、高1で新しく学年に40名ほどが入ってくるから。
その生徒たちに文法を徹底的に教え込みながら、同時にその本をやらせる。

そうすると文法の説明が終わったら、英文解釈の基礎力も身についてるってこ
とになりますね。あとは多読を繰り返すことによって、英語の総合力を上げる!

書いてるうちに・・・

あぁ、早く授業がしたいな。1月11日まで授業がないのか。つまらないなぁ。

 

(追記)前田先生、長電話失礼しました。福島県、来年は行きたいなぁ。

(追記)新春プレゼントのお申し込みはこちらまでどうぞ!

  


kimutatsu

A Sequence of Year-end Parties

Posted on: 2009年12月29日(火) 22:24

having a ball

(株)日教販の社長や取締役とゴルフをやったときの写真です。本来であれば、
これをスキャナーで取り込むんやろうけど、やり方がわからんのです。

さて、年末は相変わらず毎日が忘年会。といっても飲んで騒いでるだけじゃあ
ないのだ。ちゃんとこれでも勉強の日々なのだ。な、西山君。

27日は和田さんや目﨑さんの英語の達人セミナーがあり、僕は終わった彼ら
と合流し、神戸の三宮で美味い中華料理を堪能した。

京都から西山君、平井さん、大垣さんが来神。総勢12名で楽しくやりました。

二次会のバーで、英語の授業論、勉強方法などに花を咲かせました。

皆さん、楽しかったですね。それとあの中華料理屋、めちゃくちゃ美味かったね。
紹介してくれたBOSSこと、小田切さん、ありがとうね。

playing golf

そして昨日は16時ぐらいに東山中・高の西山先生と増田先生、近大和歌山中・
高の三原先生、ラサール中・高の丸山先生、アルクの石川君が我が家来訪。

ちなみに西山君は昨日から連泊。家に帰らなくていいのか?

途中で羨ましそうな声の駒場東邦中・高の佐藤先生から電話をいただく。
そういう佐藤先生、年明けに泊まりにいらっしゃる。しかも山田君と一緒にさ。

ばっちこーい!\( ̄D ̄)/ カカッテコンカイ!

今日朝から授業だか補習だかが入っているという三原君は昨日のうちに帰宅。
残りのメンバーは朝3時半ぐらいまで、これまた英語の教育論で盛り上がる。

こういうのはたまらんなぁ。おもしれぇ!

みんなに僕がDJをやっていたときのカセットテープを聞いていただくと、熱心な
西山君や丸山君、「話術の勉強になる」とメモを取り始めた。

忘年会って言うても、僕の周囲には単に飲んでるだけ、騒いでるだけという人は
極めて稀で、みんな勉強しにやってくるのが素晴らしいと思う。

3年間なり6年間なりのシラバスや、英文解釈の意義、長文の指導方法などに
ついて議論し続けました。あー、楽しかった。

来年もこういう楽しくて有意義な会をどんどん開きたいな。

年賀状を書きながら、1年を振り返っています。今年も楽しかったなー!
来年も笑顔いっぱい!元気いっぱい!の1年にしよう。そのために頑張ろう。

 

(追記)英文解釈って何のために勉強するんでしょうね。
     京大みたいに大きい配点で出題される大学って、
     かなり少なくなっているってのに。
     もちろん意味はあるのですが、先生方、考えてみて下さい。

 

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

kimutatsu

縁と出会いを大切に

Posted on: 2009年12月27日(日) 14:32

lecture

こんなに長いことブログを更新しなかったのは、YAHOOのトップページでタヒチ
旅行が当たって行ってきたとき以来ではないかと思ってる木村です。

22日にプレゼントのブログを書いた翌日に博多へ移動して、九州の先生方と
恒例の大忘年会!全部で40名の先生方と一緒に飲んで大騒ぎ・・・

否、騒いだのは3次会のカラオケだけで、2次会までは英語教育について、また
英語の授業方法について、英語の勉強法について語り合った。

数名、自分で飲み過ぎて潰れた人もいたけど、それはそれでOK。

参加された先生方のお名前は書けないけど、佐賀西、大分上野丘、宮崎大宮、
都立八王子東といった公立の先生方、久留米大附設、ラサール、西南学院とか
筑紫女学園、東福岡といった私立の先生方が腹を割っていろいろと英語の話で
盛り上がりました。

都立八王子東? 東京からやん\( ̄_ ̄)/ ほんまに凄いなぁ。

来年もまた頑張ろうぜ!来年も忘年会やろうぜ!と言って、わかれていきました
けれども、先生方からお礼のメールを頂戴しては、良かったなと思ってる。

来年は先生がたによる、更なる企画を考えております。生徒たちが教育の主役
やし、それを支えるそれぞれの先生方がもっと前に出ていいと思ってる。

僕も含めて、ひとりでも多くの先生方が授業力を向上させ、自己実現できるよう
いろいろと考えているところです。来年もまた楽しみやな。

まずはひとりでも多くの先生方に本を書いていただく。すでに動き出してる。もう
大意要約の本を書いてくれと2人の先生方に依頼を出した。

もちろん僕も手伝うけど。

順次、いろんな本の依頼を僕が勝手に先生方に出していこうかなと。

書店さんがチームキムタツの先生方の問題集でいっぱいになります。2年後に。

皆さんが教わっている先生の本も並ぶかもしれん。なにせ僕の仲間は600名!
誰に書いてもらうかはわからないけど、とにかく書いてもらおうと思ってる。

中1から高3まで、この本をこの順番で使えば大丈夫というラインナップを揃える
から、楽しみに待っていてください。

本を書くってのは、頭に入ってる英語の情報を整理するところから始めないと、
まったくダメで、その点では書いているほうも勉強になるのです。

まずは動き出した。2010年はすでに動き出した。

with other teachers

九州から帰ってきた翌日、朝から野球の練習(といっても練習内容は相撲)を
終わらせて、群馬県高崎市へ移動しました。

お世話になっている(株)日教販の河野社長や山去取締役、林部長らと、恒例
の年忘れゴルフです。アルクの中台君、NEXTSTAGEの酒井社長、それから
日教販の前社長である森内さんも参加された。

僕のスコアはOUT53、IN47で、グロス100でした。まぁまぁ良かった。

優勝は森内さん。この人が口が悪くて大変なんだ(笑)。悪口とかじゃなくって、
人が構えてるのに、「キムタツさん、右に池があるからな」とか言う(笑)。

僕が構えてると「これは入らないな」と呟く。僕が打とうとすると何かやるんだ。

だいたいそういう時ってのは、僕は上手く打てる。そして森内さん、自分の番に
なると、ボールがまっすぐOBゾーンへ飛んでいく。池に向かう。ゴロになる。

僕が「神様が見てるんですよ」というと、「わかってるんだけど、やめられない」と
笑いながら森内さん。

楽しいメンバーで、キャディーさんも爆笑されていた。「こんなに面白いのはあり
ません」と笑っておられた。僕も笑いすぎて、顔が痛いわ(^-^)

来年もやろうと言いながら、昨夜遅くに高崎から帰ってきました。

kyoai

高崎に移動した日に、ホテルの近くまで群馬県にある共愛学園の天川先生と
吉野先生が会いに来てくださいました。嬉しかったなぁ。

共愛学園さんには昨年と今年の2回、講演に行かせていただいています。

吉野先生からあるお願いごとをされて、快諾し、そして少し喋って別れました。
来年も会いましょうと言って別れた。

昨夜帰宅すると吉野先生からのメールが届いていました。これが嬉しくてさ。

*************************

木村先生も中台さんもおっしゃっていたように、人のつながりの大切さを
再認識する2009年のクリスマスでした。

ユメタンやセンターリスニングがいかにいい教材だったとしても、きっと
木村先生のこと(人柄など)を知らなけれ教材として採用していなかった
でしょうし、イコール生徒の英語の基礎力はつけられなかったのかなぁ
と思うと中台さんへの1通のメールから始まった先生との関係がどれだけ
多くの人にいい影響を与えているのかというのを考え直しました。

何百人、何千人と人脈のおありの先生が群馬の片田舎の一教師である
吉野のことを覚えていて頂いて、こうやって年に1回でもお会いできると
いうのは光栄なことです。

先生にはgiveばかりしていただいて、こちらからお返しすることはできて
いないですが、1人でもいいので先生の教材を使って先生の真似ごとを
した吉野の授業を受けた生徒が、受験で終わらない真の英語力をつけて
社会に出ていくことができれば、それが先生へのお返しになるのかと思い、
頑張っていきたいと思います。

*************************

なんか読んでるうちに嬉しくってさ。涙が止まらなくなった。やっぱ人だよね。

なんか人間ってのはみんな優しくて、なのにちょっとしたことで傷つけあったりし
てさ。でもくっついてると暖かいんよね。

これからも縁と出会いを大切にして、何よりも人を大事にしていきたいなと思う。

with Mr. Wada

23日から続いた移動はこれで終わり。今日はやっと何日ぶりかにPCを開く。
200通を超えるメール。大半がお礼と相談。それと出版社各位から執筆依頼。

1月5日から7日まで補習をやるので、それの教材を作ろうかなと思っています。
生徒たち、覚悟しな。5日の追試で不合格になると、6日と7日は苦しむよ。

ただ・・・

追試を受けなくてもいい、要するに期末考査で平均点以上を取った生徒からの
メールも届いていました。5日の追試は受けないが、6・7日に行われるであろう
大暗唱・大暗写大会には参加していいか?と。

お前たち・・・そんなことしたら・・・えらくなっちゃうじゃないか。

あまり早く私に追いつくのはやめてくれ。それでなくても高2や高3になった時の
授業は大変なんだ。まぁでもいいや。6・7日、参加していいよとレス。

和田さんのセミナーでお会いした名古屋にある公立中学校の先生からメール。
年が明けたら木村先生の授業を見に行ってもいいかと。

もちろんOK。ただし、飲み会付きでないとダメだと返事。笑顔で返事が来た。

和田さんにその話をすると「人の輪が広がりますね。じゃあ僕も行こうかな」と。

今日は和田さんや目﨑先生が神戸で英語の達人ゼミを行うということで、おい
おい、神戸に来るなら連絡しろよってことで、結局今日も会いに行きます。

和田さんたちと英語の授業論について盛り上がること必至。

と言っていたら東山中・高の西山君から「行っていいか」と連絡があり、「断る理
由が見当たらない」と返事。大喜びで京都から来るそうな。素晴らしい。

また徳島北高校の先生からも「参加希望」とメール。もちろん大喜びでOKレス。

結果的に神戸・東京・岡山・京都・徳島の教員7名がプチ忘年会をすることに。
あぁ、こうやって人の輪がまたまた広がっていくのだ。

こういうフットワークの軽い先生方に教わる生徒たちは幸せなり。きっと何らか
のヒントをつかんだ先生方が各地に戻っていき、生徒たちに還元なさる。

素晴らしいことですね。

今年は去年以上に人に会い続けた1年でした。来年は9日に関西の先生方との
新年会が・・・と思ったら、東京から1名。九州から1名、参加されるとのこと。

現時点で40名近くの先生方と新年会。会ったことのない先生もおられるみたい。
新しい出会いも楽しみですね。高校時代の同窓生という先生もおられる。

西大和時代の同僚にもお会いする。なにかと人と人とが繋がっていきますね。
面白い。こうして人が集まると、当然何か新しい動きも始まります。

感謝の気持ちを忘れずに、疲れず、愚痴を言わず、悪口を絶対に言わないで、
自分にできる努力を重ねていこうと思います。結果は自ずから出るだろう。

来年も良い年になりますよう。

 

(追記)さっそく新春プレゼントの応募がどんどん届いているようです。
    


kimutatsu

Xmas & New Year Present !!!

Posted on: 2009年12月22日(火) 21:27

ちくさ正文館さん1

先日、和田玲先生が名古屋のちくさ正文館さんを訪れたそうなのです。その際に
撮影してきてくださった写真が上の写真。ありがたいですねぇ、本当に。

名古屋、遊びにいかねば。赤阪さんとまた飲みたい。

それと和田先生の本もこんな感じで置いてくださっているとのこと。

ちくさ正文館さん3

僕が言うのも変ですが、友達の本がこうして置かれていると嬉しいものですね。
かなり良い本です。長文の勉強法がわからんという人は特にやってほしい。

さて、恒例の・・・ではありません、失礼。

キムタツブログ初!なんと! 

メリークリスマス&ハッピーニューイヤー!プレゼント企画!第1弾!!!

おぉ、いぇぇぇぇぃ!\( ̄D ̄)/ ヨッシャー!

石川君と言うてたんやけどさ。ほれ、せっかくのクリスマスやし、正月やし、お年玉
プレゼントみたいなものをやってみいひん?っていうことになってさ。

というわけで!

以下の教材をプレゼントします。

*********************

①『ユメタン』ゼロ(中学修了~高校基礎レベル)2冊
②『ユメタン』①(センター試験レベル)2冊
③『ユメタン』②(国公立大二次・難関私立大レベル)2冊
④『ユメタン』③(東大・京大レベル)2冊
⑤『国立大学英語リーディング』2冊
⑥『私立大学英語リーディング』2冊
⑦『東大英語リスニングBASIC』2冊
⑧『東大英語リスニングSUPER』2冊
⑨『東大英語リーディング』2冊
⑩『東大英語ライティング&グラマー』2冊
⑪『AFNニュースフラッシュ2009年度版』5冊
⑫『VOAニュースフラッシュ2009年度版』5冊

*********************

というわけで、合計30名の皆さんにお年玉プレゼント!ということになりました。
ちなみにこれはアルクの企画ではなく、木村の企画なので、何か質問があっても
アルクさんに連絡しないようにお願いします。担当者も誰もいません。

ちなみに①から⑩までの20冊には、サインさせていただきます。

さて、お申し込み方法を記しておきます。

********************

葉書き(年賀ハガキの残ったのでもOK。絵葉書などでもOK)に

①郵便番号・住所(届け先)
②氏名
③電話番号
④希望の書籍名
⑤メッセージ

をご記入の上、

【宛先】
〒168-8611 東京都杉並区永福2-54-12
株式会社アルク 教育サービス開発部
キムタツブログ 新年プレゼント係

********************

までお申し込み下さい。申し込み締め切りは、1月15日(金)消印有効とさせて
いただきまして、当選者は、ブログで発表とさせていただきます。

以上、どしどし!お申し込み下さい。

 

(追記)明日は博多で九州の先生方による「チームキムタツ九州支部」忘年会。
     お会いしたことのない先生も来られるということで、楽しみです。
     全部で40名の方々が集まられるということで、感激しております!

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

kimutatsu

和田先生のセミナーを受講して

Posted on: 2009年12月22日(火) 17:23

We love each other.

日曜日に和田先生のセミナーに参加しました。和田さん、若いのにやるなぁ。
アルクの田島君に「授業、木村先生のに似てますね」と言われ、嬉しかったです。

要するにですね。

英語ができるようになるプロセスを簡単に書きます。

それはINPUT→INTAKE→OUTPUTを繰り返すことなのです。

学校や予備校で授業を受けるだけでは成績が上がりません。あの先生の授業を
受けているだけで成績が上がったなんてのは、ほとんどありえません。

学校や予備校の授業を受けるってのは、それはINPUTの段階なのです。
それでちょっと復習して終わり!というのでは、残念ですが、英語力はつきません。

まして復習は定期考査前なんて状態だと、絶対に英語力は上がりません。

授業内容をINTAKEする必要があります。で、そのために音読をし、暗唱をします。

Read & Look Upを繰り返しながら、暗唱します。和田さんのしつこいところは僕に
似ていて、教科書の1レッスンをまるまる暗唱させるところまでやります。

ありゃ悪魔です。僕と同じです。でも彼の生徒たちは、さまざまな工夫や、あるいは
和田先生に乗せられたりしながら、どんどん暗唱していきます。

暗唱が終われば、次は暗写に入ります。これもやり方がありますが、具体的には
また書きます。とにかく大ざっぱに書けば、<INPUT→音読→暗唱→暗写>まで
やってはじめて、受けた授業に効果があらわれ始めるということです。

チーム和田

簡単なやり方で、ある問題集をさっとやったら実力がついたというのはそりゃ嘘で、
それで仮に模試の成績が上がったとしても、おそらくは砂上の楼閣でしかない。

あるいは「使える英語」という観点からは程遠いものではないでしょうか。

本当に英語力がついたというのは、文章を正確に読み、あるいは何か人の話を
ちゃんと聞け、そういう文章が自分でも書けて、相手に正確に話せるということで、
それができないと何のために6年間も英語を勉強してるかわかりません。

INPUT→INTAKE→OUTPUT

和田先生の授業も、その形をいろんな作業(アクション・アクティビティ)を使いつつ
生徒たちに要求するものなのです。

受講しながら1つ思ったことがあります。

たとえば和田先生は軽快なトークで生徒たち(当日は我々です)を引き込みました
けれども、それは誰にでもできることではありません。

かく言う僕も落語で話術はかなり勉強しましたので、人前で話をするのは苦手では
ありません。むしろ得意なほうではないかと思います。

しかし先生によっては、あるいは学校によっては、あんなことはできないという場合
だってあると思うんですね。

例えば灘で和田先生のされた授業をそのままやったらどうなるか。

男子校である灘校でやると、ちょっと違う雰囲気になる可能性が高いのではないか
と思うんです。つまりですね、そのままでは使えないということです。

こういうセミナーを僕や和田先生がやっていると、来られた先生方の中には「それ
は中高一貫だからできるんだ」とか「灘だからできるんだ」とか言う人もいます。

僕はそういう人の意見を聞くと、とても残念に思います。セミナーってのはコンテン
ツをそのまま使うようなものではありませんよね。

そのままじゃ使えないのは、講師だって百も承知なのです。

自分の学校の実情に合わせて、自分で変えるところに醍醐味があるのです。
その先生なりのキャラ、生徒たちの様子、学校のコマの持ち方などに合わせて、
受けたセミナーの内容を調整するからこそ、面白いのですね。

僕は和田先生の4時間にわたる講義を受講し、持っていたドリームノートに沢山の
ことを書き込みました。

この場面で僕ならこうする。ここで僕ならこういうことをする。僕ならこういう教材を
投げ入れる。こういうプリントを使う。

そうやって手を加えながら、和田先生の講義を利用しつつ、自分に活かしてこそ
和田先生のご努力が活きてくるのではないでしょうかね。

酔っぱらい

さっそく帰ってから、ある生徒指導に和田先生の授業を代入してみました(笑)。
英語の授業が生徒指導に使えるんです!教育ってのは画一的じゃないからね。

ものすごく!!!効果がありました。

和田さんに「先生の授業、生徒指導にも使えたよ」とメール。そうしたら「え!どうし
たら生徒指導に使えるのか、27日に教えてください!」とのこと。

嬉しいな。実は和田先生、達人セミナーの講演で、27日に神戸にいらっしゃるの
です。そして講演が終わったら、三宮で待ってるから飲もうぜと言ってある。

そこでもっとコアな部分まで突き詰めて、授業の方法について論じるつもりです。
それぞれの技能の伸ばし方について、もっと細かく話をしたいなと思っています。

参加したい?(笑)

というわけで、和田先生、お疲れさまでした。そしてありがとうございました。
僕自身も自分の授業のやり方と本当に似ていて、自信になったし、また参考にも
なりました。感謝しております。

それから参加された先生方、お疲れさまでした。ありがとうございました。反省会で
はまた騒ぎ過ぎてしまいまして、果ては道路で連続前まわり受け身などして、失礼
いたしました。でも1参加者である僕にたくさん声をかけてくれて嬉しかったです。

新幹線にはまたしても間に合わなかったけど、十分満足して帰りました。

和田さん、27日にまた楽しくやりましょう! ガオーーーーーーーーーー!!!

 

(追記)西山先生、真ん中の写真で、キミ、目つきが怖いよ。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

kimutatsu

I’m in TOKYO, HAVING A BALL.

Posted on: 2009年12月20日(日) 10:32

todai

和田玲先生のセミナーに参加して、僕も授業力をアップさせようと思って、
東京に来ています。昨夜は前夜祭でした。面白かった。

自分がセミナーの講師をすることはあっても、生徒役というのはほんとに
久しぶりなので、和田先生の立ち振る舞いなども勉強させていただこうと
思っております。

和田さんは僕と違って長身だし、イケメンなので、授業をされている姿が
絵になるんですよね。前回のアルクのセミナーで思いました。

僕?

聞いてはならない (;一_一)

昨日久々にメールをくれた人がいましてね。2年ぶりにメールをくれたの
ですが、彼女からのメールには「痩せた?」と・・・

痩せたよ。あぁ、痩せた。夏に禁酒したときは5キロ落ちた。夏はな。

今? 今はまた肥えてきた。こんなに忘年会が続けばそりゃ太るってば。

というわけで、昨日は新宿で九州や京都の、同じく和田先生のセミナーに
参加するチームキムタツの先生方と、楽しくワイワイと騒ぎました。

一番遠かったのはラサールの丸山先生かな。佐賀の河原君も遠いなぁ。
いずれにしてもみな熱心な先生方で、非常に刺激を受けました。

ま、多少太っても、こういう交流が授業力アップにつながるならOKやな。

今から出かけ、東京駅八重洲口近くの会場で4時間のセミナーを受けます。
教員同士がこうやって支えあうのが一番いいのだ。

授業はどうなのか。部活の指導はどうしてるのか。HR指導はどうか・・・
教育ってのはそれの総合体ですからね。

授業さえよければ成績がどんどん上がるのかというと、それは違う。
そういう部分も含めて、いろんな先生方と意見を交換できればいいな。

yumetan

ちなみに先般、岡山中・高等学校で講演をしたときにいらっしゃっていた、
岡山の西大寺高校の先生が『ユメタン』ZEROをご採用くださった。

僕に会うまでは『ユメタン』の存在も知らなかったという彼女が、今度は
ご自分の講演で『ユメタン』の使用事例を発表してくださるとのこと。

こうやって横に横にどんどん教員同士がつながっていけばいいですね。

そうすれば僕の、あるいは和田さんの授業が、全国の各所で再現できる
ことになります。

もちろんそのままではなくって。僕の授業や和田先生の授業を、若い先生
がそのままコピーしても駄目です。

人が違うんだから、キャラが違うんだから、そのままでは駄目。

その先生なりのキャラクターを生かして、加工しながらやってもらえれば
いいんじゃないかと思っています。

和田先生のセミナー、定員40名が、満席なんだそうです。当然ですね。
彼の授業はとっても面白い。とってもアクティブな授業です。

音読も音楽に合わせてやったりとか、いろいろ工夫されてる。

英文を読んでSVOCを取るだけの授業ではありません。だから勉強にな
るのです。だから聞きたい。SVOCを解説する授業なら楽にできます。

SVOCを全面に出して解説するのではない授業は、授業前の工夫や準
備が必要です。どんな工夫なんだろう。どんな準備をするんだろう。

僕もまだまだこれからの教員なので、勉強してきます。いってきまぁす!

 

(追記)ちなみに京都では同じチームキムタツの西山先生と十督先生が
     合流したみたいです。東京と京都で盛り上がりました。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

kimutatsu

イタズラ考

Posted on: 2009年12月16日(水) 23:17

momo

マイケル・ジャクソンのマスクを被って、僕が迫っていったらマジで怖がって、
物凄くカワイソウな状態になってしまったウチのモモです。

また、僕のデスクになんということなくマイケルのマスクを置いて寝たのです
が、夜中に通りがかった息子が薄明かりの中に浮かび上がったマイケルの
顔を見て、リアルに飛び上がったということで、物議を醸しています。

どうすりゃいいんだ。

物置きに入れておいたら、それはそれで見えなくはなるが、何かの拍子に、
忘れた頃に扉を開けたら絶対に悲鳴をあげることになろう。

押し入れの場合も同じことが言える。

マイケルのマスク

致し方なく、本棚に置いているのですが、こうなるとイタズラしたい気になるの
が人間の情というものでございます。

大学時代にこういうイタズラをしました。今から25年前のことです。

先輩の下宿に行ったときのこと。同級生を素っ裸にした上で、大事なところに
ティッシュをかぶせて、その周囲をセロテープで貼りまくりました。

さらに両胸にもティッシュをかぶせ、そして周囲をセロテープで貼りました。
その同級生はもちろん男ですが、身長185センチぐらいある。

さて、そのうえで、さらに体じゅういたるところにセロテープを貼りました。

遠目に見ると体じゅうが光っています。夜の光に照らし出された「セロテープ
お化け」は想像を絶する怖さなのです。ピカピカと輝いています。

顔の表情も上手く作れません。なにせ顔にもセロテープが貼られています。

その同級生N君はそのままの格好で先輩の下宿の廊下をねり歩きました。
冬だったので相当寒かったはずなのですが、イタズラは時として、仕掛け人
のほうこそ耐えなければなりません。

ちょうど彼が階段を2階へ上がろうとした時、上から降りてきた人がいまして
僕らはちょっと離れたところで見ていたのですが・・・

ultraman

上から降りてきたその人、何故かその「セロテープお化け」を見て、驚いて、
バン!と飛びのき、壁に背中をつけ、唇を震わせながら・・・

 

「す、すみません」

 

なんで謝るねん \( ̄D ̄)/

我々は階下でそれを見ながら爆笑。なんで謝ったんですか?と後から聞いた
のですが、「お化けが出た!」と思った瞬間に、何故かとりあえず謝ったと。

いまから思えば、大学時代ってのは、特に家から離れて生活していたので、
この手のイタズラは枚挙に暇がないぐらいやりましたなぁ。

と、思いつつ、でもよく考えたら、僕の飲み会ってほとんどそれに近いことを
やってるがな。社会に出ても結局は同じか。

愚痴を言ったり、悪口を言ったりしながら酒を飲むのはつまらない。

やはり酒を飲むときってのは、ゲタゲタと笑いながら飲むに限りますなぁ!

 

(追記)お酒は20歳になってからね。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

kimutatsu

今日は非常に良い日です

Posted on: 2009年12月16日(水) 20:07

books

 

単語を忘れて忘れてしょうがないという人、こちらに覚え方が書いてあります
ものごっつい覚えられます。信じて頑張りましょう。

しんどいことを続けましょう。絶対に受験レベルの単語ぐらいは覚えられます。
逃げていたらあきません。今日やって明日やらないのではダメです。毎日やる。

イチローが「昨日は素振りを500回やったから、今日はやらんとこ」と言ってた
としたら、あのような成績を残すことはできなかったはずです。

成長するのに楽してたらあきませんわな。楽して成功した人は一人もいません。
自分の能力は凄いものがあるはずです。それを信じて、上に書いた方式で単語
をどんどん覚えていきましょう。頑張ってくださいね。

 

先日の関東支部の発足会の何次会かで、ハーピストの松岡みやびさんにお会
いすることができました。お寿司屋で一緒に飲みながら、いろいろ語りました。

夏にお世話になりました、新宿朝日カルチャー教室の神宮司さんが、茂木さんと
の飲み会の帰りに合流され、その際にご同席されてたのが松岡みやびさん。

今日、松岡さんがご自身のブログで僕のことを紹介してくださいました。そうして
お礼のメールをくださいました。こちらこそありがとうございます。

こうして動いていると、人のつながりがどんどん増えていきますね。僕はいままで
あまりハープという楽器に出会ったことがなかったのですが、近いうちに彼女の
演奏を聴きに行こうと思います。楽しみがまた1つ増えました。

 

週末は和田玲先生のセミナーが東京であります。チームキムタツの先生方が
多数集まられます。関西各地から、広島から、鹿児島から、四国から。

前日はまた飲むのかな? 今回は翌日がセミナーなので、深いのはアカンで。
私は今回も新宿に泊まります。夜はいつもの寿司屋でのんびりします。

 

最後になりましたが、旺文社の蛍雪時代のコラムがパスナビにアップされました
ので、こちらにリンクを貼っておきます

蛍雪時代をまだ読んでおられないという方、保護者の方はお読みくださいね。

 

今日は寒いですね。風邪などお召しになりませぬよう。

 

(追記)年末、あわただしいこの時期ではありますけれども、ありがたいことに
     福島県立磐城高等学校で『ユメタン』②を高2でご採用賜りました。
     『ユメタン』①を採用してくださった先生が、非常に効果が出ているので
     高2の1月から継続使用するために『ユメタン』②へ移るとのことです。
     頑張ってはりますよねぇ。凄い。
     ちなみに『ユメタン』は、「日→英の音声CD」、「1日の学習語彙数が明確
     なこと」、「生徒が復習しやすい」、「フレーズが覚えやすい」、そして
     「学習方法がしっかり提示されている点」が良いと絶賛いただきました。
     K先生、感謝申し上げます。お会いしたことはありませんけれども、
     なにかありましたら、ご連絡お願い申し上げます。生徒さんたちに、
     反復回数にこだわって頑張るようにお伝え頂ければ幸いです。
     本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

 

 
 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

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