KIMUTATSU BLOG
木村達哉のブログ「キムタツブログ」

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Nothing else is more precious than health.

Posted on: 2018年5月14日(月) 20:34

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人間ってのは単に病気になるとしんどいだけではなくって
すこし心が弱くなってしまうんですよね。

自己管理は大事。

でも管理していても病気になってしまいます。

自己管理できないと駄目だよというようなことを言われる
のが嫌で、人は無理をする。そしてこじらせます。

そういうことから解放されるのは何歳なのかなぁ。

それとも年齢は関係ないのかな。

勤め人じゃなくなったらそうなるのかもな。

帰宅して39.2℃あって横になって、いろいろ考えました。

生きている間しか活動できないのですから、しっかり自分を、
自分の健康を管理して、心を強く持って、やる気管理をして、
思うとおりに生きようと思います。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
ファイティングスピリットを売りにしているのですが、
体が弱るとそれまで弱くなりますねぇ。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 人生論  

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著者として嬉しい

Posted on: 2018年5月13日(日) 7:57

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誰でも「このCM、いいな」というのがあるのではないでしょうか。

僕の場合はこのCMが大好きでした。

元渕幸さん、ソウルオリンピック・バルセロナオリンピック・
アトランタオリンピックに出場し、女子飛び込みでは60年ぶりに
入賞を果たした選手です。

バックに流れる小椋佳の『逢うたびに君は』がいい。

小泉今日子のMCもなんとも耳に優しくて、このCMが好きでした。

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最近、こういうニュースが流れました。僕、知らなかったのです。

金戸凛選手のお母さんが、上に書いた元渕幸さんだということを。

金戸選手は日出中学校・高等学校の生徒なのです。
今度の東京セミナーは日出学園さんをお借りするのですけれども
大久保先生から連絡をいただきました。

シドニーでは英語も頑張らないとということで、金戸選手が
鞄に『ユメタン』と『ユメブン』を詰めて出かけました!と。

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実際にこうしてシドニーで『ユメタン⓪』を使って勉強している
写真も送られてきました。許可を得て掲載しております。

著者としてこんなに嬉しいことはありません。

以前、羽生名人が僕の本を使って英語の勉強をされていると聞き、
ひっくり返るほど嬉しかったのですが、金戸選手のニュースも
筆舌に尽くしがたいほど嬉しく思っております。

凛さん、飛び込みも英語も頑張ってくださいね。

俄然、応援しております!

これをご縁に大好きだったCMのヒロイン(凛さんのお母さん)
ともフェイスブックで連絡を取り合うようになりました。

こういうこともあるんですね。嬉しいです。

ご縁をつないでくださった大久保先生にも感謝しています。

これからもいろんな方々に読んで頂ける、使って頂ける良い本を
作り続けていこうと思っていますし、生徒たち、子どもたちの
ために頑張っていこうと思っています。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
咳がとまらず体がきついので、気をつけないとあきません。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: ユメタン  

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高松東高校さんにて

Posted on: 2018年5月12日(土) 22:53

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この写真を見て「あぁ、高松ね」と言う人はけっこう旅好きか、
高松が好きか、あるいは商店街が大好きな僕と同じで変わった
嗜好の持ち主のどれかでしょう。

高松まで180km、自分の車で行きました。

フェイスブックで「甲子園から高松まで何でいけばいいかな」と
呼びかけたところ、一番多かったのが三宮からの高速バスでした。

それ以外に岡山から電車とか、フェリーとか、いろんな意見を
頂戴し、かなり迷っていたのです。

でもちょっとほら、自由にバスだと降りられないじゃない?

トイレとか。

もろもろ考えた結果、車を飛ばすことにしました。

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高松東高校で『ユメタン』を使っている生徒たちに話をして、
その後、PTA総会でも話をさせていただきました。

生徒たちにはこれからどうやって勉強していくかということを
高2と高3の生徒たちに話しました。

PTA総会で話をさせていただいたのは、家庭において大事なことは
いったい何なのかということでした。

いろんな考え方があっていいし、僕が話したのはあくまでも
ひとつの例だと思っています。

こういう考え方もありますよという提言をさせて頂きました。

僕も親として反省してばかりです。

そういった点をおおいに踏まえて話をさせていただきました。

高松の皆さんには本当にお世話になりました。

ありがとうございました。

またお会いするのを楽しみにしています。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
こうやっていろんな場所でいろんな人たちと
話をするのは実に楽しいものです。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

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日頃の指導を披露します

Posted on: 2018年5月11日(金) 17:35

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チームキムタツのメーリングリストでは、『ユメブン』を一緒に
書いた佐藤先生と石﨑先生、そしてラ・サールの丸山先生、
久留米大附設の大藪先生にメルマガを書いてもらっています。

もちろん僕も書いています。

それぞれ週に1回ずつ。僕だけは不定期に発行していますので
週に2回や3回発行することもあります。

それぞれの文章に味があります。

いくら英語力が高くても、日本語で書く力が高くなければ
ブログにしてもメルマガにしても続かないですからね。

誰も読んでくれなくなります。

おそらくお互いに文筆家としての自分を意識しているはずです。
僕も彼らの文章を読んで、「僕ならここでこういう表現を使う」
とか「ここに読点を打ったほうが読みやすい」とか「この言葉
は漢字で書くより平仮名のほうがふわりとした文章になるのに」
などと、自分の書くスタイルと比べるようにしています。

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実は7月1日に日出学園さんをお借りして、チームキムタツの
関東支部勉強会を行うんですよ。

佐藤先生・石﨑先生・木村の「三役揃い踏みセミナー」にして、
それぞれが学校でやっていることを披露し合う勉強会にします。

定員は80名ぐらいかなぁと言って、いつもどおり鎌倉学園の
高木先生に受付用のサイトを作ってもらいました。

そして2日前から受け付けを開始しました。

人が集まらなかったら一般公開しようと思っていたのですが・・・

一般公開前に、2日間で満席になりました。

佐藤君と石崎君には「三役揃いコケ」にならないように
準備をしっかりとして臨もうとメールをしたところです。

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翌週の7月8日は東福岡高校さんをお借りして、大藪先生と木村の
コラボセミナーを実施することにしています。

民間の4技能型試験が導入されたとしても、教え方は変わりません。

変わったら、今までの教え方が駄目だったことを認めることに
なってしまいます。今までだって4技能を伸ばす指導をしていたし、
そのなかで『ユメタン』や教科書を工夫して使ってきました。

特にセンターでリスニングが導入されてからは、実質的に4技能を
意識してやってきました。リスニングだけの指導なんてあり得ない
わけでして、リスニングをするとスピーキングも伴うからです。

明後日は西宮でやりますが、西宮・東京・博多でそれぞれの
授業や指導を多くの方々の前でご説明します。
参加される先生方と、その向こうにいる生徒たちが、幸せになる、
そういうセミナーにしたいと思っています。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
明後日は一般の方々も参加されます。高校生も参加します。
すでに満席になっております。参加される方々は宜しくお願いします。

 


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企画会議

Posted on: 2018年5月10日(木) 23:43

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ラーンズの守安君と平松君と一緒に新しい企画について話を
しておりました。こういうのが一番楽しい瞬間です。

こうすれば喜んでもらえるんじゃない?
あ、それいいですね。
ここをこうすれば先生方が使いやすいかも。
でもほら、こういう考え方もありますよ。
確かに。じゃあこれだったらどうかな。
あー、いいんですけど、僕ならこうですね。

こんな感じの企画会議やブレーンストーミングを行います。

この企画が実際の商品になるかどうかはわからないのです。
でも何時間もかけて、打ち合わせをします。
出るかどうかわからないモノのために。

出せたらいいねと言いながら三宮駅で別れました。

もしかしたら数年後、この企画で生まれた商品を皆さんが
使っているかもしれません。否、そうあってほしい。

しばらくラーンズに預けますが、「決まりました」という
連絡が入ればいいなと願っております。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
遠足と一緒で準備が一番楽しいのです。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

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受験のおかげ

Posted on: 2018年5月9日(水) 22:37

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テレビ番組から出演依頼があったのですが、全く興味がないし
林修さんは大したもんやなとは思うけど羨ましくもないとも
ないものですから、出演するかどうかは管理職に任せますと
返事をしました。どうなるかはわかりません。

人生において大切なのは、せっかく生まれてきたのですから
自由に、思うとおりに、わがままに、生きることです。

他人を批判するほど偉くはないし、有名になりたいわけでもない、
本を読んで書いていればホントに幸せな気持ちになれますし、
そもそもテレビがついているとうるさいなと思う人間です。

人前で話すのは決して下手ではないと思うけれども、テレビと
いうことになると編集もされるでしょうしね。

それに僕の場合、見た目が良くありませんので。

毎年いくつか、テレビ番組から出演依頼があるのですけれども
そんなわけで、今まで教え子を引き立てるため以外には
出演したことはありませんし、これからもないでしょう。

紅白歌合戦なら出るぞ。

もちろん歌手としてな!

 

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最近は大学附属中学校とか高等学校が人気だそうです。

受験しなくても大学まで行けるからということなのでしょう。

でも僕みたいなぐうたらな人間は、受験があったから比較的
まともに勉強したけど、もし受験がない高校生活だったら
今ごろは知識も知恵もない人間になっていたことでしょう。

大学を出ることにはあまり意味がないですからね。

僕は受験肯定派です。

若い間に楽をすることを考えたり効率を考えたりしていては
いつ成長するねん?と思っております。

こっちに行ったらちょっとしんどいかもしれんけど、それを
乗り越えたら今より一段上に行けるなという道を選んで
若い人たちには生きていってほしいなと願っております。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
僕みたいに要らん苦労をするのもどうかとは思うけど。

 


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本について

Posted on: 2018年5月8日(火) 20:38

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ある出版社の営業マンと今日しゃべっていたのです。

もう書店さんではびっくりするぐらい本が売れないとのこと。
問題集や参考書だけでなく、小説やエッセイなども。

唯一、多少は売れているのが絵本なんだそうです。

その割に広告で何万部突破!とか書いていますけどね。
まぁ、あの数字を信じる人がどれだけいるのかってことですが。

紙の本ではなくて、電子書籍に移行しているからねとしたり顔で
言おうかなと思ってる人、電子書籍からも撤退している出版社が
たくさんあるのです。要するに本は売れないコンテンツなのです。

学校でもそうです。

生徒はあまり本を読みませんが、教員も本を読まないですから。

これから日本の出版文化はどうなっていくんでしょうね。

漫画ですら売れないそうです。

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でも、僕ね、12年前に本を初めて出していろんな書店さんを
挨拶してまわったときに実は思っていたんですよ。

これでは売れんわなぁと。

だって新聞のちらしを入れるわけでもなく、書店さんの前で
いらっしゃいいらっしゃいと声をかけるわけでもなく、
ただお店を開けて待っているだけなのですから。

芥川賞作家がサイン会を行っても3名しか来なかったという
話を聞いて、そりゃその有名な作家がサイン会を行っている
というニュースを誰も知らないんだから、
誰もサイン会に来るわけがないわなぁと思っていました。

書店員さんと話すと「HPで告知しています」とのことでした。

でも書店のHPをちょくちょくチェックしている人がどれぐらい
いるというのでしょうか。たぶんうちの職場にはいません。

こんなにいい本が出ましたよと告知することが必要なのです。
新聞広告は(新聞もオワコンだと言う人はいますが)おそらく
ある程度は有効な手段となるでしょうね。

自分だけのメディアを持っている人は強いと思います。

「本が売れる」というのは奇跡的な時代になりました。

とても悲しいことです。本好きな僕とすれば。

本は読まねばならないものではありません。

本をいっぱい読んだからといって国語力があがるものでもない。
(もちろん読み方を知って読めば日本語力はあがります。)

でも自分が読んだ本の中で、これはと思った本については、
生徒たちにもこのブログを使って他の人たちにも
ご紹介していこうと思っております。

生徒たちに発行しているハンドアウトやこのブログを読んで、
1人でも多くの人が、紙であれ電子であれ、
紹介した書籍を手にしてくださればと思っております。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
勉強しなければならないので本が読めないというナンセンスな
状況を文科省はどう思っているのか、聞いてみたいものだ。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 教育全般  

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勉強は面白い

Posted on: 2018年5月7日(月) 22:15

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さくらの散歩で一番嫌なのが、他の犬の糞を踏むことですねん。

飼い主、持ち帰れ!

かく言う僕はいつも数年前に灘校文化祭で買った灘校トートを
さくらのウンチバッグとして持ち歩いております。

西宮ヨットハーバーや武庫川河川敷などでオレンジ色の小さい
トートを持っている男がいたら、もしかすると僕かもしれません。

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さて、山田君の息子さんが中学生になったので、入学祝いとして
紙辞書1冊と電子辞書1台をプレゼントしたんです。

紙辞書は『ビーコン英和辞典』、電子辞書はカシオの高校生モデル。

そして晩御飯を一緒に食べて、電子辞書の使い方を教授しました。

こうすれば単語の発音ができるやろ。
こうやればたくさんの辞書が同時に立ち上がるやろ。
ここをこうすると2語以上の熟語が検索できるんや。
この日本語は英語でなんと言うんやろと思ったらこれや。
例文を見るときはこういうふうに使えばいいねん。

沖縄料理店でミニセミナーを開催しました。

山田君の息子さん、それ以来、電子辞書を開いてはいろんなものを
読んでいるそうです。知らなかったことを知るというのは
とてもワクワクすることで、勉強というのは本来そういうもので
実はすごく面白いんですね。

彼に言ったのは、自分ができることを増やしていけばいいよと
いうことです。全部できなくてもいいけど、これはできるなと
いうことを中学や高校にいる間に増やしていこうと。

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僕は高校時代、勉強が嫌いでした。でもそれは勉強じゃなかった
から面白くなかったんでしょうね。単に「勉強ではない、なにか
強制的にやらされている奴隷的作業」だったのです。

だから面白くなかったんです。

勉強は面白い。絶対に面白い。

キャッチボールが上手くなると面白い。
絵が上手く描けると面白い。
ギターが上手く弾けるようになると面白い。
英語が少し話せるようになると面白い。

勉強は面白いのです。自分の力がつくことが面白くないわけが
ありません。誰がなんといっても面白いのです。

面白くないとすれば、それはなんらかの強制的作業である場合、
あるいは目的もなにもない単純作業である場合でしょうか。

山田君の息子さんが、僕のプレゼントした電子辞書で勉強して
知らなかったことを知る喜びやできなかったことができる喜び
に触れるだけでなく、あぁ勉強って面白いんだなということに
気づいてくれればいいなと思っております。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
木村家から車で40秒ほどの場所に山田家があります。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 人生論  

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Carry On

Posted on: 2018年5月6日(日) 21:23

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アルクの矢部君が退社しましてね。福原正大さんが経営している
IGSという会社に移ることになったのです。

厳密には5月中はアルクに籍があるそうですけれども。

毎日、矢部君とは連絡を取り合っています。だから矢部君が
アルクを退社したといっても僕にとっては変化はありません。

それとは関係なく、木村主宰の勉強会をやっていこうと思って
おりまして、それの第1回が5月13日なのです。

教員じゃない方もいらっしゃいます。

まったく問題ありません。

どうやって勉強ができるようになるのかを知りたい人であれば
いくらでも協力はさせていただこうと思っています。

ちなみに会社は移りましたが、矢部君はこれからも僕の活動に
協力してくれるそうですので、心強く思っています。

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どこかの会社が主催する勉強会ではなく、木村個人が主宰する
勉強会が増えると思われます。

東京でも九州でも「うちの学校を使ってください」と申し出て
くださるところが出てきてくださいました。感謝感謝です。

関西では西宮市民会館や灘校でやろうと思っています。

カシオさんがタイアップしてくれる場合には電子辞書を参加者
のぶんだけ貸してくださるそうです。

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今までは学校の先生がたしか駄目というケースが多かったので
たとえば塾の講師は参加できませんでしたが、僕主宰の場合は
一般の方であっても参加していただけます。

ただし、ボランティアで行っていますので、全員で作ります。

ある意味、客は誰もいません。

交通費も講演料も後援代も何もいただきません。

そのかわり、ごみは出さないでほしいし、設営から後片付けに
いたるまで全員でやってもらいます。

それでもとびっきりのセミナーをやります。

山田くん(関学大)や矢部くんが背中を押してくれているので
おそらく最強のセミナーになるものと思われます。

ちなみに10月には国語の出口汪先生とのコラボセミナーを開催
することになりました。もちろん一般の方もご参加頂けます。

もろもろご期待ください。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
教員向けの場合には教員向けですよと告知して行います。

 


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故郷

Posted on: 2018年5月5日(土) 20:55

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この写真を見て、「明日香村ね」と言える人は奈良に詳しいか、
受験生で日本史選択か、あるいは「それは常識でしょ」な人か、
もしかしたら大化の改新の経験者のいずれかでしょう。

僕が29歳のときやったと思うんですけど、ヤクザな声の電話で
起こされましてね。「お前の親父、2回目の不渡り出したで」
というだみ声をいまだに覚えています。

その年齢で6000万円の借金を背負うといろいろ考えます。

父親の借金の総額は1億9000万円でした。

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借金がでかすぎたもので、親戚付き合いはなくなりました。

親戚の人たちからいくら借りていたのかも僕は知りません。

自分が連帯保証人になっていた分で精一杯でしたからね。

それ以来、あまり明日香村には行かなくなってしまいました。

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年に1回か2回行くと、いろいろと思い出します。

「香久山でよく遊んだな」
「畝傍高校のグラウンドで野球やったな」
「耳成山でつかまえたヘビを回しながら街中を歩いたな」
「岡寺の坂で自転車でこけて血まみれになったな」

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今日はさくらを連れていってきました。実は数年ぶりでした。

たまにはいいですね。

母が死に、父が死んで、もう僕には故郷なんてなくなって
しまったんじゃないかと思っているのですが、こうしてたまに
奈良に足を運ぶのもいいなと思っています。

「故郷は?」と聞かれたらなんと答えますか。

地の故郷、人の故郷、時の故郷、

いろんな故郷があっていい。

僕の「地の故郷」は奈良県の明日香村、そして橿原です。

 

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
さくらはいろんなところでいろんな方々から「可愛い」と
言ってもらって上機嫌でした。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

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