KIMUTATSU BLOG
木村達哉のブログ「キムタツブログ」

月別アーカイブ: 2020年10月

kimutatsu

山口県立萩高校さんにて

Posted on: 2020年10月26日(月) 21:35

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もう4年連続なんです。萩高校さんに行くの。
他の学校ではないんちゃうかなぁ。4年連続とか。

今年は新型コロナの影響でさすがにないかなと思っていました。
が、担当の先生からご連絡をいただきまして、行ってきました。

萩まで。

第1部は高1と高2の生徒たちに対して、第2部は高3の生徒たちに対して。

高3の生徒たちは3年連続で僕の話を聞いているんです。
もちろん毎年話のテーマは違うんですけどね。

萩高校の生徒たちが目標を持ち、前向きに勉強してくれればと願っています。
日々のルーティーンに流されず、しっかりと未来を見据えてくれれば嬉しいです。

そしてまた来年も呼んでもらえればいいなぁと思っています。

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泊まったホテルの部屋に何冊かの本が置いてありました。
時間がかなりあったので、読んでおりました。

萩といえば?

そうです、吉田松陰に関する本です。あるいは松下村塾。

知っているつもりでも詳細までは知りませんからね。
とてもいい勉強になりました。
また別の本を読んでやろうという気持ちになりました。

こういうのっていいですよね。

地域のホテルの部屋に、その地域にまつわる本が置いてあるのって。
観光関係の雑誌やパンフが置いてあることって多いじゃないですか。

でもちゃんとした本が数冊置いてあるのって珍しくないですか?

本の表紙に「710号室」と書いてあったので、各部屋に置いてあるんでしょうね。

萩は確かに観光地です。だから観光のムック本があってもいいと思います。
同時に歴史的な場所でもあります。明治維新を学ぶ上では外せません。

受験で少しかじったぐらいだと知らないことが多いですよね。
そういう意味で、今回のホテルの取り組みはいいなと思いました。

来年もそのホテルに泊まりたいなと思いながら帰ってきました。

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ところで、いつも萩に行っているのに萩高校さんで話すと帰宅なんです。
あんなに良いところなのに、散歩すらしていないんです。

終わったらバスで新山口駅まで揺られるんですよね。

来年は萩高校さんで話をするついでに、あちこち見てまわろうと思っています。

せっかく4年も連続で萩に行っているのに、どこも見ていないんですよ。
ものすごく損をしたような気分になるじゃないですか!

講演を依頼されて行くときって、そういうことがどうしても多いんですよね。
翌日に出勤しないといけないとか、別の用事があるとかで。

来年こそは萩を楽しんでやろうと思っております。

 

 

ブログにおいで頂き、ありがとうございました!
『ユメタン』を使ってくれている全校生に話をしました。
face-to-faceで読者と触れあえるのはとても嬉しいです。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 学校訪問  

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しっかり寝る!

Posted on: 2020年10月25日(日) 22:33

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朝夕は少し寒くなってきましたね。皆さん、お気を付け下さい。
新型コロナも気をつけねばなりませんが、そもそも寒くなるといろいろ大変です。

僕は一年間を通して、けっこう長い時間お風呂に入るんです。
平均すると15分以上は湯船につかっております。

ぼけーっとしているときもあれば、本を読んでいるときもあります。
漫画を読んでいるときもあります。『人間交差点』や『黄昏流星群』が好きです。

以前、ある人から体を温めると抵抗力が増すと伺いました。
確かに冷たいものより温かいものを飲んだほうがいいとよく聞きます。
本当かどうかは誰にもわからないのでしょうけど。
個人差もめちゃくちゃありそうですけど。

でまぁ、僕は飲むのは冷えたものが好きですが、風呂には入るようにしています。
汗をだらだらかいて、悪いものを流すようにしています。

健康法って人によって違っていいと思うんですね。
僕はそういう形で健康を維持しています。あとはたっぷり寝ることですね。

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いまこれを書いているのが21時ぐらいなんです。
僕としてはそろそろベッドに向かう時間です。

だいぶ前にスマホはリビングのテーブルに置いてきました。

パソコンもあまり良くないと聞きますが、それよりスマホがね。
明らかに目に良くないんです。だから夜は気をつけています。

僕は目が悪いのです。来年おそらく手術をすることになりそうです。
なので夜にスマホに連絡をくださっても対応ができません。

それと睡眠の質が落ちると聞きます。
それはなにより駄目です。

よく昼間に眠くなってしまう人がいます。明らかに損ですよね。
僕らは起きている時間にいかに集中して仕事をするかが大事なのです。
起きている時間に眠いなんて、あまりにも効率的ではありません。

生徒の中にもいます。

遅くまで起きていて、昼間の授業中にウトウトしているというのが。
成績の良い生徒は絶対にそういうことはしません。
夜早くに寝て、朝からしゃきーーーん!と起きて動いています。
成績の悪い子に限って、えらい遅くまで起きている気がします。

高校時代の自分もそうでした。

今は違います。起きている時間を大事にしたいのです。
だからかなりしっかりと寝ます。
寝ないと起きている時間の仕事のクオリティーが落ちるからですね。

受験生の皆さんは早く寝ましょう。
そして起きている10数時間をしっかりと集中して勉強すべきです。

だらだら起きていないで、せめて22時ぐらいには寝ましょうね。
大事なのは明日の授業を集中して受けることです。
そのためにしっかりと寝ましょう。

 

 

ブログにおいで頂き、ありがとうございました。
夜起きて勉強していると、めちゃ頑張ってるような気になるんですよね。

 


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明日はSRJ主催の講演です

Posted on: 2020年10月24日(土) 21:56

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明日は大阪の本町に行き、(株)SRJから講演を配信させていただきます。
「生徒たちの学ぶ意欲喚起の方法とは?」というタイトルです。
指導者向けとなっていまして、140名のお申し込みがあるそうです。

詳細はこちらに書いてあります。よければお申し込みください。

子どもたちを褒めて伸ばす!と言われた時代があります。
確かに褒められると気分がいいものです。怒られるとやる気が出ません。

しかし正当な努力をしていない人を褒めますかね?

それって間違いではないでしょうか。

正当な努力をして、結果を出している人を褒めるならいいですよね。
努力をしている人を怒ったら、そりゃやる気も萎むというものです。

他人との付き合いの中では褒めてもらってばかりではありません。
むしろ傷つくことの方が多いのではないでしょうか。
なのに親からは褒められてばかりいては弱い人間になってしまいます。

そんな人間、使い物になりませんわな。

仮に難関大に合格しても、使い物にならないインテリなど意味がないです。

明日はそういう話から入ろうと思っています。

よろしくお願いします。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
常に師弟関係においては、師は厳しくて温かい存在であるべきです。
厳しいだけでも温かいだけでも駄目です。

 


kimutatsu

C判定かD判定なので・・・

Posted on: 2020年10月23日(金) 6:43

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昨日、模試について書きましたらさっそく次のような相談が。

*****
キムタツ先生、こんにちは。僕は〇〇県立〇〇高校の高3生です。
模試を毎月のように受けて、成績が毎月帰ってきます。(ママ)
志望大学は広島大学で、学部は法学部を考えています。
成績的にはビミョーで、C判定が出ることもありますが、Dが多いです。
家族と話をしていますが、少し落としたほうがいいのでしょうか。
アドバイスをお願いします。
*****

ツッコミどころが多くて、どこからツッコむか考えていました。
まずは1つ大事なことを。

判定で志望大学を変えると書いてありますが、止めたほうがいいですよ。
その判定を見て、君のように変える生徒がたくさんいるんです。
しかもその判定は、君が思っているほど精度が高くないです。

広島大学の法学部に行きたいのであれば、そこにむけて大事なこと。
それはまず「どうしても行くのだ」という気持ちを強くもつことです。
広大が駄目なら、それならええっとええっと・・・
というようなメンタリティーで難関大学には合格しませんわ。

今の成績を伸ばせばいいんでしょ?
CやDなら上等じゃないですか。それをBかCにする方法を考えるべきです。
部活動をやっていましたか?
この相手は強そうだから対戦するのは止めようとか考えましたか?
勝つにはどうしたらいいだろうって考えませんでしたか?

入試も、それ以後の人生も、すべて同じなんです。
大人になればわかりますが、人生はそんなことの連続なんですよ。
チャレンジするのを止めた結果、君はランクダウンした大学にも合格できないかもしれない。
そんな気持ちの弱いことでは先が(つまりこれからの人生が)思いやられます。

次に、家族と話をしているということですが、それは自分で決めるべきです。
お父さんやお母さんもそれを望んでいるはずですよ。
まともなお父さんとお母さんであれば。

子どもが主体性を持って、自分で何でも決めて生きてほしいと願うものです。
まともな親であれば。

家族と相談して決めるようなものではありません。
気持ちを強く持って、なんでも自分で決めましょう。
プロ(学校の先生)と相談するのであれば問題ないと思います。
アマチュア同士で話をしても、埒があきません。
受験のことをよくわかっている人と相談するのはいいと思います。
が、志望大学に関しては自分で決めましょう。
他人の人生の大事な決定に、教員は深くは関わりません。

それと模試を毎月受けているということですが、それ必要ですか?

返却されるまでかなり間が空きますよね。
大事なのは知識を、そして思考力を、高めることなんですね。
模試をいくら受けても成績は上がりません。
大切な模試(たとえば冠模試など)は受けたほうがいいと思います。

そうでなければ、たくさん模試を受けても意味ないですよ。

大切なことは知識と思考力を高めることなのです。
それには日々の勉強が何よりも大切です。
日々の勉強をするためには、体力と精神力が必要ですよね。
疲れている人はなかなか集中できないはずですからね。

そういったことを考えて、何が足りないか考えて、今後の勉強を頑張りましょう。

またいつでも相談のメールをくださいね。

合格を心から願っています。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました!
悩むのはわかりますが、CやDなら強気で突っ込もう。
EでもDとの距離が近いなら突っ込むところやで。

 


kimutatsu

順調

Posted on: 2020年10月22日(木) 4:48

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先日書いた666校のうち、生徒全員への採用を決めてくださった学校が数校。
ありがとうございます。共通テストに向けてトレーニングさせてください。

この本は会話問題ばかりが掲載されています。
会話問題はモノローグ問題より、多少は楽です。

片方の発言が理解できなくても、もう片方の発言から推測できるからです。

その点、モノローグ問題のほうが少しタフということになります。

まずは会話問題が聞き取れるようになりましょう。
慣れてくればモノローグ問題を聞き込みましょう。

ちなみにモノローグ問題だけの問題集は11月に出ます。
それまでに会話問題は徹底的に聞きこんで音読して得意になりましょう。

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昨日は本校に文科省の官僚がいらっしゃっていました。
たまたまなんでしょうけど、僕の授業を見学されました。

NADA TEDでS君が英語のスピーチをするのを見ておられました。

具体的な内容は書きませんが、素晴らしいスピーチでした。
ある医学的な実験を休校期間中に行ったことを話していました。

あとで校長から聞いた話ですが、文科省官僚の方が褒めておられたそうです。

僕は京大の英作文の授業を行いました。
せっかく文科省が来てるので、ばりばりに和文和訳が必要な教材を選びました。
全部英語で授業をしていたら、英作文はできるようにならないよを見てもらおうと思って。

生徒たちは極めて順調です。

先般の模試が返却されてきました。
英語の成績はこの数年でも一番出来が良いように思います。

数学や国語なども極めて順調でした。

休校期間もしっかり家庭学習をしていたようですね。

共通テストまで、あと90日を切りましたね。
最後まで気を抜かず、悔いのないように入試に臨んでもらいたいと願っています。

 

 

ブログにおいで頂き、ありがとうございました!
官僚の人も大変です。安い給料で国のために働いていただいて感謝しています。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 灘校  

kimutatsu

初心を忘れず

Posted on: 2020年10月21日(水) 11:29

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紀伊國屋書店梅田本店さんの時事英語コーナーです。
平積みにしていただいています。ありがたいです。

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ジュンク堂書店あべのハルカス店さんです。
ビジネス英語コーナーに置いていただいています。
こちらは面陳にしてくださっています。ありがたいm(__)m

kinokuniya_tennoujimio

こちらは紀伊國屋書店天王寺ミオ店さんです。
こちらも平積みにしてくださっています。感謝感謝。

junku_namba

ジュンク堂書店難波店さんです。担当の野坂さんにはお世話になっています。
こちらは棚の一番上にこんな感じで展開してくださっています。

ありがたい・・・

いつか本を書きたいと思い続け、日々を過ごしていました。
27歳のときにその想いがピークを迎えました。
そして書き始めたのですが、200枚の原稿は全て捨てました。

だって当時の僕の原稿を本にしてくれる出版社さんなどなかったですから。
それに自費出版をするほどの勇気もカネもなかったのです。

書店さんには毎日たくさんの本が入ってきます。
それらを棚に置くかどうかは書店員さんが決めるのです。

言うまでもなく、置いてもらえない本もあるわけです。

こうして多くの書店さんで本を置いていただけるのは夢みたいです。

初心を忘れず、これからも良質の本を作り続けようと思っています。

皆さん、ありがとうございます。感謝しております。

 

 

ブログにおいで頂き、ありがとうございます!
11月末にはまたタフなリスニングの本を出す予定です。
アメリカ英語もイギリス英語もオージー英語も含まれています。
その3種類の英語を使ってトレーニングができます。

 


kimutatsu

やる気管理について

Posted on: 2020年10月20日(火) 18:44

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アルク栁沼さんからご連絡。
この本へのお問い合わせ・資料請求が物凄いことになっていると。

現時点で、666校から問い合わせが来ているそうです。

オーメンやな。

え?なんやそれって?いや、わからんかったらいいわ。

666校の方々がご覧になって、なんだこれツマランと思われる可能性もあるわけです。
が、それにしてもたくさんの先生方の目に触れるという点では嬉しいことです。

よかったら生徒たちに使ってあげてください。

宜しくお願いしますm(__)m

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さて、週末は講演です。2つがオンライン、1つがリアルで。

1つは山口県立萩高校さん、1つは昭和学院秀英中学校・高等学校さんです。
両校の生徒たちに話をさせていただきます。

いずれも『ユメタン』を使って指導してくださっている学校です。
著者として話をさせていただきます。英語学習全体の話もさせていただきます。

もう1つは株式会社SRJ主催のセミナーです。
講演タイトルは「生徒たちの学ぶ意欲喚起の方法とは?」となっています。

SRJは速読教材の会社なので、英語の話かなと思ったらモチベーション管理についてです。
成績を上げるためにはやる気管理はめちゃくちゃ大事ですからね。

そういう話をさせていただきます。

指導者対象です。学校や塾の先生方対象。
お申し込みはこちらからお願いします。

僕は高校時代、あまりやる気のない生徒やったんですね。
少なくとも高2まではそうでした。

高3になって、あることが見えてきたので、自分なりにもがきました。
現役で私立の外国語大学に合格したのですが、どうしてもある大学に行きたくて浪人。

結果的にその大学には落ちるんですけど、当時はめちゃくちゃ勉強しました。

今から思えば、正しい方法でやっていれば、合格できたなぁ。
予備校の講師の言うことを聞いて頑張っていれば合格できるという幻想に頼り過ぎました。

いまは当時の後悔を土台にした教育をしているように思います。

25日(日)はそういう話をさせていただこうと思います。

参加される皆さん、どうぞ宜しくお願いいたします。

なお、質疑応答が設けられていますので、よければ質問してくださいね。

 

 

ブログにおいで頂き、ありがとうございました!
当時の担任の先生、僕がやる気について話すとお聞きになったら驚かれると思います。

 


kimutatsu

リスニングは差がつくパート

Posted on: 2020年10月19日(月) 22:31

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週末の模試のとき、その予備校の方と話をしていたんです。
リスニングの偏差値が、灘校さんはめちゃくちゃ高いですねという話になりました。

偏差値75以上に何人おるんやというぐらいいると。

あ、すみません、共通テスト模試の話です。

灘校だけではありません。いわゆる中高一貫校の偏差値がだいたい高いと。
一方で、公立3年間の学校のリスニングが伸びていないという話でした。

中高一貫の場合、中学校のときから計画的に英語耳を作ります。

普通の学校は。

灘校の生徒たちには、上の教材(中学英語まるまる)をやりました。
かなりタフですが、なにせ40ユニットありますからね。
計画的にこれを使って通訳トレを中学のときからやりました。

高校に入ると、共通テストを睨んでいろんなことをやりました。

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これらはほんの一部です。

単に与えて「やってこい」だけでは伸びません。
リスニングの授業をちゃんとやりました。

共通テストレベルならさすがに満点取れるようにしたつもりです。

リスニングは「やっつけ仕事」では力が付きません。

計画的に行わないと、共通テストでもかなりタフですからね。
もちろん灘の生徒でもナントカナルと思っていた人は点数が取れていません。
100点満点の70点も取れていないという惨状です。

でも、さすがにもう教員にはどうしようもありません。
教材はたくさん手元にありますからね。

リスニングは得点源です。

でもやってる人とやっていない人の差がつくパーツでもあります。

受験生は満点を狙って日々のトレーニングを行いましょう。
対策的に「ただ聞いてるだけ」「ただ解いてるだけ」では全然伸びないですよ。

 

 

ブログにおいで頂き、ありがとうございました。
僕も授業中一緒に声を出しましたので、ずいぶん英語耳になりました。
英語耳になるっていう日本語、なんか変ですけど。

 


kimutatsu

2つの大切なことを意識して

Posted on: 2020年10月18日(日) 23:03

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なんでこの本を作ったのかという話から始めました。
いや、今日の朝日出版社主催のセミナーの話です。

約630名の方がご参加下さいました。お礼申し上げます。

僕はリスニングが本当に苦手やったんです。
34歳からですね。リスニングの勉強を始めたのは。

通訳養成学校に体験入学しました。
本当は入学したかったんですけど、半年70万と言われたんです。
当時6000万円も借金があったものですから断念しました。

体験入学を4つの通訳養成学校で都合12回させていただいたんです。

そうか、こういうトレーニングをすれば聞けるようになるのか。
そのときに受講した授業12回が土台になっています。

全ての僕の英語指導がです。

ジョブズやオバマなどのスピーチを使って自分でトレーニングしました。
ロンドンでちゃんと聞き取れた!ときは本当に嬉しくて泣きました。

自分でもびっくりするぐらい。

で、ジョブズやオバマなどのスピーチを1冊にしたら素敵だなと思ってたんです。
だけど無かったものですから、自分で作ったのです。

meispeech3

今日のセミナーを受講された630名の方々にはお礼申し上げます。

また、この本を買ってくださった方々にもお礼申し上げます。

でも大事なことは、聞けるようになることですよね。

セミナーでは大切なことを2つ申し上げました。

1つは続けること。もう1つは真似ることです。

その2つを意識してトレーニングを続けてください。
方法はセミナーで申し上げたとおりです。

本当に皆さん、ありがとうございました!

 

 

ブログにおいで頂き、ありがとうございました。
本当に作りたかった本を出せて、幸甚の至りです。
朝日出版社の皆さんには感謝しています。

 


kimutatsu

Currently Busy

Posted on: 2020年10月17日(土) 14:30

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高3の秋。英語の教員としてはそれほど忙しくありません。
授業はもっぱら二次試験の力を伸ばしてもらうためのものです。

共通テストについては慣れれば後から点数がついてきますからね。

それなのに、それなりに忙しいのは高3学年主任として考えることが多いからです。
英語科主任としてはまったく忙しくはありません。

学年主任も英語科主任もやって大変ですねと言われます。
が、後者はまったく大変ではありません。
若手を育てるという仕事も今は特にありませんからね。

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と書いたのは、今週はYouTubeチャンネルの更新ができませんでした。
嗚呼・・・ほんま、しょうもない仕事に忙殺されてしもた。

英文法の勉強について。
小学校の英語学習の方法について。
中学校の定期考査について。

いろんな質問が届いているので回答したいのですが、まとまった時間が取れず。

また推薦書を書いたりする担任の仕事もあるのですが、時間を見て回答しますね。

特に受験生からの「残り90日で何ができるか」とかは早くしないと。

来週は(毎日とはいかないけれど)できるだけ更新しようと思います。
またよかったら視聴してみてください。

 

 

ブログにおいで頂き、ありがとうございました。
キムタツチャンネル、たくさんの方が登録してくださり嬉しく思っています。

 


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