KIMUTATSU BLOG
木村達哉のブログ「キムタツブログ」

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教え子の情けないニュースに思う

Posted on: 2021年2月5日(金) 22:42

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このイラストはたしか、石垣島の八重山高校に行ったときのものです。
八重山高校の教室に貼ってありました。生徒が描いたんですね。

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これは沖縄県立知念高校ですね。与那原町にある学校です。
一昨年やったかな、PTA主催の保護者対象講演会で話をしました。

まぁあれですよ、沖縄の人たちはほんとに楽しい人が多くてですよ。

PTAの講演の場合、学校の保護者の人たちと飲むことになります。
けっこう珍しいんですよね、これ。

誰も知らない人だらけの飲み会。学校の先生は誰もいない飲み会って。

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今は県独自の緊急事態宣言が発令されていますから大変です。
僕も仮に沖縄に行くとしても、誰にも連絡しません。

静かにさくらと一緒に過ごすことになります。

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先日、僕の教え子の残念なニュースが報じられ、呆然となりました。

政治家の人たちは、高い給料をもらっているのです。
そして国民にお願いをする立場なのです。
範を示さねばなりません。ふんぞり返っている場合ではありません。

あなたたちは何もエラクはありません。
他に選択肢がなかったから選ばれただけの人だっているはずです。
選ばれたんだから好きにしていいだろうというのは間違いです。

田野瀬太道くんが銀座のクラブに女性と同伴出勤をしたと報じられました。
嘘がばれて、自民党を離党したそうです。
いまだに「銀座3兄弟」などと、失笑の対象になっています。

彼に英語を教えた身としては、非常に情けなく思っております。

国民の多くがなにかしら我慢しながら過ごしているのです。
永田町の政治家の皆さん、選挙で当選し、涙を流しながら有権者にお辞儀しましたね。
そのときの初心を忘れてほしくありません。

田野瀬君のお父さん(西大和学園の前理事長)にはお世話になりました。
田野瀬君は早稲田大の二文を出てすぐにお父さんの秘書になりました。
そしてそのあと、社会を知らないまま、政治家になりました。

当選したときにお祝いのメールを送りましたが、返事がありませんでした。
そんなことで大丈夫なのかなと、
苦労知らずの政治家が成功するのかと、心配していました。

が、やっぱりなという思いでおります。

できることなら次の選挙では落選し、泥水をすすって努力してもらいたい。
国民のことを第一に考えることのできる政治家になれたのであれば、
将来また永田町に戻って活躍してほしいなと願っています。

彼の選挙区には僕の親戚や友達がたくさんいます。
今まで彼が当選すればと考えて、声をかけてきました。

彼が高校生のときに教科担任をしていたということ、
そして、選挙のたびにそういった活動をしてきたということ、
その2つの意味で、非常に情けなく、悲しく思っています。

 

 

ブログにおいで頂き、ありがとうございます。
教え子が活躍するニュースが飛び込んでくれば嬉しいのですが。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

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医学部の面接について

Posted on: 2021年2月4日(木) 13:47

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医学部を受験する生徒たちを集め(自由参加)面接について話しました。
東大理Ⅲ、京大医学部、阪大医学部など、20名ほどが集まりました。

この学年は医学部受験者が少ないんですよね。

医師になるの大変じゃないですか。大学生活も暗記暗記で追われて。
以前は成績のいい子は医学部という感じでしたが、今は昔です。

生徒たちにここは気をつけるようにと言った話を動画にしました。
キムタツチャンネルでも同じような話をさせていただきました。

こちらからご覧ください。お役に立てるかと思います。

京医や阪医に比べ、理Ⅲに行く子は必ずしも医師になるわけではありません。
教え子で理Ⅲには入ったけど、物理や数学に進んだ子たちがいます。
現在、弁護士をしている教え子もいます。

東大の場合、そういうことが起こり得ます。

が、面接に関して言えば、医師になることを前提に行われます。
また、大学によっては研究医になってほしいというところもあります。

面接を通じて、その受験生の気持ちを知ろうとしているのです。
変に形ばかりにこだわらず、自分の気持ちを誠実に話すことです。

 

 

ブログにおいで頂き、ありがとうございました。
動画の中で話しましたが、推薦の面接と一般の面接は違います。
国公立大の面接と私大の面接も違います。

 


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力が伸びるメカニズム

Posted on: 2021年2月3日(水) 9:28

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MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店で撮影したものです。
この書店さんは太陽の光が入って、かなり明るい書店さんです。

『名スピーチリスニング』、おかげさまでたくさんの方に使っていただいています。
多くの方々が「めちゃタフです」というご連絡をくださり、嬉しく思っています。

タフでないと力がつかないですからね。

先日、ある大学生から連絡をいただきました。

ジョブズとオバマが終わって、次はマララに入りますと。
バックトランスレーションまでやれば、かなり英語力が身につくはずです。

受験生には、合格後も学び続けてほしいなと思います。
『名スピーチリスニング』はリスニング力の向上にはうってつけです。

よかったら手に取ってみてください。

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受験生でもそうなんですけど、力を伸ばしきれない人の特徴があります。
力が伸びるメカニズムがわかっていないということです。

たいていの場合、負荷が小さいのです。

例えば、現在の力が60とするじゃないですか。
60センチのハードルなら飛べるとします。

そこに70センチのハードルを持ってくるわけですね。
難しいでしょ。毎回倒れます。飛べません。

教員もそうです。このレベルはうちの生徒には無理!と決めつけます。
そうです、それは間違いじゃない。無理なんです。

でもだからといって60センチばかりを飛んでいて力がつきます?
飛べた!できた!やった!と喜ぶのは喜ぶでしょうけど。
でもそれって嬉しいですか?当たり前ですやん、飛べるの。

70センチや80センチを準備し、それが飛べるよう反復するのです。

指導者は鬼になることが必要です。
先生!飛べません!と言われたら、笑顔で「反復せよ」と伝えるしかない。

具体的な飛び方を教えるのは当然ながら必要なんですけどね。

自分にとって少しタフだなと思う教材を使わないと伸びません。

書店さんで、少しタフだなと思う教材を選んでください。
間違っても「できる!」というものを選ばないように気をつけましょう。

 

 

ブログにおいで頂き、ありがとうございます。
その中で僕の著作が役に立てば嬉しく思います。

 


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こうやって勉強をしてきた

Posted on: 2021年2月3日(水) 7:59

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昨日は豆まきしました?僕はしました。さくらが食べまくっていました。
今日は大丈夫かなぁ。お腹が心配です。僕の?いや、さくらの。

さて、2月7日にオンラインセミナーを開催するんです。
株式会社SRJ主催です。ちなみにSRJは速読教材の会社です。

詳細はこちら

僕が西大和学園で初めて教壇に立ったのは24歳のときでした。
が、そのときの授業たるや、下手でねぇ。生徒たち爆睡ですよ。

いろんな勉強をしていくなかで、生徒たちは寝なくなりました。
それになにより力がついてきました。
生徒たちが勉強したのです。が、僕も勉強をかなりしました。

指導者のレベルが低いと生徒の成績は絶対に伸びません。
そりゃそうです。
英語の教員の英語のレベルが英検準1級レベルとするじゃないですか。
生徒のレベルはおそらく英検2級にも届かないはずです。
自分でやる生徒は先生を無視して頑張るので伸びるでしょうけど。

リスニングの苦手な先生に教わる生徒は、どう勉強していいかわからない。
英作文の苦手な先生に教わる生徒は、どう勉強していいかわからない。

生徒の成績を伸ばすために、いろんな勉強をしました。

セミナーでは、僕はこういう勉強をしてきたという話をします。

2月7日(日曜日)10:00~12:10です。

お申し込みはこちらからお願いいたします。

 

 

ブログにおいで頂き、ありがとうございます。
今も絵の勉強をしていますが、当時に比べると圧倒的に量が少ない!
時間を見つけて、これからは頑張っていきます。

 


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書店という文化

Posted on: 2021年2月2日(火) 6:40

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たとえば安倍さんや菅さんが本を出すとするじゃないですか。
もちろんご本人が執筆されるわけではないのですが。

そうすると自民党や支持者が書い取ることになるんです。
自動的に「売れる」状態が作れるんですね。

「売れていますよ」に日本人は弱いので、書店でも売れるんです。

ただ、一般の我々の場合は違います。
勤めている会社が買い取ってくれるわけではありませんからね。
フェイスブックにも書いたのですが、今まで本を出したことのない人、
あるいは出したことはあっても売れなかったという人、
こういう人はもう本が出せなくなってしまったんです。

この著者の本は売れる!という人しか出せなくなりました。

日本の文化レベルからすれば、良くないと思うんですね。
同じような本ばかりが書店さんに並ぶことになりますから。

同じような音楽ばかりが流れてくるのって嫌じゃないですか。
ショパンがあって、スタレビがあって、さだまさしもあるからいいのです。

本が売れなくなって、今そういう状態に日本はなっています。

皆さん、アマゾンではなく、日本の書店さんで本を買いませんか。
本屋がないんだよねという人もいらっしゃると思うんですけど・・・

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コロナ禍で困っているのは飲食店や旅行業者だけではありません。
たとえば書店さんも困っています。人が少なくなりましたから。

出歩かないというのはそういうことです。

それに書店散歩をする人も減ったそうです。

書店って待ち合わせをしたり散歩をしたりする場所じゃないですか。

そのどちらもなくなると、本の売り上げが落ちます。
言うまでもなく、営業時間も短縮となっています。

僕は物書きとして、日本のこの書店文化を守りたいです。
どこに行っても大きい書店さんがある国って、かなり少ないですよね。

ロンドンもニューヨークも、文具店に本がある程度のお店はあります。
また、コンビニで薄い雑誌が置かれているのも知っています。

しかし、日本のように巨大書店がどこに行ってもある国って珍しいですよね。
これは日本人の文化レベルの高さを表しているものだと思っています。
誇るべきことで、これからも維持していかねばなりません。

そんな折、悲しいニュースが飛び込んできました。
広島の巨大書店であるフタバ図書が別会社に事業を譲渡するそうです。

うーん・・・

それぞれの地域の書店さんを盛り上げていきたいなと思っています。
いろんな人と相談しながら、イベント等ができればと願っています。

すでにいくつかの書店さんと話はしているんです。
あとはコロナだけです。これが収束に向かえば。
でもおそらく今年中には収まるような気がしています。おそらく。

そうなったら、書店さんでワイワイ言いながら、お話ができればと思っています。
皆さんも「本を読みたいけど、何を読もうかな」という人はご参加下さい。

そのときを楽しみにしています。

 

 

ブログにおいで頂き、ありがとうございました。
知性と教養を育てるために、本を読みましょう。
書店さんを守るために、書店さんで本を買いましょう。

 


kimutatsu

紀伊國屋書店梅田本店さんで

Posted on: 2021年2月1日(月) 15:59

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紀伊國屋書店梅田本店さんに行くと万引きできません。
上から僕が睨んでいるからです。

というのは冗談ですが(って、万引きするなよ!)。

写真のような形で、巨大な僕の写真が棚の上から見下ろしています。

なんだかありがたいというか…御祭神のように。

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西大和学園時代も灘校でも、生徒たちには多くの本を紹介してきました。
灘校では生徒たちにコラム付きで毎月1冊か2冊ずつ推薦してきました。

そのリストを梅田本店の書店員さんにお見せしたことがあります。

そしたら僕が勧めた本の本棚をレジ前に作ってくださったりもしました。

英語力を伸ばすために、いろんな大切な要素があります。
その中でも「第2言語は母国語の力を越えない」ことを意識することが大事です。

日本語で読むことができないのに、英語で読むことなどできません。

多くの日本人が勉強不足と報じられました。大人も子どもも。
それはやはり多くの書店員さんが「本が売れない」と仰ることに関係があるはずです。

これからもいろんな形で本を、そして書店さんを、応援していきたい。
書店さんに人が足を運ぶ取り組みも含め、関わっていきます。

ご一緒くださる書店さんが増えればいいなと願っております。

 

 

ブログにおいで頂き、ありがとうございました。
教え子の田野瀬太道くんの残念なニュースが飛び込んできました。
またそれについては書こうと思います。

 


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共通テスト第2日程

Posted on: 2021年1月31日(日) 22:41

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共通テスト第2日程が終わりましたね。
出題された問題をネットでチェックして、解いてみました。

が、第1日程とほとんど変わりませんね。難度も。

もしかしたら少し簡単になったようにも思います。
が、第1日程の問題を見ていますので、慣れたのかもしれません。

相変わらずメールとかウェブサイトとかからの出題が多いですね。

大学入試センターがそういったものを愛しているのでしょう。
スマホを持っていない生徒は「これなんだろ」と思ったかもしれません。

受験した人たちはお疲れ様でした。
5日が各大学の願書締め切り日なので、大急ぎで手配をしましょう。

 

 

ブログにおいで頂き、ありがとうございました。
もうちょっと「読む力」と「考える力」を問うものがいいなぁ。

 


kimutatsu

情報発信

Posted on: 2021年1月30日(土) 18:02

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静岡のKID’S ENGLISHという塾では、生徒たちみんなで僕の動画を見て学びます。
特に「文系と理系についての動画は秀逸!」とか言ってもらえて喜んでいます。

いろんな人に「ユーチューバ―って名刺に書いたらいいのに!」と言われます。

が、あの、ユーチューバ―ってそれで生計を立てている人でしょ。
僕は教員をやりつつの物書き稼業なので、動画では金をもらいません。

万が一、僕の動画がえらいアクセス数が増え、お金が入ってきたら?
動画を始めたときに書きましたとおり、福島や沖縄に全額寄付します。
編集してくれてるアルク栁沼さんに必要経費をもらってもらったあとで。

動画でお金をもらいながら生きるほど、エンターテインメント性がないので。

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まぁでも、登録者数の数字が増えるとモチベーションが上がりますね。
これって不思議ですねぇ。メルマガの登録者数ももうすぐ3000人です。

全員が見て(読んで)くださってるわけじゃないだろうけど。

チームキムタツの登録者数は4700人ですし、なんだか嬉しく思います。

まぁそれだけ勉強しようって思ってる人が多いんでしょうね。
そういった方々に、少しでも役に立つ情報を提供していくつもりです。

昨日はメルマガ(KIMUTATSU JOURNAL)を発信しました。
京大のHPや東大憲章について書きました。

戦う前に敵を知るのは当然のことですよね。
就職する会社のHPをくまなく読むのが当然であるように。
受験生も受ける大学や高校のHPをしっかり読んでおくべきです。
どういった生徒がほしいのか、どういう歴史があるのか、知るべきです。

高校や大学側ももっとHPを考えて作るべきですね。

ほとんどの学校や大学のHPは、ほとんど役に立ちませんからね。

僕が管理職だったらいろいろ考えるだろうなぁ。

それはさておき、これからも動画やメルマガを宜しくお願いします。
情報発信することには責任が生じます。
発信する前には必ず確認し、間違いがないかをチェックします。

その点で、情報発信は僕の勉強にもなります。

続けていきますね。

 

 

ブログにおいで頂き、ありがとうございます!
この時期になるとこのブログのアクセス数もかなり増えます。
多い日には2万PVをいただきます。ありがとうございます。

 


kimutatsu

ありがとうございます

Posted on: 2021年1月29日(金) 21:06

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フェイスブックに160名もの方々がコメントをくださいました。
LINEとかMessenger、emailなどで、直接「おめでとう」をくださった方が50名ほど。

皆さん、本当にありがとうございます。恐縮しております。

57歳になりました。

実は父が脳梗塞で半身麻痺になったのが57歳です。
母が癌で入院生活を始めたのも57歳なんです。

父は71歳で、母は62歳で、この世を去りました。

その57歳になりました。

僕は彼らのぶんまで生きようと思っております。

温かいメッセージ、本当にありがとうございます。

さて、その誕生日の今日ですが・・・

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この2冊が書店さんで産声をあげました。
ありがとうございます。僕の79番目と80番目の子どもです。

名前は『毎日続ける!英語リスニング』と言います。

リスニングは共通テストでも、平均点が低いのですね。
でも、東大入試なんかでもそうですが、とれる生徒にとっては得点源です。

語彙レベルはそれほど高くないですし。
変な文構造のスクリプトが出題されるわけでもないです。

リーディングより簡単なスクリプトが出題されます。

毎日ちゃんとトレーニングをしていれば満点を狙えます。
聞いているだけでは駄目です。トレーニング(声を出す)が必要です。

この本を買ってくださった方にお願いがあります。
トレーニングをする日付を書く欄があるので、そこに最初に書きこんでください。

そして実際にやった日付も書きこんでいってください。

できれば最初に決めた14日間を守ってください。それがお願いです。

リスニングは飛び飛びで勉強するより、ある時期まとめてやるべきです。
前にトレーニングしたのから2日も3日も空けないことがコツです。

『毎日続ける!英語リスニング』がお役に立つと思います。

よければ手に取ってご覧ください。

スクリプトはすべて僕の書き起こしです。
おそらくつまらない内容のものはないと思います。

トレーニングの方法は書いていますし、動画でも説明しています。

わからなければ各ページのQRコードから、動画をご覧ください。
モチベーションが下がったときもQRコードから、動画をご覧ください。

毎日続ける!ことを主眼にした問題集です。それなりの工夫がしてあります。
2冊連続でやれば、28日間リスニングのトレーニングをすることになります。

絶対に力がつきます。

 

 

ブログにおいで頂き、ありがとうございます!
予定ではあと43年ほど生きますので、宜しくお願いします。
これからも変わらぬお付き合いをお願いいたします。

 


kimutatsu

共通テストの英語に関して

Posted on: 2021年1月28日(木) 6:33

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沖縄が131人感染ですか。特に宮古がえらいことになっていますね。
沖縄の人っておおらかでいいのですが、居酒屋でも声がでかいんですよね。

僕は沖縄では居酒屋のようなところにはほとんどいかないんですけど。
ごく稀に行く居酒屋があるんですが、まぁみんな楽しそうです。

が、ちょっとこれはまずいなと思って、秋に行ったときはすぐ出ました。

沖縄の皆さん、お気をつけください。

sinpou

さて、その沖縄の琉球新報さんでコラムの連載をさせていただいています。
先週の金曜日のコラムがこちらです。

すでにブログやフェイスブックでは書いたことです。
英語はかなり簡単になりました。
分量は多かったですけど、大したことありませんでしたね。

平均点が昨年より上がったことからもわかると思いますけど。

ただ、試験のクオリティ自体には疑問符を付けざるを得ないなと思っています。

メールとかウェブサイトの読み取りが多過ぎました。極端すぎました。
これがたとえば大問のすべてが評論とか、すべてが小説だったら?
やっぱり変ですよね。試験のマテリアルは偏りがあってはいけません。

メールの読み取りが1問あるのはいいと思います。
でも2問あったら多い気がします。
大学の入試に使われることが前提の共通テストなのです。
社会人になるための試験ではないですからね。

大学入試センターや文科省は、そこを考えて作問すべきでしょう。

まぁしかし、難易度については僕はいいと思っています。
語彙は『新ユメタン①』レベルでじゅうぶん対処できました。
二次試験はどんどん難しくしていいと思いますが、共通テストはあれでいいです。

『新ユメタン①』が100%潰せていたら満点狙える語彙レベル。
それでいて、いろいろと考えさせる問題が理想だと思っています。

 

 

ブログにおいで頂き、ありがとうございました。
語彙レベルを高くすれば、なんか高尚そうに見えるんですよね。
でも、語彙レベルは高くないのに難しい問題のほうが高尚です。

 


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