KIMUTATSU BLOG
木村達哉のブログ「キムタツブログ」

日別アーカイブ: 2010年10月14日

kimutatsu

チリの救出シーンを見て思うこと

Posted on: 2010年10月14日(木) 10:05

 

 

 

 

 

 

  
チリの事故で閉じ込められていた人たち、よかったですねぇ。それと各国が
救出に関心を持って、協力したのは素晴らしいことでした。

日本からはオークリーのサングラスを送ったそうです。

僕のサングラスもオークリーなんですが、とても使いやすくていいですね。
スポーツをしている人はオークリーがお勧めです。

現時点で32名が救出されたそうです。あとおひとり。最後まで気を抜かず
救出班の方々には細心の注意を払って救出してあげてほしいな。

最初にその事故のことを聞いたときに、正直震えました。ぞっとしました。

なぜなら僕、閉所恐怖症なんですよ。それに気温が35度で湿度90%なん
でしょう? そんなところに数カ月も閉じ込められるなんて・・・

不幸中の幸いだったのは一人ではなかったことと、電気が点いていたこと。

僕が閉所恐怖症になったのは、ミナミのビルのエレベーターに閉じ込められ
たことですが、その時もエレベーターに人がいっぱいいたのと、電気が消え
なかったことで、お互いに励ましあいました。

たった30分でしたが、かなり怖かったのを覚えています。

どんなときでも誰かがいて、励ましあえる環境ってのは大事ですよね。
 

 

 

 

 

 

 

  
その点では受験生だってそうです。いくら強がっていても、受験は一人で
迎えるわけですし、友達と言ってもライバルなわけです。

そういうとき、家族の存在ってのは本当に大事です。

過保護になるのではなく、文字通り「木の上に立って見る」親でありつつ、
何かあったときには木から降りて、彼らの話し相手になってあげてほしい。

口を出し過ぎると、イザという時に話を聞いてもらえない、話し合えないこ
とになってしまうのです。空気のような存在がベストなのです。

「いてくれる安心感」とでも申しましょうか。

ちょっと話が逸れましたが、チリの救出場面をテレビで見ていて、そんな
ことを考えていた木村です。

A friend in need is a friend indeed.ということわざがありますが、
それをちょっとこんなふうに変えてみましょう。

A parent just in need is a parent indeed.

in needはin troubleと同義です。困った時にだけ手を差し伸べてやって、
話し相手になってやれる親であればいいのです。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 教育全般  

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