KIMUTATSU BLOG
木村達哉のブログ「キムタツブログ」

kimutatsu

詳しすぎる話はわからない

Posted on: 2008年12月20日(土) 7:56

お言葉

これは中谷彰宏さんの本からの引用なのですが、我々教員や予備校の
講師にとっては耳の痛い言葉ですね。ホント、そう思うわ。

「詳しすぎる話はわからない。」 

授業の中で「よし、いろんなことを教えてやろう!」と意気込むのはいい。
でもだからといって全てを説明すると、掴みどころのない授業になる。

「今日はこれを持って帰れ」と1つか2つ、生徒に提示できる授業こそが
いい授業なのだと僕は信じてるし、いろんな先生方や講師の方々の
授業をこの21年間見てきて、ほとんど確信めいたものになってるのです。

キムタツ英語教師塾に参加される先生方は極めて積極的で主体的な
先生方でして、決して上手ではない方でも伸びようと、自らされておられる。

その先生方にいろんな指摘をさせていただくんだけど、少なくともやはり
生徒たちが「この授業でこれを教わったのだ」と一言で言える授業でないと
極めてダラダラした授業になり、結果として授業がしまらないことになる。

詳しすぎる説明は決して効果的とは言えないのですね。

もちろんはしょり過ぎてるのも良くない。そのさじ加減を生徒の様子を見な
がら調節できるのが、いい授業をする先生なんだろうなと思っています。

これは講演でもそうですね。

終わってから質問も出ないほど詳しく話をする講演では、オーディエンスの
ほうも疲れる。これはどうなんだろうと疑問を持つ程度がいい講演なのです。

僕の講演はちょっと詳しすぎる。

と反省しつつ、今日は岡山で、中国地方のいろんな先生方を対象にお話を
させていただきます。楽しくやってきます。

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(追記)昨日の記事を受けて、高知追手前高校のC先生からメールを
     頂戴しました。生徒への手紙を送らせて頂きました。
     彼らのやる気向上につながれば幸いです。

 

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 教育全般  

kimutatsu

主体的だからこそ伸びる!

Posted on: 2008年12月19日(金) 10:27

諫言

週末は岡山ですと書くとすぐに「私も行きたい!」という先生が必ずお一方は
おられる。なのでそのたびに主催者に「木村枠で1人追加できる?」と聞きます。

今回はその枠を利用して(笑)特別に参加される先生が3名おられる。

学校がやるような、つまり受動的になりがちな講習会とは違って、言うならば
自発的に主体的に参加する講習や勉強会ほど力がつくものはありませんわな。

僕のはほとんどが無料やけど、10万円や20万円の勉強会もいっぱいになる。
大人になって差がつくってのは、結局そういう姿勢なんやろうなと思うなぁ。

自分にいかにカネをかけて、自分を育てるかってことです。

学生時代はあんなに嫌だった勉強が今は楽しくてしょうがない。僕の同僚である
前川先生に聞いたところ、受験用の世界史資料集が飛ぶように売れるそうな。

僕も実は今回の期末考査で、息子の世界史のプリントを一緒に覚えたんやけど
これが実に面白い。僕は日本史選択だったので、世界史の知識はゼロ。

だから余計に面白い!

これって何なんやろと考えていたんやけど、結局ほら、人間が本質的に持ってる
知識欲が刺激されるんやね。知らないことを知りたいと思う欲が働く。

学生時代にその欲がガンガンに働く人ってのは、やはり幸せなんやろうなぁ。

自分から勉強したいと思い、ちゃんと動いている人は前に進みますね。
明日参加される先生方にお会いすることで、僕も刺激を頂き、また前進したい。

そう思いながらワクワクしております。先生方、よろしくお願いいたします(^-^)。

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(追記)誰かに勉強させられてる状態では伸びないよね。

 

 


kimutatsu

教員の横のつながりを大事に!

Posted on: 2008年12月18日(木) 20:57

ユメタン1

ラサール高校で『ユメタン』が一括採用になったという記事を書きました。

採用して下さった先生が、高2の冬休みにはUNIT1と2の200語を確実に
覚えておけという宿題をお出しになったそうです。

そして冬休みの英語は、それ以外の宿題は出されなかったとのこと。
その先生のメッセージが感じられていいですね。

生徒に宿題を出す時、その宿題の意義を説明するのは当然のことです。

そのラサールの先生は、高2のうちにセンターレベルの語彙を固めようという
説明を生徒たちにされたそうです。素晴らしいことですね。

きっとラサールの生徒たちも前向きに取り組んでくれることでしょう。

頑張ってください!

それと、高知追手前高等学校でも『ユメタン』が一括採用になったそうです。
担当の先生、本当にありがとうございます。

高知追手前高校では『東大英語基礎力マスター』Vol.1も使って下さってる。
どんどん新しい本を積極的に採用し、生徒たちを指導されています。

これからこうして僕の本を使って下さる学校も増えてくると思うのですけれど、
例えば生徒たちへのメッセージをくれ!という場合は遠慮なくどうぞ!

実際、ラサールの先生から連絡があり、僕のブログの記事や、その先生への
メールを印刷して、生徒たちに配布されたそうです。

そういう教員同士の横のつながりを大事にして、生徒たちのやる気をアップ!
してやれればいいなと考えております。いつでも僕を使ってください!

先生方、何かと大変ではありますが、頑張りましょう!!!

生徒たちもガンバレ!!!

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(追記)週末は岡山で先生方相手に講演です。週明けは博多です。

 

 


kimutatsu

たまにはこんな記事もいいでしょ?

Posted on: 2008年12月18日(木) 10:58

少路小学校にて(講演後)

少路小学校の講演後、校長室で撮影していただきました。お世話になった方々に
心から御礼申し上げます。お陰で楽しい時間を過ごすことができましたm(_ _)m。

ちなみに上の写真の左端は、大津びわこさんです(笑)。

大津びわこという名前で「えぇ!?あのびわりん?」というあなた!

あなたの年齢はおそらく40歳以上で、学生時代はヤンタンを聞いていたでしょ?
原田伸郎さんとびわりんの掛け合いに、笑い転げていたりしたでしょ?

がはは!

若い人たちには「何を言うとるんだ?」というネタだろうけれども、アラフォー世代
(私はすでにそれも過ぎたが)にとっては、アイドル的な存在だったのだ!

というわけで、ちょっとオタクな香りのする記事になって申し訳ないが(汗)講演に
びわりんが来ていたので、ちょっとだけ緊張してた木村なのでした。

Yさん、びわりんとのツーショットの写真、送ってください。

たまにはこんな記事もいいでしょう。また夜に更新しますね。よろしく!(-^〇^-)

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(追記)つまり私も「ながら勉強」をしていたってことやな。

 

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

kimutatsu

長文の力を伸ばすには?

Posted on: 2008年12月17日(水) 10:31

私の恋人です

私の布団はモモの毛だらけで、寝る前にはコロコロで毛を取らないとあかん。
なのに「モモ、どけて」と言うと、めっちゃ怒られる私っていったい・・・

え?コロコロ?

なんかコロコロするやつで、カーペットとか布団のゴミを取るやつあるやん。
あれ、我が家ではコロコロと呼んでおります。

さて・・・昨日HN「ようすけ」君からいただいた質問です。

****************************

高三で早稲田をめざしてます!英語の勉強なんですが、
とりあえず長文問題解く→解説読む→10回音読するという
スタイルでしてるんですケドいっこうに成績が低空飛行のままです!

何かいい方法ないでしょうか?

あとこの時期になったら今までして来た問題を解きなおすのか、
「早稲田の英語」と言うやつをすれのがいいのか
早稲田大学の過去問をするのがいいのかわかりません!

****************************

長文のやり方としては間違ってない。ただ長文を解く前の段階はどうかとか
あるいはどうやって解いているのかとか、どうやって解説を読んでいるのかとか
そういうことがわからないので答えにくいところなんやけどね。

「とりあえず長文を解く」って書いてあるけど、その前の段階で基本的な力は
備わっているのかをチェックしたいな。

単語はどうか。文法はどうか。あるいは読書力はどうなのか。

長文を解く前に必要な力があって、それは①語彙力、②文法力、③読書力の
3つなんよね。それらを身につけた上で数をこなせば力が上がっていく。

で、彼にその力が備わっているなら、これから数をこなしていけば、そのうち
読めるようになってくるので、今は我慢して数をこなすことを念頭に置くべし。

逆にそれらがないのであれば、数をこなしながら単語や文法を慌ててやる!

私大英語R

この時期に問題を解く際には、やはり実際の入試を受けているのと同じ時間で
やるのが望ましいな。たとえば長文を必ず20~25分で区切ってやるとか。

そのうえで解説を読むんやけど、どうして間違えたのかをチェックするわけ。

間違えた原因としてはいくつか考えられるやろう?

①単語を知らなかった or 単語の意味を取り違えた。
②文章が長くて筆者の言っていることを理解できていなかった。

私大の場合は客観式の問題がほとんどなので、だいたいがこの2点が原因で
間違えていることが多いねんけど、前者なら覚えればいいし、後者であるなら
そのレベルの問題がもう一度出てきたら読めるように、何度も読み返すこと。

長いのだと読めないって人は、きっとそれが日本語の文章でも読めないって
ことが多いんやな。要するに「英語の」読書力ではなく、根本的に読書力がない。

なので、それを涵養すべく、とにかく何かを読む機会を増やさねばならないのだ。
自分の好きな文章ばかり読んでいてはダメで、むしろ苦手なものを読む。

それから音読をする場合は、「音」だけにこだわるのではなくって、頭の中で
意味を追いながら音読することね。意味が100%理解できれば「音」だけでいい。

音読しながらどんどん英語が身体に染み付いていくイメージを持つことね。

国立大学英語R

それから最後に過去問がいいのか問題集がいいのかって感じで書いてあるが、
それは全てやればいいと思うよ。だって今から毎日やったらどうなるかね?

絶対に足りない。過去問だけでは足りないはず。今日から2月の早稲田入試
まで毎日1題ずつ解くんやろう?まさか2日で1題なんてことはないよね?

入試までだいたい70題ぐらいは(最低でも)解くことができる。そうするのなら、
早稲田の問題だけじゃ数が足りないってことになりはしないか?

そのために『私立大学英語リーディング』って本を作ったんやけどなぁ(>_<)

去年、東大に合格した人たちだって、『国立大学英語リーディング』をやってから
東大英語シリーズに移行し、最後に過去問を数年だけ解いたって人も多い。

結局さ、早稲田に対応する読解力をつけるんじゃなく、どんな問題が出されても
対応できるような、強固な読解力を身につけることを考えたほうがいいよ。

前から思ってることやけど、どの問題集がいいのかって聞く人に逆に聞きたいが
その問題集を1冊だけこなしたら英語力が付くのか???

何冊も潰しながら、いくつもの長文をこなしながら、やっと身につくのが読解力
なんじゃないのかと僕は思ってる。たぶんまともな指導者ならそう言うと思うよ。

もちろん英語はあまり良くなくて、数学や社会ができて大学に合格した人なら
「そこまでやらなくても合格する」なんて言うかもしれへんけどね。

だけど英語を伸ばして、大学に合格した後も英語を武器にして世界を舞台に
やっていきたい!っていう、高い志を持っているなら、数を潰すことやなぁ。

もちろん上に書いたように、数を潰す前に3種の神器を持っておくことやけど。
「単語力・文法力・読書力」の3つね。

というわけで受験が近づいてきましたが、頑張ってくださいね。応援しとるよ!

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(追記)数をこなす喜びを感じることができたら、きっと合格する。
     受験までにいくつ潰したのかを友達と競争しよう!

 

 

  


kimutatsu

心から感謝申し上げます!

Posted on: 2008年12月16日(火) 17:34

大垣書店豊中緑丘店さん1

先日、豊中市の少路小学校で講演を行いまして、終わってからのサイン会で
長蛇の列ができたのはご報告したとおりなのですが・・・

講演会後にも小学校の近くにある大垣書店豊中緑丘店さんに、多くの方々が
「先日講演会をやった先生の本は?」と問い合わせていらっしゃるそうです。

ありがたいですねぇ・・・(┬┬_┬┬)

というわけで、大垣書店豊中緑丘店さんの様子です。

大垣書店豊中緑丘店さん2

大垣書店豊中緑丘店3

更に少路小学校の最寄り書店である田村書店千里店さんでも、『ユメタン』を
置いてくださり、即席のキムタツコーナーを作ってくださったとのことです。

田村書店千里店さん

東京や横浜のいろんな書店さんでキムタツフェアを開催してくださっていますし、
応援してくださっている方々も多いので、これからも頑張ろうと思います!

本当にありがとうございます。応援下さっている皆さんに感謝申し上げます。

モチベーションがガンガンに上がりました↑↑↑

というわけで・・・

まずは期末考査の採点を仕上げ、原稿を書きます。
『ユメタン②』や『ユメタン③』もご期待下さい。かなり良い出来映えです(^-^)

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(追記)英語Aの採点はほぼ終わりました。今から英語Bの採点です。
     英語Aは非常に出来がよかったです。
     が、不振者は年明けに呼び出しまーす!(うっしっし!)

 

  


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

kimutatsu

本番に強い人間になろう!

Posted on: 2008年12月16日(火) 12:15

サイン会
(少路小学校の講演後の様子です)

旺文社『蛍雪時代』でキムタツ成功塾というコラムを連載している木村ですが、
それを旺文社のパスナビというサイトで読むことができます。

1月号の「常勝気流に乗ってドキドキを吹っ飛ばせ!」がアップされました。

お読みになりたいという方はこちらからどうぞ(^-^)。

模試でいくらA判定やB判定を出していても、本番に弱いと合格できません。
逆にE判定であっても本番で自己新を出す受験生もたくさんいます。

是非とも本番に強い受験生であってほしいなと願っております。

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(追記)私は学生時代は緊張してばかりいる人間でしたが、最近はまったく
     緊張しなくなりました。講演前はワクワクしております。場数ですね。

  

 


kimutatsu

東大英語基礎力マスターVol.7発売!

Posted on: 2008年12月15日(月) 13:43

基礎力マスター

先日ご紹介させていただいた『東大英語基礎力マスター』リスニング篇ですが、
お陰さまで本日発売になりました。よろしくお願いいたします。

軽くご紹介を。

特徴を列挙しておきます。

・ 1週間完成になっています。PART1と2とに分かれております。

・  PART1はリスニングの基本理論を解説しております。
  リスニングに強くなるコツや音の連結などの変化について具体的に説明し、
  ドリル形式で解いて頂きながら、どうしてwaterは「ワラ」なのか、どうして
  about itは「バウリッ」なのかを、自分で発音しながら身体に染み込ませます。

・  PART2はセンターレベルの会話問題とモノローグ問題が入っています。
  全ての問題に対して、スクリプトのページの前に、全文ディクテーションをする
  ためのページがあります。こんな感じです。わかるかなぁ~?

ディテーションページ

さらにディクテーションが終わると、チェックしてもらった後に音読をしてもらって
英語の耳を鍛えていってもらいます。

音読のページは、音読の回数を書き込むボックスがあるページがありまして、
そこに「正」を書くことで音読を何回やったのかがわかるようになっています。 

音読チェックページ

このスクリプトの右肩のところにボックスがあるのがわかりますか?
この中に「正」の字を書き込んでいき、音読の回数が自分でわかるようにする。

つまりPART2を順番にページをめくっていくと、こういう順番になっています。

 問題
  ↓
 正解と和訳
  ↓
 ディクテーション
  ↓
 スクリプト
  ↓
 音読ページ

という感じになっています。

『センター試験英語リスニング合格の法則』では、ディクテーションが穴埋めに
なっていましたが、今回のは全文ディクテーションとなっています。

さらに音読回数を書き込むボックスを作ることで、ディクテ+音読を徹底的に
行わせるドリルとなっています。

というわけで、リスニングの苦手な方々はどうぞ頑張って取り組んで下さいね。
全文をディクテーションするので、めっちゃ力がつきます!

が、結構きついですよぉ(^-^)。全部やった人はめっちゃ力がつきますからね!

買って下さる方は、こちらからよろしくお願いいたします(-^〇^-)

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(追記)今日発売なのに、すでに近畿大学附属東広島高校と江の川高校で
     ご採用賜りました。本当にありがとうございます!

(追記)これで『東大英語基礎力マスター』は打ち止めです。
     来年は『東大英語マスター』(仮題)でお会いしましょう!

 

 

 


kimutatsu

少路小学校にて

Posted on: 2008年12月14日(日) 18:23

講演風景
(少路小学校での講演風景です)

今まで小学校では講演したことがなかったのですが、昨日、少路小学校
で保護者の皆さん(一部生徒たち)対象に講演をしてまいりました。

サプライズが3つ。

①灘の中1の生徒が来てた(^-^)
②西大和学園時代の教え子が子連れで来てた(^-^)
③西大和学園時代の同僚が来てた(^-^)

事前にPTAの方々から「こういう話をしてほしい!」というご意見ご要望を
頂戴していたので、比較的話がしやすかったですね。

皆さん熱心で、適切なところで笑顔を作りながら、真剣に聞いておられた。
おかげで非常に話がしやすかったです。

参加された皆さん、ありがとうございました!

内容的にはどうやって子どもたちを夢に向かわせるのかという話でした。

どうやって子どもを褒め、どうやって叱り、どうやって育てるかというのは
やはり難しいことですが、生徒や子どもを育てる際のキーワードがあり、
それについて子どもたちがすべきことと、親がすべきことを話しました。

キーワードは2つ。「長い目で人生を見る」と「線を引かない」です。
僕が生徒や我が子を指導するときも、それを念頭に置いているのです。

参考になれば幸いです。

さて・・・

明日で期末考査が終わります。点数のよかった生徒だけでなく、悪くて
もがいている生徒たちの指導も考えなければなりません。

厳しいだけでは生徒たちもついてきませんからね。

成績の良い生徒はある意味簡単です。問題は悪い生徒たちですよね。
今回の試験の学年平均は90点を超えそうですが、悪い生徒もいます。

彼らを確実にすくい上げながら、全体をいい学年にしていこうと思います。
採点頑張ります(^O^)。

最後に・・・

少路小学校の保護者の皆さん、PTAの方々、お疲れさまでした。
そして本当にお世話になりました。これからもよろしくお願いいたします!

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(追記)講演後のサイン会で長蛇の列ができました。感謝しております。
     が、列の最後のほうの方々、お待たせしてすみませんでした。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

kimutatsu

申し訳ありません!

Posted on: 2008年12月13日(土) 9:35

酒井さん

最近いろんな人と会う機会が増えてきて、お陰でブクブクと太ってきている木村
ですねん。これはまずい・・・痩せねばならぬ。はけるズボンがない。

いろんな人と会って何故太るのか?という疑問を持つ受験生もいるやろうけど、
それは大人になればわかる。飲めば太る。飲むとラーメン食いたくなるし。

先日コメント欄にこういう苦情を頂戴しました。

******************************

センター直前になってヤバイと思ったリスニングを何とかするために
“合格の法則”を買いました。
PCにいれたところカタカタと嫌な音がするので取り出してよく見てみると
ディスクがゆがんでました><
ほんとPCが壊れるかと思いました。
キムタツ先生の本を愛用してきているだけに残念でした。

苦情になってしまって申し訳ありませんでしたが、CD付の本に
こだわっている先生だからこそこういったことがないよう
本のつくりを考えて欲しかったです。
長々と失礼しました。

**************************

悩める受験生さん、せっかく買ってもらったのに逆に嫌な思いをさせてしまって
本当に申し訳ありませんでした。心からお詫び申し上げます。

で、他にも万一こういうケースがありましたら買った書店か、あるいはアルクに
直接連絡をいただければ交換してもらえると思います。

もちろん『東大英語基礎力マスター』の場合だと講談社に連絡をいただければ
交換に応じてもらえると思います。

お手間を取らせてしまうことになりますが、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

すみませんが、数字が落ちてまいりました(汗)。
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