KIMUTATSU BLOG
木村達哉のブログ「キムタツブログ」

月別アーカイブ: 2020年9月

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76th

Posted on: 2020年9月30日(水) 22:14

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おかげさまで僕の76冊目が刊行されました。
ありがとうございます。感謝感謝です。

初めて本を出したとき、本当に嬉しかったんです。
書店さんに平積みされている本を見て、大泣きしました。

その本が絶版になると聞いて、心が痛みました。
今まで何万部も売れているのになぁと。

タイトルが『センター試験英語リスニング』なのでしょうがないですね。

でも、アルクの編集者が著名と内容を変えて、出し直しましょうと言ってくれました。

では!ということで作りなおしたのがこの本です。

多くの学校、特に進学校で、速度と内容を評価してくださいました。
速くて聞き取れないという人には一番いい教材と言ってくださった先生もおられます。

なので速度は変えず、語彙レベルも落とさずに作りました。
内容をさらにオーセンティックなものにしました。

よかったら手に取ってください。

宜しくお願いいたします。

 

 

ブログにおいで頂き、ありがとうございます。
こうして本を出せるのは皆さんが批評批判をしてくださるからです。
話題にも上がらない本はまったく売れません。ありがとうございます。

 


kimutatsu

共通テスト出願開始

Posted on: 2020年9月29日(火) 7:00

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先週金曜日の琉球新報に僕のコラムが掲載されておりました。
いつも名護の知念さんが写真を送ってくださいます。
知念さん、いつも本当にありがとう。

おそらく文科省や政治家も見てくれているはずです。
読んでいるかどうかはわからないけど。

国が子どもたちの頑張りに水を差すようなことのないよう、願っています。

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さて、昨日から共通テストの願書受付が開始となりました。
灘校の高3生徒たちも我々教員に提出しました。

そして昨日の15時頃、担当の先生が郵便局に持っていきました。
めちゃくちゃ緊張した面持ちで。

郵便局に行くぐらいで緊張することないよ!と笑顔で送り出しました。
途中で困っている人がいても、今日だけは先に郵便局に行きな!と。

下書きさせ、それを教員がチェックし、間違っている箇所を訂正しました。
生徒たちはそれを見ながら清書したはずです。

が、それでも間違っている生徒がいました。

二次試験の出願を教員がチェックするほど過保護ではありません。
実際の入試の願書は自分で取り寄せ、自分で出願します。

彼らが自分たちでしっかりと記入して出願すればいいのですが。
まぁその程度のこともできないようだと不合格になるんですけどね。

親にやってもらうとか言語道断。

自分のことぐらいは全部自分でやりなさいと生徒たちには言ってあります。

さて、出願も終わりました。
推薦入試を受験する生徒たちも決まりました。

いよいよ入試に向けて動き出したように思います。
生徒たちのほうは昨年の秋から努力をし続けてきています。

あとは受験し、合格通知を受け取るのみです。

最後まで気を抜かずに、努力し続けてもらおうと思っています。

 

 

ブログにおいで頂き、ありがとうございます。
出願が終わるとなんとなくほっとするよね。
ただ単に書類を郵便局に出しただけで、まだ何もしてないのにね。

 


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「聞く」ために「話す」

Posted on: 2020年9月28日(月) 13:44

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先日のブログで書いたのですが、明日この本が出ます。
僕が一番最初に出した本のリメイク版です。

詳細はこちらに書きました。宜しくお願いします。

リスニングが苦手という人、めちゃくちゃ多いですよね。
英語が聞き取れるようになるってどういうことなんだろと思っている人も。

逆に聞き取れる人の場合、頭からどんどん消化していく感覚が理解できるはずです。
アメリカ大統領が喋っているのを、あまり意識せずとも頭に入ってくるイメージですよね。

そこまで行くのにはそれなりに時間がかかります。
簡単に行けるよ的なことを言う人がいたら、僕に教えてください。
僕もその人について勉強してみたいです。

で、リスニングというと「聞く」イメージがあると思うんです。
それは間違いではないのです。たくさん聞きます。

単語や熟語を覚えるときに聞く。
英文法の勉強をするときに聞く。
読んだものを復習する際に聞く。
リスニングの通訳トレをするときに聞く。
英作文をするときに聞く。

いろんな教材に音声が付いていますので、いろんな勉強を通じて「聞く」のです。

が、英語の耳を作るために「聞く」と同じぐらい大切な要素があります。
それは英語を認識できるようにするために、自分が「話す」ということです。
もちろん音読で構いません。ただし、音源に合わせて音読するのです。
我流で音読しても駄目です。ほとんどの人がネイティブライクに発音できないからです。

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単語や熟語を覚えるときに声を出す。
英文法の勉強をするときに声を出す。
読んだものを復習する際に声を出す。
リスニングの通訳トレをするときに声を出す。
英作文をするときに声を出す。

こういったトレーニングをすることで、英語の耳が作りやすくなります。

明日、上の写真の本が出ます。
楽な本ではありませんけれども、この本で英語の耳を作ってみてください。
特に速いものが聞き取れないという人には超お勧めです。

 

 

ブログにおいで頂き、ありがとうございました。
多くの方々がリスニングができるようになってほしいです。
そうするとスピーキングはかなり楽にできるようになるはずです。

 


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セミナー&講演

Posted on: 2020年9月27日(日) 12:19

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今年はこんな状況ですからね。セミナーでけへんかなぁ・・・

と思っていたのですが、東京と大阪と水戸でやることになりました。
リアル+オンラインなんです。オンラインの申し込みが多数派です。
それでも参加者と対面で話せるのはとても嬉しいです。

東京は10月10日。
大阪は10月11日。
水戸は11月28日。

詳細とお申し込みはこちらからです。宜しくお願いします。

フェイスブックにはコメントをたくさんいただいています。
学校や塾の先生方が「参加します!」とか「飲みましょう!」とか。

懇親会はありませんねんって。

でも終わってから確実に木村は飲むやろうと踏んでるわけやな。
そしてそこに合流するという形にするわけやな。

それは自由意志でお願いしたい。

また、いくつかの学校から講演を依頼されています。

今年中はなかなか時間がありませんが、来年なら時間があります。
高3生徒が卒業したあとはまったくやることがありませんので。

いろんな人たちとお会いするのを楽しみにしています。

 

 

ブログにおいで頂き、ありがとうございます。
こうして人と触れ合えるのは嬉しいものですねぇ。

 


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大移動

Posted on: 2020年9月26日(土) 21:23

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今日は模試があって、出勤していました。
ちなみに明日は囲碁部の引率で出勤です。教員ってこんなんです。
ぐうたらな人がなる仕事ではありません。休めませんねん。

模試は秋に3回行われるんです。今回は駿台模試。

生徒たちは自分で冠模試を受けています。東大模試や京大模試など。
冠模試のほうを重視する傾向にありますが、学校のにも来るには来ます。

模試を受けても成績は上がらないのです。

が、模試を目安にすることはできますよね。

あの模試で絶対にC判定以上出そうとして計画を練ることになります。
機械的に模試だけを受けていてもしょうがないのです。
だからまぁ2か月か3か月に1回は受けてもいいのではないでしょうか。

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以前、模試の判定について書きました。
模試の判定を見て、受験生が大移動します。C判定なら動かないかなぁ。
でもC判定でも弱気な人は「志望大を下げます」というかもしれません。

東大模試のC判定の子が京大志望に変えたとします。

そうすると京大ではBかCになるはずです。
そうすると、もともと京大模試でB判定だった生徒はBのままか、もしくはCになります。
大移動の人数次第ではDになるかもしれません。
C判定だった生徒はCのままか、あるいはDかEになります。

模試で志望の動向が変わるんですよね。

だからまるまる信じてもあまり意味がないということです。

それよりもしっかりと力を付けることが大切なのです。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
模試ごとの大移動って、なんか日本特有な気がしますね。
そんなことしているとますますレベルダウンします。

 


kimutatsu

中日ドラゴンズの弱さに思う

Posted on: 2020年9月25日(金) 22:14

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今は違うんですけど、灘校の中学野球部の監督を長いことやっていました。
最初は生徒たちのうち、誰を出してやろうかなと考えていました。

で、勝てませんでした。練習試合ではたまに勝つんですけどね。
練習試合はあくまでも練習ですからね。公式戦とは相手の戦略が違ってきます。

でも弱いチームはなによりも勝つことが大事なんですよね。

勝つ采配するほうが生徒のやる気が上がるかなぁと思いましてね。
全員を出場させてやりたいという親心を完全に捨てました。

そこから勝てるようになりました。
試合に出たければ練習して上手くなればいいという姿勢に変えました。
レギュラーでもミスをしたらすぱっと替えるようにしました。
特にバントなどのミスをすれば、控え選手にすぐに替えました。
最初は僕自身が戸惑っていたんですけどね。

中日ドラゴンズを見ていると、与田監督は優しいなと思います。
たぶん選手のことが怖いんだろうと思うんですよね。
若手を使いたいんだろうけど、レギュラーの顔色を見ながらやっているようです。

指導者には勇気が求められますが、昨年から見ていて残念に思っています。

今日は惨敗しました。
しかし若い石垣や清水が結果を出しました。
一方、レギュラーの平田が怪我をし、京田が大きいミスをしました。

与田監督が怖がらずに若い選手を積極的に使えばチームが活性化するのですが。
今日の惨敗で、与田監督に変化が見られればいいのになと思っています。
与田監督が勇気を出せれば、もっと強くなるはずです。

それがあるとさらにナゴヤドームに足を運ぶ人も増えるはずです。

今のように、弱いのに選手が固定化されたチームでは強くなれません。
そういうことは組織のアドバイザーがブレーンとして助言すべきですね。

惨敗した中日ドラゴンズがこれからどういう選手の使い方をするでしょうね。
今のままだと、良くて4位だと思われます。

 

 

ブログにおいで頂き、ありがとうございました。
ドームには今のままでは行く気にならないですねぇ。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

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健康のためなら

Posted on: 2020年9月24日(木) 22:16

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ようやく少し涼しくなってきましたね。まだエアコンは必要ですが。
沖縄でも、日差しこそ強いですが、寝ているときは布団が要ります。

日が短くなってきましたしね。冬に向かっているのを感じます。

生徒の中でも熱を出しているのがいます。
季節の変わり目ですので、どうぞ皆さん、お気をつけください。

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かく言う僕は健康そのものです。秘訣は特にないですけど・・・
長生きしないといけませんからね。健康第一。健康のためなら死ねます。

まぁしいて言えば、めちゃ食べることでしょうか。

結局のところ体を作っているのって食事なんですよね。
野菜ばかり食べていた時期もあるのですが、自分で判断して止めました。

身体を作っている構成要素を考えると、肉は必須アイテムです。
野菜とのバランスをとるのは大事ですが、しっかり肉を食べています。
魚も同じ。要するにタンパク質、それも良質のものが必要です。
食卓には納豆が欠かせません。豆腐もかなり食べます。
野菜も食べますが、比率としてはタンパク質が多いように思います。

それが活力源になっていると、僕は信じています。
野菜は草ですからね。草が活力源になることは、僕の場合はないです。
食べるのは食べますけど。

あとは睡眠ですね。
睡眠は心身の修復作業です。少なくなると肉体も精神も疲れます。
僕は毎日かなり寝ます。学校から帰ったら座椅子で寝ますしね。
それでいて夜は22時ぐらいにはだいたい寝ています。

個人的にはゴルフをはじめとする軽い運動も必須アイテムです。
ゴルフなんて運動に入らないという人もいます。
でもなにもしないよりはいいんじゃないでしょうか。
筋肉量を維持するのはめちゃ大事ですので、日々のスクワットは欠かせません。
起きたらその場で50回。しんどいときは30回程度、スクワットをしています。

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もろもろ書きましたが、すべて自分がいいと思ったらやることです。
いろんな人が健康に良いものをいろいろ紹介していますよね。
でも自分が信じ込んでいるものを続けることが何より大事なんじゃないでしょうか。

僕はそう思っています。

今日はそんなわけで、行きつけの焼肉屋でこれでもかと肉を食べてきました。
昼間からエネルギーが不足している感じがあったので。

これで大丈夫です。あとは起きるまでひたすら眠ります。
おそらく明日は超絶元気になっているはずです。

 

 

ブログにおいで頂き、ありがとうございました。
パターの練習をしていると、かなり腹筋が鍛えられるんですよ。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

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興味のない学部に行くと・・・

Posted on: 2020年9月23日(水) 22:18

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ハブ神は興南高校の元生物教員です。で、元進路指導部長です。
30年近く生徒たちを見てきましたので、それなりに経験値はあります。

特に理科教育に関してはかなりの知識と経験を持っています。
僕も彼の言葉を聞いて、自分の生徒たちの指導に活かしているのです。

彼は岐阜県の飛騨高山で生まれ、育ちました。

生物、特に爬虫類に興味を持ち、岐阜から沖縄に移住を決めました。
琉球大学に入学したあとはずっと沖縄で暮らしています。

もちろんたくさんの爬虫類と一緒に。

琉球大学でないと駄目だったのですね、彼にとっては。
沖縄以外では飼えないし、研究できないからです。
彼が発見した新種のトカゲもいます。けっこう大したものでしょ。

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一方、なんでもいいから〇〇大学に行きたいという生徒もいます。
研究したいことがあるのではなく、就職の腰掛けとしての大学です。

東大に進む生徒の場合、やることがまだ決められていないということがあります。
東大の場合、3年生から進振りといって、学部に分かれていきます。

灘の生徒たちもやりたいことが見つからないから東大という子も多いのです。
京大だと、入学の時点で学部や学科が決められてしまいますからね。

自分のやりたいことじゃない学部でずっといるの、かなり苦痛ですよ。
まったく興味がない学問が延々と続くんです。

それでは大学生活を楽しめないんじゃないかなぁと思っています。

今回更新した動画では、ハブ神と対談しました。

動画はこちらです。

進路について、少しでも考えるきっかけにしてもらえればと思っています。

 

 

ブログにおいで頂き、ありがとうございます。
彼と一緒に沖縄で原野を借りました。
切り開いて農業をするために。
応援していただければ嬉しく思います。

 


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沖縄に来るとウチナーンチュの友達が集まってくれるのです。
昨日は興南ティーチャーズが10人ほど会いに来てくれました。

嬉しいことです。

ビールや泡盛を飲みながら、教育について真面目に語らいました。

若い先生方ばかりです。まだ経験値は多くありません。
なので僕の経験をいろいろ話しました。

彼らの学校での指導に生かしてもらえればいいなと思いながら。

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学校では古い先生、年配の先生が幅を利かせることがあります。
でも新しい学校方針や世間の動きに古い先生が敏感かどうかはわかりません。

『イメージの詩』(吉田拓郎)の歌詞をご存知でしょうか。

**********
古い船には新しい水夫が乗り込んで行くだろう
古い船を 今 動かせるのは古い水夫じゃないだろう
なぜなら古い船も 新しい船のように新しい海へでる
**********

学校も同じです。

古い先生が素晴らしいとは限りません。
古い先生のやり方が現在にそぐわないことも多々あります。

もちろん変わらない大切なものはあります。
それを大切にしていくことはとても大切なこと。

でも温故知新という言葉もあります。

新しい先生方が、明らかにこっちのほうがいいだろうと思うこともあります。
そういった声が風通し良く届く学校がどれぐらいあるのでしょうか。

特に今年は感染症の影響で、がらりと方法が変わりましたね。

うまく対応できない古い先生がおられるなら、新しい先生がサポートすべき。
そして古い先生方もしっかりと学ぶことです。
自分にはこんなことできない!と言うのではなくて。

新しい生徒たちによる新しい学校を動かすのは、必ずしも古い先生ではありません。

管理職はそういったことをよく考えながら、学校を運営すべきです。
特に少子化で、おそらく20年後にはかなり多くの私学が潰れているでしょうから。

 

 

ブログにおいで頂き、ありがとうございます。
タブレットを機械的に全員に配付!とかしても無駄です。
全員が情報の先生並みにしっかりと学ぶことが求められます。
タブレットを配付しました!が宣伝になっているのは違和感があります。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 教育全般  

kimutatsu

Posted on: 2020年9月21日(月) 23:02

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今日から3日間はもうどこにも行かずにゆっくりします。
二学期のスタートが早かったからか、珍しく疲れています。

沖縄にはいるのですが。

遊びに行くこともなく、さくらとのんびり過ごすつもりです。
離島のビーチは閉鎖されていますしね。コロナの影響で。

ゆっくりして、また休み明けの仕事に備えます。

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Yahoo!のトップに「ここをクリックしてタヒチに行こう!」を見つけましてね。
あれ、いつ頃かなぁ。もうずいぶん前の話です。

クリックしたらタヒチに行けるのかと思い、クリックしました。
所定の欄に名前や住所などを書き込みました。

怪しいサイト?いやいや、Yahoo!のトップですよ。大丈夫でしょ。

と、そんなことも忘れた半年後、おめでとうございます!の封筒が。
全国で5名当選したのですが、僕もその1人ということでした。

おかげで1週間、タヒチに行ってきました。もちろん無料で。

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他にも飛行機にはツアーの人たちがいらっしゃいました。
子ども連れはいなかったですね。多かったのは新婚っぽいカップル。

向こうに着いて、いろんな説明を受けました。
オプショナルツアーの説明が大半だったように思われます。

僕にはブレックファストもディナーも付いていませんでした。
でもそのほうが海外ではよかった。自分で適当にカフェに入るほうがいい。
あるいはバスで町まで出て、そこで何か買ったほうがいいのです。

滞在期間中はビーチの木陰で本を読んで過ごしておりました。
海外から来た人たちの大半がそうしていました。

本を読んでいると黒人のボーイが「何か要るものはあるか」と聞きにきます。
カクテルとかある?と聞くと、笑顔であるよと。マイタイを頼みました。

マイタイを飲みながら、美しい海を見ながら、夏目や太宰を読んでいました。

当時はkindleがなかったので、スーツケースは本だらけでしたね。

僕以外の日本人はオプショナルツアーでした。
そしてオプショナルツアーの団体は、日本人だけのようでした。

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もちろんオプショナルツアーもいいと思います。
が、ビーチで時計を外して時間を楽しむのもいいです。

日本人は海外に行くと、えらい忙しいように思います。
バカンスの時間をぜいたくに使っていいんじゃないかと思います。

沖縄でもそうです。皆さん、必死にお金を落とそうとします。
でも疲れて帰ったのでは、なんのために休みがあったのかわかりません。

せめて帰る日の前日だけでも、ゆっくりと本を読まれてもいいかと思います。

あるいは、のんびりとゆんたくを楽しまれては如何でしょうか。

もしくは、車を捨ててひたすら歩くというのも素敵な旅だと思います。

あれもこれもと、まるで修学旅行の旅程のような家族旅行は疲れます。
オプショナルツアーは1つだけ。

あとはのんびり過ごしてもいいのではないでしょうか。

 

 

ブログにおいで頂き、ありがとうございました。
パリに行ったときはシャンゼリゼ通りでぺたんと座り込んで、凱旋門を見ていました。
凱旋門からエッフェル塔まで散歩しました。めちゃ遠かったです。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

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