KIMUTATSU BLOG
木村達哉のブログ「キムタツブログ」

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夏の大会が近づいてきた

Posted on: 2008年7月4日(金) 8:51

soccer
(画像と記事とは何の関係もありません)

今年もいよいよ近づいてきました。夏の大会が。今年は7月6日です。
去年はシード校でしたが、今年は勝ってないのでシードはされてない。

でもやっと力をつけてきたなぁという気がしています。自分たちの力を
出せばたぶん負けないと思います。負けないと思いますが・・・

相手も頑張ってますからね。勝負事はどうなるかわかりません。

7月6日に有野中学というところで行われます。対戦相手の中学校は
太山寺中学校というところです。何年か前に対戦して負けました。

当時とはまったくメンバーも、相手は監督さんも違うので、比較はでき
ません。それに相手がどこであれ、TRY OUR BESTの精神でぶつかる
だけですからね。今日もこれから定期考査前日でありながら練習!

勝とうと思うと堅くなってしまいます。

今まで培ってきた力を出し切ろうとするだけです。

勝負事はそれでいい。

練習できるのも今日と明日が最後です。しっかりガンバって参ります!

灘中野球部の選手たちにエールを!m(__)m
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(追記)守りに入らなければ勝てると思います。

 

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

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沖縄検定不合格の巻

Posted on: 2008年7月3日(木) 13:31

沖縄

沖縄に行くとみんな好きになるよね。沖縄に移住する人も多いらしいね。
海は綺麗やし、空気も綺麗やし、何より日常とは違うし。

ただ実際に住むってことになるとそれほど楽じゃないって、沖縄の先生が
仰っておられるのを聞いたことはあるけど。

でもそれはそれとして、沖縄は好きです。

そんな沖縄フリークなわたしが、自信満々で「沖縄検定」を受検してみた!

結果は・・・

 

不合格やし!!Σ( ̄□ ̄;)

 

くっそぉ・・・悔しいので何度もトライしてみました。やっと合格しました。

ちなみに英検1級の問題集もやってみました。めちゃひさびさに。そしたら
ほとんど全部正解しました。ってことは・・・沖縄検定のほうがむずい・・・

ソンナワケナイカ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:デモオレニトッテハムズイ

皆さんも一度トライしてみてください。特に沖縄が好き!って自信ある人。
一発で合格したら僕の「沖縄フリーク度」よりも上の沖縄フリークです。

受験生もたまにはこういうので頭を休めるのもいいんじゃない?
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(追記)沖縄行きたいなぁ・・・

 

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

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学校は生徒が主役

Posted on: 2008年7月2日(水) 23:52

共愛

群馬の共愛学園で撮ってきたこの写真にかなり癒されてる変な木村です。
こういう貼り紙って普通は学校の先生が書いて貼るものです。

生徒会の子らが自分で書いて貼ってるところがいいよね。

以前何期生やったかな、灘に来てから高3の教室を覗いたら教室の前に
貼り紙がしてありましてね。ちょうどセンター試験前やったと思います。

高3の教室なので「東大○人!」とか「センター試験まであと何日!」とか
そういう受験の類かと思いますでしょう?

 

風邪ひかないようにするために、教室に最初に来た人は寒いけど窓を
開けて、換気をよくしてください。みんながんばろう!

 

と、生徒の字で書かれてありましてね。僕は当時、新人だったのですが、
教師ではなく生徒たちが自主的にそういうのをしてることに驚いたものです。

最近は各学校が凄く受験に対して熱心になり、ややもすれば過保護では?
と思えるほど、サービス過剰に陥ることも多いように聞きます。

勉強に関して、教員が前に立って引っ張ることは大事だとは思いますが、
しかしやはり生徒たちが自主的に何かする部分は残しておくことですね。

僕は灘が好きですが、それは灘校新聞の発行も、体育祭や文化祭等の
運営なんかも、全てが生徒主体で行われているということです。

教員たちはむしろサブで、全く関わらない先生もいらっしゃる。

そりゃ失敗すれば大変ですが、それも灘らしくていいやんという部分が
大好きなのです。失敗から学べることだってたくさんありますからね。

学校の主役は生徒たちです。生徒たちが主体性を持って、学校運営に
もっと関われる学校が出てくればいいなと願っています。

それを暖かく見守る教師集団の存在は不可欠です。
しかし、しゃしゃり出るのではなく、あくまでも見守る存在であるべきかと。

僕は学校って勉強にしても部活動にしても、そういう生徒主体の学校が
理想的じゃないかなぁと、現時点では考えております。

その意味で先生が生徒たちを押さえつけるのはちょっと・・・ですね。

先生は先生で自分の夢を追いかけて、生徒たちが「あんな人間になりたい」
と思えるような大人のモデルになることが大事なのです。

言うまでもなく受験のテクニックその他を教えることも大事なんですけど、
それだけではあまりにも薄い教育の場だということになってしまいます。

うちの校長先生は何かにつけて「学校の主役は生徒たち」と言い続けて
いらっしゃるのですが、本当にそう思いますね。

逆に言えば・・・

生徒たち諸君は若いパワーを結集して、変に小さい殻に閉じこもるのでは
なくて、自分たちこそ主役なんだという意識を持って学校を作ることです。

変な権利意識を持つのではないですよ。そういう意味ではない。

「~してもいいですか」と教師に聞くのではなく「~したいので学校、何とか
協力してくれないか」なんてポジティブに前進できる生徒であってほしい。

そういうエネルギーこそが、各学校に求められているんじゃないかなぁと
思っている木村なのです。他の学校の先生方はどう思われますか?

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(追記)親が子どもを育てるときも同じですね。暖かく見守ることです。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 教育全般  

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発想力と行動力で決まるなぁ

Posted on: 2008年7月2日(水) 18:30

旭屋書店さん
(天王寺MIOにある旭屋書店さんです)

先般ほら、ダイヤモンド経営者倶楽部でいろんな経営者の方々の前で
講演させていただいたって書いたでしょう?大阪のホテルで。

あのうちのお1人が「一緒にいろいろやりたい」と言うてくれはりましてね。
先日その方と(かなり美人の奥様も一緒に)ご飯を食べてきました。

 

発想が面白い!

 

自分では考えもつかないような企画をいくつか・・・ではなく、いくつも!
提案されまして、僕は最初から最後まで圧倒されておりました。

ご自分で会社を設立され、数年後には上場されるとのこと。

ものすごいフットワークの軽さで、今日もその僕との企画を提示しに
東京の出版社まで行っておられます。

先ほどメールが来て「○○社が大変興味を示しました」とのこと。

先日アルクのSさんとも話をしていたのですが、どういうふうに売るか?
ではなく、どういう想いを持って臨むかのほうが大事なんですよね。

おカネを考えると絶対に面白いものはできません。なんだか作為的な
臭いというか、胡散臭さというか、そういうものが見え隠れします。

いろんな人たちにこういう本を読んでほしいとか、こういう方法で勉強して
もらいたいとか、こういう企画で力をつけてほしいとか・・・

そういうメッセージが大事なんだと思うんです。

更に「オモロイ!」という気持ちを前に出して、自分たちが面白がりながら
本を書いたり企画をしたりしていけば、周囲の人たちも面白がる。

自分が作っていて、あるいは書いていて、面白くない教材や本なんてのは
お客さんである読者の方々だって絶対に面白くないですから。

模試にしても何にしてもそうです。編集者や作者のため息が聞こえてくる
ようなものは、よくありません。面白みに欠けます。

僕より年下のその社長さんが思いつかれた企画、聞いた瞬間にもう笑って
しまって(笑)、それはめちゃくちゃ面白いですね!ということになりました。

そのうち発表できると思います。楽しみにしておいてくださいね(^-^)

その社長さん、東大を出てるわけでもないし、学歴が高いわけでもない。
でも何より大切な、「熱くて白けないハート」を持っておられるのです。

やっぱ、そうでないとアカンわなぁ!

きっとその社長さんの会社、上場した後も発展し続ける会社になるだろうと
思いつつ、これからどんなふうに関わっていけるか楽しみにしています。

やっぱり発想力と行動力で決まるなぁ。ほんま、最近そう思いますわ。

自分も成功したいなと思われる方は、愛のクリックを!
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(追記)白けてる人や格好だけつけてる人が成功するわけないわな。
     泥臭くてええねん。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 人生論  

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大きい人になろう

Posted on: 2008年7月1日(火) 12:40

食い倒れ太郎

旭屋書店本店さんでのサイン会です。もちろん右側にいるのは食いだおれの
人形でして、「食いだおれ太郎」と呼ばれている人形ですね。

子供の頃によく母親に連れてってもらいました、道頓堀。

高校の時にドキドキしながら行ってました、アメリカ村。

社会人になってカネが入ると行ってました、宗右衛門町。

大阪駅のあたりをキタと呼び、難波駅のあたりをミナミと呼ぶのですけれども、
キタがお洒落な印象なのに対して、ミナミは元気な印象がありますね。

最近はミナミも心斎橋あたりだとお洒落なビルが立ち並んでいますが、やはり
僕らの世代はミナミというと、やんちゃくれた時代を思い出します。

最近はキタか三宮で遊ぶ(飲む)ことが多いのですが、それでもミナミに行くと
若い頃を思い出してウロウロしてしまいます。千日前筋とか道具屋筋とか。

関西人じゃない人には何のことかわからんですな。失礼。

基礎力マスター

ちなみになんば花月の裏で西川きよしさんにお会いしたことがあるんですけど、
彼はマネージャーさんかお弟子さんかに何か指示をされていましてね。

ところが僕の姿を見られ、僕と目が合った瞬間に、直立不動になられましてね。

「いつもお世話になっております!」と深々とお辞儀をなさいました。

もちろん横にいたお弟子さんたちも深々とお辞儀を・・・僕はめっちゃ驚きました。
だってもちろん面識なんてないんですから。凄い人やなぁと思いましたね。

相棒の横山やすしさんがハチャメチャな方だったので、余計にインプレッシブで
やっぱりビッグな人というのは腰が低いんやなぁと思いました。

わたし?

もちろん深々とお辞儀をして「こちらこそお世話になっております。よろしくお願い
いたします」と申し上げましたが、もちろん他人同士ですから変な感じでした(笑)。

NEXTSTAGE社の酒井社長からいただいた上の写真を見ながら、当時のことを
思い出していました。そういえば、いくよくるよさんも腰の低い方々でした。

僕はもちろん全然BIGじゃないけれども、多少有名になったからといって尊大な
態度を取ったり、横柄な態度を取ったりしないようにしないとダメですね。

大したことのない人ほど大声で怒鳴るし、他人を上から見下ろしたりします。
相手のほうが年齢が下だとわかると、急にタメ口になるような方もいらっしゃる。

それでは人間の底の浅さが露呈しますわな。

行きつけのお店でもないのに「お姉ちゃん!コーヒーくれ!」とか「おい!お前!」
なんて言い方をする残念な大人もいらっしゃる。

たぶん自分のほうが上だという意識があるんだと思うんです。

でも大きい人であればあるほど、上に立つ人であればあるほど、腰が低いもので
だからこそその人からオーラというか凄みというかが溢れてくるのです。

大きい人になりましょうね。

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(追記)紀伊國屋書店の社長さん、丸善の副店長さんも腰の低い方でした。
     圧倒されたのを覚えております。かくあらねば。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 人生論  

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7月17日に発売です!

Posted on: 2008年6月30日(月) 12:16

東大英語基礎力マスターVol.234

この写真に写っている『東大英語基礎力マスター』のVol.2からVo.4ですが
7月17日に全国一斉発売!ということになりました。よかったよかった(^-^)

また英語の基礎力を付けたいという人は頑張っていってくださいね。

さらにVol.5とVol.6は8月に同時発売になるそうです。
私の原稿が遅れて(謝)5冊同時というのは厳しくなったということなのです。

すみませんm(_ _)m

でもこのVol.2~4をちゃんと仕上げたら、たぶんもう英語は苦手じゃなくなる。
全て基本的なものばかりですが、これを100%に近いぐらいまで仕上げよう!

絶対に英語の基礎力が付くから!英語でけへん・・・なんてブツブツ言うてる人、
そろそろ生まれ変わったつもりで頑張ろうぜ!

というわけで、宣伝でした(笑)。でもこれ、高1か高2で仕上げてくれたら最強!
この後に市販のいろんな問題集に当たることです。

基礎を仕上げないで問題集だけこなしても意味がない!やろう?そう思わん?
単語も熟語も文法もグラグラな状態で、いくらいい先生の授業受けてもアカン!

夏休みの間に生まれ変わってほしいという思いを込めて出します。

音読がどうとかディクテーションがどうとか言う前に、まずは知識を身につける!
それが早ければ早いほどいいのです。

だからこの本じゃなくて他の基礎を扱った本でもいいけど、苦手な人たちこそ、
算数の九九を覚えたり漢字を覚えたりするのと同じように頑張って覚えろ!

今日で6月も終わり。いよいよ夏やな。暑さに負けず、頑張っていってみよう!

単語をもっと覚えないと・・・という人は愛のクリックを!
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(追記)大人の方々向けに本を書くことになりそうです。
     英語の本じゃないけど。

 

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

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仕事考

Posted on: 2008年6月29日(日) 10:48

大仏

頭のいい人と一緒にいるとすごく自分が刺激されていいなぁと思います。
僕自身は知的というよりガサツなので、余計にそう思いますね。

綺麗にお酒を飲み、会話を楽しむ空間が心地よいなぁと思いながら・・・

仕事中心の生活で、今日も朝からパソコンに向かっているのですけれども
仕事の合間にそういう時間を楽しんでおります。とても充実してる。

僕の仕事は3種類に分けられます。

教師としては生徒相手、保護者相手の仕事です。これはとっても楽しいです。
他の先生方と協力しながら、生徒たちをいい方向に導くのが仕事です。

責任の重さは言うまでもありませんが、生徒にも保護者にも恵まれているので
思われる以上に大変というわけではありません。楽しくやっております。

そこから派生して、人の前で喋る仕事もあります。講演や勉強会等がその例。
それも相手は人ですから、人間同士の触れ合いを楽しむことができます。

特に終わってからの(あるいは前日の)反省会や打ち合わせ会なんかでは、
相手の学校の先生方と一緒にお酒を頂いたりすると世界が広がります。

また主催サイドの方々(アルクであったりベネッセであったり)との付き合いで
得られるものも大きいです。人間同士の温かみに触れることができます。

松下記念館

一方、物書きとしては自分相手の仕事です。自分のタフさが要求されます。
この場合のタフさというのは、言うまでもなく精神的なタフさです。

以前アルクのSさんに「本を書くってのは孤独な作業だよね」と言われましたが
本当にそのとおりで、自分の知識や研究、調査の結果を基に書いていきます。

書くというのは自分との会話をひたすら続けることなので、書いているうちに
どこかで何らかの壁にぶつかることが多々あります。

なぜ壁にぶつかるか?

それはおそらく自分の考えが整理できていないので、考えが文字にならないと
いうケースと、表現上の発想がどうしても浮かばないケースがあるんだと思う。

それは非常にストレスフルなことで、もうこれを乗り越えることはできないんじゃ
ないのかと思うことさえあります。でも手を止めることはすでにできません。

編集の方々と打ち合わせをしているときは、前が見えるので良いのですが、
ひとりでPCのキーを叩いているときってのは、どうしようもなく孤独なのです。

ただやはりそれがある程度のところまで来ると先が見えてきますので、小さい
壁にぶつかりながらも、小ゴールを設定しながら書いていくことになります。

もちろん1冊を書き上げたときの喜びというのは大変なものです。そこまでの
苦労が大きければ大きいほどそうです。

あちこちの書店さんで自分の本が並んでいるのを見ると、書き上げるまでの
苦しみを思い出しては、何とも言えない充実感と安堵感がこみ上げてきます。

売れていない本であっても可愛いもので、それは成績の悪い生徒であっても
他の生徒たち同様に可愛いのと同じことだと思います。

たとえば書評で何をどう書かれても、それはしょうがありません。全員に評価
される本なんてあり得ないのですから、読者に媚びて作ることはできません。

こうすれば売れるとか、こうすればヒラ積みにしてもらえるとかいう部分って、
僕ではなく、出版社が考えることですからね。

僕は自分の魂を「本」という形にできる喜びを感じながら、今日も頑張ります。

人間相手の仕事の大変さもあるし、自分相手の仕事の大変さもあるけれども、
どちらにしても前向きな気持ちと感謝の念を忘れずに努力することです。

仕事人の皆さん、頑張りましょう。仕事は大変だけど、前向いて歩きましょう。 

今日も頑張るぞ!と思われる方は愛のクリックを!
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(追記)AERA ENGLISHの記事が好評です。ありがとうございます。
     編集者のOさんにお伝えしておきます。

(追記)こちらで地球温暖化防止検定ってのを受付中みたいです。
     環境問題に関心がおありの方はどうぞ。(無料)

 

 

 

  


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 人生論  

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速読の方法について

Posted on: 2008年6月27日(金) 10:04

でか足

上のような写真がアップされてるときは、先日紹介したNEXTSTAGE社の
酒井社長か、あるいはB社Y君が送ってくれたものですので(笑)

さて、先日チームキムタツの1人から「本を速く読める方法ないでしょうか」
というメールがまわってきました。

この場合の「まわってきた」という表現に違和感がある人もおられるだろうが
要するにメーリングリストになってるので、感じとしては「まわってきた」です。

で、僕も以前ちょっと速読の勉強をしたことがあったのですぐにレスしました。

中には自分も知りたいという人もおられるかと思いますので、彼女に送った 
(というか全員に回した)メールをここに載せますね。

まず、下の文章を読んでみてください。

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木村 達哉(きむら たつや)は、日本の英語教師。灘中学校・高等学校の

英語科教諭であり、参考書やエッセイの執筆などで有名である。

関西学院大学文学部英文学科卒。英語教員を育てる意図で

「英語教師塾」を立ち上げるなど、精力的に教育活動に励んでいる。

*******************************

これはウィキペディアの僕の項目から抜粋しました。

普通はどのように目を動かすのかというと、こんな感じになるかと思います。

文章の下の→に沿って、目を動かしていってください。

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木村 達哉(きむら たつや)は、日本の英語教師。灘中学校・高等学校の
→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→

英語科教諭であり、参考書やエッセイの執筆などで有名である。
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関西学院大学文学部英文学科卒。英語教員を育てる意図で
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「英語教師塾」を立ち上げるなど、精力的に教育活動に励んでいる。
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つまり左から右に目をスーっと動かしていく読み方ですね。普通はこうです。
もちろん縦書きのときだと、上から下へと目を動かしていきます。

これも酒井社長からの写真

僕はかなり本を読むのが速いのですが(って、読書家はみな速いですが)
僕がやっている方法は次のとおりです。目の動かし方が違うのです。

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木村 達哉(きむら たつや)は、日本の英語教師。灘中学校・高等学校の
  ● ●            ● ●             ● ●

英語科教諭であり、参考書やエッセイの執筆などで有名である。
  ● ●            ● ●          ● ●

関西学院大学文学部英文学科卒。英語教員を育てる意図で
  ● ●            ● ●          ● ●

「英語教師塾」を立ち上げるなど、精力的に教育活動に励んでいる。
  ● ●            ● ●          ● ●

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この黒丸● ●のところにトントントントンって感じで目を動かして行きます。
左から右へとスーッと線で目を動かすんじゃなく、点を置く感じですね。

もっと遠くへ!

では練習してみましょう。●のところに目を置いて読みましょう。

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僕は基本的にひとりが好きだ。ひとりが好きだと言う人に限ってひとりで
  ● ●              ● ●            ● ●

いるのは好きじゃないもんだと言う人がいるみたいだ。確かにバーなんかで
  ● ●              ● ●            ● ●

ひとりを気取っている人でも、携帯を片手に誰かとメールを楽しんでたりする。
  ● ●              ● ●            ● ●

それはひとりじゃない。空間的にはひとりでも時間的にはひとりじゃない。
  ● ●              ● ●            ● ●

でも実際のところ僕は本当にひとりが好きだ。
  ● ●              ● ●

*******************************

これに慣れるとかなり速く読めます。慣れるまでは違和感があると思うけど。
速く本や文章を読みたい、あるいは必要性があるという人はお試しください。

一度やってみようと思われた方、あるいは実際にトライされた方は
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(追記)これを英語にも応用できます。そのためには語彙力は必須条件。

  

 


kimutatsu

英語が話せるようになりたい人へ

Posted on: 2008年6月26日(木) 12:52

アエラ

上は現在発売中のAERA ENGLISHの記事です。 留学したくてもできない人も
英語はかなりのレベルまで話せるよという特集なんですね。

僕、田尻さん、竹岡さん、安河内さんの順番でそれぞれのスキルを喋っています。

が・・・

結局4人とも同じことを喋ってる気がしますね。語彙力を身につけろとか、読んだ
文章は必ず何度も音読せよとか。そういうことの積み重ねが大事ですよね。

これって英語に限らんのです。日本語だってそうです。

たとえば国語が苦手って人、国語の教科書や問題集をちゃんと音読してます?
あるいは気に入った本を音読していますか?していない人のほうが多いはず。

声に出して読むことの効果がこれだけ言われてるのに、やってないと伸びない。

そういえば九九を勉強する時も必ず声に出しますよね。

ニニンガシ!ニサンガロク!

声を出したほうが脳の定着率が高いものですから、どんどん声に出すことです。
そしてその回数が多ければ多いほど、全ての力が伸びていきます。

というわけでして、AERA ENGLISHにも書きましたとおり、特に定期考査前の
高1や高2のみんなも試験までに範囲の文章を20回ずつは読みましょう。

そういうことの積み重ねが本当の英語力につながるのです。
もちろん音読がスピーキングとライティングの力の向上につながります。

受験生は言うに及ばず。毎日何かの文章を何回かずつ音読しましょう!

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(追記)『東大英語基礎力マスター』Vol.4は英作文対策の本ですけれども、
     それと同時に「英語を話せるようになりたい」という人のための本です。
     7月17日発売です。CDを有効利用して、英語を喋ってくださいね。

 

 

 


kimutatsu

人は人なり 我は我なり

Posted on: 2008年6月25日(水) 17:02

人生

誰かより上に行きたいなと考えている自分がいて、

そう考えている自分に気がついた瞬間に、

自分の小ささを感じて、いやになってしまう。

そうじゃない。

そういうことを考えているから、自分はまだまだ未熟なんやな。

 

誰かに傷つけられたことを時々思い出しては思索を巡らすが

そういうことをしてる自分はきっと暇なんやろな。

我武者羅に人生を生きる姿勢が大事なんであって、

それが今の僕にとっては「自分らしさ」なんやろう。

 

人は人なり 我は我なり。

ライオンは蟻とは喧嘩しない。ライオンたれ。

  

人生に対するこだわりができてきたら大人やろうな。
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(追記)夢を語る人は多いですね。でも、小さい夢も大きい夢も
     語ってるだけでは叶わない。動かないと叶わない。

 

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 人生論  

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