KIMUTATSU BLOG
木村達哉のブログ「キムタツブログ」

月別アーカイブ: 2018年4月

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丸山君に娘ができたぞ

Posted on: 2018年4月24日(火) 23:03

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今日は嬉しいニュースが入りました。

ラ・サールの丸山君に娘さんが誕生したとのことです。
昨秋、一緒に旅行をしたときに奥さまが身ごもられていることを
聞いてはいたのですが、こうして無事に誕生したという知らせを
聞きますと、我がことのように嬉しいものですね。

丸山君、おめでとう!

子どもさんのためにも元気で長生きしいや!

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丸山君に娘さんが生まれたと聞いて、今日はいろいろ考えて
いたのですが、よく考えてみると写真右の山田君(関学大)
にも娘さんが2人いて、家族同然の付き合いをさせて頂き、
「木村のおっちゃん!」と呼んでもらってる。

僕自身にも娘が1人いて、今は名古屋で仕事を頑張ってる。

そして鹿児島の丸山君にも娘ができたということなので、
今日は娘が4人いるような感覚になっておりました。

そのうち鹿児島の「娘」に会いにいってやろ。

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その鹿児島の丸山君と僕とのの間には、夏に新しい子どもが
生まれる予定なのですよ。丸山君と僕との子ども・・・

『ユメサク』の新バージョン、『新ユメサク』がそれです。

『ユメサク』はご存知のとおり、当時は帝塚山中・高にいた
西山君と一緒に創った本なのですが、見返しているうちに
もう少し日本語を身近なものにしたいと思い始めました。

つまり英会話の基礎トレブックとしても使えるようにしたいと
いう思いが強くなっていきました。

受験用としてさらにパワーアップするのは言うまでもありません。

さらに今の『ユメサク』の場合、日本語を加工した和文和訳が
問題文の真下に書かれていますので、どうしても目に入って
しまうのです。そこを変えたいなと思いまして。

あとは日本語の得意な人でないと英作文の本は書けませんので
バディを探していたのですが、丸山君なら大丈夫だと思って
声をかけました。喜んで引き受けてくれました。

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丸山君にとっては今年2人の「子ども」ができることになります。

今日生まれた丸山君の娘さんは言うに及ばず、夏に生まれる予定の
「子ども」も、人さまに愛される存在であればと願っています。

夏の東京ロングセミナーでは丸山君も「講師」として登壇します。

どうぞ楽しみにしておいてください。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
今年の東京ロングセミナーの大きい流れとしては
「英作文の指導が上手い教員になりませんか」とします。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

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Cheers!

Posted on: 2018年4月23日(月) 22:34

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いや、実はこの数日間、呼吸がしんどいなと思っていたのです。

で、おそらくは黄砂とかPM2.5とかのせいだろうと思っていて
マスクするしかないかなと諦めていたんです。

昨日は野球の練習試合があったので地元の中学校に行きましてね。

いつもどおり主審を務めました。咳をゴフォゴフォしながら。

ところが今朝、起きたら本当に呼吸がしんどくてしんどくて
これはさすがにやばいだろというぐらいしんどかったのです。

欠勤の連絡をして医者に行き、点滴をしてもらいました。

現在はだいぶ楽になりました。

人間50歳を過ぎるといろいろ出てくるとは言いますが、
さすがに呼吸ができないと焦りますわなぁ。

皆さんも気をつけてください。

仕事より勉強より何より健康が大切ですやん。

健康のためなら死ねます。

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ところが同僚の先生から連絡がありましてね。

緊急の会議があるから、もし大丈夫そうなら出てきてほしい
ということでした。普通なら断るのですが、いろいろ考えて
会議に行くことにしました。

カリキュラム云々なら「無理」と返事をしていたんですが
生徒のことだったので、ここは行ったほうがいいなと。

いろいろ会議で話し合って、さぁ帰ろうと思ったら
教頭先生から「これ、保護者から預かってるよ」といって
手渡されたものがあります。

見て下さいよ。

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利助屋さんというもの造り工房なんですね。

それを生徒の保護者がやっておられて、僕のために上の写真の
ストラップを作ってくださったんですよ。

いやぁ、これは嬉しいなぁ。

さっそくどこにつけようかなぁと考えた結果、

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いつもつかっているUSBに付けました。

よっぽど物欲しそうな顔をしているのか、しょっちゅう
いろんな人たちから泡盛や焼酎を送っていただきます。

山形の先生からサクランボが送られてきたかと思えば
九州の先生から大量の魚が送られてきたこともあります。

なんかいつもありがとうございます。

でもお気遣いないようお願いします。

ちなみにこの利助屋さん、オリジナル商品を造って下さると
お店のHPに書かれているので、ちょっと僕のオリジナルグッズ
なんかをお願いするのもありかなぁと考えています。

ユメタンストラップ
ユメタンマグカップ
ユメタン合格お守り

・・・どれも需要がなさそうですかね。

Sさん、ありがとうございました。感謝しております。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
一番上に書いた呼吸困難はずいぶん楽になりました。
明日からも生きていけそうです。あと50年ほど生きます。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

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働き方改革が聞いて呆れる

Posted on: 2018年4月22日(日) 20:03

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今日は地元の中学校と練習試合でした。僕は審判を務めました。
とてもいい天気でしたが、試合のほうは残念な結果となりました。

ところで相手の先生(公立中学校の先生)と話していたのですが
神戸市でも働き方改革の一環で、水曜日は部活なしになったと。

へー、じゃあ早く帰れていいじゃない?と言いますと、

それが部活がないのでそこに会議が入るんですよとその先生。

あほらし、そんなん意味ないやん!と私。

そうなんです、それなら生徒たちと関わっていたほうがいいのに
と相手の学校の先生がおっしゃっていました。

こういう部分って何が目的で何が手段かわからずに、とりあえず
導入したけれども早い時間に帰らせるのは良くない的発想が
もしかしたら管理職にあるのかもしれないですね。

僕が管理職なら「部活がないのだから、全員17時には帰宅しろ」
と言いますし、生徒たちにも水曜日は最終下校は17時と通達し、
なにより自分が率先して学校を出ると思います。

なんでもそうなんですけど、朝から補習をやったら伸びる気が
するんだろうし、今までやっていたことをやらなくすると
落ちる気がするんでしょう。今まで遅い時間まで残っていたのが
早く帰れるようになると気持ち悪いのかもしれません。

僕は何もなければ学校を16時までには出るようにしています。

それでなくても授業の準備が大変なので、まずはリラックスする
ことが大切なのです。でないと心も体も病気になってしまう。

自己管理するために、しっかり休むことです。

長時間の拘束はストレスにつながりますよね。
できるだけ多くの学校で先生方がより自由になればいいのにと
僕は思っていますし、それを実現するためには管理職の指示力とか
能力とか指導力とか人間力が試されていると思っています。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
今のままだと優秀な人間は教員にならないと思うよ。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 教育全般  

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浪人している人たちへ

Posted on: 2018年4月21日(土) 21:22

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さくら、側溝のつなぎ目に来ると覗き込むんです。
暗くて中が見えるわけないのに。面白い習性ですねぇ。

それと郵便屋さんを見つけると追いかけるんです。

君に郵便物が届くことはないわと語りかけています。

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先日から京都に行く機会が増えています。京都にある文英堂から
本を出す関係で、京都によく行くのです。詳細はまた書きます。

先日、久しぶりに堀川丸太町を通りました。

二条城のすぐ近くです。

僕はそこにある駿台京都校に通いました。

今から思えば呑気だったように思います。浪人生のくせに。

でもさすがに2浪はできないなという思いはありました。

特に僕の席の隣に座っていた人が3浪生やったんですよ。
そして講師や本の悪口や批評ばかりしている人でした。

あの講師は良くない、この問題集は良くない・・・

一番良くないのは君だと思うよと言いたいのをこらえて、
いつもどおり「こんな人と一生付き合う訳ではないんだから
表面的な付き合いでいいや」と思って何も言いませんでした。

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僕は浪人したんだから、自分が一番ショボイんだという意識を
ものすごく強く持っていました。だから誰かを批評するとか
問題集を否定するとかいったメンタリティーはありませんでした。

ただひたすらに英語の単語と古文の単語と日本史の一問一答を
毎日毎日15時間ぐらいかなぁ、繰り返していました。

さすがに寝る以外の時間を勉強に、特に『試験に出る英単語』と
『実戦トレーニング古文単語』、そして『一問一答問題集』に
割いていましたので、数か月後には慶応にA判定が出せるように
なっていました。文系に関しては、知識があれば相当バカでも
この程度の成績は出せるんやなぁと思ったものです。

なのに慶応に落ちたのは2学期から小説を書き始めてしまった
からで、行きたかった慶応の仏文科への入学を断念し、
関西学院大学文学部英文学科に進むことになったのです。

僕の高校時代の成績は惨憺たるものでしたので、教員になって
からも成績の悪い子たちに「まずは知識をつけたほうがいいよ」
とアドバイスするようにしています。

知識もないのにいい知恵が浮かぶわけがないのですから。

今でも英国社に関しては「覚えることも覚えないで苦手と言う
のはやめたほうがいいよ」と言うようにしています。

そして覚える気にならないのであれば、勉強はやめたほうがいい
と思うとも言っています。だって大学に行ったり社会に出たり
したら、また新しいことをいっぱい覚えねばならないのですから。

自分に甘えずにできるかどうかですよね、勉強って。

スポーツも音楽も全部一緒やけど。

浪人した人は来年こそ合格できるよう、せめて1日15時間程度は
勉強して、まずは知識を増やしたほうがいいですよ。
睡眠は大事なので、15時間程度でいいと思う。無理は禁物なので。

その程度もできないようだと、来年もまた失敗するかもしれない。
講師の悪口を言ったり問題集の批判をし始めたら要注意です。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
さくら、今は僕の隣で爆睡中です。

 


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Daily KIMUTATSU

Posted on: 2018年4月20日(金) 9:21

diary

僕は不定期にメールマガジンを発行しています。
オープンにはしていなくて、キムタツメーリングリストに加入
している先生方や予備校・塾の先生方、業者の人たち向けです。

まぁ、すでに教員じゃなくなっている人たちもいらっしゃるので
その意味では教員とそれ以外の垣根はないんですけどね。

主に英語の授業法、試験の作り方、指導の方法、文科省の方針に
ついての一家言、セミナーや本のお知らせなどなど、いろいろと
書いていますが、最近は「メルマガをありがとうございます。」
という声をあちこちで頂けるようになりました。

メルマガのタイトルはDaily KIMUTATSUです。

といっても毎日発行できていないんですけどね。笑

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実は生徒たちにも「Daily KIMUTATSU」というハンドアウトを
配布しています。こちらは毎日発行しているのです。

日々のニュースについて、自分が思ったことについて、
エッセイを書いています。もちろんすべて英語で書いています。

ゴルフについて書くこともあれば、ジムに行って走っているけど
実は自分はぜん息なので走るのは得意じゃないけど、心肺機能を
高めたいからやっているんだと書くこともあります。

授業の最初に配布しますので、生徒たちは配布されると新聞を
読むかの如く、目を通しているようです。

僕のほうは「読め」とは言いません。

ただ、彼らが知らないだろうなと思う表現はひと言説明します。

先日ある選手が大会で優勝したときには
He was not the favorite to win, but he won the tournament.と
書きまして、このthe favorite to winについては知らんだろうと
思ったので説明しました。説明したといっても「優勝候補」と
いう意味やから覚えておけばいいよと言っただけですけど。

チームキムタツのメーリングリストのDaily KIMUTATSUも、
生徒たちに配布する「Daily KIMUTATSU」も続けていきます。

生徒たちは「そのうちAlmost Daily KIMUTATSU」になるやろ
と言っています。そうかもしれません。でもまぁ続けることが
なにより大切ですので、たまに途切れたとしても続けます。

チームキムタツに加入している先生方も灘校の生徒たちも
それなりに楽しみにしていてくれれば嬉しいなと思っています。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
昨日は授業後に京都に行っておりました。

 


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勉強法の説明は終わり!

Posted on: 2018年4月19日(木) 23:21

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家ではあまり酒を呑まないのですが、お気に入りの焼酎とか
泡盛とかをこういう形で置いています。

そうするとさくらが匂いを嗅ぎにやってくるのです。

飲んだらあかんで!と声をかける木村。

ちなみに泡盛は琉球王朝と北谷長老が好きです。

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高校1年になって授業が始まり、少し落ち着いてきました。

まだそれほど授業はないのですが、特に新しく高校から入った
40人の生徒たちに英語の勉強法について教えながら
授業を進めているところです。

中学から上がった子たちは、勉強するかどうかは別として
勉強の仕方についてはすでに3年間で教え込みましたので、
いまさら説明しなくても、英文が配布された瞬間に小さい声で
素読に入る子がほとんどなのです。

それと復習ですね。以前も書きましたが、点数を伸ばすためには
復習をしなければなりません。それは塾に行っていても同じです。

塾で学んだことを復習するから力がつくわけです。
学んだまま放っておいても成績はほとんど上がらないのです。

でも復習の方法を知らなければ復習できないわけですから、
この1週間かけて復習の方法を説明しました。

それと多読といっても授業で与えられる数は知れていますので
単語集などを使って基礎トレをしながら「多読」することになります。

それの方法も教えました。

いよいよ今日から新しく入った子たちも中学から上がった子たちも
そういうオリエンテーション的な授業ではなく、実際の文章を
読みながら英語の勉強をし始めました。

単に対策的な方法では数字は上がらないものですから、
しっかりと地に足をつけた方法で学んでもらいます。

 

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
今日は関西学院大学で出題された文章を使って
リスニング→リーディングを行いました。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 灘校  

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2nd Readingで精読用に使います

Posted on: 2018年4月18日(水) 22:31

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リーディングをする際、1st Readingは知らない単語や表現、
あるいは知らない文構造をも無視して、筆者は何を言うてるんやろ
ということを常に念頭に置いて読んでいくのです。

高3生の場合は読みながら設問を解くことになります。

で、このままにしておくと英語力は全く伸びません。

1st Readingが終わったら、さっそく復習に入ります。

知らなかった単語や表現を調べ、音声に自信のなかった箇所は
CDを流したり電子辞書の音声ボタンを押して調べ、文構造が
わからなかった部分は辞書や文法書をひもとくことになります。

学校にいるときには先生に聞けばいいのでしょうが、先生だって
知らないことがいっぱいあります。自分で調べたほうが確実ですし、
何より誰かに聞いたことより自分で調べたことのほうが
何倍も頭に残るのです。

で、自分で調べる用に上の写真の本を生徒たちに配布します。

明日の授業で。

わからないことがあったら、僕に聞いてくれてもいいけれども、
僕もわからないことがあればこの本を開くので、君たちに渡して
おくから活用したらいいよと言うつもりです。

1st Readingでは調べずに読み流すのです。

2nd Readingをする際に使います。

中学時代は『Dual Scope』を配布したのですが、大学入試では
『表現のための実践ロイヤル英文法』が必須アイテムです。

 

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
この夏にロンドンに行くのですが、今日は説明会を
開きました。およそ60名の生徒たちが集まりました。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 本の紹介  

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西宮で勉強会を行います

Posted on: 2018年4月17日(火) 13:05

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以前も書いたのですが、5月13日(日)に西宮市民会館で
勉強会を行います。

僕のメーリングリストで先行受付をしていたのですけれども、
現時点で約60名のお申し込みがありました。

残席については一般受け付けをしたいと思います。

**********
日時:5月13日(日)13時受付、13時半開始、17時終了
場所:西宮市民会館(阪神西宮駅徒歩1分)
内容:
第1部 「大学では何ができるのか~関学大の場合
講師 山田高幹氏(関学大 高大接続センター)
第2部 「どうすれば英語の成績は上がるのか」
講師 木村達哉(灘中学校・高等学校)
**********

参加費は無料です。ただし、東北への寄付を1口500円で
受け付けますので、よかったらお願いしたい。

学校の先生、塾や予備校の講師の人たちは言うまでもなく、
大学について、英語の勉強法について、学びたいという人、
お申し込みをお待ちしております。

お申し込みは seminar@kimu-tatsu.com まで。

木村主宰とは言ってもボランティアで行っていますので
設営や清掃など、全員でお願いします。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
僕が西宮市民なのでとても安く借りられました。

 


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トレセミ

Posted on: 2018年4月16日(月) 23:45

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ラーンズの守安君から連絡がありました。守安君はラーンズの
若い営業マンですが、とても有能な人間です。

と、僕はあまり営業の人を褒めないけど、ベネッセの営業マン
はみんなすごく鍛えられていて凄いなぁと思います。
守安君はベネッセの子会社のラーンズ所属ですが、いやホント、
腰が低くて謙虚で、それでいて知識が豊かで凄いなぁと・・・

守安君、こんだけ褒めてんからなんかおごってや。

で、守安君から連絡がありました。

一昨年から昨年にかけて出した『Listening & Speaking Training
Seminar』が爆発的にご採用をいただいているそうです。

まじか?

『ユメタン』の木村先生と言われるのですが、僕としては他の本も
けっこう気合いを入れて創っているものですから、
確かに『ユメタン』はよく使っていただいているのですけれども
他の分身たちも可愛がってほしいなぁと思っているのですよ。

というわけで、通称トレセミ、学校専売品ではあるのですけれども、
昨年度にご採用をくださった全ての先生方に感謝申し上げます。

リスニングとスピーキングに特化してはいますが、リーディングと
ライティングの要素も入れて創ってあります。
どうぞよかったらお使いくださいますようお願いいたします。

自分で言うのもナンですが、お勧めの1冊(というか3冊)です。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
夏には文英堂から英文法の本を出しますが、
それについてはまた書きます。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 本の紹介  

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そうだ 京都、行こう

Posted on: 2018年4月15日(日) 10:26

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ミュージカル(と人形浄瑠璃)が大好きな木村です。

非日常を楽しまないとストレスが溜まるんですよ。

というわけで、昨日は京都劇場で『オペラ座の怪人』を観て
プロのレベルの高さに感動してまいりました。

『オペラ座の怪人』は3回目です。

昨日の舞台、怪人役は安定の佐野正幸さん。
クリスティーヌ役は山本紗衣さん。カルロッタは辻奈々さん。
ラウルが鈴木涼太さんでした。

どの配役の方々も鍛え抜かれた歌と踊りで僕たちを魅了して
くれました。最後は全員のスタンディングオベーションでした。

観たことがないから観ないというのでは、いつまで経っても
現在の自分のままです。それでいいならいいのですが。
普段しないことをしたり、行ったことのない場所に行ったり、
会ったことのない人に会ったりする経験って大事ですね。

その中から「なにか」が見つかる可能性がありますからね。

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終わってから河原町二条の交差点にあるKappa亭で少し飲んで
帰ってきましたが、とてもいい1日になりました。

ミュージカル、興味がないという人でも『ライオンキング』や
『CATS』などはすっと入っていけます。劇団四季の会に入ると
予約がしやすくていいですよ。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
宿題考査が終わりました。採点しないと。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

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