KIMUTATSU BLOG
木村達哉のブログ「キムタツブログ」

kimutatsu

基本を潰せば見えてくるものがある!

Posted on: 2008年3月22日(土) 8:40

英語基礎力

この本のことを書いたらびっくりするぐらいのメールを頂戴しました。
ご連絡ありがとうございました。書店の皆さんもよろしくお願いします。

ありがたいですねぇ・・・(┬┬_┬┬)

中に「ドラゴン桜シリーズで売るより、キムタツシリーズにしたほうが
売れるんじゃないですか?」と言って下さった方、ありがとうございます。

私としてはドラゴン桜シリーズという認識があまりないのですけれども
どうしても帯の桜木先生のイラストが目立ちますからね。

中身を見てもらったら、私のイラストが幅を利かせているのがわかるし
基礎を大事にしてほしいという願いが通じるかと思いますね。

ただ勘違いしてほしくないのは・・・僕もドラゴン桜に一丁噛みしてるので
あえて言うのですが・・・

『ドラゴン桜』の中でいろんな先生方が矢島と水野の課していたことって
実は基本の繰り返しだったことを思い出してほしいのですね。

桜木先生をはじめとして、誰も特別なことなんてしていないのです。

不良だった矢島と水野に難しい問題を課してもできっこありません。
数学の勉強も、算数の簡単な計算から始めていましたでしょう?

何より大事なのは基本をどこまで固められるか!なのです。

文法!

特に英語が苦手な人たちに一言。英語は数学などに比べて、比較的
早く他の人たちに追いつける教科だと思っております。

数学は小学校1年生からのスタートですが、英語は中学1年生からで
現在高2の人であっても5年間の差でしかありませんからね。

遅れを取り返すためにチェックしてほしいことは何か?

それは自分はどこからができなくなっているのか?ということですね。
それがわからないで、闇雲に勉強していたって成績は伸びません!

例えば上の画像にある僕のピンク本を手にとってみてください。
いや、買えと言ってるんじゃない。書店ででもいいから見てほしい。

ここの語法や文法のところに載っている基本的知識を見ていただいて、
知らないことがたくさんある!という人はそのままレジに持っていこう。

そして早い段階でそれらを要らない紙に何度も何度も書きつけて覚える。
巻末の単語や熟語も知らないのがあれば100%覚えてしまうことです。

このレベルの語法や文法、あるいは単語や熟語を知らない人たちが、
どうして難関大学の二次試験の問題が解けるというのか。

学習のタイプには2種類ありましてね。

覚える学習と考える学習です。

この2つの学習は綿密につながっております。なぜなら「考える」という
作業をするためには「覚える」ことが必須条件だからですね。

ある文章の中で筆者はどういうことを言おうとしているのかを考える。
ところがその前段階でこの本のレベルの文法や単語を知らないと?

そう、考えることなんてできっこありません。

基礎を大事にすると口では言える。ところがそれがどういうことなのか
わからないで、覚えるのが億劫だからと言って後回しにする。

それではダメです。できれば文法や単語などは高2の終わりまでに
なんとか100%に近いところまで覚えておいてほしいなと思っています。

基本的な知識を身につけると、今まで知らなかった世界が見えてきます。
適当にしか読めなかった原因が自分でわかってくるのですね。

先に挙げた「東大英語基礎力マスター」の8冊シリーズは、それを克服
するための、そしてさらに英語が勉強したくなる、そういうシリーズなのです。

難しい問題ではなく、簡単な問題を、ただし100%!潰してしまうこと。
それが英語上達の鍵なのですね。皆さん、頑張って下さい(^-^)

英語の成績を上げるのはそれほど難しいことではありません。
どこまで基礎潰しにこだわれるかにかかっております。
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(追記)今日から過酷な日々が始まります(笑)。朝から夕方まで野球、
     夜は部屋にこもって執筆です。44歳の生活じゃないね。

 


kimutatsu

英語基礎力をつける本のご紹介!

Posted on: 2008年3月20日(木) 16:51

桜咲く!

職員室にいると、知らない生徒が訪ねてきてくれることがよくあります。
灘は担任団が6年持ち上がりなので、教員と生徒とのつながりが深くなります。

逆に言えば、他学年の生徒のことはほとんど知らないということにもなります。
だからたまにテレビに出た58回生のことを聞かれますが、全く知りません。

先日卒業した60回生と、今の高2の61回生はヘルプ教員として教えたので
多くの生徒たちのことはお陰で知ることができ、よかったと思っています。

ただその60回生も、彼らが高2までに接したのは野球部の連中だけなので、
昨年4月時点では野球部員以外は全くと言っていいほど知りませんでした。

でも彼らの何人かが高1や高2の時に僕のブログを見てくれて、職員室まで
来ては英語の質問をしたり、添削をお願いされたりすることはありました。

そのうちの何人かは勉強の計画表のチェックから始まり、使うべき問題集まで、
全部教えてほしいと言ってきました。中にはひどい成績の生徒もおりましてね。

高2の夏ぐらいかな?Y君という生徒が来て、いろいろと話をしていたのですが
成績は学年で190番ぐらいという悲惨な成績でした。

英語に関しては壊滅的でした。数学がそこそこ良かったのは救いでしたけれど
英語をはじめ、他の教科は全くダメでした。今まで何してたん?って感じです。

中学時代にゲームにはまり、ほとんど勉強していなかったとのことでした。

東大

それから1年半後、つまり現在です。彼は東大の入学準備をしています。
そうです、彼は志望していた東大文Ⅰに現役で合格したのです。

僕が彼に課したのは中学英語でした。中学英語からのスタートでした。

計画表を作らせ、それをチェックし、最低限の中学単語と文法を100%!
覚えさせました。95%ではなく100%覚えるように指示しました。

それが終わると高校英文法および高校単語と熟語を徹底させました。続いて
英語の構文、英文解釈、英作文の作り方など、基本を徹底的にやりました。

難しいことは全くさせていません。とにかくセンター試験で180点が取れるよう、
英語の基礎力をまずはつけられるよう、指示したのですね。

彼は現役で東大に合格したいという強い希望を持っていましたし、サボってると
僕にかなり厳しい言葉を投げかけられますので、相当頑張っていました。

高2時点で中学英語からスタートするのは、灘高生の彼にとってはもしかすると
屈辱やったのかもしれませんが、物事には順序がありますからね。

この1年半を書くと1冊の本になりますので、ここでは割愛します。

結果的に彼はセンター試験の英語で満点を取り、東大文Ⅰに合格しました。
最後の最後は数学以上に、英語が得点源になっていました。

基礎力マスター

なんとか僕が彼に指示し、課した内容を本にできないかな?と思っていたら、
講談社の方々が話に乗ってくださいましてね。

上の画像のシリーズ本が出ることになりました。

タイトルは『東大英語基礎力マスター』ということに決まりました!
全部で8冊から成るシリーズ本で、1冊あたり数百円という安さ!です(笑)。

この4月3日に出るのは中学英語の徹底復習篇となっています。

そのY君との会話も序文のところに載せてありますので、参考にして下さいね。

実は『ドラゴン桜』の著者である三田先生が僕を漫画にしてくれましてね。
その漫画になった僕が本のあちこちに登場し、英語の解説をしています。

1冊目が中学英語の徹底復習篇です。

以後、2冊目が高校英語の基礎単語・熟語篇で、3冊目が高校英文法篇、
4冊目が高校基礎構文・基本英作文篇・・・という感じで続いていきます。

要するにこの8冊を仕上げると英語の基礎力がマスターできる!という形に
なっているのです。なので大人の方が英語をやり直すのにも適しています。

というわけで、1冊目が4月3日に出ます。英語が苦手な人、点数が伸びないと
悩んでいる人、英語を最初からやり直したい人、どうぞ手にとって下さいね。

また中学を卒業したばかりで、この4月から高1になる生徒たちは、中学英語の
総復習をするために取り組んでもらえる本になっております。

自分で言うのも変ですが、とても面白い本です。分厚い本ではありませんで、
かなり薄い本ですから、逆に言えば英語のエッセンスだけが詰まっております。

この8冊を何度も反復し復習してもらえれば、英語の基礎力についてはかなり
身につきますし、値段的にも薄さ的にもかなりお手ごろじゃないかなと。

基本を大事にしてほしいなという想いを込めて作りました(^-^)。
学年や年齢を問わず、気楽に取り組んでもらえる本になっております。

良ければ皆さん、お手に取ってみてくださいね。よろしくお願いします!

英語の勉強をしたくなるシリーズ!と自分では考えております。
中のいろんなイラストも楽しんで下さいね。
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(追記)三田先生の書いた僕のイラストですが・・・えっと・・・
     本物はもうちょっと優しくて男前じゃないかと・・・(笑)

(追記)東大に合格したY君もかなり喜んでくれました。Y君、おめでとう!

 

 


kimutatsu

センター試験対策に関して、その2

Posted on: 2008年3月20日(木) 14:41

桜咲く!

桜の季節までもう少し。今年桜を咲かせた受験生の皆さんはおめでとう!
来年にとっておいた人は残念だけど、浪人してよかったと言える1年にすべし!

またコメントのお返事が終わりました。昨日のコメントにはまだなのですが(汗)
一昨日の記事までの返事は全て終わりました。お読み下さいね。

さて、昨日の続きです。

その前にとりあえずこちらをお読みくださいませ。
センター試験に関しても少し触れてありますが、やはりセンターは大事ですね。

よく「センター試験の勉強はいつからやればいいですか?」と質問をされます。
今日は文系の理科や理系の社会について書きたいと思います。

若い頃には「とにかく二次試験で高得点取れれば難関大は合格する!」なんて
言うていた僕なのですが、今はそれが必ずしも正しくないことがわかりました。

東大や京大、あるいは医学部であってもセンター試験の高得点者は有利ですし
高得点が取れなかった人が二次試験で逆転するのはかなり難しいですね。

東大のように圧縮配点の場合には、全教科満遍なく点数を取ることが要求され、
京大や阪大のように傾斜配点の場合には、配点の高い教科が重視されます。

しかしセンター試験の傾斜って、文系なら数学や理科が、理系なら国語や社会が
それぞれ高くなる傾向にありますので、結局全部やらねばならんことになる。

で、間違った指導が為されると、文系の理科は高3の秋からでいいよとか、また
理系の国語や社会は高3夏休みが終わってからでいいなんて言われたりする。

果たしてそれでいいのか?答えはNOだと僕は思っています。

ヤル気十分!

だからと言って、文系の人が理科ばっかりやっていてはダメですよね。やはり
一番肝心なのは二次試験であるのは言うまでもありませんからね。

だからこそ余計に文系の理科や理系の社会などの扱いに苦慮することになる。
センター対策本も英語や数学は売れないんですって!(涙)

現代社会や政経、物理や化学などのほうがセンター対策本は売れるらしいわ。
したがって僕の本はほとんど売れて・・・まぁええねんけどね(泣き笑い)。

でもそういう対策本をやったからすぐにできるようになるか?と聞かれたら
それは違うと思います。その前の段階が大事なんじゃないの?と思っています。

その前の段階とは?

そう!授業の復習です。塾に行っている人は塾でもいいけど、とにかく講義を
ちゃんと聞いて教えを乞い、その復習をちゃんとすることです。

授業の復習をちゃんとしている人は、そういう対策本を一通りやれば問題ない。
知識が整理されますから、その後に問題集を2~3冊こなせば問題ない。

ですから「高3の秋からセンター対策」と言っている人が、もしもその前の段階、
つまり「覚えていることはだいたい覚えている」状態からスタートするなら問題なし!

ここまででわからない人のためにフローチャートにしてみます。
あぁ、なんて親切なブログなんだろ。ものすごい忙しいのに(焦)。

ホント助かるなぁという人、悪いけどこちらをクリックして下さい(愛クリ)。

********************************

センター試験対策(文系の理科・理系の社会)のフローチャート

中学1年~高校2年まで 理科や社会の授業をしっかり聞く
                     ↓
                帰宅してから10~15分の復習をする
                     ↓
                定期考査で得点できるように努力する
                (定期考査後に忘れてしまっても問題ない)

 

高校3年生前半      センター対策の参考書で知識を整理する
                     ↓
                わからないことを徹底的に潰す。徹底的に!

 

高校3年生夏休み明け  センター対策の問題集を2~3冊繰り返す
                     ↓
                秋の模試で80%以上を狙う
                     ↓
                直前期までに精度を上げておく
                     ↓
                 本番で満点を狙う。

********************************

大事なことは知識のインプットでして、そこができていないといくら問題集を
何度も繰り返したって意味がありませんわな。

教科書と知識整理用の問題集を使って、まずは基本的な知識を身につける。
社会なら一問一答式のものを使いながらやるのもいいと思う。

それと定期考査って大事やね。そこで点数を取りにいく勉強をすることです。
終わってから忘れてもいい。忘れてないから。脳のどこかには残ってるのです。

それを知識整理用の問題集で復活させることが大事なのですね。

なので高3秋から知識整理用のをいきなり使っても、その前の段階でまったく
覚えたことがないっていうレベルではかなり苦しい戦いを強いられることになる。

その意味で授業→定期考査の流れは何より大事にしてほしいなと思ってる。
灘の生徒たちが強いのは、きっと定期考査を大事にするからやと思いますね。

定期考査を大事にしない生徒は、やはり現役で合格する確率が落ちますが、
それは上のフローチャートと残り時間を考えると当然だと思う。

センター試験で高得点を取らないと、合格はかなり厳しいことになりますよね。
また私大を狙う人でもセンター試験対策をしておくことが大事だと思います。

なぜならそれが基礎の確立につながるからです。基本ができているかどうかを
チェックするためにセンター試験の勉強をするのはいいことだと思いますね。

今年、桜を咲かせることができなかった人は、今からセンター試験対策を!
センター試験で90%以上を狙いに行きましょう!

そのために授業を大切に!復習と反復を大切にする姿勢を身につけましょう!

4月3日に英語の基本をチェックする本が出ます。お楽しみに!
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(追記)基本って本当に大事ですね。4月3日に出る本、本当に面白いです。
     え?自分で言うな?ごめんなさい。でも本当に面白いと思います。

 


kimutatsu

センター試験対策に関して(その1?)

Posted on: 2008年3月19日(水) 12:05

基本の基本

英語の勉強に限らないことですが、勉強法ってのは1つしかないと思います。
もちろん枝葉の部分はたくさんあるのですが、根幹を為すのは1つだけです。

それは基本をまずはしっかりと固めるということです。

基本ということになると、センター試験は高1と高2の範囲からの出題で
その意味では最も基本的な部分だということになるかと思うのですね。

よく「センター試験の勉強はいつからやれば?」なんて質問をされます。
でも実は僕、その質問の意味がよくわからんのですよ。

センター試験の勉強ってのは、例えば文系の物理や理系の地歴等のように
二次試験で課されない科目に特化したものなんでしょうか?

それとも英語や数学などの教科も含めてのものなんでしょうか?

一応今日のところは英語や数学や国語など、二次試験にも課される教科に
ついて書いてみますね。

英語や数学などに関して言うならば、答えは1つですよね。センター対策は
高2の秋ぐらいからは最低でも始めないとアカンということになります。

リスニング1つとってもそうですね。センター試験のリスニングレベルで苦労し
模試を受けても40点もいかない生徒が『東大英語リスニング』をやったって、
また赤本をやったって、全く意味ないですよね。

リーディングにしてもそう。よく「長文が読めない」という人がいるけれども、
その人に『センター試験英語合格の法則(語彙・語法・文法・発音編』の内容を
ほとんど100%覚えているかどうかを聞いてみたら、大半がダメだと思う。

あの本って最小限のレベルの文法と語法のことしか載せていないのですが、
それも知らないとなると、全く英語が武器として使えないことになります。

単語にしてもそう。

キクタンBASICぐらいのレベルを80%程度しか覚えていない生徒が、長文の
勉強をしても意味がないわけで、そのレベルは100%にしておきたい。

そのレベルをまずは固めてしまわないと、いくら演習をしてもダメ!なのです。
いくら難しい問題を解いても無駄です。厳しいようだけど意味がありません。

講演風景

その点では高2の時にセンター試験の過去問をいくつか解いてみればいい。

そして英語や数学で180点以上取れれば、だいたい基礎はできているので
次のレベルの勉強を始めてもいいかなと思います。

180点なんてトンデモナイ!という人は、どこがまずいのか先生と相談しつつ
自分の弱点を補強する勉強をまずはしてしまわないとダメですよね。

文法が弱いのであれば文法を、語彙力がないのであれば語彙を、古文なら
敬語が全くわかってないのであれば敬語表現を、それぞれ潰します。

数学であれば教科書に載っている例題レベルが100%解けるかどうかです。

基礎の部分で自分に甘くなって、「だいたいわかるから」という姿勢でいると・・・

結局後々になって「過去問が解けない」だの「いくらやっても伸びない」だのと
泣き言を言うことになるのです。

二次試験に必要な教科のセンター対策はむしろ、二次試験対策の一部として
やってみればいいんじゃないかなと思っています。

センター試験レベルができるようになることがまず第1段階で、それができれば
いよいよ二次試験用の問題集などを使いながら、演習を増やすことです。

文系の理科や理系の社会のようなものに特化した記事は、リクエストがあれば
また書きますね。それは英語や数学とは少し異なることになりますからね。

いずれにしても大事なことは、基礎を固めるということです。

愚直なほど基礎をしっかりと固めるために、授業を大事にする姿勢が大事で、
またそれについても次回に書きたいと思っています。

この続き読みたいですか?リクエストが多ければ書きますね。
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(追記)続きがあるかどうかわからんので、タイトルは(その1?)と
     させてもらいました。


kimutatsu

人生はいつもプロセスなのだ!

Posted on: 2008年3月18日(火) 10:34

好天

今日は良いお天気ですね。こんな日は外に出て思い切り遊びたいですなぁ!
でも花粉症の人はそんなことをすると大変なことになりますね。

昔から花粉症ってあったん???

ま、それはそれとして採点および成績処理に勤しんでいる木村です(´・ω・`)

今年1年、週に1回だけ高2で授業をしていたのですが、週1の授業ってのは
難しいですね。行事で授業が飛ぶと、2週前の続きからやることになります。

その意味では、教員になって20年目で初めて、学年プロパーの教員では
なくって、学年無所属というのを体験しましたが、いい勉強になった。

なんでも経験って大事やな。

4月からは中学1年の担任となりますが、またペンマンシップからやります。
そして中学生に授業をしながら、彼らが使ってくれる本を作ります。

中学生用の問題集が必要かなと思っています。ビジョンがありましてね。
ここに書くと先に誰かに書かれたら嫌なので書かないけど(笑)。

いや、マジな話、以前ブログにいろいろと書いたら、ある人の新刊の中に
それがほとんどそのまま書かれていてビックリしたことがありまして。

だからブログではそれ以来ファジーにしか書けなくなってしもた(呆)。
せっかく無料で良心的に(笑)ブログやってるのに、バカな人がいるよね・・・

閑話休題 ┐( -”-)┌

今は『東大英語リスニングSUPER』と『私立大学英語リーディング』、及び
もう1つの教材を同時に書いています。同時に12冊書いてるのです。

さらにそれをしながら、毎晩自分に読書を課して、最低1時間は読書しつつ
将来の自分をイメージしながら、今の自分に対して肥料をやってる状態です。

本を書くのはアウトプットですが、本を読むのはインプットです。
アウトプットばかりしていてはダメです。インプットしないと成長しません。

僕も今はこんな感じですが、高校時代は下から2番目でしてね。

英語の先生にはちやほやされましたが、数学の先生にはゴミのように(笑)
扱われていました。日本史の先生にはほとんど無視されてたなぁ。

あの時に頑張っていればなぁ・・・(I wish+仮定法過去完了)

まぁしかし後悔の念があるからこそ頑張れるのです。今はそれでいい!
後悔しない人はダメです。反省よりむしろ後悔がパワーの源になるよね。

金儲けにも興味がないし、物欲も本以外はほとんどないので、興味の向く
方向に向かって、ヘラヘラ笑いながら歩いていこうと思っております。

ブログは続けます。飽き性な僕ですが、皆さんのコメントとこちらがあるので
続けていけます。いつもありがとうございます。(愛クリ)

flower

今の成績がダメな人でも、十分挽回ができますからね。高1や高2の成績で
大学や、まして人生が決まるものではありません。

今の成績が良い人でも、人間なんていつでも堕ちることができますから(笑)。
それは歴史や社会の勉強をしていると、先人たちが証明してくれてる。

医者になって破廉恥行為で逮捕された人、弁護士資格を剥奪された人、
名門大学に入ったのにネットにバカな書き込みをして逮捕された人・・・

逆に中卒でも成人してから頑張って事業を興した人、受験に失敗したけど
縁のあった大学で頑張った人、病気から立ち直って頑張った人・・・

人生は常にプロセスなのです。死ぬときに「この人生でよかった」と思える
自分でありたいですね。そのために頑張りたいですよね。

だって死ぬときって特別ですから。人生において唯一やり直しがきかない。
それが「今際の際」なのです。やり直しがきくうちに頑張りましょうね(^-^)

こんな天気の良い日こそ、自分の夢を思い描いてみませんか?
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(追記)では採点の続き頑張ります。
     ちなみにアロニアの粒というグミが美味しくてはまってます(笑)。

 

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 人生論  

kimutatsu

JR東海のポスターに関して

Posted on: 2008年3月17日(月) 20:58

smooth

最近このポスターがJRの駅に貼られていますでしょ?どうも気になる( ´Д`)
JR東海のポスターですので、北陸や九州などにはないかもしれません。

だってこの「スムース」ってのは英語のSMOOTHをカタカナ表記したものなので
「スムース」ではなく「スムーズ」が正しいのです。

もちろん音のつながり上、「スムース」って言わざるを得ないケースもありますが
この単語単独で発音するときは、やはり「スムーズ」と、最後は濁音になります。

野球の評論家あたりが「スムースにバットが出ていますね」なんて言ってるのは
まぁ英語の専門家じゃないし、しょうがないなとは思う。

しかし天下のJRのポスターが「スムース」ではちょっとどうなの?って感じます。
どっちでもいいやんって人もいるだろうが、言語ってのは大事やしこだわりたい。

というわけで中学生と高校生の皆さん、SMOOTHは「スムーズ」ですからね。
間違って覚えないように!

言葉へのこだわりって大事やよなぁと思われる皆さんは愛のクリックを!
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(追記)コメントのお返事がたまってますね(滝汗)。
     読んでるのは読んでおりますので、しばしお待ちあれ。

 

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

kimutatsu

本の紹介&岡山は熱かった!

Posted on: 2008年3月16日(日) 11:28

hayfever

もちろんこの画像のようなことはないのですが、それでも結構苦しんでる
木村です。皆さんは今年はいかがでしょうね?

ある人のブログに、読んだ本の紹介が書かれていて面白かったので、
僕も書いてみます。読んでいいなと思ったものだけですが。

『南原繁の言葉-8月15日・憲法・学問の自由』  立花隆
戦争がどういうきっかけで起こったのか、また戦争当時に東大学長であった
南原繁によって戦後の復興がどのように行われたのかがわかる一冊です。

『かなり、うまく、生きた』 遠藤周作
遠藤周作のエッセイ集。人生に疲れたとき、弱っているとき、病んでいるとき、
勇気が出ないときに読んでほしい一冊です。

今年中に100冊読破する計画を立てたけど、まだ全然追いついてないな。
それぐらいの計画は潰せないと、知識人とは言えんわ。

ところで岡山から戻ってきました。昨日お逢いした全ての皆さんに感謝!
楽しかった!ホテルの部屋に帰った後もやる気が湧き起こっていました。

先生方、ありがとうございました!

鳥取に来てほしい!と言ってくれた先生!絶対にまたお逢いしましょう!
本校で講演してほしいと言ってくれた徳島の先生!ご縁があればぜひ!

先生方の超がつくほどの前向きなやる気に刺激されて帰ってきました。

今日はこれから野球の試合ですが、ぜーんぜん疲れていません。
実はほとんど寝ていませんが、元気100%で頑張ってきます!

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(追記)やる気のある人たちと一緒にいると、やる気は伝染します。

 

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

kimutatsu

教員の勉強会への参加に思う

Posted on: 2008年3月15日(土) 7:46

正門

最近は学校の先生方の研究会に呼ばれて、そこで講演といいますか、
お話をさせていただくことが増えて参りました。

そういう時にはほとんどお金を頂戴しませんので、手弁当で参ります。

先生方が個人のお金を出し合って作っておられる会でして、あんまり
組織としての運営費というのはないので、こちらも講師というよりむしろ
同じように勉強させていただく、参加させていただくという形にします。

勉強会に集まる先生方はホットな方が多いので、こちらも勉強になる。

今日は実は岡山に参ります。

岡山・徳島・鳥取・山口の公立高校の先生方がお集まりになっていて
その先生方の前でお話をさせていただくことになりました。

参加される学校リストを拝見すると、進学校もあればそうでない学校も
あります。教頭や主任レベルから若い先生方までいらっしゃいます。

45人ほどお集まりになるそうですが、英語の先生は10名程度でして
進路の先生方や僕に会いたいという先生方がお集まりになられます。

英語の先生が少ないということで、したがって僕も英語の話はしません。

話の内容についてはここには書きませんが、先生方のお役に立てれば
嬉しいなぁと思っています。楽しみにしております。

講演風景

教員ってのはサボろうと思ったらいくらでもサボれる。頑張ろうと思えば
いくらでも頑張れる、そういう職業です。

別に放課後に生徒を残して追試をやらねばならないわけではないので
そういうことをしなければ授業が終われば帰れますしね。

わざわざこういう勉強会に出かけていかなくったって、全然問題ない。

でもやっぱり先生になる人ってのはマジメで、子供たちと上手く接したいとか、
彼らの成績を上げてやりたいとか、もっと上手く授業をしたいとか、あるいは
保護者の皆さんとどうやって接したらいいのだろうとか・・・

まぁいろんな思いというか悩みを持ちながら過ごしておられるわけです。
もちろん僕もそのうちのひとりなんですけれども。

そういう状況の中で、自分を鍛えよう!と頑張っておられる先生方が
何かを掴もうとして僕の話を聞きに集まってこられるのです。

特に今回は会場こそ岡山ですが、岡山だけでなく鳥取や徳島や山口の
公立の先生方が多数来られるということなんですよ。

なので僕も気合いを入れて、テンションを上げて、フルスロットル状態で
お話をさせていただくことにしています。先般の大分でもそうでした。

もうすぐ学校へ行って、野球部の生徒たちに明日の大会のことについて、
それから春合宿のことについて、説明してから岡山に旅立ちます。

熱い先生方にお逢いして、自分も刺激を頂戴するのが楽しみです(^-^)

頑張っている全ての人たちに愛のクリックを!
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(追記)後期を受験した人たち、お疲れさまでした。

 

  


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

kimutatsu

英語が得意になりたい人へ

Posted on: 2008年3月14日(金) 17:16

ちくさ

ちくさ正文館(in Nagoya)で行われているフェアに顔を出したいのに
忙しくて忙しくて走り回っている木村ですが、月末には何とかします。

自分のフェアをやってくださってるのに顔を出さないなんて失礼です。
ところが今は原稿プラス定期考査の採点がありますので大変です。

またこの日曜日から野球の試合が目白押しなので、それはそれで
やることが増えますが、野球は好きなので何とか頑張ります!

いくぜ!\( `ロ´)/

実は・・・4月上旬に1冊出しますねん(´・ω・`)

まだ詳細はブログに書けませんが、また来週にでもアップしますから。

原稿を見た人が「これ、大人でもできる!ヤル気が出る!」と好評でして
そんなわけで中学生から大人まで楽しんでやってもらえる本なのです。

英語を大昔にやったっきり!という人も挑戦してみてくださいね(^-^)

灘野球部Tシャツ

最近は「どうやれば英語が上がるんでしょうか?」と尋ねられることが、
今まで以上に増えてきました。

僕はイジワルなので(笑)、「勉強すれば上がりますよ」と答えますが、
「ではどんな勉強をすれば上がりますか」とご質問になる。

東大専門塾みたいなところでやっている難しい教材も、最終的には
必要になるのですが、ではそこまで行くのにどうすればいいのか?

簡単に書くとこうなります。

 

基礎の暗記→基礎的追加事項の反復→徹底→応用

  

具体的に書くとこうなります。

 

中学英語(単語や文法、表現)を100%暗記する。
    ↓
高校1~2年で教わるレベルの単語や文法を徹底暗記する。
    ↓
それを使った文を訳したり、自分で書いたりできるよう練習する。
    ↓
数を物凄いところまでこなす。

  

アカンな、簡単に書きすぎてこれじゃ伝わらないわ。┐( -”-)┌

放課後に個人的にカウンセリングした灘の英語が苦手な生徒たちに
僕が施していたレッスン(課題)は上のことを徹底するだけです。

高2あたりから僕のところに個人的に来ていた何人かの生徒たちは
最初は英語ができなくても、最終的には全員合格しました。

当然ですよね。過去問だってほとんど秋の模試前後にしか使わせず
それまでは愚直に基礎を繰り返し繰り返しやらせました。

東大に関して言えば、リスニングとライティングは超得点源になるので、
それの練習はとにかく徹底的にやらせましたけれども。

英語が苦手な人にメッセージ。

今からでも遅くない。取り戻せます。社会人の方も同じ。取り戻せます。
僕もようやく20年目で胸を張って言えるようになりました。取り戻せます。

順番を間違わないで、基礎を徹底的に潰せれば取り戻せます。ただし、
基礎練習は一見するとツマランので、そこは最後までやると決心すべし。

そのやるべき基礎を書いたテキストの第1弾を4月上旬に出しますので、
楽しみにしておいて下さいね。よろしく!

英語が苦手な人たちのために、シリーズ本を8冊どんどん出しますからね。
今年中に8冊出しますので。

それはそれとして、東大にしても京大にしてもどこにしても、英語をアップさせ
それを土台にして世界を舞台に活躍してほしいと願っています。

でも難しいことを繰り返すことが大事なのではなく、基本的な内容をしっかりと
安定させることが最も大事なのです。

またこれから英語の勉強について、過去にもいろいろ書いてきましたけれど
同じようなことを繰り返して書いていきたいと思います。よろしくお願いします。 

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(追記)しかし大学に合格した連中が職員室に顔を出してくれるのはいいが
    昼飯をたかりに来るのはやめろよなぁ。┐( -”-)┌ ヤレヤレ

  


kimutatsu

大学に入学する皆さんへ

Posted on: 2008年3月13日(木) 16:30

I have a hayfever.

花粉症(英語でhayfeverと言います)で苦しんでいる木村ですねん(>_<)
皆さんはいかがでしょう?六甲山がかすんでいます。凄い花粉量ですわ。

主食:花粉 ┐( -”-)┌ マジデタノムワ

上の画像のような状態になっております。まぁ例年のことなんですけどね。
何とかならんかなと思いながら、耐えて仕事をしております。

昨日の夜に更新しようと思っていたら急な用事ができてしまいましてね。
楽しい用事ではありましたが、更新すると言っておきながら失礼しました。

さて、大学に進む皆さんにちょっとお話ししたいことがあります。
夢を追いかけているおっさんの戯言にお付き合いください。

今から君たちが歩いていく人生にはゴールがありません。その意味では
高校時代のほうが幸せだったのかもしれませんね。

東大に入るぞ!医学部に入るぞ!

そういうような目標があった。ところが今からはそういうゴールがありません。
もちろん人によっては司法試験などの小目標はあるでしょうけれども、でも
それでもゴールと言えるようなものではありません。

実際、司法試験には合格したが、弁護士にならずに就職したという人だって
結構いらっしゃいますし、弁護士を辞めてビジネスを始める人もたくさんいる。

つまりここからの人生には、明確なゴールがないということになります。

お気楽

また大学名が幅をきかせるのは今から4年間だけで、社会に出るとまったく
関係なくなる。中には「東大出ていてあの程度か」なんて言われることもある。

否、多々ある。

中には大学に入って塾のバイトをしたりして小ガネを稼ぐことに躍起になる
学生もいる。塾によってはバイト料が高いので、それに打ち込む人もいる。

ところが大人がその人たちを見ると「なんてモッタイナイ時間の使い方を
してるんやろう・・・」ということになるのです。

大学の4年ないし6年間でしかできないようなことをやればいいのに、または
時間が腐るほどあるので、自分の幅を広げる活動をすればいいのに・・・

と、思ってしまうのです。

確かにバイトをしてお金を稼ぐのもいいでしょうが、社会に出たら泣くほど働く
ことになるわけですよね。今からどうしてそんなに働いてばかりいるんだ?

もちろんバイトを通じて培われる何かもあるでしょうが、でも残念ながらバイトは
あくまでもバイト。塾講師でも単なるアルバイトでしかないわけです。

東大生というだけで雇ってくれる「教育機関」もあります。もちろん外向けには
「東大生をこれだけ囲っている」のを売り物にしているんですけどね。

囲われている東大生はその人たちに使われて、小ガネを手に入れ、それで
ちょっとした遊びに打ち込んだりするケースが多いそうです。

でもそれって、受験に失敗した僕みたいな関学生でもできる。実際、地元の
ハマ学園で働いていた友達はいーーーっぱいいた。

そして社会に出るときに「あなたは学生時代、何をしましたか?」と聞かれて
はじめて気がつくのですね。「アルバイトしかしていなかった」ということに。

灘を卒業した生徒たちとたまに東京で会いますが、自分で何かいろいろと
面白いことを見つけて活動している人たちもいます。

キムタツさん、社会的に高い地位にいる人たちに会わせてください!なんて
連絡を小まめにくれる東大生もいます。

一方、サークル活動とバイトだけで1年間を終わらせてしまった人もいます。

一片の悔いなし

ここで質問です。4月から新しく大学生になる人たちに質問しますね。これは
僕が生徒たちにカフェの協力をお願いする際、ほとんど必ず尋ねる質問です。

 

これからの4年間でどういうことをしたいか、具体的に列挙してください。

 

もちろん1つでなくて、複数答えてもらっても構いません。3つも4つもやりたい
ことがあって、とても絞りきれないという人は絞り込む必要はありません。

その中には「アルバイト」を含めないでくださいね。ではどうぞ!

留学? 映画を1年に300本見る? 恋人を作る? 4年で400冊読破?
会社作るか? 本を出版する? キムタツと共著で本を出す? 世界旅行?
もしかして映画に出演? テレビ界デビュー? 

もちろんここには敢えて書きませんでしたが、「○○の研究」でもいいのです。
自分が進むべき学問分野を極めるべく、ただし具体的に書くこと。

さて、それをノートか何かに書き付けてください。できればしっかりしたノートね。
できました?いくつ書きましたか?

次はそのノートの表紙にドリームノートと書き付けましょう。

僕がお願いしたいのは、やはりダラダラと過ごす4年間であってほしくないという
ことなのですね。せっかく時間があるんやから、何かを成し遂げようとしてほしい。

そういった姿勢は社会に出てからも継続させることになる。そして「あの人って
なんとオーラの強い人だろう」と言われることになります。

オーラはエネルギーと言い換えることができます。エネルギーのある人ってのは
ぎらぎらしていて、自分の夢に対して凄く「出しゃばり」です。

どんなに性格的におとなしい人であっても、その意味で「出しゃばり」になること。
そうすれば、仮に口数が少なくてもオーラのある人になることができます。

これから君たちが過ごす4年間というのは、希望に満ち溢れたもののはずです。
ところが気がつくと「ヒマやな」なんて馬鹿なことを言うてる自分に気づく。

来年の今頃になって「1年経ったけど、結局ほとんど何もしてないな」なんてことに
ならないように、先ほど書き付けた自分の夢に向かって歩いていきましょう。

まだ書いていない人、書いておいたほうがいいよ。そのほうが実現する可能性が
高くなる。人間ってのはすぐに忘れるし、すぐにサボる生き物やからね。

エネルギッシュな若者が増えれば、将来の日本はさらに良い方向に進むはず。
これからの日本が良くなるかどうか、それは君たちのオーラにかかっているのです。

諸君が大学を卒業する時、胸を張って「私はこう過ごしてきた」と言える4年間で
あってほしいなと願っています。頑張ってくださいね!

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(追記)大学時代に遊びすぎてデビューの遅れたおっさんも
     こうして頑張っております(^▽^)

  


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 人生論  

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