KIMUTATSU BLOG
木村達哉のブログ「キムタツブログ」

月別アーカイブ: 2014年1月

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勉強会、そして柴原先生

Posted on: 2014年1月30日(木) 23:34

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昨日は大阪で勉強会を開催。金蘭会高校をお借りして、通訳の柴原
智幸先生と一緒に「要するに英語力ってどうやって上げるんだ?」を
テーマに行いました。

50名弱の先生方が集まってくださいました。

懇親会では誕生日を祝ってくださいました。ありがたかったなぁ。

そして皆さんからバカラのタンブラーを頂きました。

しかしあれ高いやろ。ほんまにみんな無理せんでいいわ。びっくりした。
でも嬉しかった。これからはあれでお酒をいただこう。

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そして柴原先生には今朝から灘校においで頂いて、授業をして頂きま
した。最後の授業だったのでリスニングの授業がしたかったのです。

リスニングの授業方法というかトレーニング方法は僕がやってきたのと
同じやけど、プロの通訳がやるのと木村の指導が同じだったので
生徒たちも自分たちがやってきたことが間違いではなかったとわかって
これから大学に進んでも声を出して英語を勉強してくれるでしょう。

僕から生徒たちへの最後のプレゼント。最後の授業で柴原先生をお呼
びしてほんまによかった。

生徒たちは授業が終わって昼休みに入り、そして昼休みが終わっても
柴原先生を取り囲み、質問を浴びせかけ、最後は子音の発音指導まで
していただいていた。終わったのは13時半になってた。

要するに授業が終わった後に、補習が1時間あったことになります。

こうやって主体的に生徒たちが学ぼうとする姿勢が血肉となるのです。
押し付けられたものではなく、自分から学ぼうとする姿勢がとてもいい。

柴原先生は「さすがに鍛えられてますねぇ」と言いながら、生徒たちが
ディクテーションやオーバーラッピングをするのを楽しそうに見ておられ、
これからも英語を勉強し、何かを伝えようとしてくださいとメッセージを
くださった。その「何か」こそ大事なのですと言って。

特別なコツなんてない。でもリスニングのトレーニング方法を知ってるか
どうかってのは大きいと思うんですね。

これから入試に向け、そして大学に入ったあとはいよいよ世界に向けて
彼らが学び続けてくれることを期待しています。

柴原先生には心から感謝しています。

昨日のバースデーセミナー&懇親会、そして今日の授業と、ずっと一緒
にいさせてもらって、僕も勉強になりました。これからも頑張ります。

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
なんかいっぱい贈り物を頂き、ありがとうございます。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

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50歳になりました

Posted on: 2014年1月29日(水) 1:06

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50歳になりました。1時間ほど前からいろいろ考えてたんですが・・・

・子どもの頃は背が低くてぜん息がひどくて、
医者に目の前で「20歳まで生きれるかなぁ」
って言われたことがある。

・高2のときにぜん息が異常に大変になって、
高校を60日休んだ。成績がひどかった。

・高3になっても勉強せず、当たり前のように
浪人したが、おかげで勉強の面白さを知った。

・大学3年のときに身体が動かなくなったが
この飽食の時代に栄養失調やとわかった。笑
ぜん息がひどくて立ち上がれなくなった。

・ぜん息がひどくて就職なんてできないと思ったが
働き出したらやたら燃える性格やと知った。

・教員になって3年目、管理職というものになった。

・33歳のときにどうしても本を書きたいと思った。
そのせいで大好きだった西大和学園を辞めた。

・同年、父の倒産により借金6000万円也。
大変やったが、他の人ができないこともできた。
裁判慣れしたのは何より大きい。
今でも嫌がらせされたら「裁判したらええなぁ」と
思えるのはこのときの経験が大きい。

・34歳のときに灘校で働き始めた。

・同年より本格的にリスニングの勉強を始めた。
英語が話せるようになるとは到底思えなかった。
毎日憑りつかれたようにディクテーションをやった。

・37歳で生徒の引率でロンドンに初めて行ったときに
向こうの学校の職員会議で発言を求められた。
毎日の職員朝礼と会議で話す自分に大興奮した。
飲みまくって3週間で5キロ太ったけど、嬉しかったな。

・41歳のときに初めて本を出した。そいてブログという
なんか怖ろしいものを始めた。

・42歳のときにチームキムタツを12名で作った。
ベネッセ山田くんとアルク嵯峨さんのおかげで。

・44歳のときに『情熱大陸』など、テレビ番組から
オファーがいっぱい来た。すべて断った。

・45歳のとき、ブログが多いときで1日15000アクセス。
正直びびった。66回生たちとの授業が楽しかった。

・48歳のときにチームキムタツが2000名を超えた。
茂木さんの本を見て創った『ユメタン』が50万部突破。
秋に茂木さんにお会いできてテンションが上がった。

・49歳のときにフェイスブックを始めた。

ってなわけで、なんか大器晩成な感じですね。本を出してブログを
始めたのが2005年なのでまだ9歳な感じの自分です。

あと50年ほどこの世にお世話になります。

これからもどうぞ宜しくお願いいたします。

 

今日もブログにおいで下さってありがとうございました。
死んだあとに周囲の人たちから「あの人はいつも誰かの
悪口を言うてたなぁ」なんて言われない人間でありたい。
「あの人はいつも誰かを褒めてたなぁ」と言われる人間で
あろうと思っています。明るく楽しく元気よく生きましょう!

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

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大学発見ナビ

Posted on: 2014年1月28日(火) 18:37

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Benesseから出された『大学発見ナビ』っていうけっこう分厚い大学
案内の冊子があるんです。出たばかりでまだお持ちではない方々も
いらっしゃるとは思うんですけれども。

この冊子の中に「大学ってどういうところ?どういうことをするところ?」
というのを、社会人代表と大学教授代表と高校教諭代表とが1頁ずつ
語るというかインタビューされてるページがあるんです。

book2

で、僕はおこがましいことに高校の先生代表でインタビューを受ける
ことになり、このようにして掲載されています。

ちなみに大学の先生代表は姜尚中先生でした。左頁です。

今まさに大学合格に向けて努力している高校生や浪人生がたくさん
いて、それぞれにいろんな思いを持ってると思います。

中には合格したら思い切り遊んでやるぜ!と思ってる人もいるかと。

あるいはアメリカやイギリスに留学して、もっと多くのことを学ぶぞと
思っている人もいるだろうし、次の目標に向けてそれぞれが更なる
努力を始めはるんやろうなと思っています。

今の大学生って大変やなと思うんです。僕らのときと違って就職にも
頭を働かせないとあきませんもんね。

僕らの頃は関学の文学部哲学科でほとんど優がない学生でも三井
物産や三菱商事に就職していました。

今の生徒たちが文学部では就職がないかもっていう理由で、本当は
文学部に進みたいのに法学部とかに進む人が多いですよね。

っていうか、文系の学生が少ないですもんね。

でもね、人生って1回こっきりなので、他の人の尺度に従って自分の
人生を生きるのは馬鹿らしいと思うんですよ。

大学時代ってのは時間がありますので、自分がやりたいなぁと思って
いることをやりきって、「自分の4年間はこうだった」と胸を張って言える
ように過ごしてほしいなと願っています。

そういうことをインタビューで答えました。よければ読んで下さい。

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
あと数時間で50歳になりますわ。人生の折り返し地点です。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

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札幌セミナー満席御礼

Posted on: 2014年1月27日(月) 20:53

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もうすぐ札幌セミナーですが、定員が埋まりまして満席となったとの
連絡が矢部君から入りました。ありがとうございます。

またキャンセル待ちとなっていますが、当日用事ができたりなどして
参加できなくなった方は早い目にご連絡くださいね。

キャンセル待ちを待っておられる方がいらっしゃるので。

今回はどこかの学校をお借りしてやるのではなく、札幌駅南口から
歩いてすぐのTKP札幌カンファレンスセンターで行います。

今回のテーマは英作文の指導となっています。

どうぞ宜しくお願いいたします。

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
毎日のウォーキングと筋トレで3キロ落としました。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

kimutatsu

頑張ってるから悩むねん。

Posted on: 2014年1月26日(日) 12:56

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埼玉のある進学校の先生からとても嬉しいメールを頂いて感激して
います。私信をさらすのはよくありませんので、先生のお名前は伏せ、
抜粋してご紹介します。

****************

(前略)
講演の中で自己啓発本を執筆しているという話がありましたが、
早く読んでみたくて、前から気になっていた先生の著書『頑張っ
てるから悩むねん』を次の日、書店に探しに行きました。

リブロや紀伊国屋書店は既に完売で、池袋のジュンク堂書店さん
が全国を調べてくれたところ、名古屋と那覇の2店舗だけあると
いうことだったので、名古屋から取り寄せてもらい、
楽しく読ませて頂きました。

2週間も前の話なので、残る那覇店にももうないかもしれませんが
内地の書店にはもう確実にないでしょうし、中古でも1万円を超す
高値がついています。これだけ先生の本を待ち望んでいる読者が
全国にいるってことだと思います。
(後略)

*************

『頑張ってるから悩むねん』はベネッセさんが8000冊限定(つまり売れ
たとしても増刷はなし)で出してくださったエッセイなのです。

このブログの中から良いなと思ったエントリーを選び、さらに加筆した上
に対談を載せて、そして出版してくださったのです。

僕の手元にも1冊しかありません。

アマゾンのマーケットプレイスで手に入れることはできると思いますが
この先生は積極的に動かれて、新品を1冊ゲットされたんですね。

やーしかし、物書きとしてこんなに嬉しいことはありません。

K先生、本当にありがとうございます。

本当にやる気が出ました。こういうことがあるから物書きは止められん。
人生啓発本の依頼があって書いているのですが、いい恰好をせずに、
自分の価値観を素直に書き綴っていこうと思っています。

よかったら読んで下さい。まだ目次を作ってる段階ですので、出版する
のはまだまだ先ですけれども。

追記
このエントリーを書いた後でアマゾンを見てみたのですが、
マーケットプレイスでも15,000円とかの値がついてますね。
びっくりしました。

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
K先生は『ユメタン』の採用も考えてくださっているそうで、
その点でもお礼を申し上げます。東大や一橋大などに
卒業生をお出しになっている学校です。
熱心な生徒たちに使って貰えれば嬉しく思います。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

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グローバル人材の育成に関して

Posted on: 2014年1月23日(木) 23:36

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(首里城にて)

岡山のある学校の先生から、会議でお使いになる資料を送って頂
いて読んでいたのですが・・・

僕のブログの文言をあちこちに引用されていて感激しました。

グローバル人材を育てるってどういうことやねん?ということに関す
る資料でした。なんかこういうのって本当に嬉しく思います。

で、その資料の中にVIEW21の抜粋もあったのですけれども・・・

************************

◎スーパーグローバルハイスクールで育成を期待する人物像とは

▼神代浩 氏(文科省 初等中等教育局 国際教育課課長):

社会を取り巻くさまざまな問題に目を向け、それについて深く考えた
上で自らの意見を広く発信し、多様な文化、専門技能を有する人たち
と協力しながら問題解決へ導いていく力を持った人材、それこそが
グローバル人材である。

SGHに指定された高校に育成してほしい生徒像は、語学力と共に
幅広い教養や問題解決力などの国際的素養を備え、将来は政治や
経済、法律、学術などの分野で活躍することが期待されるグローバ
ル・リーダーの卵です。単に英語教育や国際交流に力を注いでいる
だけでは対象になりません。

********************

この文科省の神代浩って人が書いておられることは、僕がいっつも
セミナーで言ってることと全く同じじゃないか!

That’s the spirit!!!

You couldn’t have said it better!!!

いやぁ、特に「単に英語教育や国際交流に力を注いでいるだけでは
対象になりません」のところがいい。

英語力は付けたほうがいいと思う。

でもいくら英語力が高くても、世界に発信するコンテンツがない場合、
その英語力を使って何を伝えようとするんだ?ってことになる。

教員がテーマを生徒に与えてそれを英語に直し、暗唱して発信する
というようなことでも意味が全くない。

まず重要なのは、この神代って人が書いているとおり、社会に目を
向けて、自分に何ができるんだろうと考えることだ。

いろんなことを読み、聞いて、感動したり思考したりする中で、自分
はこういったことを世界に向けて発信したいという気持ちが出てくる。

あるいは社会の問題を世界に向けて伝えたいと思うようになる。

どうやってこの問題を解決してやろうか、どうやって自分の力を世界
に役立てようかと考えるようになる。

それこそがグローバル人材育成の土台となるはずだ。

英語 as No. 2なのです。コンテンツ as No. 1なのです。

英語ができなくてもグローバル人材にはなれる。

でも英語ができたからと言ってグローバル人材になれるとは限らん。

昨日の夜はこの資料を読みながら、勝手に興奮していました。

問題はそうなるとグローバル人材の育成には英語科だけで取り組ん
でいても意味がないってことです。

大事なのは理科や地歴公民のほうですな、むしろ。

それができて始めて英語力が生きてくるというものなのです。
というか、そのために英語をしっかり勉強するのです。

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました!
「政治、経済、法律、学術」なんだったら、大学の入試に
TOEICを導入するのはナシってことになりそうですねぇ。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 教育全般  

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受験相談所

Posted on: 2014年1月22日(水) 21:30

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ご存知のとおり『蛍雪時代』で受験生向けに相談室を開いてるんです
けれども、なんかおかげさまでえらい人気らしいです。

上の写真の本は、今までの相談に保護者向けの相談を加えたもので
こちらもいろんな学校の進路室に置かれているそうです。

感謝しています。

僕の『蛍雪時代』のコラムは旺文社のパスナビというサイトでも読めて
保護者の方にも参考にしてもらえます。

既刊となっている2月号のコラムがアップされたそうです。

こちらから読めます。

今回の相談は①記述式問題が苦手なので対策を教えてください、と、
②長文の内容把握問題が苦手です。効果的な勉強法はありますか
の2つです。

二次試験に向けて、参考になれば幸いです。

 

今日もブログにおいで頂きましてありがとうございます。
あと1週間で50歳になります。が、人生で一番体力あります。
俺の身体、いったいどうなっとるんやろ。

 


kimutatsu

桐生高校さんに行ってきた!

Posted on: 2014年1月22日(水) 20:31

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そういえばこの前、群馬県立桐生高校さんに行ってきたのを書くの
忘れてたから書きますわ。フェイスブックには書いてんけど。

行ってきました。

毎年年末に高崎までは行ってるんですけど、そこから在来線で桐生
まで約40分。前日入りしたのですが、えらい寒かった。

はじめてマフラーをしたまま講演させていただきました。体育館で。

1年生と3年生で『ユメタン』を使ってくれているのです。

3年生にはクリアファイルをプレゼントしました。

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何年も前から、英語科の野本先生から来てほしいって言われていた
のですが、なかなか時間が合わずでして。

今回ほんまやっと行けてよかった。

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『ユメタン』にサインさせてもらったのですが、中にはカッターシャツ
にサインしてくれという生徒たちも複数いまして。

マジックが傷むやんけ!と叫びながらも、何本かあったので特別に
サインしました。生徒が喜んでくれればいいかと思って。

と言うわけで、3年生の生徒たちのセンター試験の結果が気になる
ところではありますが、二次試験に向けてまた英語を頑張ってほしい
なと思いますし、僕の本が役に立てば嬉しく思います。

矢部君と一緒に行ったのですが、帰りに東京駅でこんなのを見ました。

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ドクターイエローです。これを見たら幸せになれる電車だそうです。
僕はそういうの、全く知らんのですが、めっちゃたくさんの人たちが
写真を撮りまくっていました。

生徒たちの入試の結果が良くなるような気がします。

とにかく桐生高校の先生方、生徒たち、ありがとうございました。

またこれからも僕の分身であるユメタンを使って、英語が使える人
になってくださいね。応援しています!

 

今日もブログにおいで頂きましてありがとうございます。
2日間で24キロもウォーキングしました。足が・・・

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

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教員のレベルが低いと・・・

Posted on: 2014年1月21日(火) 20:47

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(結局英語は何やねん?笑)

今日、ある先生とメールしていたんですけどね。やっぱりあれですねぇ、
生徒たちの力を伸ばそうと思ったら、まずは教員が勉強せんとねぇ・・・

という話になりました。

教員の英語力があまり高くないと、自分が高校時代に受けてた授業の
コピーをする形でしか授業がでけへんと思うんですよね。

日本に居ながら英語の力を付けるのって、けっこう大変ですよね。

塾や予備校もいいのですが、学校には毎日行ってるのですから、その
授業を何より大切にすることが英語力向上には欠かせない部分です。

が、教える側の英語力が低いとなるとどうなるか。

つまり教える側が必死になって英語を勉強したことがないのですから、
勉強のさせ方がわからないんじゃないかと思うんです。

yumetan

英検準一級が取れないとか、TOEICで600点台とかのレベルの先生が
果たして難関大学に合格するための英語を教えられるのか。

かなり厳しいと思うんですよね。

その先生曰く、「コーチがイチローである必要はないですけど、やっぱり
ノックぐらいは打てて欲しいですよね」と。

You couldn’t have said it better!!!

さらに言うなら、どうすれば成績ってのは上がるのかというメカニズムや
生徒たちのモチベーションを上げるスキルを身に付けていたら最強です。

でもまず第一に重要なのは、自分の教科の力はどうすれば身に付くのか
ということを、理念的ではなく体験的に知っておくことやと思うんです。

理論は本を読んだり何回かセミナーに参加したりするとわかります。

でも実際に自分の英語力を上げてみると、その理論をカスタマイズさせて
目の前の生徒たちに適用させることが可能になります。

最近、『ユメタン』の1と2の両方の単語をクイックレスポンスできるように
自分を鍛えた先生方が、教員採用試験で合格したとメールをくれます。

逆に言えば『ユメタン②』レベルの単語ぐらいは知っておかないとさすがに
英語を使って仕事ができるようになるとは到底思えないのですよ。

選手が練習するのは言うまでもないのですが、コーチが自分のスキルを
確実にあげておかないと、選手の力は絶対に伸びません。

これは断言できます。

生徒たちはプロ野球選手とは違います。かなり未熟なlearnerなのです。

彼らを英語の達人にするためには、まずは我々が英語をしっかり勉強し、
そうか、こうすれば英語って上がるんだなを体感しておくことです。

エラそうに書きましたが、僕もまだまだなので、毎日勉強しています。
英語の先生方、予備校の講師の皆さん、塾の先生方、頑張りましょうね。

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございます。
教員を目指す大学生は、今のうちにしっかり勉強しておきましょう。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 教育全般  

kimutatsu

22日はラジオ出演

Posted on: 2014年1月21日(火) 20:15

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明日(22日)の朝7時半過ぎからKBC九州朝日放送のラジオ番組に
出演します。『武内裕之 That’s On Time』です。

前にも1度出ました。

そのときは武内さんと飲みにも行きました。あれは楽しかったなぁ。

今回は電話出演です。

KBCの電波が届くところに住んでおられる方、よければお聞き下さい。

安倍政権の英語教育改革について、あるいはどうすれば実用的な
英語力が身に付くのか等の質問に答えます。

どうぞお楽しみに。

 

今日もブログにおいで頂きましてありがとうございます。
毎日のように学校からの12キロを歩いて帰っています。
なかなかハードですが、12キロの散歩は楽しいです。
だいたい時速6キロほどの速さで歩いています。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

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