KIMUTATSU BLOG
木村達哉のブログ「キムタツブログ」

kimutatsu

第2回!英語教師塾!

Posted on: 2008年2月19日(火) 15:40

kimutatsu

第2回英語教師塾のご案内です。第1回が成功に終わった直後なのですが、
早速いろんな人たちからメールを頂戴し、せっつかれている木村なのです。

3月は学年末で、4月は学年始まりなので忙しいと思います。

ですので、第2回は5月24日(土)31日(土)に行うことになりました。

場所は博多です。

前回と同様に参加される方は移動費と宿泊費はご負担いただきますが
それ以外に関しては無料です。

ただし、反省会(という名の打ち上げ)に参加される方におかれましては、
その飲み代は自分でお出し下さいませ。

今回のお題は文法です。ただし文法といってもいろいろなやり方があります。

機械的に文法を教えていると生徒が寝るという悩みを抱えておられる先生も
いらっしゃるのではないかと思いますが、その助けになればと思います。

今回は第1回とやり方を少しだけ変えます。

第1回は14時前~20時半までほとんどぶっ続けやったのですが、
それでも14人でカツカツやったのです。

なので今回は定員を減らします。約10人といたします。

ただし、定員に溢れた方もオブザーバーとしてならばエントリーできます。
教職に就いていない業者の方々もオブザーバーとして申し込んで下さい。

前回は公立・私立・塾・予備校の英語の先生方が参加されましたけれども
今回もその垣根は全く外しておりません。

大学生や大学院生などはオブザーバーとしての参加となります。よろしく。

マックスの人数については会場担当者と相談して決めます。

締め切ったらその旨をまたアナウンスいたしますが、オブザーバーにも溢れた
という方に関しましては、申し訳ありませんが、またの機会にお願いします。

5月24日になるか31日になるかはまた週末に決定次第書き込みますね。
以上、よろしくお願いいたします。

お申し込みになられる方は、このHPのメールフォームからお願いします。
気迫ある先生方のお申し込みをお待ちしておりますので。

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(追記)すでに3名の申し込みがありました。はやすぎ・・・あと7人です。

 

 


kimutatsu

結果は神様に委ねよう!

Posted on: 2008年2月19日(火) 9:37

todai

上の画像は昨年2月25日の駒場キャンパスの正門左側です(^-^)
右側は人が一杯でしたが、左側は結構すいておりました。

今年は浪人生の応援担当で東京に行きますので、去年より慎ましく
こちらの左側にいようと思っています。本郷では右側ね。

すでに東大に入学した人で、同級生や後輩たちの応援にいこう!と
思ってる人は会いに来てね(^-^)

昨日もある高3生とメールしてたんやけど、ちょっと問題が解けないと
ごっつ不安になるやろうけど、大丈夫大丈夫!

試験当日は君の解ける問題しか出ない!本当に頑張ってきたんや!
と胸を張ることができるなら、そう思って試験に臨もう!

高2以下の人たちは当日に予備校で同じ問題を解く企画があるらしい。
でも一応言うとくので気をつけてね。

そこで今年の分を解いてしまうと「まだ解いていない問題のストック」が
1年分なくなるってことなので、それでもよければどうぞ。

それにその問題を予備校で受験したからって、特に何か意味あるん?
僕にはよくわからんねんけどさ。

来年の今頃には「やり尽くしてしまって、もうやる問題がない・・・」って
ことになるはずなので、その時のために取っておいてもいいんちゃう?

今年もいよいよですなぁ。

今日の最後に僕の持論を。

合格しよう!勝とう!成功しよう!そう思うと硬くなるし緊張する。
自分の力を出そう!そう思って結果を気にしないように心がけよう!
そのほうが肩の力が抜けて、本来の力を出しやすいよ。
気楽に気楽に。頑張って蓄えてきた力を出し尽くそう!
そして結果は神様に委ねようやないか(^-^)

受験生のみんな、ここまで来たら笑顔で受験できるように、体調面や
メンタル面だけ気をつけて、日々を過ごしてくださいね(^-^)

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(追記)教師塾の参加者からのメールを読み返しております。
     次の予定は5月24日か31日ぐらいかなと。

 

 


kimutatsu

二次試験まで1週間!

Posted on: 2008年2月18日(月) 10:14

東大
(東大駒場キャンパス内です)

いよいよあと1週間ですね。国公立大学の二次試験まで、あと1週間になった。
受験生は風邪なんかひいてないかな?イメトレは大丈夫かな?

僕のほうも頑張ってる。原稿に追われてるけど、何とか頑張ってるぞ。

勝負事ってのは勝ちと負けが必ず出てくるのは自明なんやけど、今のところは
四の五の言わないで、勝ちを目指して頑張るしかないわな。

僕はこの時期は過去問や類問を自分で組み合わせて、○○大模試を自分で
作成して、それを時間を計りながら本番同様に解くのがいいと思ってる。

でももう解く問題もなくなってやることがないんやって人は、すでにやった問題を
見直しながら勉強することで、不安感を払拭するしかないんちゃうかな。

特に浪人生は後がないという意識が強いかもしれへんけど、ここまで来たら、
「これが正解」という時間の使い方なんてないよね。

人によってそれは異なるので、自分が一番安心する勉強をすればいい。

問題集を解いて正解しても「たまたまじゃないか」と不安になる。

正解できなくても「やばい」と不安になる。

我々第三者はその過程こそが人間の成長につながるんやと言えるけれども、
当の本人はそんな悠長なことを言うてられへんわな。

だからこそ自分が後から「あの時にこうしとけば良かったな」と思わずに済む
時間の使い方をしようと心がけることやね。

再度言うけど、正解なんてない。正解は自分で創りだすんやと思うこと。

最後まで何が起こるかわからん。体調にはくれぐれも気をつけて頑張ろうぜ!

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(追記)教師塾の余韻が残っていて、心地良いです。

 


kimutatsu

ほんま、熱かったで!

Posted on: 2008年2月17日(日) 22:33

B社Y君

昨日、第1回の英語教師塾が大阪で行われました。 参加された先生方、
長時間お疲れさまでした。14時から20時半まで、超刺激的な会でした。

博多から来られた田中先生を皮切りに、僕を含めて14名の先生方が
英作文の授業を行い、意見をぶつけ合いました。

しかし同じ教材でも人が違うと授業の方法があんなにも変わるんですね。

確かに巧拙はありました。しかし会の冒頭で皆さんに申し上げたのですが
上手い授業をしようと考えないで、ありのままの授業をして頂きたいと。

それぞれの授業を見た我々が、その先生の気づいていない長所や欠点を
指摘しあうことで、今後の授業に活かしてもらおうという会なのですね。

全先生方の授業を拝見して、「この人、上手いなぁ」と思う先生もおられたし、
「キャラを活かし切れてない」と思われる先生もおられました。

そしてそれを言葉を選ばずに、やや厳しいことも言わせていただきました。

英作文の授業って大きく2種類に分けられると思います。1つは生徒に前に
書かせて添削するタイプ。もう1つはあくまでも講義で説明するタイプです。

僕は後者なのです。いろんなやり方を試行錯誤してきたのですが、今はもう
このスタイルがベストなんやないかなと思っています。

僕にとっては50分の授業時間って、ある意味コンサートや舞台と同じでして
その時間内でどれだけ生徒を惹きつけ納得させられるかが勝負なのです。

どうも添削タイプの授業だと作業に追われて、「この授業受けてよかったな」
と思わせることができそうにない。僕には、ですが。

ペースは遅くてもいいので、「英作文ってこうやって解くのか」という方法論を
生徒に感じ取ってもらえたらいいなといつも思っておりましてね。

だから僕は講義タイプの英作文の授業にしています。

また板書の方法やプリントの使い方、目線の配り方や発声など、先生方に
僕が感じたことを正直に忌憚なく伝えさせていただきました。

参加された田中先生がさらに詳しく書かれておられるのでこちらをどうぞ。

終わってからの反省会(という名の飲み会)ではみんなでワイワイ言いながら
「ぜひ九州でやってほしい」「東京でやるならうちを使って」などの声が出て、
皆さんとっても充実した時間を過ごしたんやなと、僕自身、感無量でした。

参加された第1期生の先生方とは今後ともお付き合い頂ければいいなぁと
思っています。あんな時間を共有できた熱い先生方との縁は大事にしたい。

第2回は九州かな・・・それとも東京かな・・・

また次の機会を楽しみにしております。またそこでも熱い先生方とお逢いする
ことになるのでしょうね。

この会が成功だったかどうかというのはまだわからん。それぞれの先生方が
また明日から始まる授業で活かして下されば、成功だったと言えるでしょう。

参加されたある若い先生が「僕はこれから毎回参加したい!」と仰いました。

この彼の言葉が今回の会が、少なくとも失敗ではなかったことを証明してる
のかなと思って、僕としては満足しています。

最後になりましたが、オブザーバーで参加された皆さん、長時間お疲れさま。
そして場所を提供してくれた皆さん、ありがとうございましたm(__)m

もしかしたら2008年2月16日が英語教育界における新しい歴史の始まりに
なるのかもしれんなと思いながら、ワクワクしている木村です。

今後、より大きいムーブメントに発展させていければいいなと思っています。
でもこれからどんなに大きくなっても、昨日の約6時間半はきっと忘れない。

自分に与えられたミッションかなと思って、続けていきたいと思っております。

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(追記)すでに鹿児島のある先生から「九州でやるなら参加します!」という
     メールが届いていますがまだ何とも・・・
     でも5月あたりに博多でやろうかなとは思っています。

  


kimutatsu

日本の教育を良くするには

Posted on: 2008年2月16日(土) 1:04

英語勉強法

懐かしい画像です。アルクの地下ホールで行われた英語の勉強会です。
熱心な先生方がものごっついたくさん駆けつけてくださいました。

今日は第1回の英語教師塾が行われます。場所は大阪。

これまた非常に熱心な先生方が多数駆けつけ、全員で研究授業をします。

研究授業というのは、先生方の前で授業をし、終わってからその授業の
分析会を行うというもので、相当シビアなものです。

参加費は無料です。気迫のある人にしか参加してほしくない。

僕も勉強させてもらいます。灘は日本一の学校と言う人がおられますが、
それは生徒が優秀なんであって、教員は日本一なわけではないと思う。

もちろん灘には立派な先生がいらっしゃるけれども、少なくとも僕自身は
決して日本一なんかじゃない。日本一どころかまだまだ未熟極まりない。

研鑽されている先生方の授業を見せてもらって、僕も勉強させて頂き、
それをまた学校に持ち帰り、生徒たちに生かせられたらいいなと思う。

午前中はクラブ対抗リレーが行われ、僕も教員チームのメンバーとして
住吉川沿いを走るのですが、それが終わったら大阪に駆けつけます。

参加される先生方、よろしくお願いいたします。

三省堂書店名古屋高島屋店

センター試験の平均点その他が発表になりましたね。今さらという感じ?
でもまぁ、高2以下の人は参考になるかなと。詳細はこちらへ

それから僕もセンター試験について思うところをつらつらと書きましたので、
これまた高2以下の人たちで興味のある方はお読みくださいませ。
     ↓   ↓   ↓
コラム:センター試験!易しくなってもナメるな!

センター試験の本を出してる僕が言うのも変ですが、僕はセンター試験に
反対する立場を取っているのです。

あんなので合否が決まるなんておかしい。私立大学なんて入試を作る手間を
省いて(ていうかサボって)受験料だけ受験生から巻き上げてるやん。

センター利用って私大にとってはオイシイシステムやなぁ。

受験生は受験料を大学に払うんやろう? でも大学は点数を入試センター
のほうから頂いて、それを使って合否だけ発表するだけやろう?

なんかそれってほんまにええのん?って思うよなぁ。

奇しくも学習指導要領案がニュースで流れましたが、なんと40年ぶりに
授業数が増加する!・・・そうですよ。

ε-( ̄ヘ ̄)┌ ナニヲイマサラ

授業数なんてとっくの昔に増加傾向にあるって、オカミは知ってるのかな?

公立の先生方は減らされた授業で何とか生徒の成績を上げようと工夫し
なかには土曜も日曜も自習室として教室を開放されてる学校もある。

当然その自習室には監督として先生がついているのです。

頑張ってるでしょう?凄いよねぇ。公立の先生、給料も年々減らされてるし、
夏休みなどの長期休暇だって取り上げられたし、散々な状態ですよ。

私学だってそう。公立に負けてられん。いろんな学校で講演をさせて頂くと
非常に多くの先生方から質問攻めにされます。

生活を犠牲にしてまで生徒たちの成績を上げようと一生懸命なのだ。
睡眠時間が短くても、当然のこととして自宅で遅くまで教材を作ってる。

そうして頑張っておられるんやから、文部科学官僚とか大臣は現場の声に
耳をよくよく傾けたうえで、これぞ最善という改革をしてほしいな。

ゼロ時間に授業されてる公立の学校もある。放課後もそう。給与には反映
されないけど、そうしないと生徒たちの成績はアップせんのよ。

つまり実質的には授業時間数は決められた数より多いってわけですな。
現場はとっくの昔にゆとり教育にNOを突きつけていたってことです。

再生会議っていう安倍さんの遺産もまだ残ってるけど、再生会議やるなら、
もう少し現場の人たちを採用して、生の声を聞いたほうがいいよ。

マジでそう思う人はこちらをよろしく!(愛クリ)

再生会議を足場にして議員になった人もいるけど、どうもこの再生会議の
仰ってることって現場の声からはかなり乖離したものだと僕は思ってる。

例えば道徳教育の必修科目化とかさ。

わからんではないが、道徳ってのは必修にするようなもんか? 

英語や国語、あるいは歴史や公民などを通じてでも道徳的教育は行える。
いや、むしろ道徳ってのは全教育活動を通じて行うべきじゃないのか?

松下幸之助

この国が陥っている教育的問題ってのはもっと深いところにあるのです。
そこを解決しにいかないと、絶対に教育が、そして国が滅びることになる。

それは何かっていうと・・・

各教員がもっと頑張ろうと思えるようなシステム作りをするということと、
若い教員を、形だけの研修ではなく、実質的に育てようとすることです。

教員免許の更新制度という恐ろしくフザけたシステムが導入されたけど、
本当にオカミはこれがベストチョイスやと思ってるんやろうか。

公立の先生方が、本当は僕の(他の人たちのもそうやけど)勉強会に
参加したくても、それは研修とは認められない状況をどう思うんやろう。

で、オカミが提供している勉強会って、どっかの大学の先生がやって来て
英文学が云々、教育原理が云々とのたまって帰って行かれるそうな。

参加されている先生方もMUSTで参加しているもんやから、寝ている人も
多くて、とても研修と呼べるような代物ではないそうです。

教育は人です。人を育てることです。

それは何も生徒を育てることだけじゃなくって、教員も育てないといかん。
生徒を育てると同時に、教員を育てることも考えないといかんのです。

だって大学出て免許持ってて採用されたら、いきなり「先生」になるのよ?

英作文の教え方? んなもんわかるか!

リスニングの教え方? 自分だって学生時代にやってもらったことない!

長文の教え方? とりあえず上から読んでいけばええねやろ!

保護者の考え? 自分が親になってないのにわかるわけないがな!

何年も教員をやってるとだんだんわかってくることもあるねんけど、当面は
とにかくわからんことだらけ。だけど生徒と保護者にとっては立派な先生!

この先生を育てないでどうする!? 生徒と保護者が迷惑するがな。

で、「こりゃダメだ」と思った生徒が塾に走る!走る!ダッシュでいく!
その根底にあるのは学校や教員への不信感なのだ。

授業の方法を知らない先生を、どうやって生徒は信頼する?そりゃ無理や。
指導力のない先生、生徒をよぉ怒れない先生を信頼できるかい?無理!

必死に怒ってくれる先生は大事にしな。そりゃええ先生や。

逆に笑いながら「こらこら」って言うばかりの先生のことは、君らが卒業したら
きっと忘れるよ。その先生も君らのことをあっという間に忘れる。

生徒に対して真剣に怒れる、本当に褒められる、一緒に泣ける先生をこそ
育てんといかんのじゃないのですかい!?

その上で教科の指導力がある先生を育て上げないとあかんのじゃないの?
そういう先生がたくさんいれば生徒もやる気になってくるんじゃないか?

そして先生のやる気がヤリガイにつながるようなシステムを作らなアカンよ。
個人でのガンバリなんて(みんな頑張ってるけど)限界があるからさ。

文部科学官僚と文部科学大臣と再生会議のメンバーにはそこのところを
第一に考えていただいて、改革をお願いできればいいなと願っています。

というわけで、僕も少しでも日本の教育のために役に立てばいいなと思って
飲みながら「めちゃ厳しい教師塾やるかな」と去年ひとりで呟いたのですが・・・

それが今日めでたく具現化しました。夢への第1歩めですわ、これも。
日本の教育がこういう草の根運動からちょっとでも変わればと思ってさ。

というわけで今日集まる第1期生の先生方、よろしくお願いいたします。

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(追記)ちなみに教師塾を後ろから見学するだけのオブザーバーも
     多数いらっしゃるようで、ますます緊張感が高まってきたわ。

 
 

   


kimutatsu

謝謝!キムタツフェア!

Posted on: 2008年2月15日(金) 14:09

有隣堂書店本店

この画像は横浜の関内というところにある有隣堂書店本店で行われている
キムタツフェアの様子です。Oさん、いつもありがとうm(_ _)m

有隣堂には何度も何度もフェアをやっていただいております。
心から感謝申し上げます。

で、2月24日から東大受験の応援に行くのですが、24日に途中下車して
有隣堂に寄ってこようと思っています。

新幹線のチケットをゲットしましたが、新神戸11:34発の新幹線ですので、
新横浜には14時ちょっと過ぎに着くようです。

有隣堂には14時半ぐらいに入れるかなと思っています。

去年のこの日は神田の三省堂書店本店で英語の勉強法の勉強会を行い、
その後に横浜まで移動して有隣堂書店で同じ会を行いました。

三省堂本店

その時の画像がこれです(三省堂書店にて)。

東大受験の前日でしたが、その東大の受験生も何人か参加していました。
合格したのかなぁ?

今回はそういう会はしませんが、14時半ごろに有隣堂本店に参りますので
気合の入った一言を本に書いてくれ!という猪木ファンのような人はどうぞ!

ちくさ正文館
(ちくさ正文館の様子です)

それとこのたび、ちくさ正文館さん(名古屋)でもフェアをやってくださいます。
ありがたいですねぇ・・・(┬┬_┬┬)

そちらはまだ行かせて頂いたことがないのですが、神戸から名古屋でしたら
1時間もあれば行けますので、顔を出しに行ってこようと思っています。

ちくさ正文館の書店員さんからは、このHPのメールフォームからご連絡を
頂戴しましてね。それまで全く縁のなかった方からだったので嬉しかった。

うちでもフェアをやって、名古屋でもキムタツさんを盛り上げたい!!!という
メールを頂戴したので、本当にびっくりするやら嬉しいやら・・・でした。

実は春先に何冊か(←ここ大事。1冊じゃないよ)本を出しますねん。

そこまでフェアを続けてくださるのかどうか知らないのですが、せっかくこうして
僕のフェアをやってくださるのですから、いい本をどんどん出せたらと思います。

というわけで、執筆を続けます。

ちなみに中学1年生用にペンマンシップを取り寄せました(笑)。筆記体とか
書けない人、多いんじゃない?(笑)僕も長いこと筆記体を書いてないなぁ。

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(追記)肩こりがひどくてひどくて(泣)

   


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

kimutatsu

東大の受験票はこれからやで!

Posted on: 2008年2月14日(木) 15:48

東大駒場キャンパス

別にこのブログは東大受験者を応援してるのではなく、全ての受験生及び
その保護者の皆さんの役に立てればいいなと思っているのですが・・・

なので東大に特化したネタが続くと恐縮なのですが・・・教え子の非常に多くが
東大を受験するものですからご容赦あれ。

で、東大を受験する人たちはこれから受験票が送られてくることになります。
大学によってはすでに受験票が届いているところもあるようですね。

なので・・・

受験票が送られてこないと連絡してくる浪人生!ジタバタするなよ(>_<)
2年目やろうが・・・昨日第1段階合格者が発表されたばっかりやで。

受験票が届くのはこれからです。

ちなみに私、2月25日は本郷キャンパスの正門に向かってやや右側に、
2月26日は駒場キャンパスの正門に向かって左側におります。

本郷は右からも左からも正面の信号向こうからも受験生がやってくるので
どこに立ってても全員に会えるとは限らない。なので門に向かって右ね。

駒場は正門に向かって右側は大渋滞するので、左側でおとなしく立ってる。
右側にはチアガールとかいて、かなりにぎわってるんよね。

上の写真見てほしいけど、この通路というか歩道というか、ここがいっぱいに
なるのです。なので僕は左にいる。

朝8時ぐらいから立ってるので、灘の生徒たちは見かけたら声かけてな。
あ、灘以外の生徒でも声かけてくれてもいいけど(^-^)

去年は会ったことのない受験生が何人か声をかけてくれて、その多くが
後からくれたコメントによると合格してたのでなお嬉しかったものです。

僕の強運が役に立てばいい・・・って僕に声をかけたからっていうたって
必ずしも合格するわけでもないから一応言うとくで(笑)。当たり前やけど。

この前も書いたけど、ゲンをかついでるのは自信と実績のない証拠やな。
神様とか誰かの強運に頼るのではなく、自分の力で合格をゲットしようぜ!

自分はこれだけ勉強したんやから合格する!って思えるぐらい頑張ろう!
残りは10日。ここからは過去問で演習すべし!

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(追記)ゲンをかつぐなと言うておきながら矛盾するけど、その受験票は
     神棚ではなく、ご先祖様のお仏壇に置いておきなはれ。

   


kimutatsu

東大の第1段階選抜実施

Posted on: 2008年2月14日(木) 11:16

東大受験当日

東京大学の二次試験(前期)の第1段階選抜の合格者が発表になりました。
合格者は大学に掲示されていると思いますが、ここでは点数だけ発表します。

科類  募集人員  志望者数  倍率  合格者数  足切り点

文Ⅰ   401    1342   3.35   1205   677
文Ⅱ   353    1320   3.74   1074   731
文Ⅲ   469    1692   3.61   1409   748
理Ⅰ  1108    3045   2.75   2772   749
理Ⅱ   532    2266   4.26   1869   735
理Ⅲ    90     418   4.64    360   655

大学からの予告倍率が文系はどこも3倍で、理Ⅰが2.5倍、理Ⅱが3.5倍、
そして理Ⅲが4.0倍でしたから、文系と理Ⅱはちょっとサービスって感じか。

もうすぐ受験票が送られてきます。東大受験者はいよいよですな。残り10日、
ここからは過去問を実践的に時間を計ってやりましょう。

そのために今まで過去問には封印してやってきたのですからね。頑張ろう!

すでに過去問をやってしもた!という人は、東大英語シリーズなどを工夫して
自分で東大模試を作ってやることです。

もちろん東大の受験本番と同じ時間に起き、同じ時間から「試験」を開始して
本番と同じ状況を自分で作りながらやることですよ。

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(追記)ちなみに志願者数は昨年より550名増、第1段階選抜合格者数は
     662名増となりました。東大人気は相変わらずですね。

   

 

  


kimutatsu

「彼」の誕生日です(^-^)

Posted on: 2008年2月13日(水) 22:23

ヤクルトキャンプ
(ケージの中で打っているのは青木選手です)

さきほどB社Y君からメールがありまして、「新宿ワシントンホテル新館には
受験生専用の自習室があります。スゴい環境でちょっぴり興奮します!」
ということでした。彼はどうやら東京に出張中なようですね。

ちなみにこのブログではすっかりお馴染みになってるB社Y君ですけれども
今日は彼のBIRTHDAY!なのです(^-^) 

だから何?なんて言わずにおめでとう!のクリックをよろしく(笑)

何かと忙しくしている彼ですが、わざわざ受験生専用の自習室があるって
メールしてきてくれるのはありがたいもんですね。

誕生日おめでとう!お互い落ち着こうぜ!

チームキムタツ 

で、それはそうとですね(笑)

このオフィシャルブログを11月1日に始めてから、3ヶ月半が過ぎました。
その間にいただいたコメントの数はカウントできないぐらい多いのですね。

その中に「私もブログやっているので見に来てください!」と書いてるのが
いくつかあり、そう書かれると大概は拝見させていただいております。

私のことや私の本を取り上げてくださっている場合はコメントも少しですが
書かせていただく場合もありましてね。

しかし今みたいにコメントは必ず読んでいるものの、返事が遅れてる場合
結局そちらを訪れるのも遅れることになってしまいます。

今までトラックバックってどういう機能なんだろうって思っていたのですが、
やっとわかりました。そういう場合はトラックバックをお願いします(笑)。

また訪問先のブログがいいなと思われましたら、こちらで紹介させて頂く
場合もあろうかと思います。よろしくお願いいたします。

いよいよ受験が近づいてきましたね。受験生のみんなは風邪などひかず、
またメンタル面でも風邪をひかず(笑)粘り強く頑張ってほしいなと思います。

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(追記)実は僕のエッセイ、B社Y君のご尽力により誕生したのです。
     Y君、週末に誕生日プレゼントとして担々麺おごるわ。

   

 

  


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

kimutatsu

新中学1年生のみんなへ!

Posted on: 2008年2月12日(火) 15:04

正門

昨日は高校の合格発表および新中1の入学者説明会というのがありましてね。
新学年主任の山田先生が新入生の前でお話をされました。

その内容に関してはともかくとして、新入生がいきなり中学に入って塾に行って
張り切るのは諸刃の剣です。塾に行くことで安心感だけを買うならいいけど。

最近ベネッセの傘下に入った鉄緑会も、確かに行っている生徒もいますけれど
結果的に合わなくてどんどん辞めていく生徒も多いとのことですね。

小学生の時は塾に行くのが当たり前のようになっているので、中学でも同様に
考えて、塾に行かないと不安に感じる保護者も子どももいるようです。

しかし環境がガラリと変わりますし、何より進学校に入ると負担が増えますから
塾に入るとその負担がダブルになる可能性だってあるわけですね。

以前、上に書いた塾の講師で「私の授業は灘より上なので、学校に行くよりも
私の授業の予復習をちゃんとしたほうがいい」と言うた人がおられましてね。

それを聞いていた多くの生徒たちは「この講師はショボイ」と軽蔑したそうですが、
僕のクラスのある生徒が完全にその講師にハマっていましてね。

結果的にどうなったかというと、その生徒はなんと不登校になってしまいました。
成績が驚くほど落ちたのはいうまでもありません。

いいですか? 全ては学校が基本なのです。

どうしても学校では拾えない部分はあるので、それを拾ってもらうような形で
塾に行くならまだしも、学習内容を先取りしようと塾通いするのはダメです。

成績を上げるためにはまずは学校の授業のことを一所懸命にやることです。
そのうえで、もしも余裕があるならば塾を考えてもいいのではないかと。

僕は頭から塾や予備校を否定する気は毛頭ありません。塾にだって大事な
社会的役割があるのは間違いありません。立派な先生もいらっしゃいますしね。

ですが、せっかく志望校に合格したのに、灘で1番になってやろう!と考えるあまり
自分の番号を掲示板に見つけた直後に反射的に塾に行くのは間違いなのです。

学校のことも塾のこともどっちつかずになってしまい、結局、合格したにも関わらず
不合格になって他校に行った生徒より伸びなかったという例は捨てるほどあります。

英語にしてもそう。習ってもいない今から塾などにいって先に先にやるよりもむしろ
日本語の本を何冊も読んだ方が長い目で見ればベターなのです。

で、そんなことは英語のよくできる人なら誰でも知ってる。

だから英語のできる人は「先取りしなさい」なんてぜーったいに言わないのです。
ゆっくりでいいから、じっくりじっくり基礎を固めなさいと仰るはずです。

なのに何も知らない人が「先取りしてたまたま成功した先輩」という人から色々聞き、
そしてその「たまたま」を目指して先へ先へと進んでいくわけですね。

自分では「たまたまを目指してる」なんて思ってなくて、それこそが王道やと思って
先取りをしてる。同級生より先に英検2級を取ったといって胸を張る。

その英検も同級生に1年もすれば追いつかれるのに。それにその間に同級生は
2級は取れなくても、その前段階の基礎をその生徒以上にがっちり固めてるのに。

恐ろしいことです・・・本当に・・・それで何人の生徒たちが伸びなくなっていったか。
そりゃ英語ができなくても数学ができて東大に行った人もいますけどね。

教室

今度中学に上がる人たちは、英語よりもまず読書をする習慣を身につけてほしい。
文章を読むということは何よりも基本です。英語だけやない。数学も社会もそうです。

単語も文法もできるのに英語ができないという人がいます。当たり前ですね。

日本語の硬い文章が読めない人が大学入試に出題される評論文が読めますか?
絶対に読めない。普段から文章を読む習慣がないと英語も何もできなくなるのです。

そういうことがわかっている塾の経営者や講師なら安心できるのですけどね・・・
塾は経営が大事なので、どうしても実績第一主義になりがちなのです。

実績を出すのは悪いことではありませんが、学校と塾や予備校がいいところを
認め合って共存していかないと、結局は子どもが迷惑しますよね。

上に書いた生徒みたいに。

特に学生が講師をやっているところは、とにかく自分が優秀な講師であることを
生徒にアピールしたくってしたくってしょうがない人がいっぱいいます。

自分を優秀に見せるためにはどうしたらいいかわかります?

それは他の優秀な人をこき下ろすことです。「あいつはわかってないんだ」なんて。
「灘の教師ってわかってないんよね」なんていいながら笑いを取ることです。

そういう笑いを浮かべてる人の顔ってのは、なんか嫌ぁな表情してるんですよね。

でもそんなふうに言われたらその人がどうも優秀なように思えてしまう。
この人はきっとよく物事をわかった人なんだろうと思ってしまう。

大人でもそういうきらいがあるのに、まして社会的経験の乏しい生徒だと特にそう。

僕も知り合いに塾の方々がたくさんいらっしゃいますが、皆さん口を揃えて仰る。
学校といかに協力しながらやっていくかが大事だと。

生徒のことをよく考えておられる人ほど、そうやって仰るのです。先生方だってそう。
だから僕も生徒に「塾に行くな」と言ったことはありません。

行くならこういう塾に行ったほうがいいよとか、君の場合はどちらかといえば個人の
指導をしてくれるところへ行って、こういう指導をしてもらったら伸びるよとか言います。

だからね、中学に入る皆さんは焦って「みんなが通っている塾だから安心」なんて
短絡的に考えて塾に行ってはいけません。

小学生時代とはまーーーったく違うのです。

電車に乗って学校に通うだけでもかなり体力を使うし、ストレスになるのですから、
そこに塾に行くことで相当な負担を子どもに強いることになるケースもあります。

最初はまず学校のことをちゃんとやって、「このまま学校だけで当面はいけるな」と
思えるように頑張ることです。

で、「数学は先取りしてもこのペースならいけるな」とか「英語は家庭教師でも・・・」とか
考えるようなことになれば、そのときに学校の先生に相談されてはどうでしょう。

きっとまともな先生なら頭ごなしに塾を否定されることはないと思います。ちゃんと
相談に乗ってくださると思いますよ。

せっかく入った中学ですから、充実した学校生活を送るために最初は様子を見て、
そして生徒たちは授業に遅れないように自宅での予復習をサボらないことです。

新入生の皆さんは緊張しているでしょうけれど、諸君の選んだ学校は諸君にとって
最高の学校です。むしろ卒業時に「最高やった」と言えるよう努力しましょうね。

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(追記)これから自動的に中学生向けの記事も多くなりますよ(笑)。

 

  


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