KIMUTATSU BLOG
木村達哉のブログ「キムタツブログ」

月別アーカイブ: 2011年7月

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さっそく野球の練習に

Posted on: 2011年7月28日(木) 22:07

 

 

 

 

 

 

 
かなり広いでしょう?これでも一部でして、この向こうにゴルフ場がありますねん。
ゴルフの練習場じゃなくて、ゴルフ場。どんだけ広いんやろう。

生徒たちはクリケットか野球かわからないスポーツをやっているところで・・・実は
この2つは似ているのですが、まったくルールが違います。

ただ向こうの方々は野球って何?って感じなので、生徒たちは苦笑いしながらも
まぁ楽しんでいたのではないかと。

 

 

 

 

 

 

 
ネイティブたちの前で堂々とスピーチをするN君。拍手喝采を浴びていました。

 

 

 

 

 

 

  
みんなの前で演奏を披露しているF君(右端)。淡々とプレイしていたのが印象
的でした。そしてみんなはと言うと・・・

 

 

 

 

 

 

 
こんな感じで盛り上がっていました。最後の挨拶は高校から入ったI君でしたが、
これもなかなか堂々と挨拶をしていました。素晴らしい。

 

 

 

 

 

 

(ロンドンと言えばテムズ河、そしてタワーブリッジです)

今日はジェットラグにも負けず、朝4時に起きて仕事をし(ある意味負けてるか)
その後、灼熱のグラウンドへ行ってノックをしました。

さすがにロンドンから帰って翌日だったのでかなりきつかったですが、新チーム
が気になりますので、ノックを頑張りました。頑張るってほどでもないけど。

途中で少し気分が悪くなったので職員室に戻り、しばし休息。

いろんな66回生の生徒たちに「ロンドンはどうでしたか」「あいつらどうですか」
などと質問を受け、「かなり評価高いで。英語力がかなりあるって言うてもらって
なかにはオクスフォード大学で勉強させてもらってる奴もおるらしいわ」と言うと、
「おぉ~~~!」と笑いながら。

いろんな刺激を受けて帰国するやろうし、その彼らに刺激をもらいながら、皆で
いい形で大学という次のステップに向かえばいいなと願っています。

僕も頑張ろう。彼らには負けてられぬ。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

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『ユメタン』のイラスト

Posted on: 2011年7月28日(木) 5:27

 

 

 

 

 

 

 

 

『ユメタン』を使ってくださってる学校の生徒さんが作ったクラスのシャツだそうで
ご覧のとおり『ユメタン』に使われてる花くまゆうさくさんのイラストが。

その学校の先生から使ってもいいかという連絡があり、僕というより花くまさんの
イラストなので聞くとしたらそちらなんだけど、まぁ商用ではないし、いいのではな
いかと申し上げた。

そしたら体育祭で着るクラスシャツのイラストとして決定したと。

そう言えば以前、ある女子高生を集めて、ある会社が単語集を並べ、書店さんで
他に何も条件がないなら手に取るのはどれかと聞いたら『ユメタン』だったそうな。

理由を聞くと・・・

イラストが可愛いので、ヤル気が持続しそうということでした。中身ではなくな(汗)。

このイラストを選んだのは僕ではなく、アルクさんなのですが、最初に出来上がった
『ユメタン』を見たとき、正直、単語集としてはもっとシンプルなイラストのほうがいい
んやないかなぁと思ったものです。

今となっては、言うまでもなく、花くまゆうさくさんのイラストに愛着を持っています。
これを使ってくれたアルクの方々と花くまさんに感謝しているのです。

このシャツを作ってくれた北海道の生徒たち、ありがとう。このシャツを着て、体育祭、
頑張ってください!もちろん単語の勉強も頑張りましょう! 

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: ユメタン  

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帰国しました

Posted on: 2011年7月27日(水) 19:50

 

 

 

 

 

 

 

 

ここは生徒たちが食事をする場所です。天井がかなり高くて、『ハリーポッター』
の世界です。ここでワイワイ言いながら食べておりました。

かくいう僕は帰国しました。後半の長谷川先生にバトンタッチしました。

個人的にもロンドンはとてもいい研修になりました。現地の人たちと喋る機会が
多かったのですが、うまく伝えられないこともありました。

あと普段はアメリカ英語を聞いていることが多いので、イギリス英語や中東の人
たちが喋る英語、スペインの人が喋る英語がとてもわかりづらかったです。

以前、うちのネイティブの先生(from Canada)に「イギリス英語やオーストラリア
英語は完全にわかる?」と聞いたら、だいたい90%かなと。

僕も理解ということに関して言えば100%わかるのですが、もしディクテーションし
ろと言われたら、細部までは聞きとれていないものもありました。

そういうときは何かとても悔しかった。

そういう気持ちを大事にして、また今日から勉強しようと燃えております。

聞くと独りでアメリカ旅行をしている生徒、独りでインドを旅行している生徒がいる
ということですので、僕も負けずに自分を鍛えようと思っています。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

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ロンドンにて、その3

Posted on: 2011年7月25日(月) 15:31

 

 

 

 

 

 

 
ちなみに昨日やっと暖かくなりまして、そうは言っても半袖のTシャツだけでは
確実に風邪をひいてしまうぐらいの気温です。

空き時間には生徒たちは外国の生徒たちと喋ったり、簡単なクリケットをしたり
しているようです。特に女の子がたくさんいるからな。それはまぁ頑張れ。

 

 

 

 

 

 

(外国の生徒たちと木陰でゲームをしている生徒たち)

我々教員のほうは学校にお任せしているので、ちょくちょく行っては様子を覗き、
元気でやってそうだなと思ったらすっと消えるという生活をしとります。

他の学校の先生がお目付け役な感じでしょっちゅう口出しするのは良くないし。
お互いプロなのだから、そこはもうお任せしますって感じで。

僕は今日でロンドンが最後なので、観光してこようかなと思っていますけれども
昨日は耐えきれずに後半担当のH先生と一緒に日本の丼を食える店に入った。

耐えきれずにと書いたのは、俺マジでこんなにパンを食べたことないわってぐらい
パンばかり食べていて、金魚か鯉になったような気分だったので米が食べたくて
だけどチャーハンとかじゃなく白いご飯が食べたくなったのです。

 

 

 

 

 

 

 
うーーん・・・どうして白いご飯にこんなにデミグラスソースみたいなのをかけて
しまうんだ???という晩御飯を、生徒のところから戻った夜10時に食べて、
まぁしかしこんなもんやろとお互いに言い聞かせながらホテルに帰りました。

それとロンドンはこれで3回目ですが、来年オリンピックだからか、何かと規制
が厳しくなっていますね。僕は非喫煙者だからいいけど、パブやレストランなど
あるいはホテルのフロントも含め、屋内は全て禁煙になっていますね。

駐車場は街中にほとんどなくて、あってもかなり高い。地下鉄の初乗り運賃が
4ポンド(550円ぐらい)とかなり高いのですが、それでも車の規制が多くって、
市内は前回より減ったように思います。

といってもかなり多いですけど。

今日はゆっくりします。執筆はこちらに来てから80ページぐらい書きましたけれ
ども、涼しいしカラッとしているので、とてもいい気分で過ごしています。

日本は暑いんやろうな。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

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ロンドンにて、その2

Posted on: 2011年7月25日(月) 14:56

 

 

 

 

 

 

  
生徒たちには何か事故でもない限り、多少熱が出たとか風邪ひいたぐらいでは
親に連絡するなよと言ってあるので、あまりここで様子等をアップするのはどうか
という気がしています。

それよりも「土産話」を楽しみに親御さんたちには待っていて頂きたいのですが、
まぁ一応簡単に様子を。

生徒たちはみな元気で、それぞれのカレッジで学んでいます。

先生方からの評価が異常に高くて、彼らを教えている英語教員の立場としては、
ほんまかいなと思いつつ、まぁでも悪い気はせんわけです。

昨日はウィンチェスター・カレッジでプレゼンがあったのですが、グループを代表
して英語を喋っている生徒もいて、多くのネイティブたちの前で堂々と喋っている
のをみて、胸が熱くなりました。えらい成長したもんやなぁと。

 

 

 

 

 

 

 
昨日もある生徒たちに「2学期からリスニングのレベルを上げようか?」と話して
いたのですが、うんうんと頷いていてくれていました。

なんかまだイギリスにきて1週間ですが、どうも少し自信をつけたようです。

教科書の進め方がよかったかもしれぬ。「ただ読んでるだけ」「訳してるだけ」に
終始しないで、生徒たちの活動を増やしたのが成功した。

帰ったらいくつか先生方対象の授業力アップセミナーがあるので、そこでもそう
いう方法についていろいろと説明しよう。

なにはともあれ、全員何もかもOKです。iphoneを失くしたと言っていたF君から
も「ありました!ご迷惑をおかけしてすみません」と電話があった。

よかよか。大事なのはちゃんと報告の電話をしたことだ。そういうのが大事。

というわけで、彼らの研修も後半戦に入ります。僕は明後日帰国します。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

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ロンドンにて、その1

Posted on: 2011年7月22日(金) 0:10

 

 

 

 

 

 

(ご存じ、大英博物館です)

フリーな1日を利用して大英博物館、パブでFish & Chipsを食べて(Beerも)
ソーホー経由でピカデリーサーカスへ行き、トラファルガースクエアへいって、
正面に見えるビッグベンに柏手を打って参りました。

イギリス英語は聞き取りにくくて四苦八苦しながらも、なんとか。

生徒たちはみな元気で、なかには・・・な生徒もいると聞いたが、・・・の部分
に関してはシークレットにしておこう。とにかく元気なのだ。

今日はシャーロック・ホームズ博物館へ行ってきた。ホームズとワトソン博士
をこよなく愛している僕はもう大興奮していたが、なにせ一人なので博物館の
なかで写真を撮りまくって出てきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
ヨーロッパの博物館や美術館はおおむね無料ですが、ホームズ博物館では
大人は6ポンド(780円)取られます。

ま、しょうがないな。

日本ではえらい小さい美術館などでも2000円とか取られますよね。あれは
ホンマにあかんけど、補助金がないからしょうがないらしい。

ロンドンやパリの博物館や美術館が無料なのは若くて貧しい人たちでも勉強
できるようにしてるということですな。

それに感激した木村は英語教師塾を無料にしてるのだ。

若い・・・否、若くなくても給料の少ない教員ばかりなので、無料にしたのです。

それはそうとロンドンはいいところやけど、郵便局がないし、切手が売ってない
し、文具屋さんも書店さんもほとんどない(日本に比べると)ので困る。

コンビニみたいなところに置いてあるノートはよれよれで、紙質が異常に悪くて
とても学校の授業などでは使えないものです。

日本ってのはそういう意味で教育に関しては恵まれてるなぁ。大きい駅の周囲
には書店さんも文具屋さんも郵便局もある。

ロンドンにはまったくない。いや、書店さんはあるけど・・・書店と言えるかなぁ。

その点では日本は恵まれていて、いつでも本が読めるし、ノートがなくなったら
ちゃんとしたノートやペンや鉛筆を、コンビニでさえ買える。

なのにそれに胡坐をかいて、勉強しない人が多いんやなぁ。僕も含めてやけど。

そんなわけでホテルに帰ってきたので、またのんびり執筆します。最近はまた
いろんな出版社さんから驚くような依頼が多いのですが、とりあえず今抱えてる
本を楽しみながら書いていきます。

ロンドンのホテルで、朝5時ぐらいに目を覚まし、11時ぐらいまで執筆をします。
それから出かけて夕方に帰ってきて、夜9時ぐらいまで執筆しています。

旅先作家になりたかった木村は大満足で仕事をしています。

 
(追記)生徒たちがみな元気にしているのがありがたい。自己管理も含めて
     本当によく頑張ってくれている。素晴らしい。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

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英国異文化研修スタート

Posted on: 2011年7月20日(水) 4:54

 

 

 

 

 

 

 

 

(英国ラドリーカレッジの食堂です)

関空からパリ経由でイギリスのヒースロー空港に無事到着しました。それから
生徒たちはオクスフォード大学の近くにあるラドリーカレッジと、閑静な住宅地
の中にあるウィンチェスターカレッジへとわかれていきました。

それが昨日(18日)。

僕は今日(19日)はどちらにも顔を出したのですが、みんな元気です。体調の
悪い生徒は誰ひとりいません。飛行機酔いした生徒も復活していました。

ヒースロー空港でいきなり係員から「誰かのパスポートが落ちてる!」と叫ば
れて顔面蒼白になったH君のような生徒もいました。が、とりあえず無事。

すでにいろんな国からきた人たちに声をかけてどんどん頑張っている生徒もい
れば、どうも遠慮がちにもじもじしてる生徒もおります。

前者のほうが関西風にいえば「元を取った」ことになるのですから、いい意味で
旅の恥をかき捨ててほしいなと願っております。

ちなみに・・・

ラドリーカレッジの先生方から「今年の日本からきた生徒たちは驚くほど英語力
が高い!素晴らしい!」と褒めていただきました。

特に英語の審査をした2名の先生方から褒めて頂いたのは嬉しかったな。

わっはっは!!!\(^o^)/

というわけで、I’m very proud of my students being good learners
of English.なのですが、ま、持ち前の英語力を使ってどんどん友達をつくって
楽しく過ごしてもらいたいなと願っております。

 
(追記)今年は45名の生徒たちなのですが、残念ながら事前審査で
     9名の生徒を落選させねばならなかったのです。こちらのスタ
     ッフにそれを話すととても残念がっていました。全員連れてきて
     あげたかったな。定員がもっと増えればいいのですが・・・。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

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ロンドンに行ってきます!

Posted on: 2011年7月17日(日) 22:01

 

 

 

 

 

 

 

 

 
昨日は独り勉強会が行われまして、70名弱の先生方が集まられました。

大盛況でした。

西山先生と三原先生、近大福岡の春奈先生が受付をしてくれまして、16時ぴっ
たりに始まりました。

どうすれば実績、成績が上がるのか、個人で気をつけなければならない点、組織
として気をつけなければならない点について、話をさせていただきました。

教員になって24年が経ちます。いま教えている66回生の英語に関しては今の
ところ失敗していません。怖いほど順調にここまで来てるのが現状。

だけどこれまでの卒業生は、成功はしたもののここだけはもうちょっとこうしてや
ればよかったなという点が1つ2つあるものです。

それを反映して今の生徒たちに生かしているのです。

独り勉強会では今までの自分の失敗談を中心に話をさせていただいきました。

多くの先生方からお礼メールを頂戴して、僕のほうこそモチベーションが上がり
ました。こちらこそありがとうございます。お役に立ちましたでしょうか。

授業がうまくいかなくて困っている先生方の一助となれば幸いに思っています。

明日は朝9時に関空に集合し、45名の生徒たちをロンドンに連れていきます。
中1からずっと暗唱してきた英語を使って、たくさん話をして、たくさん失敗してく
れればいいなと思っています。

失敗を怖れて話しかけるのをビビっていてはいけません。まだ十分に意思疎通
ができなくて当然です。失敗するところからスタートするのです。

かく言う僕もいっぱい失敗してきます。自分の英語をブラッシュアップしてきます。

また向こうでチームキムタツのロンドン支部ができそうなので、それも楽しみです。

水口先生とピカデリーサーカスで待ち合わせをしてるのです。わははは。オッサン
2人がロンドンで最も有名な場所で待ち合わせ。それもまたよろし。

では行ってまいります。

  
(追記)国際物理オリンピックで灘の生徒たちがメダルを獲得したという
     ニュースを見て大喜びしています。特に榎君は僕のクラスなので
     I’m very proud of his having won the prize.です。
 

 


kimutatsu

お勧めの本をご紹介

Posted on: 2011年7月17日(日) 21:14

 

 

 

 

 

 

 
さて、明日からロンドンに行ってきます。仕事いっぱい持っていきますねんけど
ハイドパークやトラファルガー広場でレッツノート広げてきます。

最近読んだ本を書いておきます。

・『男どき女どき』 向田邦子
 向田さんの文章ってホントにいいなぁ。後半はエッセイになってる。

・『日輪の遺産』 浅田次郎
 最初はわかりにくいかもしれんが、最後で感動した。浅田先生はほんまに凄い
 文章書くなぁ。天才。灘の生徒たちに勧めた1冊。

・『「品格バカ」が多すぎる』 島村洋子
 これも灘の生徒たちに勧めた。人に品格を問われて萎縮すること勿れ。筆者
 の「一本筋の通った下品であったほうが品が高い」に賛成。

・『トンカチからの伝言』 椎名誠
 これはJR品川駅で買ったけど、新大阪までに笑いながら読み終えた。

・『深い河』 遠藤周作
 インドに関心がある人もない人も読んでほしい。人間ってのはホントなぁ。

・『鬼龍院花子の生涯』 宮尾登美子
 生徒たちには推薦したんやけど、このブログでは書いたっけ?忘れたけど。
 高知県が舞台になっていて、確か以前映画化されてたんやなかったかな。

・『半落ち』 横山秀夫
 警察官が妻を殺して自首してきたんやけど、空白の2日間については全く
 自供せず、完全には「落ち」ない人間の想いを取り上げた大作。名作。

・『逝年』 石田衣良
 ボーイズクラブのオーナー静香がエイズを発症した。彼女を愛する娼夫たちの
 心の葛藤を描いた作品。女ってのは何歳になっても美しいものだ。

・『桃尻娘』 橋本治
 エットオ、あたし、榊原玲奈でェす。学校は都立で、団地暮し、モチ非処女。
 マ、平均的女子高生なワケ・・・で始まる橋本治の名作。タイトルだけだった
 らなんか変な小説って感じやろうけど、橋本は天才。東大生たちよ、橋本に
 倣え。ツマラン東大生になることなかれ。

・『木漏れ日に泳ぐ魚』 恩田陸
 舞台はアパートの一室で、夜が明けたらアパートを出て別々に暮らし始める
 男女の会話をもとに進んでいくストーリー。最初の何ページか読んだときに、
 この人のファンになった。

・『シャーロック・ホームズ最後の挨拶』 コナン・ドイル
・『シャーロック・ホームズの帰還』 コナン・ドイル
 ロンドンにいったらベーカーストリートを訪れて、ホームズと飲んできます。
 長編が苦手な人たちはここからスタートしてほしい。面白い。

というわけで、明日からロンドンです。午前11時半に離陸。いっぱい英語を楽し
んできます。生徒たちはドミトリーへ。僕はB&Bやホテル住まいです。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 本の紹介  

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今日は独り勉強会

Posted on: 2011年7月16日(土) 13:29

 

 

 

 

 

 

今日は終業式が行われ、午後から夏休みになりました。僕は終業式には参加
しないで、夏の大会の責任審判として朝から炎天下のグラウンドにおりました。

明後日から海外に行くので、準備もしないとあかんのですが、それがなかなか。
最悪、パスポートとカードと薬があればなんとでもなるかなと思っています。

今日は夜に「独り勉強会」を某所で行います。70名弱の先生方が参加なさる。
関西だけでなくって東京や福岡からも参加されます。熱心ですねぇ。

英語の勉強に留まらず、学校の進学実績の出し方みたいな内容のことを、初期
の西大和学園時代のことを思い出しながら喋ってきます。

それが終わればロンドンに行くのです。

隣の席にいる前川先生が「何日行くんですか」と。

「10日ほど行くよ」と言うと「じゃあ、3冊は書けますね」と。

僕と同様、最近本を出した前川先生ですが、キミそんなに書くの速いのか??
10日で3冊は無理やろ!と笑いながら、しっかりPCだけは持っていきます。

おかげさまで最近はホントに気分よく過ごしております。グラウンドにいるのに
慣れたからか、今年の夏もあんまり暑くないし。

というわけで独演会に行ってきます。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

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