KIMUTATSU BLOG
木村達哉のブログ「キムタツブログ」

日別アーカイブ: 2016年2月14日

kimutatsu

Thank you so much!

Posted on: 2016年2月14日(日) 18:49

nansho05

自宅でゆっくりしていたら宅急便が。1つはアルクからの書類で、
もう1つはクール宅急便。これもアルクから。

アルクからクール宅急便?

いよいよ冷蔵庫で保存する教材を出したか?さすがアルクやな
と思いながら箱を開けると、チョコレートでした。

アルクの女性の方々、ありがとうございます!

そうか、今日はバレンタインデーやったんですね。

おっさんになると、そんなものは全く縁がなくなってしまいますが、
アルクのladiesのおかげでいい気分にさせていただきました。

ありがとうございました。

今度市ヶ谷に行くときはお土産持っていきますね。

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
今日は練習試合の予定やったのに、雨で中止になりました。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

kimutatsu

湯けむり対談、始まります

Posted on: 2016年2月14日(日) 8:15

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東京で通訳の柴原先生と対談しました。対談ってのは普通は大抵、
書籍にすることを前提にして行われるものです。

今回のは書籍になればいいなぁという想いでやってみました。

・どうして日本人は英語が苦手なのか。
・英語の資格試験熱をどう思うか。
・小学校英語や英語早期学習をどう思うか。
・アクティブラーニングをどう思うか。
・英語社内公用語についてどう思うか。
・日本人のその英語、笑われてます的な本をどう思うか。
・英語を読めるようになるためにはと聞かれたら?
・英語を聞けるようになるためにはと聞かれたら?
・英語を話せるようになるためにはと聞かれたら?
・英語を書けるようになるためにはと聞かれたら?
・どうして人間は学ばねばならないのか。
・どうすれば人間は勉強するのか。
・面倒見がいい近年の学校について思うこと。
・現在の学校の何が最大の問題点か。

他にもあるのですが、だいたいこういう項目を立ててみました。

それぞれについて、インタビューし合うような形で話しました。

002

5時間も喋りつづけた私たち。14時から19時まで。途中で来客?も
ありましたが、来客たちはメモを取りながら聞いていました。

006

対談は録音しましたので、文字に起こします。5時間の文字起こしは
大変そうやけどな。頑張ります。

チームキムタツのメーリングリストに流しますので、無料で読めます。
チームキムタツに加入している先生方限定ですが、それでも3150名
の先生方や業者の方々に読んで頂けるのであればいいかな。

タイトルは今のところ【木村・柴原の湯けむり対談】にしようかと思って
いますが、とにかくメールマガジン形式で流していきます。

たくさんの英語の先生方の参考になればいいなと思っています。

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
アルクが出版してくれれば嬉しいが、そうでなければ・・・

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 教育全般  

kimutatsu

ひとり暮らし

Posted on: 2016年2月14日(日) 6:00

kg01

先日、関学大の方々と一緒に晩御飯を食べました。そういえば約1年
前には関学大の村田学長にフグをおごっていただきました。

こうして自分が卒業してから30年も経って、母校の方々と知り合って
さらには定期的にお会いして楽しい時間が持てるというのはとっても
幸せなことですね。

普通はあまりないことですし、とてもありがたく思います。

kg02

僕は関学大の第5別館の裏手にある下宿屋さんで下宿していました。

当時はひとり暮らしの寂しさより、やっと親元を離れることができる!
という気持ちが嬉しくってね。

今は親元から大学に通いたいという学生が多いそうです。そこは僕に
は全く信じられないことです。

彼らの依存心が強いのか、僕の独立心が強いのかわからないけれど、
昔は「大学に入ったらひとり暮らししたい」という人が多かったです。

経済的なものは奨学金でもなんでもありますからね。僕も奨学金プラス
アルバイトをして、自分の生活を支えていました。

軽音のクラブでバンドをしていたので、とてもカネがかかりました。でも
楽しかったですし、1日1食で十分でした。食べることに対する執着は
あまりなくて、腹が減るぐらいは我慢するけど、したいことができないと
いうのは我慢できなかったものですからね。

ひとり暮らしもしたいことの1つでした。

東大に進む灘校生の多くはひとり暮らしをします。

中には飢えそうな想いをしている人もいるかと思います。

でもそれでいいのです。そこから何かを掴むことですね。

僕も餓死しそうになったことが2回ありました。

3日間でリンゴ1個、4日間で夏ミカン1個で過ごしたことがあります。
バイト先の割烹料理屋が急に店を閉めて、おかげでえらい目に遭い
ました。でもね、貧しかったですが、プアではありませんでした。

あるだけのカネで、楽しく過ごしていました。

kangaku

今の生徒たちはある意味、恵まれているんでしょうね。

多くの高校生たちに僕が願っているのは、どんな逆境にも打ち勝て
るほど強い心を持ってほしいということです。

多少叩かれても打たれても凹まずに笑っていられる強さを持ってほ
しいなと思っています。

でもそれは家庭で「褒めて育てられた」子には無理な話です。

だとすれば自分から飛び出すしかない。

どうぞ苦労してください。その中で折れそうになることもあるでしょう。
でもそれは成長のチャンスだと思って、耐えてください。

友達や恋人がエネルギーをくれます。

若い人たち、親元を離れるという選択肢を考えてみられてはどうかと
僕は思っています。

親から離れてはじめて、君は大きく成長できます。

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
学生時代の写真を貼ろうかと思ったのですけれども
あまりに悲惨すぎて止めました。笑

 


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