KIMUTATSU BLOG
木村達哉のブログ「キムタツブログ」

kimutatsu

竹岡さんとの電話

Posted on: 2008年5月21日(水) 23:58

基礎力マスター

今日はAERA ENGLISHの取材がありました。 あの雑誌って学生より
むしろ社会人向けに作られているんですよね。なのでそれを意識して
インタビュアーさんにお話をさせていただきました。

それはそれとして・・・

僕のところに来られる前に、京都の竹岡広信先生のところに行って
いらっしゃったとのこと。そして名刺を託ってきたとのことでした。

竹岡先生が「今から木村さんのところに行くなら私の名刺を渡してきて
ほしい」とおっしゃったとのことで、確かに頂戴いたしました。

で、せっかくなのでその場で竹岡先生にお電話し、しばらく喋りました。

「木村です」と言うと「おぉ!どうもどうも!」ととっても気さくに喋って頂き、
「お互い忙しいけど、近いうちに逢いましょう」と言って電話を切りました。

非常に素晴らしい先生ですし、先生の著作は僕も数点持っております。

また何かの機会に一緒になにかできればいいな。

お互いに切磋琢磨し合って、いい本を出せればいいなと思っています。
先生としばらく喋って、いい刺激を頂戴しました。負けずに頑張ります!

眠くてもガンバっている受験生のために、愛のクリックを!
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(追記)英語の先生方へ。アルクで6月8日にイベントがあるのですが、
     すでに30名ほどがお申し込みなんだそうです。
     今回は学校だけでなく塾や予備校の関係者もOKということで
     さらに教員志望の大学生などもOKなんだそうです。
     要するに・・・誰でも入れるってことやな(笑)。
     詳細はこちらをご覧下さい。定員になると締め切りますからね。

(追記)中間考査終了!生徒たちはお疲れさまでした(^-^)

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

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東大英語リスニングSUPER!週末発売!

Posted on: 2008年5月21日(水) 11:44

東大英語リスニングSUPER 

『東大英語リスニングSUPER』ですが、週末めでたく!発売になります(^-^)
ご協力くださった皆さん、本当にありがとうございました!

本書のテーマは、『東大英語リスニング』が終わった後、どうするか!?

で、灘のいろんな生徒たちにヒアリングを行いました。

特に去年の高3生徒(60回生)たち、協力してくれてありがとう!

ちなみに『東大英語リスニング』は58回生と59回生に世話になりました。
作るにあたって読者となる生徒たちの声を聞けるのは幸せです。

今回、60回生たちから寄せられた声は・・・

*******************************

●センター試験のリスニングが終わった後に『東大英語リスニング』をやるが
  それが終わるとやるものがない。

●ニュース英語関係は短いし、設問がない。ニュース特有の展開のために、
  内容的に次どうなるかが読めてしまう。

●東大や京医の場合、あまり音声の状態が良くないし、それに対応した本は
  『Live from NY』ぐらいしかないが、英語部分が短い。

●せっかく『東大英語リスニング』でリスニング能力を磨いたのだから、もっと
  速い英語を聞き込んで、さらに能力をブラッシュアップしたい。

*******************************

という声をヒアリングした生徒たちから聞いて、アルクに相談し、スタジオの
方々にもワガママを言いまくり(担当の方、すみません)作ってもらいました。

『東大英語リスニング』同様に、Trial Test10題(合計30問)が含まれていて
後半部分はノイズが入っている上に、後になるとかなり速くなります。

最後のTrial Testの9や10あたりになると180wpmぐらいになりますからね。
ネイティブのナチュラルスピードよりも速い。

そこに喫茶店のガヤガヤが入っていたり、雨音が入っていたり、ホール内で
の説明なんかだと声が響いたりとかしています。

というわけで、東大や京医、あるいは一橋大、東京外国語大学などの大学、
あるいは海外の大学などを考えている人はご利用になってください。

またTOEICで800点以上を狙おうとする方々もどうぞやってみてくださいね。

またKIMUTATSU’S CAFEに協力してくれた61回生諸君、ありがとう!(^-^)

それから大分上野丘高校の麻生雄治先生、ありがとうございました。

さらに東大生の山本壮クン、鶴見芽久さん、伊藤匡伸クン、冨山京子さん、
中村元城クン、鎌中俊充クン、ありがとう!いい本ができました(^-^)

『東大英語リスニング』で150wpmの長い文章を30題も聞き込んだ後に
『東大英語リスニングSUPER』で160~180wpmのこれまた長くて速い
英語の文章を30題聞き込んだら、たいがいの英語耳はできるでしょう。

150~180wpmまで、なんと合計60題!

これでできなかったら、ちょっと悪いけどよっぽどやり方がまずいと思うよ。
センター試験リスニングを終わらせたら、二次試験用にガンガン聞こうぜ!

というわけで、よかったら手にとってみてください。よろしくお願いします(^-^)

東大英語基礎力マスターと単語集を書き終えたら、一般書に移ります。
僕の本を出してくれはる出版社、ありませんか?m(_ _)m
まずは保護者向けの本を書きたいのですが・・・
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(追記)英語の先生方へ。アルクで6月8日にイベントがあるのですが、
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人生いろいろオモロイことだらけ

Posted on: 2008年5月20日(火) 22:25

ちくさ正文館

というわけで採点が全て終了しました。試験は明日までなんですよ。
そして木曜日から授業と部活動がまた始まるのです。

で、その木曜日にいきなり返却します。

わははは(^O^) 

生徒たちの前で「じゃあ返却するよ」っていうと、おそらく「えー!」って
まるで悪魔を見るような目で僕をみんなが見るのだろう(笑)

えーっと、自称エンジェル木村です(^-^)

生徒たちはどうも勘違いしてるみたいで、デビルとかサタンとか(笑)
ひどい呼び名で僕のことを呼ぶ奴らがいるんですよね。

また悪い入れ知恵をした教員がいましてね。

こんなエンジェルな私がなんと「メフィスト」とか呼ばれてる(^-^)

まぁ5~6年後には「鍛えてくれてありがとう」と思ってくれるだろう。

今日は良い日です。

なんだかあちこちの高校の先生方や保護者会から連絡を頂きまして、
休みの日でいいから話をしにきてほしいと。

嬉しいですねぇ。ほんとに・・・教員の仲間が増えるのは嬉しい。

また大きい会社を経営されている方々だけの完全会員制な会からも
連絡を頂戴し、講演を聞きたいということでした。

高校の先生方や保護者会は今までも経験があるのですが、調べると
こっちがびっくりするような会社の経営者さんたちの前って・・・

私、何を話せばいいんだ?(@。@;)

まさか英語の勉強法?・・・なわけないよなぁ。

そういう上場企業の経営者さんなんて、今までホント、出会ったことも
ない人たちなので、お逢いするのが楽しみであります。

微妙に緊張もしとりますが/(-。-)\

いやぁ、人生楽しいねぇ(^O^) バーンと楽しくいこうじゃないか!

明日はAERA ENGLISHの取材があります。楽しみにしております。

では採点も終わったので今度は執筆を頑張ります。ノリノリでいきます。
受験生には負けんぞ!同じ世代の皆さんも頑張りましょう!

採点お疲れ!今度は執筆頑張れ!自分らも負けずに頑張る!
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(追記)上に書いたアルクの講演ですが、定員がかなり埋まってきたとのこと。
     こういう機会を利用して、みんな教え方その他、上手くなりましょうね。
     積極的な先生のご参加をお待ちしております。

 

  


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

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私大英語Rと採点と

Posted on: 2008年5月20日(火) 18:42

私大英語R

先ほどある先生から電話があり、「『私大英語リーディング!いいわぁ!』
とのことでした。J君、ありがとう。

解説も結構『国立大学英語R』に比べると、記号問題が多いからってことも
ないけど、真偽判定問題が多いので、細かいのです。

学生のとき、「本文の内容に一致するものを3つ選べ」形式が苦手でなぁ・・・

今はある程度のコツさえつかめば楽勝ってことがわかったけど、当時はもう
とにかくその問題が苦手で苦手で、過去問を見ては逃げてたなぁ。

は!!Σ( ̄□ ̄;) だからできなかったのか!?

ちなみに今日は中1が灘に入学して最初の中間テストで、これまた初めての
英語の試験がありました。現在、採点中なんですけどね。

現在4クラス中、すでに3クラス採点が終わりました。あと1クラス分。

現時点での学年平均は96.5ぐらいですね。平均、高いなぁ(-^〇^-)

みんなよくやってくれてる。なんせ現時点で85点以下がおらん。素晴らしい!
こうして頑張ることで、英語に対する苦手意識を持たないで済む。

そして「わしゃ英語はできる」という意識を持つ!

これこそ、何よりも大事なのです。その意識が英語を伸ばします。

66回生、お前たちは素晴らしい!(^-^) 数年後、僕の英語力を超えてくれ。

話を元に戻しますが、『私立大学英語リーディング』、渋谷の大きい書店では
すでに売り切れてしまった・・・とのことで、大喜びしております。

わははは(-^〇^-) アルクのSさん、N社のS社長、ごめんね。

実はアルクから「私大向けの長文問題集を作ってもらえませんか」と依頼が
あったときに「恩人のSさんに言われたら断れんけど、きっと売れんよ」なんて
エラそうなことを言ってしまったのですm(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m

だってほら、今は私大も推薦で決まるケースが多いじゃない?

だからわざわざ問題集を買ってまでやる人って少ないのかなと思いまして・・・

アルクの皆さん、作って良かったですね(^-^)

売れてるなんて言うと下世話な人たちはすぐカネのことを口にするんですが、
作ってる著者サイドはむしろカネより受験生が喜んでくれてることが嬉しい。

というわけで、買ってくれた人は最低でも2周ぐらいはやって、CDで音読して、
英語力全体を高めていってもらいたいな。

あー気分がいい。嬉しい嬉しい(-^〇^-)

さて、では採点の続き頑張ります!(^-^)

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(追記)上に書いたアルクの講演ですが、定員がかなり埋まってきたとのこと。
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英単語の暗記について、その2

Posted on: 2008年5月19日(月) 15:51

紀伊國屋梅田

先日書きました「英単語の暗記について、その1」の続きを書きますね(^-^)
英語に関して書こうとするとまとまった時間が必要になりましてね。

これだけ多忙だとなかなか書けなくて(>_<)

とりあえず単語って基本的なものはブワーっと覚えたほうがいいですね。
例えばdeskとかwindowなんて単語を覚えるのって文脈要らんでしょう?

それと一緒でセンター試験レベルぐらいの単語なら、手っ取り早く英語の
成績を上げたいのであれば、1語1義的に覚えてもいいと思いますね。

もちろんtermやsenseなどの多義語は多義語として覚えたほうがいいけど
それはまた文中で出てきたら覚えるという感じでもいいと思うんです。

また短い文があれば、apologizeって自動詞なんだなとか、approach
って「~に近づく」っていう他動詞だなとわかりますし。

わざわざ『速読英単語』ほどの文章が必要だとは思えません。

とにかく1週間100個ずつ。1日100個×7回繰り返し、翌週は次の100、
またその翌週は次の100、というふうにやれば、10週で1000個です。

もちろん忘れていくのですが、なにせ毎日100個を7日連続やりますから
かなり定着率が高くなります。

ジュンク堂難波

次は覚え方ですが、単語をすぐ忘れるという人は特に発音記号を見ながら、
あるいはCDが付いているならCDを使いながら覚えていきます。

中学1年生でこれを読んでる人は、まだ発音記号を知らんだろうけれども、
だからこそ辞書はカタカナ表記が付いたもののほうがベターだと思う。

で、その覚え方ですが、やり方は極めて簡単。

要らない紙(最近は裏が白紙のチラシが少なくなったけど)を何枚も用意し、
そこに発音しながら書き殴っていきます。とにかく書き殴る。

前回の記事(その1)に挙げた単語を覚えるとしましょう。

survey  調査、調査書、Aを調査する
price  価格、値段、~に値段をつける
expensive  高価な、ぜいたくな 
decide  ~を決める、~しようと決心する (to do)
wage 賃金、給料(通例wagesで使う)

これを覚えるのですが、紙にスペリングを書き殴りながら発音するのです。
surveyだったら、サベイサベイサベイサベイなんて何度も言いながら・・・

こんな感じで書いていきます。
   ↓   ↓   ↓
survey

もちろん途中で意味を口に出します。「調査する、調査する、調査する・・・
名詞では調査、調査、調査・・・サベイサベイサベイ・・・」って感じですね。

こうやって1語ずつ潰していきます。音も意味も綴りもちゃんと覚えないと
まったくナンセンスですので、途中で何回も確認すればいいですね。

それが終わったら次はpriceです。

プライスプライスプライスプライス・・・値段やな、値段値段値段・・・プライス
プライスプライス・・・最後はceやな。priseにせんように気をつけないかん。
プライスプライスプライス・・・値段値段値段・・・

なんて感じでブツブツ言いながら、また紙に書き殴っていきます。

ひととおり覚えたら友達やご家族と問題の出し合いっこをすればどうでしょう。
やはり問題の出し合いをしてはじめて、記憶に定着していきますからね。

調査するは? サベイ!
綴りは書ける? 書けるよ、s-u-r-v-e-yやろ?

こんな感じでやっていくのです。最初は時間がかかるかもしれませんけれども
これだけ口と手と目と耳を使いながら覚えれば、定着率は抜群です!

基本単語はこんな感じで覚えこんでしまうことですよ。九九を覚えるのと同じ。
理屈よりもそのまま覚え込んでしまうほうが、絶対にいい。

ある程度のレベルまで来たら、次は文章に出てくるものを覚えていきますが
文章に出てくるものだけで勝負しようと思ったら、かなりの数読まなあかん。

単語帳ってのはその意味で手っ取り早いんですよね。

僕がカネのない時期に通訳学校に行って(体験入学を繰り返したので無料)
学んだ単語の学習方法はまた凄い方法でしてね。

で、今作ってる単語集はそれに基づいているのです。

英単語を覚えたら読解問題に強くなるのは言うまでもありません。

しかしリーディングだけじゃなく、ライティングにもリスニングにも強くなるし、
はたまたスピーキング!!!にも強くなるという単語集なのです。

ま、それについてはまだ製作段階なので、私は貝になります(笑)

文章の中で覚えていくときのやり方については、次回に書きますからね。
また楽しみにしておいてください。よろしくお願いします。

多少なりとも役に立ったかなと思われます方は
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(追記)英語の先生方へ。アルクで6月8日にイベントがあるのですが、
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     今回は学校だけでなく塾や予備校の関係者もOKということで
     さらに教員志望の大学生などもOKなんだそうです。
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(追記)その前に『東大英語基礎力マスター』を仕上げんといかん。

  


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 英語  

kimutatsu

今日から中間考査です

Posted on: 2008年5月19日(月) 2:19

グリコ

今日から中間考査です。中学1年生にとっては初めての定期考査ですから、
中には緊張している人もいると思います。最初が肝心ですからね。

頑張ってもらいたいなと。

まぁ悪くても復習すれば取り返せる。慌てて塾に駆け込むと沈没への一途を
辿ることになると思われますが、塾に行く人も相談してもらえればいいなと。

塾にも大きく2種類ありますからね。

成績の悪い人が先へ先へと進む塾へ行くと、ますますダメになってしまいます。

この子は(行くとしたら)大手塾より個人指導系のがいいなと思っている子が、
他の生徒たちが行ってる数十人でやる、先取りする系の塾へ行くと失敗します。

そしてますますダメになっていくというケースを何年見てきたかわかりません。
だから生徒には言うてあります。

「塾に行くとしても相談せぇよ。俺は塾に行くなと言うてるんやないからな」と。

で、一番まずいのはお母さんが焦ってしまって、テンパってしまって、慌てて、
小学校の時の感覚で、子供本位ではなく、親本位で塾に駆け込むことです。

やはり上手く学校を利用する、教科担任やクラス担任を利用するという考えが
大事なんじゃないかと思います。

ま、相談その他しなくて済むように、生徒たちには頑張ってもらいたいな(^O^)

あ、ちなみに上の画像はB社Y君が送ってきてくれたものです。懐かしい(笑)。

それと昨日の記事にのりかさんやアチ亀さんからコメントを頂戴しましたが・・・

まぁ・・・そのとおりです。

それと上の画像の商品に、平野さんとデュークさんが写っていますけれども、
これももしかしたら僕だったかも(笑)しれません。

有名になるのをことごとく断ってきてるな、俺。

テレビに出たり商品のキャラクターになったりしたら、本も売れるらしいんです。
でもほら、本の中身が評価されて売れるなら嬉しいけど、それでは…なぁ。

これまた知ってる人は知ってるだろうけど、私、お金には驚異的に無頓着で、
カネの亡者な人たちがある意味羨ましい。まったくお金にはこだわりません。

飲みに行っても、一緒に行った人におごりまくってるしな(*_*)

基本的に接待な飲み会が嫌いやしな(*_*)

木村の本は高いのでケシカラン!と思ってる人もいるらしいけど、そんなこと
言うたって、本の値段は著者が決めるんじゃないのよ。

それに講談社の『東大英語基礎力マスター』は安いでしょう?

僕の本を使いたいけど高いから買えないって人にはとても申し訳ない(>_<)

お金を稼ぐつもりなら、前任校を辞めたときに予備校の講師になってますよ。
実際、大手の予備校からお話をもらったけど、それより灘のほうが嬉しかった。

なぜ?

野球ができるからだぁ!(^O^)

人生で手にできるお金なんてたかが知れてる。それよりやりたいことやるのが
一番いいのです。だから私、飲みに行ってもオモロォな人には絶対おごる。

オモロォな人じゃなくても、付き合ってくれた人には基本的にはおごる。

酒に付き合ってくれてありがとうって気持ちを大事にしたいしね。

テレビは怖いよね。でもある時期が来て、自分なりにふんぎれたら出るかなぁ。
でも商品のキャラクターはちょっと(笑)その商品が売れなかったら責任感じる。

で、テレビなどに出てないのにブログで名前が売れてきて、本が認知されて、
そしてそれなりに講演活動なんかも少しずつやって・・・ってのがいいのです。

いきなりドーンと有名になるより、少しずつでいい。演歌歌手でいいのです。
一発屋みたいなのではイヤなのです。少しずつ地道に活動を広げていきたい。

まぁ英語の勉強法とか、勉強関係の取材だったら全く断ってないんですけどね。

ブログはほとんど毎日更新してる。好き勝手書かせてもらってるけれども(笑)

自分の人生観や英語勉強法、あるいは勉強観がある程度受け入れられて、
少しずつブログの読者が増えてきてるのは、本当に嬉しく思っています。

口コミで「あのブログいいよ」とか「この本いいよ」って言って貰えるのが嬉しい。
そうやって少しずつ広がっていけばいいなと思っているのです。

だから僕、テレビ等のメディアにも出ていないのに、『東大英語シリーズ』とか、
『東大英語基礎力マスター』とか『国立大学英語リーディング』が売れてるって
聞くと嬉しくてしょうがないのです。口コミが一番強いですから。

3年前に初めて本を出した、いわば新人ですからね。これから頑張りますよ。

というわけで(笑)何がどういうわけかわからんけど(笑)とにかくそういうわけで
今日から中間考査が始まるのです。生徒たち、ガンバレよ!(^O^)

『東大英語基礎力マスター』のVol.2~5の原稿、編集者さんから
ベタ誉めしてもらいました。照れますが、嬉しいものです。
楽しみにしておいてくださいね。よろしくお願いしますm(__)m
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(追記)今日は夕方まで学校にいなければならないので、時間を見つけて
     先般の英単語の記事の続きを書きます。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

kimutatsu

人とのつながりを大事にしたい

Posted on: 2008年5月18日(日) 10:17

共愛1

先日、群馬県の共愛学園で生徒たちにお話をさせていただいたのですが
その生徒たちが書いた講演会の感想文が届きましてですね。

昨日やっと目を通し終わりました。

******************************

いつも講演なんかがあると寝てばかりいるのですが、木村先生の講演は

ずっと楽しくて笑ってばかりいました。楽しく最後まで聞けました。

英語の勉強法について、夢について、いろいろ話してもらいましたが

講演が終わって一番私の印象に残っているのは

「そう簡単に夢なんか見つかるかいな」という言葉でした。

「頑張ってる人でないと、夢が叶うどころか夢を見つけることもでけへん」

という言葉に、本当に胸を打たれました。

今まで勉強をサボってばかりいた気がしますが、これからは頑張ります。

まずは毎日与えられたことを頑張って、そして夢を見つけて、

大学に入った後にそれを叶えられるような人になります。

*******************************

こういう声が多くて、本当に行ってよかったなぁという気持ちが強くなりました。
またもしかしたら秋に呼んでもらえるかも?しれないということです。

先日お伺いした高山西の先生からはサマースクール(夏の補習)に遊びに
来てほしいというメールも頂戴しました。嬉しいことです。

英語だけでなく、教育全般、人生全般についてお話をさせて頂くというのが
僕の講演スタイルなのですが、そういう声が頂くと本当に嬉しく思います。

1度きりの出逢いではなく、将来に向けて縁が深まるような出逢いってのは
本当に嬉しいものですね。お金関係なく、手弁当下げていきますよ!(笑)

それ以外の学校や保護者会からも依頼がありますが、時間が許す限り、
お役に立てればと考えています。よろしくお願いします(^-^)

僕の話を通じて、いろんな方々が疲れていないで、とにかく毎日元気に過ごし、
そしてご自分の夢を見つけ、それを追ってくれればいいなぁと願っています。 

講談社の『東大英語基礎力マスター』、毎日かなりのペースで売れてる!
という連絡が入りました。本当に皆さん、ありがとうございますm(_ _)m
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(追記)今日は休みの日ですが、学校に来て仕事をしておりますねん。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 人生論  

kimutatsu

ちょっとお知らせ

Posted on: 2008年5月17日(土) 10:15

東大英語リスニングSUPER

幸せの宅急便が(笑)届きました。『東大英語リスニングSUPER』です!

表紙はショッキングピンク!目立つ目立つ(^O^)

表紙に著者が関与することはありませんので、編集者とデザイナーさんの
仕事なのですが、アルクの新人田中クンがいい仕事をしてくれました。

田中クン、ありがとうm(__)m

冬場に「走りこんだ」のが春に続々と出ていますが、嬉しいもんですねぇ。

で、この本は1週間後に書店に並びます。24~25日ぐらいだそうですので
東大を目指されている方、TOEICで高得点を目指される方はよろしく!

書きたい本がどんどん書ける幸せと、ブログのコメントで応援していただける
幸せとを噛みしめて、『東大英語基礎力マスター』Vol.2以降も頑張ります。

英単語の記事についてはまた書きますのでお楽しみに(^-^)

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(追記)『京大シリーズ』も書いてくれというコメントがありましたが…

  


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

kimutatsu

英単語の暗記について、その1

Posted on: 2008年5月16日(金) 14:09

共愛学園
(共愛学園での様子です)

いろいろな生徒と話をしてきましたが、「どうも英語ができないんです」と言う
人の多くは、基本的に語彙力と文法力と読解力がありません。 

ここで言う「読解力」は日本語の読解力も含めての読解力です。

で、その読解力の基礎を為すのが、語彙と文法と読書習慣なのですね。

だから単語をあまり覚えていなかったり、この本に書いてある程度の文法が
おぼつかない場合には、やはりあまり読解の点が安定しないことになります。

ところがこういう考え方が昔からあるのも事実なのです。

単語や熟語というのは文脈の中でこそ覚えるべきものなのだから、
『ターゲット1900』タイプの単語集で覚えるのはナンセンスなのだ!

皆さんはどう思われますか?

同じ理由でZ会の『速読英単語』という本が非常に売れています。ある時期に
この本は全く売れなくなったのですが、またある時期から売れ出しました。

どの時期かご存知?

ちなみに『ターゲット1900』も「もう古い」なんて言われて、あまり売れなくなり
それ以後に出てきた『Duo』や『システム英単語』などが売れていました。

今は書店さんに聞きますと、『速読英単語』と『ターゲット1900』が売れてて、
それに続いて『キクタン』のシリーズなんだそうです。

ちなみに『キクタン』は私の著書ではないので、誤解なきようお願いします。
あれは一杉さんの著書です。僕にはまだ単語集がありません。

で、「初心者には覚えにくい」という理由で売れなくなった『速読英単語』と、
「英文が古い」という理由で売れなくなった『ターゲット1900』が売れ出した。

その時期とは!

恐るべし!『ドラゴン桜』で紹介されたときに、再爆発を起こしたのです(^-^)

でね、僕はライターとしてではなく、英語科の教員として客観的に見たときに
どうも『速読英単語』は採用しないと思うのです。いや、悪い本ではないけど。

なぜ?覚えにくいから。少なくとも灘の高1や高2のレベルでは難しいかなと。
確かに文脈はあるけど、あれを1つずつ読むなら読解問題集でいいかと。

単語集として持たせるにはちょっとどうかなという気がしています。少なくとも
初心者というか、英語が得意でない生徒には厳しいのではないかと思ってる。

ちなみに僕が教えている66回生(現中学1年生)に何を持たせるかですが…

いや、まだ書かない!(笑)

なぜなら僕、実は今出ている単語集のどれにも満足していないからなんです。
だから自分で創ろうかと思ってる。て言うか、動き出しているのですが・・・

単語を覚えて、単語力がついても運用力がつかねば意味がありませんから、
それがつくような単語集があればなぁと思っています。

で、今一番それに近いのが『システム英単語』と『キクタン』なのですね。

どちらも同じです。ただ前者はCDが別売りで、後者はCDが付いています。

『キクタン』はBasic→Advanced→Superというシリーズがありますけれども、
『システム英単語』は1冊です。どちらを選ぶかは好みの問題です。

現時点での僕のベストはこの2冊です。単語力も運用力も付きやすいです。

ジュンク堂難波店

でも上に書いた「文脈の中で覚えるのがベスト」と考えている人にとっては、
この2冊はあまりお勧めできん!ということになるんでしょう。

いや、いろんな考え方があるから僕はそれはそれでもいいかと思っています。

ただね、今から下に書く単語を覚えてもらえますか?

survey  調査、調査書、Aを調査する
price  価格、値段、~に値段をつける
expensive  高価な、ぜいたくな 
decide  ~を決める、~しようと決心する (to do)
wage 賃金、給料(通例wagesで使う)

これらの基本的な語彙を覚えるのに、文脈要りますかねぇ・・・僕は不要かと。
意味だけでは無理としても、短い文があれば十分だと思うんですよね。

こういうのを覚えるのに『速読英単語』レベルの長い文章が要るとは思えず、
だから「文脈で覚える」という考えには賛同するが、単語集としては・・・

ということなのです。『速読英単語』が悪いといってるのではありませんので
誤解なきようにお願いしますね。よろしく!

続きはまた明日に書きますが、こんな感じで書き進めてよろしいですかね?

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(追記)英語の先生方へ。アルクで6月8日にイベントがあるのですが、
     すでに30名ほどがお申し込みなんだそうです。
     今回は学校だけでなく塾や予備校の関係者もOKということで
     さらに教員志望の大学生などもOKなんだそうです。
     要するに・・・誰でも入れるってことやな(笑)。
     詳細はこちらをご覧下さい。定員になると締め切りますからね。

(追記)僕が作ってる英単語集は英作文の力とリスニング力を高める仕組みに
     なっています。ご期待くださいね。よろしく!

 

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 英語  

kimutatsu

私立大学英語リーディング、発売!

Posted on: 2008年5月16日(金) 7:56

kimutatsu 

皆さんのおかげで『私立大学英語リーディング』が昨日発売!になりました!

(ノ´▽`)ノ{+++THANK YOU+++}ヽ(´▽`ヽ)

早稲田、慶應、上智、同志社、関学の過去問&オリジナル2題の計20題が
載っていまして、もちろん音読用のCDがついております。

いろいろ書くより、この本の前書きを抜粋しますので、お読みくださいね。

********************************

この本は早稲田や慶応、上智、あるいは同志社や関学といった難関私大を
目指す生徒向けに作った本です。

あるいは東大や京大、一橋大や阪大といった難関国立大を受験する人が
私大を併願する場合に、受験する私大の赤本を全て買うとなると経済的な
負担が大きくなりますが、この本ならば1冊で済むので負担が少なくなるかな
という思いで作った本です。

ぜひとも役立ててもらえたらいいなと思っています。

少子化の時代と言われます。子供の数は少なくなり、中には経営が苦しい
高校や大学も出てきています。受験生は無理をしなければどこかの大学に
入れる時代になりましたが、早稲田や慶應でさえも、以前に比べると
受験生の数が減っているのです。そうなると当然易化(いか)するわけですから
そこを狙いに行くのは当然ですよね。

ただし「早稲田ならどこでもいい」とか「慶應に入りたいから全学部受ける」と
いうのはどうかなと思っています。

大学での4年というのは意外と長いものです。

何らかの団体やサークルに所属して、その活動に勤しむ面白さは高校の
部活動の比ではありませんが、やはりそれだけではつまらない。

せっかく専門教育を受けに行くのですから、ある程度興味のある学問を
学べる学部に進むべきです。

入るときには「早稲田に入った!」とか「慶應に合格した!」と嬉しい気持ちに
なりますが、卒業する時に「自分は法律を勉強したかったな」とか「経営学部に
入ったが、興味が持てなかった」なんて気持ちで学生生活にピリオドを打つの
では、何のための大学かということになります。

私大は複数回の受験機会を持つことができるからこそ「ここなら行ってみたい」
という学部を選ぶことが重要なのではないでしょうか。

この本が受験生みんなにとって役に立つ1冊になれば幸いです。第1志望の
大学に合格されますことを祈っております。

また、合格されましたら、ブログの方まで報告に来て下さいね。

*******************************

『国立大学英語リーディング』同様に問題の選定には物凄く迷いましたけど、
やはり無味乾燥な読解問題集ではつまらないかなぁと。

読んでいて面白い、いわば「読書用」という意味合いも込めて考えました。

そうなると穴埋めの多い問題ってちょっとどうかなと思い、『国立大学・・・』の
ほうではほとんど出していないのですね。

ところが私大の入試問題は穴埋めや並べ替えが多い多い(>_<)

ですので、これまた『国立大学・・・』同様に、穴埋めや並べ替えをし終えた、
言うならば素文を再掲載してありますので、音読時にはお役立てください。

それと生徒たちを教えていていつも思うのですが、解説については最低限の
解説に留めてあります。あまりにも詳しすぎる問題集は良くありません。

もちろん基本問題集なら解説は詳しいほうがいいのですね。

でもこの最高峰のレベルの問題集をやって、本当に合格しよう!という人は、
余計な解説が邪魔になることが多々あります。

解説ページが多くなったせいで問題数が少ないのでは意味がありませんし、
わからない箇所があれば、自分で考えて『ロイヤル英文法』などで調べる!
という自発的行為が勉強なのです。

その中で「考える」という能力が培われたりします。

とはいっても、全訳や設問の解説はかなり詳しくしてありますし、設問該当箇所
以外でも「これはちょっと難しいかな」というところは解説してあります。

英文に関しては、1000語を超える超長文にいたるまで載せてありますから、
上に書いた私大や、MARCHを受ける方々はどうぞお使いになってください。

よろしくお願いします。

私大英語R

あとKimutatsu’s cafeは私立高校の先生方にご登場いただいております。

西南学院中学校・高等学校の田中十督先生。

昭和薬科大学附属高校・中学校の森弘達先生。

桐朋中学・高等学校の辰巳友昭先生。

いずれも素晴らしいコラムを書いて下さっていますので、そちらも息抜きに
役立ててもらえればいいなと思っております。

予備校の先生方も素晴らしい本を書いていらっしゃいます。竹岡先生のご本も
玉置先生のご本も、中澤先生のご本も素晴らしい。

僕は僕で学校の教員という立場から、こういうのがあればいいなという視点で
作ることにしています。やはり学校にいると成績だけではありません。

成績を上げることと、主体的に考えるということと・・・

英語の読解ってのはやはり、英語の勉強だけでは面白くありません。

中身を吟味して、深くまで読み込むことで、論理的な思考力も鍛えられます。
読む素材は何でもいいというわけではないと思うんですよ。

どうして筆者はこういうことを考えたんだろう?

自分が筆者ならどういう展開で本を書いただろう?

そういったことを考えながら読むことで、思考力が鍛えられるわけですね。

これで『国立大学英語リーディング』と『私立大学英語リーディング』の2冊で、
40題の読解が、言うなれば「40パッセージの読書」ができることになりました。

この読書を通じて、英語力の向上と論理的思考力の向上に努めてもらえれば
と考えております。皆さん、がんばってくださいね!

単語の覚え方、遅くなってすみません!(>_<)
期待してくださっている方、今日の午後にアップしますね。
  ↓  ↓  ↓
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(追記)英語の先生方へ。アルクで6月8日にイベントがあるのですが、
     すでに30名ほどがお申し込みなんだそうです。
     今回は学校だけでなく塾や予備校の関係者もOKということで
     さらに教員志望の大学生などもOKなんだそうです。
     要するに・・・誰でも入れるってことやな(笑)。
     詳細はこちらをご覧下さい。定員になると締め切りますからね。

(追記)昨日は11年ぶりに西大和時代の同僚に逢って嬉しかったです。
     W先生、まったく変わってなかったなぁ(笑)。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

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