KIMUTATSU BLOG
木村達哉のブログ「キムタツブログ」

kimutatsu

成績を上げる妙薬があります

Posted on: 2007年11月5日(月) 12:12

 キムタツ

今ね、英語の勉強法についての本を執筆しているところなのですが、昨日の夜にはたと気がついたことがありましてね。それは英語に特化したことではなく、そもそも成績を挙げるための条件をクリアしないとアカンやないかということです。

中学校からの英語の勉強法を第1章に、高校1年を第2章にという感じで書き始めているのですが、そんなわけで序章を作ろうと決め、それをまずは読んでもらおうと思います。もちろん計画についても書きますし、意識レベルについても書きます(というか、いずれもすでに書き上げました)。

成績をあげるためにはどうすればいいですか?

この質問には20年間ずっと付き合ってきました。そしてその生徒に応じて答えを使い分けてきました。だってこんな複雑な質問に一言で答えられるわけないですからね。

ただもっとも根源的な答えがあります。

逆に考えましょう。一生懸命に努力しても成績を上げないようにする妙薬があります。その妙薬を使えば、絶対に成績は上がらないし、努力も頓挫することになります。

その妙薬の名前は劣等感。

どんな成績であれ、「よし!これからホンマに頑張るぞ!」とポジティブに考えて努力し、そのプロセスにおいて優秀な指導者(もちろん親も含む)から自信を植え付けられた人は伸びます。これは生徒に限らない。大人だってそうです。

褒めることの重要性は確かにありますが、それだけではダメです。ちょっとした成功体験をさせないとダメです。自分で意識して、大きい成功をする前段階で、小さい成功体験を重ねることが大事です。

なぜ大事か。

自信がつくからです。劣等感を持ったままだといくら努力してもダメです。

親が子供の成績を見て「お前の人生なんかもう終わりやな」なんて恐ろしいことを言ってしまうと、それがいくら奮起させるための言葉であっても本当に終わりになってしまいます。

成績を上げる妙薬は自信です。自信をつけるためには小さい成功を重ねること。そしてそれを自分で実感することです。周囲は褒めればいい。自分でも自分を褒めれれば伸びます。

小さい成功を重ねるためには難しいことに手を出してはいけません。簡単なことからでいいのです。急ぐ必要はない。「ここまではできた!」とか、量的に「こんなにやった!」が自信になります。

そのうえでの「勉強法」なのです。勉強法の前の段階で失敗している人があまりにも多すぎるような気がしたので、ブログでも書いておこうと思いました。

いくらやっても伸びない・・・なんて肩を落としている人、ますます伸びませんよ。できることからでいいから、「できた!」という経験を何度も重ねるように意識しましょう。それがあなたのスタート地点です。

受験生でも同じ。壁にぶつかって苦しんでいる人は簡単な問題に戻りましょう。できたら素直に喜べばいい。そのノリノリの気持ちがないと、努力しても無駄に終わる可能性が高いのです。

人間は生き物ですから、単なる「方法論」だけではダメです。根底にあるのはハートなのです。

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(追記)今日は午後から雨が降るみたいですね。また寒くなるのかな。

 


kimutatsu

先生方との会に関して

Posted on: 2007年11月5日(月) 9:14

 キムタツ1

この画像は青森の八甲田山で撮影した写真です。非常に気持ちよくてね。ものすごく広くて、今年の夏休みの旅行の忘れられない風景のひとつです。東北地方、また行ってみたいなぁ。わんこそばも面白かったしなぁ。

以前、B社Y君と飲んでるときに、全国津々浦々を旅行がてら講演してまわるというのも面白いよねという話になりましてね。ものごっつい旅費と時間がかかるので、なかなか大変かもしれませんが。僕には授業だけでなく野球もありますし。

以前、札幌の先生方の勉強会に招待されたことがあります。それが北海道に行った初めての機会で、「北海道に行きたい」といいながら行けないまま亡くなったオフクロの形見を持っていったものです。

たぶん先生方の前でお話をしたのはそれが最初かな?

その後、高知や仙台、福岡、名古屋などに参りまして、「どうすれば生徒たちの成績を上げられるか」という勉強会で講演をさせていただいてきたのですね。非常に有意義な会でした。

こちらのページに今までの主なものについては書いてあります。

トップページのKIMUTATSU NEWSにありますが、1月は大分の勉強会で講演をさせていただくことになっております。これは大分の高校だけでなく、大学の先生や教員を目指す大学生なども来られるということです。

で、「どうしたら生徒たちの成績を上げられるか」という会というと、いかにもテクニック的な話が中心になるのではないかと思われるかもしれません。でもそうではありません。もちろんテクニックの話もしますが、それが全てではない。

教育ってのは一元的ではないので、僕も考え方や方法論も、言うまでもなくONE OF THEMなのです。

それでもいろんな先生方が学校やホールなどのそういった会に呼んでくださって話を熱心に聞いておられる姿を見ると、やはりみんなどうすればいいのか悩んでおられるし、できる限りBESTに近いメソッドを模索しておられるわけです。

灘の生徒たちは優秀なんだから、自分たちで何とかして合格していくんだと思っている人も多いかもしれません。しかしそういう生徒たちは上位のほんの一部なのですよ。やはりあれだけの人数を東大や京大や医学部に合格させようとすれば、英語だけでなく、いろんな方向からいろんなアプローチをしないとダメです。

生徒たちは自分の目標に向かって非常に真摯な姿勢で取り組んでいますので、教員が手を抜くことは許されないし、教員サイドも自分のスキルを上げることに切磋琢磨するわけですね。思うに、灘はそのバランスがいいのです。

授業は楽しい。でも怖い側面もある。めっちゃ鋭い質問だって飛んできます。

受験レベルの質問だと簡単ですが、たとえば以前ハーバード大学に行った北川などは授業の途中でも(それこそアメリカ式に)手を挙げて「先生それは違うと思いますが」などと質問を投げかけてきたものです。

そういうのにも対応できるだけの力をつけておかないとダメで、そこではティーチャーズ・マニュアルなんて何の役にも立たないのです。そういう意味で非常にいい緊張感がありますね。逆に言えば、生徒たちは教員に緊張させるぐらいでないとダメなのですが。

ドラゴン桜的なスキルやテクニックの話をすることも多々あるわけですが、実はそれだけじゃ合格できないのです。生徒がひとりで頑張っているというケースは別として、やはり学校という箱の中で教員と生徒とがひとつの方向に向かって進んでいこうという時にはテクニックだけではダメです。

教員が生徒に押し付けてばかりだと、その生徒はその先生のレベルを超えることができません。その先生の学力が東大レベルをはるかに凌駕している場合はそれでもいいけど、そうでない限りにおいては、場合によっては生徒が教員を見限りたい気持ちになることもある。

また教室の中には「できる」生徒ばかりではない。残念ながら成績が思うように伸びない生徒だっています。こういう生徒たちの指導をどうするのかを真面目に考えないと、全体の雰囲気が悪くなりますし、そうなると「できる」生徒たちも不合格になって帰ってきたりする。

僕が、自分より年上の先生方の前でテクニックだけでなく、生徒たちへの声かけや成績の悪い生徒たちへのフォローの仕方などを話すのはおこがましいのかもしれませんが、それでもそれがそういった生徒たちへの還元の一助となればと思って、お話をさせていただいているのですね。

単に英語の勉強法という形で講演をするのは楽しいです。参加してくださった方々が個人レベルで英語を勉強しようとして来られるのですからね。ほとんどの方が極めて前向きな皆さんなのです。

でも先生方相手に「僕の教授法」という形で、自分がどうやって生徒たちを教えているのか、どうやってヤル気を育てているのか、成績不振の生徒たちにどういう声のかけ方をしているのかを話す場合は、先生方の向こうに生徒たちがいるわけですから、本当に責任重大です。

学校によってまったく雰囲気が異なるわけで、僕の指導がそのまま当てはまるかどうかわからないですしね。それに灘は私学やし、根本的に違う部分もあります。校則も何もない学校ですし。

しかしそれでもいろんなところから「話を聞きたい」と連絡を下さるのは嬉しく思います。何より楽しいのは終わってからの反省会なのですが、そこでは先生方の本音の部分を聞きながら、僕の経験に基づいた僕なりの本音をぶつけることにしております。

来月は芦屋の一般講演以外は予定がありませんが、1月に大分の先生方にお逢いできるのを楽しみにしております。大分、行ったことないし。(笑)行ったことない都道府県に行くのは特に楽しみ。

これからいろんな方々とお逢いすることになると思うのですが、そういった出逢いの中から自分自身もスキルアップできればいいなと思っています。よろしくお願いいたします。

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(追記)娘が風邪を引いて欠席しました。皆さんもお気をつけください。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

kimutatsu

新中1生のことを考えながら

Posted on: 2007年11月4日(日) 19:17

 モモ1

ブログのアクセス解析をすると面白いですねぇ。土日ってみんな時間があるからゆっくりパソコンでも・・・って感じなんかなと思っていたら、普段より土日は少ないんですね。

だから土日に更新しないブログが多いのか・・・

前のブログにも書いたけど、どの地域の方が見てくださっているのかわかるし、どういうサイトから飛んで来られたかもわかったりしますね。面白いなぁ。

僕のほうは12月1日に出版する『センター試験英語合格の法則(語彙・語法・文法・発音編)』のチェックをしております。なかなかええ感じですねぇ(^-^)

12月1日からはこちらに掲載しますのでよろしく!

それと来年4月からは灘中学校の1年生を受け持つことになると思うので、中学英語の本を何かと見ております。ほんま久々(^-^)

まずはペンマンシップ、そして発音記号、そこからのスタートです。

先取りしてもしょうがないですからね。ゆっくりやります。灘はプログレスとか使わない方針やし、検定教科書でも十分力をつけることができます。大事なのは基礎を100%押さえることです。

100%押さえるためには教員の粘りが必要になる。
英語の苦手な生徒を作らないように気をつけるのです。

この辞書をこの時期に採用するか・・・とか、GTECはBASICを中3で、ADVANCEDを高2でそれぞれ採用しようか・・・とか、まぁそんな感じで書き始めています。

灘は高2でベネッセのプロシード模試をやるまでは、ちゃんとした形で模試をやらんのです。受けても1つ上の学年のを高2でやるだけです。高2までは模試を受けない学校なんですね。

それもあってGTECはうまく使いながらやろうと思っています。

とりあえず大事なんは中1と中2の英語やな。ここでうまくいけば・・・

というわけで、来年4月に逢うことになる新入生のことを考えながら、シラバス作りと教材選定を楽しんでいる木村なのです(^-^)

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(追記)高3の添削、頼まれていた分ができました(^-^)

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

kimutatsu

出逢いを大切に!

Posted on: 2007年11月4日(日) 9:22

 東京大学1

いろんな方々から連絡を頂戴してるのはとても嬉しいねんけど、身体はひとつしかないことを改めて実感している木村です。今月は18日に東京に行きます。場所はアルク本社。

とりあえずこちらをご覧下さい。

英語の指導者向けの講演ってことで、最近はこういうのも増えてるんですけど、午前中は東大の本郷にでも行ってこようかなぁと。

最近いってないし。

泊まっているのはいつも東京ドームホテルなんですが、東大の本郷キャンパスがすっごい近いんですよ。歩いていけます。早起きして本郷を散歩してからアルクにいこうかな。

晴れてたらやけどね(^-^)

先日、このブログのアクセス解析ができるように設定してもらいました。いろいろと面白いですね。何より面白かったのはどの国からこのブログを見ているかがわかるという点です。

今のところ日本以外では、アメリカ、イギリス、ドイツ、シンガポール、オーストラリア、韓国、香港、台湾、ニュージーランドなどから見てくださっているようで、そういうのがひと目でわかるのは面白いし、とっても嬉しいもんですね。

インターネットの凄さを改めて感じますね。世界中から僕の文章を読んでくれてるなんて聞くと、イナカモノの僕からするとすっごいことでして、感激一入なのです。

ありがとうございますm(__)m

そういった国々を訪問してまわれたら最高に楽しいですね。今は時間がないけど、定年後にでもゆっくり回れたらいいなぁ。

話を戻すけど、18日の夜は神戸に帰らないといけないので、参加される先生方と一杯!という楽しみはないのですが、それでもせめてお茶ぐらいはできればいいなと思っております。

ご参加される先生方はどうぞよろしくお願いします!

似たような形の講演依頼が入ってきていますが、高3の授業や添削もいろいろ大変ですし、野球の試合もあります。僕はあくまでも学校の教員なので、目の前の生徒たちのケアが最も大事なのですね。

なので空いた時間にそういった形でお役に立てればと思っております。

私立高校から生徒たちの前で講演をしてほしいという依頼もあるようですが、そういうのは大歓迎です。生徒たちに逢えるのを楽しみにしております。

出逢いってのはお互いの刺激=勉強になりますからね。

あちこちの学校の先生方や生徒たちと接して、今まで知らなかったことを学ぶ機会を持つことができるのは嬉しいです。僕にも勉強にもなります。これからもよろしくお願いします。

いろんな方々とお逢いするのを楽しみにしております!
  
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(追記)神戸も寒くなりました。沖縄に行きたい(>_<)

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

kimutatsu

英語やり直しはゴール決定から!

Posted on: 2007年11月4日(日) 0:46

 講演会1

おかげさまで11月1日にオープンした個人事務所とオフィシャルサイトですが、順調にいっているようでして、サイトのほうはすでに1万アクセスを超えました。

カウンターが付く前に5000名ほどが来られたのを加えますと、現時点で13000アクセスほどになっているようで、大変喜んでおります。皆さん、ありがとうございますm(__)m

これからも内容の濃いブログを続けていこうと思っています。

それとB社Y君から教えてもらったのですが、携帯がauの皆さんにご連絡です。

auからアクセスすると一度表示してから画面更新しないと最新の表示にはならないので気をつけて下さいとのことでした。B社Y君、役に立ってるじゃないかぁ!

Y君が苦手なのは僕のアテンドだけか・・・まぁいいや。

  ┐( -”-)┌ ヤレヤレ

さて・・・

今日は英語の勉強をやり直そうと思っている、極めて一般的な人たちに向けて書きますね。社会人になって英語をやりたいなと思っている人たち向けの記事です。

先日、職員室の女性スタッフ(とでも言えばいいのか・・・事務員でもないし・・・職員室のお母さんみたいな人)から質問を受けましてね。

この方、ALTの先生に挨拶するのも、できるだけ英語で喋ろうとする方でして、とはいっても“GOOD MORNING”程度なのですが。
 
木村先生、私らみたいなおばちゃんが英語を勉強しようと思ったら何からやったらええんですか?ちゃんとやろうと思って!
 
素晴らしいねぇ。何歳になっても勉強するのに遅すぎることはありません。

で、僕が答えた内容を書いておきます。おそらく似たようなことを思っておられる一般人の皆さんも多いと思いますので。ご参考になさってくださいね。

木村: Oさん、一番大事なことはゴールを決めることです。
女性: ゴール?ですか?
木村: そうです。社会人の場合はゴールを決めることが大事です。
女性: 学生さんたちと違うのですか?
木村: いえ、同じなんですが、灘の子らはゴールがだいたい決まってるから。
女性: 東大とかですね。私らのゴールってなんですのん?
木村: たとえば僕も英語の勉強をしていますが、ゴールはネイティブ並みの英語力ですよね。だからいろんなタイプの英語を勉強するし、読むし書くし聞くし話すし、単語だって受験用では物足りないので、その上のものをやったりしてるわけです。わかりますよね。
女性: わかります。じゃあたとえば私らのゴールってどんなんですか?
木村: たとえば英会話をしたいとか?TOEICを受けるとか?
女性: いえ、身の回りのことを外国の人たちと喋りたいです。
木村: 試験とかを受けようとか新聞を読もうとかは?
女性: 今のところはまったくありません。楽しく会話したいです。
木村: あぁ、わかりました。ではこの本をやってください。簡単ですから。

というわけで、この続きはまたご希望があれば書きますが(笑)いや、なにせ延々と続くもんやからさ。とにかく大事なことは勉強のゴールを決めることです。

学生の場合だって同じなのですが、これはまた別の機会に必ず書きます。ゴールが違う人たちが同じ勉強法のわけないですよね。

社会人の場合は特にそうです。ゴールを決めずに走り出しても、道に迷うだけでして、必ずゴールを決める必要があります。

英語を勉強する皆さんは、自分のゴールをまずは設定して下さいね。まずはそこからです。英会話なのかTOEICなのか留学なのか・・・

ゴールが違うと勉強法は異なります。

社会人は忙しいですし、学生みたいな感じではなかなか勉強できないのが実情だと思うのです。できるだけ最短距離で力がつけられるようにと思いましてね。

来年には社会人向けの「英語勉強法」の本が出せると思います。ご期待下さい。

今は「中学生・高校生向け」を書いておりますが、それが年内には書きあがると思う。
それが終わったら取り掛かるつもりです。乞うご期待!

僕の英語勉強法の本、読みたいなと思われる方はどうぞ愛のクリックを!
  
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(追記)暖房をつけました。そしたら咳が・・・掃除しやなアカン。


kimutatsu

センター試験で高得点!

Posted on: 2007年11月3日(土) 14:04

 木村達哉1

12月に新刊を出します。トップページに書いてありますが、本の名前は『センター試験英語合格の法則(語彙・語法・文法・発音編)』です。その名前のとおりの本になっております。

灘の高3の生徒たちはセンター試験に特化した勉強をしておりませんので、そういう本って直前にやると意外と役に立つんですよね。

詳細はまた追って書きますけれども、だいたい次のような本です。

●発音とアクセントの基本法則を紹介し、重要な例外を明示してある。

●語法と文法の全項目のうち、重要な項目のみをわかりやすく解説してある。

●目次を見れば、語法のうちの確認したい部分がひと目でわかる。
  (たとえばexplainやsuggestと同じ形で使われる動詞一覧がどこかすぐにわかる)

●語法は名詞・形容詞・動詞などに分かれていて、チェックしやすい。

●文法は重要と思われる箇所のみ項目ごとに挙げてある。

●別冊付録に以下のものが掲載されている。
 ◆発音問題頻出語一覧
 ◆アクセント問題頻出語一覧
 ◆センター試験重要1000単語集
 ◆センター試験重要400熟語集

●発音記号を知らない生徒のために、発音重要語を収録したCDが付いている。

●CDにはキムタツからの激励メッセージが生声で入っている。

別冊はそれだけで発音アクセント集と単語集と熟語集が1冊の冊子になっているので、本体と別々に持っておけば電車やバスの中で勉強するのにいいかなと思います。

CDはipodなんかに入れて聞いていれば、自然と発音アクセント問題に強くなれるんやないでしょうか。激励メッセージも入ってるし(^-^)

というわけで、12月1日に店頭に並びますので、しばらくお待ち下さい。

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(追記)今日はいい天気ですね。文化祭はどうでしたか?


kimutatsu

来年の目標をぼちぼち考えときましょうや

Posted on: 2007年11月2日(金) 22:10

 タヒチ1

突然寒くなりましたね。風邪ひいてる人もいらっしゃると思うのですが大丈夫でしょうか?
風邪ひいたなと思ったらイソジンでうがいの鬼になりましょう。

で、あまりに寒いのでタヒチの写真にしてみました(^-^)
あんまり意味ないけど、気持ちだけでもってことで。

横浜国立大学で2009年度入試から変更点があるようです。

まず工学部(物質工学科/化学コースおよび物質のシステムとデザインコース)の前期試験で変更があります。ご注意下さい。

→変更前:総合問題
→変更後:数(数I・数II・数III・数A・数B・数C)、理(物I・物II、化I・化II)

次に教育人間科学部(マルチメディア文化課程)の前・後期で募集人員に変更があります。

→変更前:前期(70人)後期(20人)
→変更後:前期(45人)後期(45人)

というわけで随時こういう入試情報も載せていきますね。

タヒチ2

先日、ホッと♪ホームルームのほうでこういうコメントがありました。

「キムタツ先生は、来年は3冊出しますと年末にあっさり言ってそれを実行するところがいい」というお言葉を頂戴しました。

これって現役時代の落合監督を知っている人はご存知でしょうが、宣言して自分にプレッシャーをかけてやる気を引き出すという方法です。

落合は「今年も三冠王を取るよ」と宣言し、結果的に取れない年も当然あったわけですが、その言葉で自分を縛りつけました。そして社会人を経てプロに入った上に、実際に活躍したのは2年目からなのに2000本安打を達成して超一流の称号を得ました。

自分を縛るというのはつまり、自分の甘えに対して逃げられないようにするということです。サボりたいとか遊びたいとかいう気持ちに逃げ込めないようにするわけですね。

僕の場合ですと「毎年3冊は出す」と、こんなにたくさん訪問して下さるブログで宣言するからには出さないと恥ずかしいですからね。だからその意味で宣言しているのです。

で、来年は何冊出そうかなと考えているのですが(笑)

あんまり無茶なことを言って達成できないと笑われるのでまだ言いませんけれども、もしかしたらもしかするかもしれませんわ。いや、マジで。

・・・って、なんのこっちゃわからんやろなぁ。

(・o・) (・o・) (・o・) (・o・) (・o・)

でも本当のところを言うと、今進んでいる話を全部引き受けて、それを全部こなしたとしたら、そしてそれを年末に宣言したら、きっと多くの人たちは上の顔文字みたいになると思うわ。

(・o・) (・o・) (・o・) (・o・) (・o・) ホンマカイナ

ただまぁ一番怖いのは、上に書いた「遊びたいなぁ」という気持ちなんやな。これは仕事人だけじゃなくて受験生も誰もがわかると思うけどさ。

遊ぶのを否定してるんやないで。そうやない。遊びは仕事と仕事の間のカンマの働きをするし、潤滑油の働きをするのですっげぇ大事。

でも切り替えられへんぐらい遊ぶのはアホやな。夢に申し訳ない。

というわけで今日のテーマは「宣言」にしとこか。

来年の自分の夢の達成に向けて、そろそろ計画を立てましょうか。
受験生は「合格」やな。それは当たり前や。

高2や高1の生徒はどうやな?人によって違うと思う。もしかしたら「甲子園出場!」っていう人もおるやろう。もちろん「東大模試A判定!」でもええと思うよ。

なんも思うところがないままに新しい年を迎えるんやなくて、自分はこういうことをしたるでという想いを持っておくほうがいいわ。

え?まだ11月って?何を言うか、僕はここ数年は10月ぐらいから翌年の計画を練り始めるんよ。各業者に「来年の仕事で何か計画してることがあれば早めに言うてください」ってメールするのも10月。

何ごとも計画からやる気を引き出して、自分の仕事や勉強の実績を明確にすることが大事なんや。それがないヤツが「やる気が出ん」なんて言うたらアカンわな。

さて、皆さんは来年どういうことを成し遂げますか?そろそろ考えてみてもいいですよ。そうすることでやる気も出ます。のんべんだらりと生きるのもいいけど、夢だけは裏切ったらアカンのちゃうかと思うんです。

僕は来年度はホップ→ステップ→ジャンプのうち、ステップの1歩手前ぐらいには最低でもしたいなと考えています。宣言については12月末までにはしますけれども。

楽しみにしておいてくださいね。

もちろん皆さんの宣言もお待ちしております(^-^)

来年の夢実現を願って愛のクリックをお願いしまぁす!
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(追記)夏場は暑そうやなと思いながらモモを見ていましたが
     今は羨ましくてたまりません。暖かそう(;・へ・)
 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 人生論  

kimutatsu

ライティングも声を出そう!

Posted on: 2007年11月2日(金) 11:02

ライティング&グラマー

ホッと♪ホームルームのほうにも書いたのですが、こちらにも書きますね。

今日はライティング(英作文)の勉強に関する話です。

皆さんはライティングの勉強をするときも声を出していますか?

毎日多くの添削をしているのですが、ええところまで来てるのにもったいないなと思うような答案があります。このレベルまで来ていたら、あとはもう一息ですけどね。ところがそこから抜け出すのも実はちょっと時間がかかります。
 
信じられんかもしれんけど、灘の生徒たちでも、複数形の主語に対してbe動詞をwasにしていたりします。また、to不定詞の後ろに過去形があって、to hadなんてなってる。本人に言うと「あ、ケアレスミスや!」なんていうわけです。
 
読み終えたあとに見直しているらしいねんけど、どうもこういうミスが目立つ。
 
東大英語W&Gの中には生徒が作った答案があります。

灘の59回生たちに手伝ってもらって作った「残念答案」なんですけどね。
 
そこでもやはり上に書いたようなミスが目立つのです。
 
で、これを指摘するとまたまた「ケアレスミスです」と仰る。

確かにCARELESSの持つ本来の「うかつな」の意味ではそうかもしれません。
 
しかしこのミスこそが実力なんだというと、当該の生徒たちは怒るでしょうか。
 
読むという作業に関しては問題ない生徒であっても、書く段階だとそういうミスをします。書くことに関してはそれが実力なのです。不注意なミスをする、そのレベルなのです。それ以外の英語がしっかりしているから余計にもったいない。

で、これは読む段階でしっかりと読めていないからだとも言えます。
 
リーディングの復習をするときに、ちゃんと声を出して音読してない。しているとしても、質的にも量的にも少ないもんやから、英語がしっかりと定着していないわけです。

 東大本郷キャンパス

灘にはALT(ネイティブの先生)がお二人いらっしゃいます。

僕も英作文をしたら彼らに一応見てもらうわけですね。
 
ほとんど英語上のミスはないけど、We should change this ‘the’ into ‘that.’などと指摘される。そして僕も、’That’d be better, thanks.’なんて答える。そういう感じでチェックしてもらうのです。
 
でね、その僕の答案をチェックしているALTの先生が必ずされることがあります。

お二人とも必ずされます。どういうことをされるかわかりますか?
 
声を出されます。必ず。声を出して僕の作った英語を何度も読まれます。
 
小声でひたすら何度も何度もずっと読んでる。
 
We found the small islands that has a lot of tree on them two or three miles away.

たとえばこの英語を目で見ているだけの時には見つけられなかった文法のミスを、声に出して読んだ瞬間に、that節のhasがhadであることがわかることが多いのですね。なにせリズムが悪いからすぐわかる。
 
普段からちゃんと英語を喋っている(音読も含め)人には、英語がもつ特有のリズムが悪いことがすぐにわかると思います。ためしに皆さんも今から声に出して読んでみてください。

Small islands has a lot of tree.

なんだか気持ち悪くないです?すっごくイライラする!という人は素晴らしい。そのリズム感って英語にはとても大事なんです。リズム感はリーディングとスピーキングの時に培われます。
 
islands that has a lot of ・・・あれ?islands that has・・・あら?hadやがな。

a lot of tree on them・・・a lot of tree・・・あれ?treesやがな、とかね。
 
自由英作文でも書き上げた英語の文章を声に出すことで、かなりミスが減ります。

ただしこれは普段からちゃんと声に出して英語を読んでいる人だけに効果的です。
 
いくら言っても声に出さない人はわからないと思う。
 
音読やシャドーイングは非常に効果的で、リーディングをやってる人は必ずライティングの力もついてきます。もちろんリスニングのときもそうですが、リスニング以上にリーディングの時にそのリズム感をつけるのです。

読んだ英語は全て音読する!

それがライティングの力をも養うわけです。
 
自分が書いた英語は必ず声に出しましょう。また模範解答の英語も必ず声に出して読むこと。
 
それが総合的な英語力の向上jにつながるのです。

音読をしている人たちは今のまま続けましょう。継続しているととんでもなく力がつきます。

だから僕は高3になるまでライティングの授業よりリーディングの授業のほうに集中するのです。そして単語や熟語、文法といった基本的な力をつけた上で、英語を英語として身につけてもらうのですね。

よし!これからは英作文の時も声を出してやろうと思った人は愛のクリックを!
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(追記)寒くなりましたね。風邪などひかないように。


kimutatsu

カウンターについて

Posted on: 2007年11月2日(金) 1:42

ドラゴンズ2

僕も胴上げしてもらったことが何度かあります。体育祭でうちのクラスが優勝した時とか、野球の私学大会で優勝した時とかにしてもらいました。

あれ、実は結構な恐怖感がありましてね。

大人が大人を胴上げするのだって結構重くて事故につながりかねないのに、中学生が僕を胴上げするわけですからね。結構怖い(笑)

でも生徒たちが「胴上げしよう!」と乗ってるわけですから、断れないし。一度中途半端な終わり方をして、足首をくじいたことがあったんです。

顔は笑ってたけど、痛くてねぇ。

 ちなみに11月23日に私学大会があります。昨年は決勝で甲南と対戦し、灘が優勝しました。優勝カップが東館のケースに飾られています。

今年も優勝するつもりです。1回戦の相手は関学。僕の母校の中等部ですねん。

場所は関西学院大学の球場で行われます。

お時間のある方は木村の胴上げを見に来て下さいね。

京大

昨日、このHPを作って下さった方に頼んでカウンターをつけていただきました。このブログの右上のところにあります。おわかりになりますでしょうか。

だいたい11月1日の正午ごろにつけていただいたのですが、そこから数字が見る見るうちに上がっていきましてね。嬉しかったなぁ。

ホッと♪のほうにはなかったので、担当のMちゃんに聞いてばかりいたのです。やはりどれぐらいなのか知りたいですしね。ランキングの数字以上に気になっていました。

皆さんがご覧になっている現在、カウンターの数字はどれぐらいになってます?

カウンターをつけてから12時間ほど経って、延べ2700人ぐらいの方がブログを覗いて下さったことになります。本当にありがとうございますm(__)m

12時間で2700人やから、24時間にすると5400人・・・

なんて単純計算はできないとしても、こんなに多くの皆さんに見ていただいているのがわかると、更新しがいがありますね。これからも頑張ります。

ちょっとバタバタしておりますが、もちろん受験や勉強に関しても書きますので、受験生や保護者の皆さんはお役立て下さい。

手元に12月1日に出す『センター試験英語合格の法則(語彙・語法・文法・発音編』の原稿が届きました。あとはこれをチェックして送り返せば著者の仕事は終わりです。

1つずつ丹念にチェックし始めていますが、結構いい感じでお役立ち感いっぱいです。

受験生の皆さんはご期待下さい。

特に文法の弱い人たち。それと単語力の弱い人たち。

ブログも本もできるだけお役立ち感の高いものを提供して、もっともっとカウンターの数字が上がるようにしたいと思っています。これからもどうぞよろしくお願いします。

寒くなってきましたが、風邪などひかないよう気をつけましょう。
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投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

kimutatsu

ドラゴンズ!日本一!

Posted on: 2007年11月1日(木) 22:21

ドラゴンズ1 

 第1戦が終わったときに、友達と「今年は中日の優勝っぽいな」という話をしていたんですけどね。やはり圧倒的な強さを見せて中日が日本一になりました。

ドラゴンズの選手の皆さんは(このブログを見てないやろうけど)おめでとうございます。

また同志の皆さん(笑)優勝おめでとう!

優勝の瞬間、体育科I先生から「落合は最高ですなぁ。しびれました」というメールが。

8回まで山井がパーフェクトピッチング。おそらく多くのファンがこのまま9回も山井が投げるものと思っていたし、落合だって投げさせたかったはず。

僕は山井と岩瀬のどちらがでてくるか楽しみにしていました。

そりゃ山井には完全試合をさせたい。しかし本当にここで決まるというのであれば岩瀬投入もありだと思いますし、情に流されて失敗してきた指導者をたくさん見てきました。

僕は昭和49年に中日が優勝したときからのファンです。

読売のV10を阻んだ中日にしびれたのです。当時の監督は与那嶺要さん。

以後、何回かセリーグ優勝はしましたが、日本一は見せてもらったことがありませんでした。

いいところまでいったのも1回だけ。去年も1勝しただけで日本一を逃しました。短期決戦に弱い中日というレッテルを貼る人もたくさんいると思います。

今年はセリーグ優勝ができませんでしたが、CSで勝ち上がって日本シリーズに出場しました。相手は日本ハム。

引退した新庄、読売に移った小笠原、ボストンに移った岡島・・・そして八木が怪我で戦列を離れている。その状態で優勝した凄いチームです。

ダルビッシュがよく取り上げられますが、ひとりでは優勝できません。今年のヤクルトを見ればわかる。

ヤクルトには最多勝投手も首位打者もいるのにチームは最下位なのです。

そこが野球の面白いところでして、落合とヒルマンの指導者としてのレベルの高さに注目されたシリーズだったと言ってもいいかもしれません。玄人好みするシリーズとも言われました。

山井投手

話をもとに戻します。8回を終わって山井はパーフェクト。1人の打者も塁に出していません。

普通は絶対に続投だと思うのです。

僕が監督でも続投を指示します。

でも、あそこで岩瀬を出したほうが勝つ確率が高いのは確かでした。

パーフェクトピッチングをしている投手が、最終回にヒットを打たれ、気持ちを切り替えることができずに、サヨナラ負け・・・なんてシーンは野球の歴史には何度もあります。

監督としては山井個人ではなくチーム全体のことを考えねばならない使命があります。

もし最終回にヒットを打たれて、万が一にも岩瀬も打たれて負けたらどうなるか、短期決戦では誰にもわからないわけです。

日本ハムに勢いが出て、札幌に帰ってから2連敗する可能性だってあります。

誰にもわからないのであれば、ベストな選択をするのがリーダーの役割だと思います。と、口では言いますが、こんなに難しいことはありません。

結果的に落合は岩瀬を投入し、中日は53年ぶりに日本一になりました!優勝の瞬間、当の山井も最高の笑顔を見せて喜んでいました。

解説者の方が「最終回は岩瀬投入が中日の勝ちパターン。ここで岩瀬を出すのは当然の策だ」と仰っていました。

僕はテレビの前でしびれていました。落合のプロ意識を見て、鳥肌が立っていました。自分にはできないから余計にそう感じていました。

落合監督

テレビの向こうで「この戦い方は他チームも見習うべき」というコメントがありました。本当に勝負にこだわるというのはこういうことなんやなと実感しました。

僕も勝負の世界で生きています。

生徒たちとの闘いでは気を抜くと生徒に迷惑がかかりますし、そのためには教え方も含めて勉強を怠りません。

本の執筆に関しては編集者と綿密な打ち合わせをして、妥協しないでいい本を書こうと頑張っています。安易な本作りは読者に迷惑がかかります。

落合が山井を降ろして岩瀬を投入したことに対して、きっと「落合は最低だ」と批判する人もいると思うのです。もしかすると中日ファンにもいるかもしれん。

しかし落合は山井にではなく、勝負にこだわった。

そして批判を自分ひとりで受け止めようとして、岩瀬を出したと思うのです。これは仕事人や経営者なら誰でもその気持ちがわかると思う。

一瞬の気の緩みが大変なミスにつながります。

プロセスにおける批判は大変なものです。結果が悪ければもっと批判されます。

その意味で、上に立つ人ってのは孤独感との闘いです。

下にいる人と上にいる人では見える世界が全く異なりますが、何よりも大変なのがこの「孤独感との闘い」ではないかと思うのです。

失敗したら全部自分の責任。批判は全て自分で受ける。そういう覚悟がないとトップには立てません。その孤独感との闘いに勝利できた人だけが、さらに上の世界へと進めるような気がしているのです。

きっと今頃はあちこちの掲示板で落合批判を繰り返している人もいると思うのですが、優勝した中日の選手たちと、何より落合監督は、そんなことは忘れて勝利の美酒に酔っていることでしょう。

たぶん山井でも優勝するかもしれん。でも岩瀬のほうが確率が高い。なら批判されてもいいから岩瀬でいこう・・・

この監督の考えが選手に浸透しているチームだからこそ、一体感が生まれ、落合が就任してから4年間で2度のリーグ制覇と1度の日本一に輝いたのでしょう。

落合監督のプロフェッショナリズムに感服し、しばらく余韻に浸っている木村です。今日は凄いものを見せてもらった。あのこだわりが夢の実現につながるんやなと、しびれております。

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投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 人生論  

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