KIMUTATSU BLOG
木村達哉のブログ「キムタツブログ」

月別アーカイブ: 2018年7月

kimutatsu

Just Returned

Posted on: 2018年7月31日(火) 21:16

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ひと足お先に帰国しました。生徒たちは8月7日に帰国します。
後半の先生にバトンを渡して帰ってきました。

さすがにくたくたです。

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さくらはお土産を気に入ってくれたみたいです。笑

しばらくは蕎麦やしゃぶしゃぶなど、お腹に優しいものを食べて
過ごそうと思っています。まずは無事に帰ったという報告まで。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
いたるところにトイレがある日本は街としては優れています。
ロンドンでは高級ホテルのロビーにすらないので。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

kimutatsu

I AM A JAPANESE.

Posted on: 2018年7月30日(月) 13:00

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地下鉄はエアコンがないので蒸し風呂です。写真を見てください。
もうちょっとで踏みそうになりました。

日本では絶対にお目にかかれない風景ですよね。

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リージェンツパークではリスと戯れておりました。こちらの人、
リスが足元にいてもあまり反応しません。

我々が鳩を見るような感覚なのでしょうか。

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交代式を終えた騎馬衛兵の列に会うことができました。

ラッキー!こちらでは馬に乗っている警察官を見たことが
ありますが、公園でも馬に乗っている人たちがいました。

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それがこれ。ハイドパークです。ついつい写真を撮ってしまう
のが悲しい性ですが、僕以外は誰も写真を撮ってない。

要するに普通の光景なんでしょうね。

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海外にいると誰もが日本代表です。変なことをすると「ホント、
日本人ってああなんだから」と思われることになります。

僕らも言いますよね。海外から来た人に対して「〇〇人って!」
というようなことを批判めいて。全員が全員そういうわけじゃ
ないんだろうけど、誰かが変なことをすると「〇〇人って!」と
言われることになります。そういう意味で誰もが母国代表です。

大事なのは自分が母国代表だと思っているかどうかではないか
と、海外にいるときには思っているのです。

それって大事な視点だと思いませんか。

旅の恥はかき捨てなんでしょうが、捨ててばかりだと駄目です。

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先般はあえて原爆ドームTシャツを着てロンドン市内を歩いて
おりました。広島と書かれた文字の後ろに薄い青色で
原爆ドームが描かれているTシャツです。

広島の平和記念公園の近くの売店で買ったものです。

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特に高い思想性があるわけではないし、メッセージ性がある
というわけでもないのですが、海外に行ってあえて海外の
高い服を買うのもいいんでしょうが、僕は僕で違うスタイルで
行動しようと思っています。

日本代表として。

僕が日本から来たとわかると「ありがとございまぁす」とか
「こにちは!」という日本語が返ってきます。

とても嬉しいことですね。

僕は僕でお店に入るときは「こんにちは」とか、帰るときは
「ありがとう!」「さよなら!」と日本語で言います。
大きい声で。必ず。

注文したり尋ねたりするときは英語ですけどね。

日本人としてのアイデンティティを大事にしたいなと思って
上に書いたようなTシャツを着たり日本語で挨拶したり
するようにしているのです。あえて英語を使わずに。

さて、今からヒースロー空港に向かいます。

明日の朝に帰国します。

いつも読んでくださってありがとうございます。

早く帰ってさくらと遊びたいなぁ。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
確実に太ったな。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

kimutatsu

I AM IN LONDON.

Posted on: 2018年7月29日(日) 15:27

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25日はオフ日だったので、朝からロンドンの散歩を楽しんで
おりました。なにか連絡があるといけないので携帯電話を
右手に握りしめておりましたが。

広島の被災者の方々を応援しようと思ってカープのTシャツを
持ってきていたのですが、それを着て。

朝食会場で多くの日本人観光客からチラチラ見られるの巻。

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地下鉄でWestminsterまで移動し、そこからはひたすら歩き。

Big Benに挨拶し、テムズ川沿いを歩いていきました。

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Big Benは修復中。

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Westminster BridgeからLondon Eye方向を見た風景です。

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橋の下で古本市をやっていたので、しばし足をとめて、いい
本がないかチェック。ハリーポッター系が多かったな。

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手前の橋がLondon Bridgeで、向こうに見える2本の橋脚が
Tower Bridgeです。

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セントポール大聖堂。

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テートモダンではえらい人がいるなと思ったら、ピカソ展が
開催されていました。おぉ、ピカソ!と思ったので入って
しばらく時間を過ごしました。

こちらの美術館や博物館はすべて無料です。

若い芸術家を育てるために、また市民が誰でも芸術を楽しみ、
知的レベルと教養を高めることができるよう、無料にして
あります。そこは日本とはまったく価値観の違う点です。

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一応、英国好きな人のために写真をアップしておくが、決して
物見遊山ではないので誤解のないように。

打ち合わせをしたり現地のスタッフに会って挨拶したりしてる
写真はアップしてないだけなんだ。

ロンドンだけじゃなく、海外に来ると日本を思いますね。

日本だとこうだろうな、日本はこうすべきだな、日本人だったら
こう考えるだろうにな、これは日本のほうが優れているな・・・

などと比較しながら街や人を見ることになります。

僕みたいなA型人間は日本が合っています。
こちらはこちらの言い分があるんだろうけど、レストランでは
やたら待たされ、ホテルや空港のスタッフは(本人にはそういう
つもりはないんだろうけど)ぶっきらぼう、大きい額の紙幣は
使えないか、使うと露骨に嫌な顔をされる・・・などなど
日本では考えられないようなことがあって、何度か僕でさえも
英語で注意をさせていただきました。

だから僕のような「きっちりしたい」派の人は日本が向いてる。

一方、こちらは大らかで他人に無関心で、灘校の何倍も自由です。
でも他人に無関心なのに、困っている人には本当に親切です。
日本ではこんなに親切にすることはないだろうなと思いますし
老人や妊婦さんなどの弱者には実に優しい。

さらには電車の中などでは普通に横にいる人が話しかけます。

You look tired.  Are you OK?などと。

どちらがいいのかと聞かれたら、僕は日本と答えますけれども、
イギリスのほうが向いてると答える人もいると思います。

それは日本でも同じですけどね。沖縄みたいなてーげーで時間を
ちゃんと守らないのは嫌だと言う人もいるし、沖縄はのんびりして
いていいなと言う人もいるわけで。

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さて、明日の朝にヒースロー空港に移動して、9時ぐらいの
飛行機に乗ります。生徒たちはみな元気です。

帰ったらさくらと思い切り遊びます。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
それと帰ったら思い切りざるそばを食べます。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

kimutatsu

旅好き

Posted on: 2018年7月28日(土) 12:34

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この人(人というかヨーダ)、ほら、宙に浮いているんです。
手に持っている棒にヒントがあるんでしょうけど。

ここはピカデリーサーカス。

ロンドンで最もにぎわっている場所です。

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僕は旅が好きで、カレンダーを眺めては「この日からこの日は
どこかに出ることができるな」などと思い、書き込みます。

なかなか海外旅行に行くほどのまとまった時間はとれませんが、
それでも今までいろんなところに出かけて行きました。

とりあえず「旅好き」を標榜している以上、日本は全都道府県
制覇しないとなと思いましてね。

先日の山梨県で制覇しました。

旅好きといっても、たとえばオプショナルツアーのようなもの
に参加したことはありません。沖縄の離島でダイビングツアー
に参加する程度のものです。

買い物もしませんし、美味しいものを食べるぞ!的考えもない。

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むしろ極力乗り物には乗らないで、自分の足で歩くことが好き
でして、今回のロンドンもそうなのですが、体力と時間が許す
限りにおいて歩くようにしています。

小さいバッグを持つか、あるいはウェストポーチを身につけ、
街中の涼しいところに座り込んでは書き物をしています。

パソコンではなくて、手帳に手書きで書いています。

パソコンを使って書くのはホテルに帰ってから。
でないと重いですからね。

タヒチでも、パリでも、西安でも、あちらこちらで適当な場所
に座り込んで、文章を書くようにしています。

疲れたらまた歩き始めます。

また適当な場所に腰を下ろします。

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体力の残っているうちに、できるだけ多くの街に行ければいいな
と思っているのですが、さてどうなるでしょう。

いろんな人生観があっていいと思うのです。

僕は知らない街に行って、文章を書いて生きていければ最高です。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございます。
ロンドン滞在も早いものであと2日になりました。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

kimutatsu

『人に強くなる極意』

Posted on: 2018年7月27日(金) 10:52

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佐藤優さんの『人に強くなる極意』を読んでいます。帯には
「どんな相手にもぶれない、びびらない」図太い人になる
頭の使い方と書かれています。

人間、いろんな経験をして図太くなっていきますので、大事
に大事に育てられた人が図太くなることはありません。

それにこの本を読んだからといって図太くなれるほど、人間
は単純にはできていません。

が、なるほどこういうことなのねと思うことは大事ですよね。

僕はもうしなくてもいい苦労をし続けてきた人間ですので、
多少のことではびびらなくなってしまって、逆に俯瞰的に
いろんなことや出来事や人を見過ぎるきらいがあります。

それでもこういう本をたまに読むと、いい「人生の復習」に
なります。若い人が読んでもあまり刺さらないかもしれないけど
ある程度の人生経験を積んだ大人が読むといいかと思います。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
本を何冊持ってきてるねんっていう話ですわ。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 本の紹介  

kimutatsu

Human & Town Watching Daily

Posted on: 2018年7月26日(木) 10:21

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外国にいるっていうのは結局のところ、日本を見ることに
なりますよね。その国の景色を純粋に見るというよりも
日本にはないという視点になる。

普通の洋服店の隣にADULT SHOPがあるのを見ると、
おぉ!やはりヨーロッパは先進的だ!と言う人が
石畳を見ると「ヨーロッパは歴史を感じる」などと
のたまうこともあって面白いのですが、それぞれの場面で
日本と比較しているのですね。

僕はどの国に行ってもその国に浸ろうと思うことにして
いるので、間違ってもカップラーメンやお米や味噌汁は
持って行かないようにしていますが、食べるものを見ても
日本ならどう味付けするだろうと思ったりします。

まぁ料理が好きだからというのもあるけどね。

もう少しこちらにいて、日本や日本人のいろんな面について
日本にいると気づかないことに気づければいいなと思うし、
そのためにしっかりと人や街をウォッチします。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
お土産はスーパーで買った紅茶にしようかな。
同じものが土産物店では数倍の値段で売られています。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

kimutatsu

I Went to Radley College.

Posted on: 2018年7月25日(水) 12:49

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僕はロンドンはアールズコートにあるイビスホテルにいますが
生徒たちはロンドンから電車で1時間ほど離れた場所にいます。

ラドリーはオクスフォード駅の隣にある街で、かなり美しい。

ラドリーカレッジは非常に大きくて、本当に素晴らしい環境です。

そこに35名がいます。

そしてウィンチェスターに20名。こちらはラドリーほど大きく
ないのです。どちらかといえばこじんまりしています。

ラドリーよりも少しだけ高度な内容になっています。

昨日は生徒たちに会いに行ってきました。

オイスターカードを買わないとバスにも地下鉄にも乗れないので
まずは駅で購入しました。Pitapaみたいなものです。

以前は現金での支払いができたんですけどね。

それと紙幣もコインも変わったので、7年前のお金は使えません。
どうせ次また行くからと思って、そのまま持っていたのですが
使えなくなりました。イギリス、ころころお金を変えるなよ。

さて、地下鉄でパディントン駅まで行き、国鉄に乗ります。

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パディントン、でかい!どこでチケットを買えばいいのやら
わからずにウロウロ。自販機でもよかったのですが、英語を
話したかったのでチケットカウンターまで。

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駅の構内では犬を連れている人たちもかなり多く、そのまま
電車に平気で乗り込みます。

表示を見て、間違えないように電車に乗りました。

国鉄の電車、映画に出てくるような長い電車です。何両ある?

ところがいっぱいで座れなかったのでファーストクラスへ。

追加料金を払えばかなり快適に移動できます。
(帰りはすいていたので一般車両に座りました。)

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さて、オクスフォード駅に到着。ここからは車で移動です。

到着したら美しいラドリーの風景が広がっていました。

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お!あの赤いTシャツはH君じゃないか?

授業を受けていました。英語で箸の使い方を説明している
最中でした。もちろん授業の邪魔をしないように遠くから
写真を撮っておりました。

あれ?歌声が聞こえる。

これ、灘校の校歌やん。

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僕の生徒たちがいい声で校歌を歌っているところでした。
なんのため?と聞くと「音楽が好きと言ったら、じゃあ
みんなの前で歌えと言われました」とのことでした。

そうこうしているうちにランチタイム。

生徒たち、みんな元気です。
(顔にはモザイク処理を施しております。)

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僕も一緒にどうぞと言われたのですが、生徒たちと一緒に話す
時間が惜しかったので、彼らの座っているところをまわって
いろんな話をしました。

だいぶ慣れてきたようですが、なかなか外国人の輪のなかには
入っていきにくいとのこと。なんであいつらあんなに喋るねん
と言っている子もいました。

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カレッジの先生方にご挨拶申し上げて、ホテルに帰りました。

生徒たちと話すのはやはり楽しいものです。

中には「英語は話せる。しかしリスニングがきつい」と言って
いる子たちがいました。そうです。話すより聞くほうが難しい。

聞けなかったら推測するだけじゃなく、勇気を出してSorry?と
言えばいいよと言っておきました。

次はウィンチェスターカレッジにも行ってきます。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
けっこうロンドンには日本人が多いので、ちらちら見られます。
広島カープのユニフォームTシャツなんか着てるからですけど。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記灘校  

kimutatsu

What Matters to the Students

Posted on: 2018年7月24日(火) 5:27

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外国に出張なんていうと聞こえはいいですけど、ビジネスマン
とは違って、生徒たちの命を預かっているようなものなので
なにかと気を遣うものです。

ビジネスマンほど忙しいわけではないのですが。

行きの空港でも、ちょっと顔色が悪いかなと思う子たちには
声をかけて、体調がどうなのかをチェックしていました。

というか、もう高1なので自分ですべきという人もいるとは
思うのですが、この子たちは無理に頑張ってしまうのです。

大丈夫じゃないのに大丈夫って言って。

人間って大なり小なりそうなんですけどね。

最も大切なのは無事に日本に戻ることですので、僕が担当する
29日まではカレッジと連絡をとりながら、チェックを怠りなく
することになります。

異文化研修や英語の勉強も大事なんですが、日本に戻るという
最大の仕事を忘れてはいけませんからね。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
それにしても涼しいです。風邪をひかないようにしないと。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 灘校  

kimutatsu

All Are Safe and Sound.

Posted on: 2018年7月23日(月) 14:05

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無事に全員がヒースロー空港に着きました。

フランスのシャルル・ド・ゴール経由で。

着いたときはもう20時。この写真を部屋から撮影したのは
21時半ぐらいでしたが、この明るさです。

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54歳のおっさんにとっては体がかなりきついですけれども
生徒たちのために頑張ってきます。

生徒たちは今日からスタートです。

まずは筆記とオーラルによるクラス分けのテストがあります。

英語力といっても筆記だけでは駄目で、ちゃんと話せるのか
という部分がないと、「単語や文法は知ってるけど、人と
まともに話せない」ということになると高いクラスには
入れないのです。その点でオーラルのテストがあります。

日本語でも知らない人と話せないという子もいますので
少し心配ではありますが、それはそれでいいきっかけには
なるのではないかと思っています。

体調に気をつけて頑張ってもらいます。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
ロンドンの朝は涼しくて、少し肌寒いぐらいです。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 灘校  

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夏休みに入る前、生徒たちに本を紹介しました。いつもどおりに
コラムを添えて。皆さんにもご紹介します。

糸井重里・邱永漢 著
『お金をちゃんと考えることから逃げまわっていたぼくらへ』
(PHP文庫)

生徒たちに書いたコラムは次のとおりです。

**********

生きるうえにおいてお金ってものすごく大事なのですが、
どうも日本人はお金について語るのが苦手なように思います。
あるいはお金が汚いものであるかのように考えることもあります。
生まれながらの金持ちが首相や財務大臣をやっているのに、
自分自身が努力して成り上がった金持ちには「あいつは胡散臭い」とか
「カネの亡者だ」などとネガティブな評価を下す変な国になっています。

どうしてそんなことになっているかという理由も本書には書かれている
のですが、やはり教育が最大の悪者なんじゃないかなぁと思うのです。
そういうふうに考えるように小さい頃から教えちゃってるんですね。
僕は学校こそ社会に出る前にしっかりとお金について教える場所で
あるべきではないかなと考えているのですが、
なかなかそういう機会がありませんので、この本を紹介します。

頭がきれっきれのお二人による対談ですので読みやすいです。
「ほぼ日」が1日に150万アクセスある糸井さん。
お金の神様と呼ばれ、多くの会社を経営し、直木賞作家でもある
邱永漢さん。名言の数々を楽しんでください。

夏休み、バッグに入れておいて旅の途中で読むのもいいでしょうし
夏休みの宿題に疲れたときに読むのもいいでしょう。
普段は本を読まない人でも興味を持って読めます。僕はロンドンに
行く飛行機の中で再読しようと思って手荷物の中に放り込みました。

**********

なかなか書店さんに行かないという人もいて、それはそれで残念
ではあるのですが、こうやって紹介されて面白そうだなと思うと
とりあえず買って積んでおくという人も多いのではないかと
思っています。僕もそのうちのひとりです。

いつでも読める状態にしておくことは大切なことですからね。
積ん読を恥じることはまったくないのですよ。

糸井さんと邱永漢さんの対談をお楽しみください。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
読んだ本の冊数を競うことにはあまり意味がありません。
しっかりと読みましょうね。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 本の紹介  

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