KIMUTATSU BLOG
木村達哉のブログ「キムタツブログ」

日別アーカイブ: 2012年1月20日

kimutatsu

自分の人生を見つめる

Posted on: 2012年1月20日(金) 12:10

 

 

 

 

 

 

 

伯父の死去に際して、たくさんの方々からお見舞いのメールやお電話を頂戴い
たしました。ありがとうございました。

残り時間が徐々に少なくなってくると、通夜式や告別式に参列させていただくた
びにいろいろと考えるものです。

若い人たちはまだその時間がたくさんあるように思えるんでしょうが。

だけど我々はいつ旅立つかわからないということを、17年前の1月17日と昨年
の3月11日に、自然が教えてくれました。

悔いなく生きたいものです。

普段は余裕なく生きている我々ですけれども、誰かの死に際すると、その人の
人生に重ね合わせて、自分の人生の過去と未来を考えるものですね。

自分はこう生きてきた。そしてきっとこう生きていくのだろう。

果たしてそれでいいのか?

もちろん過去を変えることはできませんが、未来はいかようにも変えることがで
きるわけです。

伯父は本当に自由に生きた人で、自分の息子に「好きにやらせてもらったから
まったく悔いはない」と言って笑ったそうです。

好き勝手に生きて他人に迷惑をかけるのは言語道断ですが、そうでないならば
誰かが決めた「常識」や「ステレオタイプ」に惑わされずに、自由に自分の人生
を生きるのがよろしい。

僕はそう思っています。

奇しくもダルビッシュ投手のテキサスへの入団と離婚の報に触れました。

他人はいろいろ言います。小さい子どもがいるのに離婚するなんてと言う人だっ
ていると思うんです。

でも他人がとやかく言うことじゃないし、本人がそれをベストとするならそれがな
によりベストなのです。

我々はついつい他の人たちのことを論じますが、そんなことはどうでもいいので
す。そんなことより自分のことをもっと考えなければならないのです。

伯父の死に触れ、僕も最近は少し安易に生きていたなと反省しています。

自分の人生を一所懸命に生きなければ面白くないですからね。

残された時間をどう生きるか、折に触れ考えてはメモに書きつけ、それに従って
自由に生きようと考えております。

カネや他人の「常識」にしばられずに。カネは天国には持っていけないからね。

僕の人生。したたかに自由に生きます。その中で他の人たちの役に立つ仕事、
木村さん、ありがとう!と言ってもらえる仕事ができれば最高です。

 
今日も僕のブログに来てくださってありがとうございました。
インフルエンザが流行っているそうです。お互い気をつけましょう。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 人生論  

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