KIMUTATSU BLOG
木村達哉のブログ「キムタツブログ」

kimutatsu

来年もいい年にしようぜ!

Posted on: 2007年12月26日(水) 14:19

Christmas Club

画像は善ちゃんのバーです。OPENして10年。かなり有名なバーになりました。
昨日は友人3人と一緒に年末恒例ともなった飲み会をしました。みんなありがとう。

学生時代はバンドばかりやっていたのですが、ちょっとは勉強しとくべきやったな
なんて言いながら、今の自分と当時の自分を比べて色んな話をしました。

で、そのうちのひとりが当時のステージをCDにおとして持ってきてくれてね(^-^)

ちょっと聞いてみたのですが・・・下手やなぁ(笑)

確かに当時は全く勉強しなくて社会人になってから凄く苦労することになるんやけど
あの頃はあの頃で一所懸命に音楽やってたんやなぁと振り返っております。

僕はギターとボーカルでしたが、ステージの経験が教職に活きてるのは間違いない。
そういう意味では、ESSではなく、バンド活動を選んだのも悪くはなかったのかなと。

まぁでもやっぱり生活のためにバイトばっかりして、時間ができるとスタジオに入り、
試験前に真面目な連中にノートを借りてコピーしてはそれを暗唱しまくる・・・

こんな大学生活が当時は当たり前やと思い込んでいたので、今から思えばですが
やはり時間の使い方としてはもったいなかったなと思ってしまいますね。

時間が経たないとわからないことってあるからねぇ。

大人になってやっとわかることがある。で、振り返ってみて反省や後悔するんやけど
でも残念ながら時間をカセットテープのように巻き戻すことができないことに気づく。

だからこそ当時の時間を取り戻そうとして、大人になってから勉強をし始める人が
多いのかもしれへんよね。高校時代や大学時代の時間を再経験しようとするのかな。

勉強法の本がどれも売れているそうです。でも実はほとんどの大人が、大事なのは
勉強法なんかではないことを知ってる。

そうじゃなくて、勉強するという、まさにそのことに価値を見出しているんやろうなと
僕は思っているのです。勉強する理由は後から付けたもんじゃないやろうかと。

そんなわけで昨日は楽しかったし、とても刺激を受けました。

ちなみに飲み屋のママさんが僕の手相を見てくれてね。すっごく驚いていました。
手相って手の筋や肉付き、指紋などから見るんですね。初めて知りました。

手の筋だけで見るものなのかと思ってた。

でね、ものすごく良いらしい。いろんなことを言われました。お金もこれから貯まるし
なんと驚いたことに、5年後には政治などの日本全体を動かす仕事に携わってるらしい!

僕が「へぇ~、でも政治家になる気持ちも予定もなにもないよ」と言うと・・・

「5年後にまだこの店をやってたらその時にもう一度手相を見せて下さい!
もしも先生がそうなってなかったら、よっぽど運気の悪い人と付き合ったことになる」

って言われましたがな( ̄▽ ̄;)

運気の悪い人ってどういう人?って聞いたのですが、その答えも納得できるものでした。
そして僕の周囲に来る人たちは全員運が強くなっていくそうです。嬉しいなぁ(^-^)

曰く、「運が悪い人であっても、先生の周囲に来ると運気が絶対に上がるよ。
でも気をつけて。先生の運気を吸いとろうとしてるような人と付き合うと、
その人の運気は上昇するけど先生の運気はその分だけ下がる。
だから付き合う人は考えたほうがいいよ。」とのことでした。

何にしても周囲に来る人たちの運気が上がるならそれでいいや。僕は僕でまた
別のところで徳を積んで、自分で運気を上げればいいんじゃないかなと思う。

その方は中国の方なのですが、信じてみようと思ったし、さらに上を目指そうって
気持ちになりましたね。政治家になることはきっとないとは思うけどさ(笑)

2007年も今日を入れてあと6日。来年はさらに良い年になりそうな予感がしてる。
本当にいい飲み会やったな。O森、M谷、S谷、そしてママさん、ありがとうね(^-^)

来年は(来年も、来年こそ)運気を上げて、良い年にしてみせるぜ!
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(追記)来年以降の予定を友達に話すとびっくりされました(笑)
     大学時代ぐうたらだったので、余計にびっくりするんやろな。

 
 

  


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 人生論  

kimutatsu

我が生涯に一片の悔いなし

Posted on: 2007年12月25日(火) 13:15

一片の悔いなし

お笑い好きの木村がM-1グランプリを見なかったわけがありません。
優勝したのはサンドウィッチマン。決勝の3組で一番オモシロかった。

3組が終わった瞬間に「こりゃサンドが優勝やろ」と家族で言うてたら
(特にお笑いにうるさい娘)やはりサンドウィッチマンが優勝でしたね。

僕は初めて聞いたんやけど、どうもM-1って準決勝までの採点方法が
不透明で、不評なんだそうです。吉本の芸人は有利とかなんとか・・・

サンドウィッチマンは準決勝で敗退したのですが、敗者復活戦に選ばれ
結果的に本選の予選に出場。そして優勝をかっさらいました。

オール巨人さんが「このコンビが決勝にいないのはおかしい」とコメントしました。
準決勝の審査員はきっと真っ青になったことと思われます。

それはそれとして・・・

サンドウィッチマンって小さい事務所所属なんだそうですね。吉本なんかの
大手事務所じゃないそうです。だからこそ痛快なんですよ。

芸能界に限らず、事務所の大きさってのはやはりかなり個人の仕事量に
影響を及ぼすものです。出版社だってそうですよね、大手の仕事を誰でもしたい。

でも本当に力があれば、こうやって大手事務所に所属する人たちを押しのけ
見事に陽の目を見ることだってあるわけです。

さて、本当の力ってなんでしょうね。

ガッツポーズ

例えば、ここで「○○大学に行きたいんだけど、そのためにはこれこれこういう
教材までやらないとダメですか?」ってコメントが非常に多いんやけどさ。

答えとしては「本当に行きたいならやったほうがいいし、どっちでもいいのならば
やらなくても合格はできるかもしれないね」となります。

合格はできるかもしれない。でも合否に関係なく、本当の英語力をつけたいなら
読書も含めて、良いと思われることは全てやるのが当たり前なんじゃない?

時間が限られてる???

時間が限られてるから何なん?漫画は読まないの?ゲームは?それ以外の
勉強に関係なさそうな全ての活動はどうなるの?時間がないならテレビも見るな。

・・・ってことになるよ?

そういうのは「言い訳」って言うんや。

本当に自分が成功したいとか、目標を達成したいとか、あるいは夢を叶えたいとか
そんなふうに思うなら、「どこまでやらないとあかんのか」じゃ叶わないよね。

それにさ、本当に力がつけば周囲が放っておかないよ。

灘に入ったから、東大に入ったから、官僚になったから、成功なんじゃないわな。
それは単なるスタートラインに過ぎないわけでね。

だって中学や高校のスタート時には灘に合格なんて到底できなかった生徒でも
東大に合格するのに、灘の生徒の約40%が不合格になってるじゃない?

受験のテクニックなんてもんじゃなく、本当に英語や数学の力をつけた人こそ
東大に限らず自分の入りたい大学に選ばれて入っていくわけです。

ガッツポーズ2

本当に力をつけようと思ったら、どこまで本気になれるかってことなんよねぇ。
それは箱(事務所や学校)の名前とは全く関係がない、個人の努力なんやな。

で、そんなんしんどいし、できっこないわって言うならそれもいいと思うよ。
自分の人生なんやから、ぐうたらに生きても全く問題ないと思ってる。

僕は学歴至上主義者じゃないからね。

でも「大きいことをやりたい」とか「こんなことをやってみたい」とか言うんやったら
(それが大学入試レベルのちっちゃいことであれ)やるべきことは全てやらな。

そうやってもがいているうちに、気がついたら身についているのが「本当の力」
ってやつじゃないかと思ってるのです。

この感覚って勉強法の本ばっかり買ってきて、どこかに効率のよい勉強法が
落ちてるんやないかと探してる人にはわからんと思う。

眠くなったらすぐ横になる人にはわからんことやと思う。

ある時期に気がついてそこから始めるなら問題ないよ。僕もそうやったからな。
でも人生の時間ってのはどんどんなくなっていくので用心は必要やろう。

僕は東大英語シリーズをはじめとして何冊かの本を出してるけど、言うまでもなく
これって木村達哉って人間の単なるスタート地点やと思ってるんや。

ここにも「参考書やエッセイの執筆などで有名」なんて書いてあるやろう?

ここまで来るだけでもめっちゃ大変やったんやけど、ここからまだまだやること
めちゃくちゃよぉけあるから、休んでられへんねん。

参考書やエッセイの執筆っていうレベルで止まりたくないんやな。

本当の力をつけるためには、この状態では全くあかんのを自分でわかってる。
TOEICで満点取る程度のことなら何てことないけど、そんなん宣伝にしかならんやろ。

「TOEICで満点取った木村先生の本!」なんてどうでもいいレベルで満足できん。
それでTOEICの本を出したら?そんなん満点取らなくても良い本は書けるよ。

世界中の人たちのために役に立ちたいから、そんなレベルでは満足できん。
でももっと上に行こうと思ったら、「本当の力」が必要なんよね。

僕は灘という箱にいるねんけど、それは自分の夢とは全く関係あれへんね。
本当の力がなかったら、なーんもでけへん。

予選で敗退したサンドウィッチマンが敗者復活から見事に優勝を飾ったのを見て
ものごっついやる気を刺激されました。

僕も負けへんで。今はまだまだ未熟やけど、5年後を見ながら頑張るねん!
僕自身が考える「本当の力」に近づくために、誰よりも努力しますわ。

『北斗の拳』のラオウにみんなが惹かれるのは、「我が生涯に一片の悔いなし」
と言って自分も死にたいからじゃないのかな?僕もそうです。

お互い頑張りましょうや(^-^)

夢が叶わないまま死ぬのは、どうもやりきれん!
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(追記)人生楽しいですね。一片の悔いなし!と叫んで死にたいな。

  


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 人生論  

kimutatsu

友あり遠方より来る

Posted on: 2007年12月24日(月) 13:54

kobe01

だからさ、クリスマスに相応しい画像なんかないってば(笑)
友達がメールしてきて「今日の画像は楽しみにしとるぞ」って・・・お前な。

今日も朝から野球の練習に行ってまいりました。中1と中2の生徒たちに
囲まれて野球の練習してきたクリスマスイブ!最高じゃないか。

ヽ( ̄▽ ̄*)ノ・ ・.♪ヒャッホォ♪.・ ・ヾ(* ̄▽ ̄)ノ

学生時代からあまり変わってない。大学に入って最初のクリスマスイブのことも、
僕はきっと決して忘れることはないやろうな。

関学の近くの汚い下宿屋で下宿してるバンド仲間と鍋パーティーやろうって
盛り上がってさ。え?女?おらんよ、おるわけないじゃないか。男ばっかり4人。

関学っていうと金持ちのお坊ちゃんが多い学校ってイメージがあるらしい。
が、少なくとも俺たちは違った。違ったよな、O森?M谷?

で、その友達連中で食べ物を持ち寄って、それで鍋を作ればいいじゃないかと。
そうしたらひとりでイブを過ごすよりはマシなんじゃないの?ということになった。

もちよったもの・・・

  

人参1本・・・これがある意味一番マシだったと思う。

中途半端な長さの大根・・・明らかに家から持ってきたな、これな。

漬け物・・・鍋に入れる具を持ってこいよな。これ、雑炊用じゃない?

かんぴょう・・・なんでかんぴょうなんだ?誰だ、持ってきた奴は!

 

というわけで鍋を用意し、ダシ昆布を煮込んだところまではやったのです。

しかし・・・

持ち寄ったものがこれだけしかないとさすがに鍋はできんだろ(>_<)

でも一応やった(笑)

上に書いてあるものを鍋にぶちこんで4人で食べた。

そして一瞬でなくなった・・・

たぶん煮たって鍋蓋を開けた時のうら寂しい気持ちは一生忘れないだろう!

これが大学に入って最初のクリスマスイブだったのでした(^-^)

明日はその一緒に鍋をやった友達が神戸まで来てくれるらしいので楽しみです。
僕は引っ越しを重ねたせいで中学や高校の友達はひとりもいないので余計に嬉しい。

飲みすぎないように気をつけます(^-^)

そんなわけで、(ノ´▽`)ノ{+++Merry Christmas!!!+++}ヽ(´▽`ヽ)

受験生は大学に入ったらカネがなくても親にたかるのはやめろよ!
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(追記)年内の練習は明日で終わり。冬場に汗だくになるのは気持ちいいです!

 

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

kimutatsu

英語を伸ばすための条件

Posted on: 2007年12月23日(日) 17:49

totoro

ここのところ外食が続いておりまして、思いのほか太りました!_| ̄|○
上の画像とそれとは関係ありませんが・・・あるといえばあるかもな。

下にも書いたとおり、昨日はアルクのSさんといろいろ話したのですけれども
おかげさまで新刊が売れているそうです。ありがとうございますm(__)m

『センター試験英語合格の法則(語彙・語法・文法・発音編)』が書店の店頭に
並んだのが11月末ですから、ちょうど3週間が経ったんですね。

この3週間で1000冊弱が売れたんだそうです・・・(┬┬_┬┬)
で、今まで出したどの本よりもペースが速いんだそうです。

本当にありがとうございますm(__)m

特に学校の先生方からのお問い合わせが多いとのことで喜んでおります。
生徒さんたちに使わせたいということです。嬉しいですねぇ(┬┬_┬┬)

どこもこういう基本的知識を定着させるのに苦労してますからね。

うちもね・・・例外ではない。

文法や語法や単語や熟語が載った本ですが、しかしそういった問題に特化して
使うというよりも、長文や解釈、英作文の力を伸ばすために使ってほしいな。

bunpou

よくここでもどうすれば長文が読めるようになりますかとか、英作文がどうすれば
書けるようになりますかといった質問が多いんですけどね。

そりゃ問題に慣れるってのは凄く大事で、その意味では問題数をこなさないと
絶対に成績は上がりません。どの問題集を使うかという問題ではないわな。

でもその前にやっとかないとあかんことがあります。

基本的な単語や熟語の知識を増やすこと。
文法や語法や構文など、読むための骨組みを強化すること。
論理的な文章を読む練習として、読書に勤しむこと。

この本はその「基本的な単語と熟語」と「文法、語法」とを担当してあります。
え?構文に特化した問題集も作るんちゃうかって?ええこと聞くなぁ(笑)

そういった基本的なことをできれば高2までで全て押さえてしまいたいのだ。
そして高3になればできるだけ多くの文章に当たり、設問を解くのですな。

大雑把な説明で悪いけど、それこそが基本的な英語の勉強法なのです。

で、その基本的な単語や熟語、あるいは文法や語法も身についていないのに
いくら長文や英作文の問題を解いたってあまり成績は上がりませんわな。

多くの学校の多くの英語の先生方がそれをよくわかっておられるからこそ、
この本に対するお問い合わせが多いのだと思います。

僕は英語の勉強法に関する講演をあちこちで行ってきましたが、結局のところ
上に書いたようなことを語っているのです。

さらに言えばそのためにどういう取り組みが必要なのかを語っているのです。

英語の苦手な生徒を減らしたいという思いで作った本なのです。偏差値70の
生徒にはわかってることばかり書かれてある。

逆に言えば、偏差値70に近づくために使ってもらいたい本だと言えますね。

英語の基礎に自信がないという生徒諸君にはうまく使ってもらって、ぜひとも
来年こそは英語に苦労しない一年にしてもらえたらいいなと思っています。

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(追記)単語力と文法力のない生徒が多すぎる・・・とどの学校の先生も言うが
     それではいつまで経っても英語が上がらんぞぉ!┐( ̄ヘ ̄)┌

 

 

 

  


kimutatsu

今年はまだ終わってない

Posted on: 2007年12月23日(日) 14:36

bookcenter
(京都アバンティブックセンターです)

昨日はアルクのSさんと突然会うことになり、夕方から三宮でいろいろと話を(笑)
来年の僕の活動について話がはずみ、やはり仕事っていいなと思いつつ・・・

ホンマやってば。単なる忘年会じゃないねんて。こら!B社Y君!笑うな!

確かによく飲んだが (@。@;) 

それと偶然ですが、以前からお世話になっているある会社の社長にもお逢いし
非常に刺激になるお話をたくさん頂戴しました。

他業種の方といろいろ話をするのは本当に勉強になりますね。
自分の甘さを痛感する瞬間もよくあります。

自分としては来年以降、また違った種類の仕事もしてみたいなと思っています。
それのバックボーンとなる企業を探そうかなと実は思っていましてね。

どっちにしても僕ひとりではできないので、いろんな方々と話してみますわ(^-^)

僕単体で出版する本についても考えているのですが、実際のところ、正直に言うて
えっとね・・・いや、まだ書けないな。でもきっとみんなを驚かせる企画があります。

高3の人たちはみんな合格目指して頑張ってもらいたいけど、高2や高1、または
中学生、もっといえば大学生や大人の皆さんにも使ってもらえる本を出します。

以前クリスマスクラブの善ちゃんに「2007年は木村ちゃんにとって、ものすっごい
安定期に入る年になるよ」と占ってもらったことがありますねん。

え?善ちゃん?『センター試験英語リスニング合格の法則』の基礎編に載ってる。
KIMUTATSU’S CAFEを参照してほしい。僕の行きつけのバーのマスターね。

安定期ってある意味では「落ち着いてしまう」って意味にもなるよなぁって微妙な
気分でいたのですが、まったく「落ち着いてしまう」ことにはなりそうもないわ。

何人かはすでに知っている企画ですが、まぁ楽しみにしといてください(^-^)

今はそれに向けて準備を着々と進めております。

しかし学校のほうがええ加減になるのは本末転倒なので、今日も朝からちゃんと
グラウンドに行ってノックをして参りましたよ(^-^)

学校のこともちゃんとやるし、自分の夢に向かっても歩くし、英語教師塾なんかで
他の先生方や生徒たちの役にも立ちたいんよね。

来月29日は44歳になりますが、同年齢の工藤投手も頑張っているみたいやし、
疲れてないでますます頑張ろうと思っているのです。

同年代の方々、まだまだふけるには早すぎますぞ!

受験生や高校生のみんなはおっさんに負けてはいけませんぞ!

みんながそうやって自分の夢や目標に向かって努力を続けることができれば、
この日本という国はもっともっといい国になるんですけどね。

少なくともこのブログに集まってくるみんなに関しては、ポジティブにポジティブに
前向いて歩いていきましょう。陰口や愚痴を封印しながらね(^-^)

あと1週間で今年も終わり。でもまだ終わってない。僕はあと1週間で1冊の本を
書き上げるぐらいの勢いで原稿を書きます。いや、たぶん書き上げると思う。

今年を振り返るのはまだ早い。まだ終わってない。振り返るのは31日にやる。
それまでは周囲が呆れるぐらいに走ってやろうと思ってるのです。

お互いがんばろうぜ(^O^)

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(追記)今の頑張りを高校時代にしとけばなぁ・・・と思ってる木村です。

 

 

  


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

kimutatsu

物書きとしての姿勢

Posted on: 2007年12月22日(土) 10:04

centerexam 

よく生徒たちから「河合塾から出たセンターの本はどうですか?」とか「中経の本は?」
なんて感じで質問されるんやけどね。もちろんその場ではいろいろ答えます。

でね、たまに「ブログでそういうのも書いて下さいよ」なんて言われたりするんやけど・・・

それってちょっとルール違反じゃないかなと思うのです。

だって僕がここで河合塾の問題集や中経出版の竹岡さんの本を批判するのってのは
それらが良いなと思って使ってる先生方や生徒たちに失礼じゃないか。

こういうオフィシャルな場所で、本を褒めることは許されても批判するのは良くないね。

もちろん僕が物書きではなく、純粋に教師だけをやってるのであれば批判してもいい。
そうなると完全に客の立場になるので問題ないかなと思うんですよ。

でも自分だって同じようなセンター試験の本を書いてるのに、他の本を否定するのは
ちょっと卑怯じゃないかなと思うのです。

だからそういうのは書きません(-^〇^-)

僕が良くないなと思った本であっても、それはひとつのモノの見方であって、他の人の
価値観では僕の本がダメで、その本が良いってことになるわけでね。

その点で同じフィールドに立っている僕が書くのは良くないわな。おわかりですね?

また別の意味でも書きたくないのはね・・・

庶民の立場で日本や政治について書くのはいいかと思ってるんやけど、人が魂こめて
創ったものを批判するほど、僕は偉くないし、ここの雰囲気が悪くなるんよね。

自分を偉く見せるために他人を否定するっていうやり方ってのは大昔からあったわけ。
君らもやったことあるかもしれんな。

あいつ!全然わかってないよな!ダメだなぁ、あいつは!

こういうことを周囲に大きな声で言うことで自分が「あいつ」より上であることを示す。
ところが本当のインテリゲンチャはそれがアンフェアだと知ってるはず。

僕がここに「この本はダメです」と書くことで、その本の著者よりも僕のほうが優れてる!
と言うことになりかねない。少なくとも受け取り手はそう思うかもしれへんよね。

僕は本を、信念を持って書いているので、その僕の信念にシンクロしてくれる人たちが
喜んで使ってくれて、結果的に合格してくれたら嬉しいなと思ってるねん(-^〇^-)

それにもうわかってるやろうけどさ。

僕の本ってのはある意味特殊で、コラムとかコメントとかに英語の文章とは関係なさげな
「余談」が載っていたりインタビューやコラムが載っていて、ヤル気を上げる工夫をしてる。

中澤先生の本なんかでもそういうのがあるみたいやけど、僕はそういうのって大事やな
と前々から思っていたので、それを出版社に頼んで形にしてもらっているわけです。

勉強法も大事なんやけど、それ以上にヤル気や集中力を発揮するほうが大事でね。
ところがなかなか続かんのよ、勉強のヤル気ってのはさ。

だからそういう点で役に立てればいいなと思って、本にそういうコーナーを散りばめ、
そしてこうやってブログも続けてるわけ。

シンクロしない人だっていると思う。僕を(なぜか)批判する人だっているかもしれん。
しかしそんなことを気にしていたら自分の信念を貫けないじゃない?

それよりいい本やと思って使ってくれてる人たちのために役に立ちたいし、それこそが
自分の魂を本という形で世に出している人間の基本姿勢だと思うんよね。

自分のライバルとなる本やその著者を批判する必要はまったくないわな。

そういうわけで問題集の批判などに関しては一切書きませんのでよろしく!(-^〇^-)

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(追記)今日から冬休み!だけど学校に来てなんだかんだしとります。

 

  


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

kimutatsu

センター試験まで1ヶ月

Posted on: 2007年12月21日(金) 15:10

nada 

今日は終業式が行われました。生徒たちは通知簿を受け取り、それぞれ微妙な気分で?
帰っていきました。悪かった人は冬休みに二学期の復習をすることで取り返せます。

受験生(高3生)たちはいろんな模試の資料などを受け取って帰っていきました。冬休みが
終わりますと、家庭学習になり、そして1月にはBIG EVENTが待ち受けています。

頑張ってほしいなぁ(´・ω・`)

以前はセンター試験と二次試験の勉強比率をいろいろ考えたことがありますが、実質的に
センター試験が悪いと二次試験が受けれんわけですから、今はセンターに集中ですね。

東大の資料も見せてもらいましたが、センター試験で失敗すると二次で逆転することが
かなり難しいのですね。二次重視の東大でもそうなのですから、他大学は言うまでもない。

とはいえ、英語や数学などは二次試験の勉強を続けていればセンター試験の勉強にも
なるわけですね。だからそういう教科は二次の勉強でいいんやないかなと思います。

もっとも発音やアクセントについては二次試験には出ませんから、満点を狙おうとするなら
『センター試験英語合格の法則(語彙・語法・文法・発音編)』などを潰してくださいね。

センター試験まで丁度1ヶ月になり、心地良い緊張感があると思うけど(笑)頑張ろうぜ。
え?心地良くない?まぁそう言わずにポジティブにいこうや。

でね、大事なことは・・・

自分が成功するイメージを持つこと。そのために自分に暗示をかけることですよ。
成績や模試の判定などもう忘れてしまおう。イメージトレーニングは必須ね!

鼻から息を速く吸い込み、ゆーーーっくり吐き出しながら、成功するイメージを思い浮かべ
それをある程度繰り返したら、「センター試験で高得点を必ず取る」と声に出します。

それを何度も何度も繰り返して言います。そして必ずセンター試験まで毎日続けます。

ベッドに入ったら呼吸を吸い込みながら綺麗な空気が体内に入るイメージを持ち、吐く時は
体内の汚れたものが外にどんどん出て行くイメージを持つのです。

そして身体の中がとても綺麗なものばかりになったら、「失敗するわけない」「何があっても
センター試験は高得点が取れる」「風邪なんかひくわけない」と声に出します。

もちろん自己採点のときに800点をゲットしてガッツポーズしてる自分の姿を思い浮かべ
ネガティブなイメージを完全に捨て去るのです。成功イメージ以外は邪魔になりますから。

そういったイメージトレーニングを当日までひたすら習慣化するのです。

もちろん学力が一番大事なんですが、自分の潜在能力を使って力を発揮しやすい状態に
頭を持っていくのですね。これは絶対にやってほしいなと思います。

センター試験まであと1ヶ月。せっかくここまで頑張ってきたのですから、残された時間を
精一杯闘って下さいね。何か質問があればいつでもどうぞ!(-^〇^-)

受験生たちがちゃんと力を発揮できればいいなと願っております。
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(追記)やっと年賀状を発注しました。おそ・・・

  

 


kimutatsu

褒め言葉は人に伝わる

Posted on: 2007年12月20日(木) 13:37

tokyodome 

 しかしラミレスまで獲得したかぁ ┐( -”-)┌ ヤレヤレ

大昔のことやけど、立教の長島茂雄は南海への入団がほとんど決まってた。
それがふたを開けると読売に入団。

早実の王貞治は阪神に入団かと言われてた。これも読売に。
そしてご存知、江川卓事件。

ちょっと前、清原、ペタジーニ、江藤など、ファーストばかりを集めまくって失敗。
今回はヤクルトのエースと主力打者、そして横浜の抑えのエース・・・

来年の優勝、これで中日か阪神やったら爆笑なんですけどねぇ。
そうなることを祈ろう。

僕の周囲の読売ファンがどんどん読売ファンをやめていってるだけじゃなくて
野球の視聴率が下がっていってる現状をプロ野球関係者はどう思うんやろね。

広島をはじめとするお金のない球団と金持ち球団との格差をどうする?

FA制度は確かに選手の権利ではあるけど、こんなに一部の球団に選手が
集まるとね。今のままじゃプロ野球がますますつまらなくなるよなぁ。

思えば昭和48年まで読売がV9を達成したが、その時も野球ファンが減った。
そして昭和49年に中日が、昭和50年に広島が優勝したのです。

そのあたりからドラフトのシステムを読売の意見に従って変更させたりしてさ。
今みたいに一部の球団だけが強くなるような感じになったわけやな。

去年、パシフィックリーグは日本ハムが優勝したよね。
でも新庄・小笠原・岡島が抜けた。弱くなるんやない?と言われたもんや。

ところが今年も日本ハムが優勝!

戦力的にはソフトバンクのほうが上回るんやないかと思うねんけどさ(´・ω・`)

ここに監督の能力、選手の起用法など、野球の面白い部分が出てくるわけや。

なのに今年優勝した読売がこんなに乱獲に近いような補強したらバランスが
崩れてしまうし、野球界全体がつまらなくなってしまうよね。

だから来年もアンチ読売の立場は崩さないぜ!\( `ロ´)/

兼六園の梅

さて、昨日「褒める人になろう!」というタイトルの記事を書きましたが、概ね
好評でした。同僚や知り合いから「今日のはいいね」とメールを頂きました。

ヽ( ̄▽ ̄*)ノ・ ・.♪アリガトウ♪.・ ・ヾ(* ̄▽ ̄)ノ

でね、今日も調子に乗って褒める話なんです。いろんな人たちが「褒める」って
ことに関して良い言葉を残しておられます。

ちょっと紹介しましょう!言葉の部分を太字にしときますね。

有名なところからね。まずは連合艦隊司令長官の山本五十六の言葉。

「やってみて、言ってきかせて、させてみて、褒めてやらねば人は動かじ」

今は僕もヒラ教員として仕事をしてるけど、前任校のときは名ばかりとはいえ
学年部長ということで何人かの部下がいたのですね。

このときに「人を動かすってのは本当に大変なことやな」と実感したものです。
人の上にいる立場の方なら頷いていらっしゃるのではないでしょうか。

次の言葉は小出監督の高橋選手を指して言った言葉です。

彼女はもっと伸びる選手ですよ。この1~2年のうちに大記録を立てる。
なにしろあの子はかけっこが三度の飯より好きなんだ。
走るために生まれてきたような子なんだ。

このマスコミに向けての言葉は以前も紹介した「ピグマリオン効果」もあります。
この言葉を聞いた高橋選手がどう感じたかを考えればわかりますよね。

次はアメリカの作家であるマーク・トゥエインの言葉です。

褒め言葉をもらえば、それだけで二ヶ月間、幸せに生きられる。

二ヶ月間というのは作家特有の表現であり、英語特有の表現なんだけどね。
(英語ではdozenは必ずしも12を意味するわけではなく、多いことを意味する)

褒めてくれる人が周囲にいる人ってのはヤル気が出るし、気持ちが安定する。
そういうことを言いたかったわけですね。

最後に永六輔さんの本から抜粋です。

人間、ヒマになると悪口を言うようになります。
悪口を言わない程度のいそがしさは必要なのです。

夢に向かって忙しく動いている人ってのは、他人が頑張ってるのを見ると
自分も頑張ろうって思うし、決して悪口や陰口は言わないのですね。

逆に立ち止まって「ヒマやな。なんかええことない?」なんて言ってる人たちは
頑張っている人たちが眩しくてしょうがないものだから悪口を言うのですね。

だから悪口や陰口を叩いている人を見たら「ヒマなんだな」と思えばよろし。

2日連続で「褒める」ということをテーマに書きました。いかがだったでしょうか。
僕は怒ることも教育においては大事やと思っているのですね。

褒めて伸ばすのは否定しないけど、腹が立ったら怒ればいいと思うんですよ。
親や教師が子どもに遠慮する必要なんてまーったくないのです。

でもそこには一貫性というか継続性というか、そういう姿勢がないとダメです。
それに褒めるっていうても、変に下手に出ておだてるようなのはバレます。

うちの親父、俺にビビっとるな。
うちのお袋、何を遠慮しとるんや。

子どものことを本気で叱ってやるのも親の役割ですが、それこそ子どもが人の
陰口や悪口を言うてるのを聞いたら、遠慮なく怒ってやればいいと思います。

本人の目の前で言うのは問題ありません。それは建設的ですからね。逆にさ、
面と向かって言われて怒る人がいるけど、それは怒るほうが悪いわけでね。

いない人のことは褒めるべきです。陰口は必ずその人に伝わりますが、実は
それ以上に褒め言葉もその人に伝わるのです。

どちらが建設的でしょうね。

上に紹介した言葉をぜひ覚えておいて頂いて、今後の人生に活かして下さい。
人間関係を円滑にし、協力を頂きながら夢を叶えるのですね(-^〇^-)

悪口や陰口を言うてる人の顔っていい顔じゃないですよね・・・
と思われる方は、今日も愛のクリックをお願いします!m(_ _)m
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(追記)ちなみに僕は小学校時代、永さんのモノマネをよくしてました。
     「遠くへ行きたい」って番組、知ってます?(ふるぅ)

 

 

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 人生論  

kimutatsu

褒める人になろう!

Posted on: 2007年12月19日(水) 19:05

kimutatsu 

そろそろ浪人生たちが調査書を取りに来ております。まだ来ていない生徒もいますが、私大を受験する生徒は結構取りに来ました。学校も金曜日で終わりですしね。

ところで昨夜書いたホッと♪ホームルームですが、こんな感じで書きました。

しばらくこんな感じで書いていこうかなと思っています。
毎日の更新は無理やから最初に言うときますでぇ。

しかし・・・毎日毎日よく書くことがあるよね・・・

と、人に言われますが、好奇心が強い上に本が好きでよく読むのでネタには困らないのです。さらに言えば、これが原稿ならもっと推敲が必要やけど、ブログの記事やとササっと書けるし。

ブログを軽視しとるのか?と言われると困るし、決して軽視してるわけじゃないけど、原稿の場合は書店でお金を出して買って下さる人が相手になるよね。

小さい誤植でも申し訳ないなと思うのに、まして情報そのものに間違いがあるとトンデモナイことになる。財布からお金を出していただくというのはそういうことです。

そんなわけでブログのほうは空いた時間にぱっぱと書いているし、だいたい1つの記事が30分ぐらいかな?それぐらいしかかからないので、気楽に読んでくださいね。

モモ

年末になると忘年会が増えますね。中学生や高校生には縁のない世界やろうけど、大学に入るとまったく意味もなく忘年会をやったりもするはず。

でね、そういう飲んで酩酊状態になっている時の自分って、実は素の自分であることが多いんやないかなと思っているのです。酔っ払ってるから余計に素の自分が出る。

上司や同僚の悪口を言いながら飲んでる人がたくさんいます。

きっと翌日になると悪口を言い合ったメンバー同士でニヤっと笑ったりするのかもしれんね。
その笑顔の自分を鏡で見たら、きっととてつもなく嫌な顔をしてるんやろうと思うんや。

たぶんでも、その笑顔こそがその人の本質なんやろな。

僕と体育科I教諭は二人ともまだまだたいしたこともないが、唯一たいしたことあるのが(笑)飲んでるときに他人の悪口を絶対に言わないってことやな。

我々以外に3人目の人がいることもあるが、その人が何か悪口めいたことを言い出すと二人ともそいつを無視するし、相槌さえもうたない。そうなるとその3人目は浮きます。

生徒の悪口は絶対に言わないし、同僚の悪口も陰口も、ついでに愚痴も言わず、ひたすら今後の自分たちについて話をしてるのが楽しくて楽しくてしょうがないのです。

目の前にいる人のことなら何を言ってもいいよね。それは陰口じゃない。
喧嘩するのなら喧嘩してもいいけど、陰口よりはずっと建設的でいいわ。

飲み屋でさ、周囲にいる人たちが「あいつ、ほんまにわかってないよな」とか「あの人、カネにセコいのよね」とか言いながら爆笑している集団ほど間抜けな人たちはないよね。

だってそこにいる人たちも、他の集団になるときっと今は目の前にいるけど、そのときになるといない人のことを悪く言ってるはずやないか?建設的でもないし、うっぷんが晴れるどころか悪酔いするわな。

問題が解決するわけでもないし、つまらん刹那的結束が強くなるだけや。

僕はもしそういう集団の中に入ったら、場の空気を白けさせる犯罪を犯したくはないので「陰口はやめろよ」なんて言わないと思います。何も言わないで消えるか、それが許されないのであれば、その人を褒めます。

黙ってると「陰口の場所にいた」ってだけで同罪となるのが陰口の恐ろしいところでして(笑)黙っているだけでもダメなのです、これが。だから褒める。

誰かが「Aさんさ、あいつ失敗ばっかりしてるよね」と言い出して誰かが頷く。
それを受けてまた誰かが「にぶすぎるやろ。挨拶とかさえできんし。」なんて言う。

いい雰囲気だよねぇ(笑)、だってそこにいる人たちの結束が固くなった気がするじゃない?俺たちはAさんを批判するに相応しい能力の持ち主なのだ!ってみんなが宣言してるみたい。

僕はそうなったら「ええ格好するな」と言われようと「偽善者め!」と言われようと、「大器晩成タイプなんやないか。ほっといたろう」ぐらいは言うと思う。体育科I教諭もきっとそう言うやろう。

ビールは美味い!

陰口をたたいている人たちって、自分はどうなんやろうと思わんのだろうか。上の例で言うと、自分は完全に迅速に仕事を行い、失敗もしないんやろうか。

あるいは自分もそこにいる人たちによって批判をされてるってことがわからんのやろうか。否、批判されることは構わん。陰口を言うなら、言われるほうがずっとずっといいよね。

褒められる人になろうなんて思わないし、そんなことしたら自分の行動様式が守りに入る気がするんよ。それこそ偽善者っぽくなってしまう。

僕はブログではこうやって書いているが、実際の僕と付き合いのある人たちは僕がどんなに悪戯好きで、どんなに口が悪いかも知ってると思う。

でも陰口は言わない。愚痴は言わない。

なぜならそういうのを言うと神様が許してくれなくて、どこかで酷い目に遭うことを知ってるし、運気が下がることも知ってる。徳の高い人はそういうことは言わないし、成功する人は言わない。

失敗者は必ずといっていいほど陰口と愚痴が大好きなのですな。
これはホント、真理中の真理といってもよかろ。

僕の周囲にも陰口を常食にしている人がいる。

そういうタイプの人とは深く付き合わないように気をつけているのです。
なぜなら運気が低いはずだから。運気の低さはうつるのです。

受験生!周囲にそういう人がいたら離れたほうがいいよ。運気が下がるよ!

他の人に「あいつはええ格好しいや」とか「あいつは偽善者だ」とか言われてもいいじゃないか。言われるぐらいに褒める人になろうや。人を褒めるのが上手い人になろう。

最初は慣れないかもしれんが、人を見たら褒められるところを探す習慣をつけること。
それが第一歩やろうね。それが習慣になれば、口に出して褒めよう。

嘘をつく必要はないよ。おだてろと言うてるんじゃない。魅力的やなと思うところを見ようとして、そして見つけたらそこを中心にその人物を見ようとすることです。

「難しそうやな」と思ってる人はきっと陰口や悪口を今まで好きだった人なんじゃない?
違ったらゴメンやけど、ナントナクそういう気がする。

僕も以前はそうやったのでわかるねんけどね。

でも習慣にすれば難しくない。褒めることだって習慣化すれば楽しいしね。
そうすれば運気も上がる。きっと成功につながる。キミは運が強いねと言われる。

そうなると今度は陰口をたたかれるほうに回ります。孤独感を味わうこともあろう。
しかし夢を叶えるってのは、成功するってのはそういうことなんだと知れ。

絶対に陰口と愚痴は言わないと決めてみ。そして褒める人になると決めてみ。
それが成功への第一歩目なのです。これを読んだ直後から実践してほしいな(^-^)

自分も「褒める人」になろうと決めた人は愛のクリックをよろしくお願いします。
僕は自分をそういうふうに矯正するのに数年かかりました。
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(追記)夢を叶えるのも習慣作りからなんよね。

 

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 人生論  

kimutatsu

英語長文に強くなりたい人へ

Posted on: 2007年12月19日(水) 10:44

東京タワー 

最近「はじめまして」で始まるコメントが多いですね。
新しい読者の方々が増えているようで喜んでおります。ありがとうございます(^▽^)

逆に、最近あの人からコメントないけど大丈夫かなぁ?って人もおられる。

こういうブログってのは「前はあのブログ、よく読んでたんやけどな」って感じになるし、「最近こういうブログ読んでるんよ」っていう感じにもなりますね。軽い本を読んでる感覚ですな。

無料だから入りやすいし離れやすいのがブログですね。

よく講演などでも「無料だからたくさん人が来るでしょう」って仰る方がおられますけれども、それは違います。無料だから講演に行こうという方も中にはおられますが、有料でも来られる熱心な方もすごく多い。

僕の経験でも、無料の講演があるから行こうかなと思っている場合、当日になって「雨が降ってるしやめとこか」なんて気分になることが多々あります。

有料だとそうはいかない!

せっかくカネを払ってるんやから行かねばって感じになるし、できるだけ講師から多くを吸収してやろうとする貪欲さが生まれたりするものです。

終わってからの質疑応答でたくさんの質問が出るのはむしろ有料のほうなのです。講師とオーディエンスとの緊張感が生まれやすいし、感動もしやすいものです。

こういうブログを有料にしたら、アクセス数は減るでしょうけれども、ところが離れる数は減るので、長~い目で見れば固定の読者数はそれほど変わらないということになると思っています。

もちろん有料なんかにはしませんけどね(^▽^)

僕のほうは採点も終わりまして、ようやく落ち着きました。
毎日いろんな編集者からPILES OF EMAILが届いておりますが・・・

読んでますので。~( ̄▽ ̄~)(~ ̄▽ ̄)~

でも身動き取れんのよ。採点があると何もできませんねん。
普段は授業時間などが終われば自分の時間に戻るんやけどね。

採点を1束仕上げるのに数時間。合計束数が8束。
普通に考えて全て仕上げるのに数日はかかりますねんね(>_<)

その間、他のことをやり始めると採点がますます遅れてしまう。
逆に先に採点を仕上げて生徒たちに返却したほうが何かと動けるのです。

というわけで、ようやく採点が終わりましたがな(*_*)ゝ

今年は学年に所属していないので成績処理の仕事もありませんねん。

あまり書くとますます仕事が増えそうな気がするので、このへんで(´・ω・`)

ルミナリエ1

これまた最近よくコメントに「長文読解が苦手」って書かれております。
どうすれば成績が上がりますかと書いてあることが多いのですね。

しかしこんな漠然とした質問はありません。まずは自分で分析しないと。

たとえばこの2つのコメントを比較してみましょう。
ホッと♪ホームルームにもらったコメントをそのまま抜粋しますね。

****************************

A君:キムタツ先生、こんにちは。いつも楽しく(中略)ところで先生が書かれているように文法をやり直し、基本単語をキクタンを使って潰しました。センター試験の長文なら何とか解けるのですが、二次試験だと解けません。自分では数をこなさないとダメなのかなと思っていますが、先生はどう思われますか。

B君:全統模試が返ってきました。読解問題の点数が平均点に届いていません。長文に強くなりたいのですが、どうしたらいいでしょうか。教えてください。よろしくお願いします。

****************************

さて、皆さんならばどのように返事を書かれますか?

A君の場合は長文が伸びない原因がある程度特定できますが、B君には返事の書きようがありません。どういう理由で読めないのかがわからないのです。

単語がわからなかったのか。文法や文構造がわからなかったのか。
あるいは最終段落まできたら最初のほうを忘れてしまってたのか。

あるいはその両方なのか。

そういったことがわからないとアドバイスしようがありませんよね。

ルミナリエ2

長文読解に弱いっていう人には2つのケースがあるのをご存知ですか?
もちろん細かく分けるとさらに原因はあるのですが、大きく2つあります。

1つは英語の長文に弱い人。もう1つは文章を読むのが弱い人。

前者の場合に考えられるのは、単語力がないということです。
さらに言えば文法や構文の知識もかなり不足しているケースが多い。

逆に言えば全て知ってる単語と文法事項からなる長文だと読めるのです。

後者の場合に考えられるのは、読書習慣が欠如しているということです。
日本語の新書(岩波新書や講談社新書)を読まない生徒たちですね。

日本語で書かれた評論文を読めない人が英語を読めるはずがないですわな。
その人はそもそもの読解力がない。なので大学に入っても苦労することになる。

きっと読解力のない人はある時期がきたら数学も社会も理科もできなくなります。
その「ある時期」が大学に入った後かもしれへんけどね。

雑誌や漫画などしか読まなかったり、ケータイ小説やライトノベルしか読まなかったり。
それでは英語の読解問題に出てくるような評論が読めるわけありませんよね。

日本語の文章がちゃんと読めているのに英語になるとダメという人は結構早く成績がアップしますが、単語や文法が出来ているのに長文が伸びないという人はかなり時間がかかりますね。

よく「国語の成績を上げるために本を読む」なんて人がいますが、知識人が本を読むのは当たり前なんじゃないですか???本を読むのが前提や基礎になっていて、その上に英語や数学があるのです。

なので高校3年生であってもやはり時間を見つけて本を読まないとダメです。
高2以下の生徒たちも、まずは興味のある分野からでいいから読み進めましょう。

とりあえず1ヶ月5冊ぐらいを目標にして、それができれば増やしていくことです。

英語の長文の成績を伸ばすための第1条件は、読書をする習慣をつけることです。

たまに頓珍漢な生徒が「受験勉強のために本が読めない」なんて意味不明なことを言いますが、そういう生徒は可哀相ですね。ちゃんと指導してもらってない。学校であれ、塾であれ、指導者の皆さんは読書指導をしっかりしてほしいなと思います。

読書習慣があるのに長文が苦手という生徒については(また追々ストラテジーについては書くけど)単語や文法を押さえた上で、自分のレベルに応じた長文問題集を何度も反復してやりましょう。

1ヶ月あたり30長文ほど読み続ければ、数ヶ月で長文の成績が目に見えて上がります。

逆に言えば、読書習慣もなく、語彙力もなく、文法力もないという生徒は、長文問題集を繰り返してもあまり期待できません。それよりもまずやるべきことをやってしまうことです。

どんな高いビルディングも基礎工事が一番大事です。
英語の基礎工事をしっかりとやることで、キミのビルディングはどんどん高くなります。

今日も愛のクリックをガンガンお願いいたします(-^〇^-)
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(追記)そういう私も本をもっと読みたい病にかかっております。

 

 


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