KIMUTATSU BLOG
木村達哉のブログ「キムタツブログ」

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第4回英語教師塾が終わりました

Posted on: 2008年11月10日(月) 15:29

英語教師塾の様子

第4回英語教師塾が終わりました。東京でお世話になった皆さん、参加された
先生方、大学生、塾や予備校の講師の皆さん、ありがとうございました。

また見学されていたアルク、ベネッセ、チャート、旺文社、AERAの皆様がた、
いかがだったでしょうか?真剣な先生方の熱い息吹を感じてもらえましたか?

僕がとやかく書くよりも、参加した先生が書いてくれているので、英語教師塾に
関心のある方はこちらをお読みくださいね。

先生方の授業を見ていていつも思うことですが、英語をよく知っているだけでは
上手な授業はできません。大事なことは、相手に伝える能力なのですね。

つまり、コミュニケーション能力のない人は授業も下手です。

これは医者の世界にも同じことが言えると、僕がお世話になっている野球部の
OBで、淡路島で病院を経営されている先生もおっしゃっていました。

また「キットカット」のコピーを考えられたコピーライターの方も同じことを。

さらに数年前に東大改革を行うと発表があったときに、東大の学長も仰っていて
当時それを聞いていた高校の教員たちは驚いたものです。

東大でコミュニケーション能力を重視する? 英語のではなくて?

誰かに自分の思っていることを上手く伝える能力、あるいは相手が言おうとして
いることを正確に理解する能力、理解しようとする能力をコミュニケーション能力
と言いまして、社会生活においては非常に大事な能力のひとつです。

今回も10数名の授業を拝見しましたが、この能力に長けた先生の授業ってのは
聞きやすいし理解しやすく、従って生徒たち(見学者)は前を向いています。

授業の中で生徒に対するコミュニケーション能力を高めるコツというか、方法って
結構単純で、参加された先生方には僕の使っている方法を全て伝えます。

参加された先生方や講師の皆さんが、それぞれの学校や予備校に戻られまして
そこで自分の生徒たちに使ってもらえればいいなと思います。

そしてこのキムタツ英語教師塾の塾生たちが、日本の英語のみならず教育全般
をインプルーブしてくれることを願っています。

参加された皆さん、お疲れさまでした。これからも頑張りましょうね(^-^)

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(追記)コメントの返事が書けなくてすみません。読んではいますので。

 

 

 


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転機になるかもしれぬ

Posted on: 2008年11月7日(金) 16:49

六甲山牧場にて

どうしてヤギの写真なのだ?と思われる方もいらっしゃるでしょうけれども、
実は本日は灘の遠足でして、中1は六甲山に行って参りました。

天候が心配されましたが、日頃の行いが良いのと、強運の持ち主揃いの
担任団のお陰で(マジ)途中で晴れてきました。最高の遠足でした。

六甲山牧場でバターを作ったり、カンツリーハウスの広大な芝生で走り
まわったり、男同士でボートに乗ったり(笑)して楽しみました。

私もバターを作りました。生徒たちと一緒に。いや、楽しかった。

先ほど帰って参りまして、今から明日の英語教師塾の準備を行います。
ちょっと気合いを入れて、英作文の授業の準備をするのです。

参加される先生方、チームキムタツの面々、よろしくお願いいたします。
授業を拝見し、悪いところがあれば遠慮なく指摘させていただきますね。

有隣堂書店さん

実は昨日、夕刻から大阪におりましてね。ダイヤモンド経営者倶楽部で
知り合った会社の経営者や取締役の方々と一緒に飲んでおりました。

今となってはとっても素敵な友達になりましたが、やはり勉強になります。

友達からこんなに多くのことを学べるなんて、本当にラッキーです。

ダイヤモンド経営者倶楽部で2回講演しまして、その際メルアドを聞いて、
それ以来の付き合いなのですね。

昨日の4人のうちお一人は、僕よりずっと年下の女性。

会社を経営するというのは、社員の家族や、もっと言えば子孫に対しても
責任を負うことである、という彼女の言葉は非常に重かった。

ずっと話を伺い、それをひたすらメモに書き付けていました。

自分は果たして彼女ほどの覚悟を持って仕事に臨んでるかなと考えた時、
どう考えても答えはNOでした。

もっと徹することができる。もっと前に行ける。

そういう気持ちでいっぱいになり、帰りの道すがら、ずーっとひとりで考え
込んでは、今の自分の姿勢に対して反省ばかりして・・・

反省・・・

いや、違うな・・・

反省というより、むしろ嫌悪感に近い。

自分の甘さが嫌で嫌でしょうがなくなり、やはりこう・・・もっとプロ意識を
持って仕事に当たらないといかんなと、気恥ずかしくなりましたね。

周囲から先生先生などと言われて、雑誌などにカリスマなどと書かれてる
うちに、自分の夢に対する姿勢がどうも甘くなっているような気がします。

今日も遠足のバスの中でずっと自分の姿勢について考えてばかりいて、
どこをどう直せばもう少し前に行けるのか、自問自答しておりました。

身体は疲れてるし、肩と腰は痛くて痛くてしょうがないんだけど、頭の中は
冴えまくっていて、昨日から完全にフルスロットルモードになっています。

そんなわけで、今日から出直します。再度出直し!

彼女と自分のドリームノートに感謝をしつつ、自分の甘さに負けないように
自分を鍛えなおします。自分に負けなければ夢は叶います。

思うに・・・

昨日、つまり2008年11月6日は私にとって転機になるかもしれぬな。
それぐらいのBIG EVENTやった。

私をあの人に逢わせてくださった神様に感謝してる。私はもっと頑張る!

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(追記)コメントの返事、できるだけこの週末に書きますね。

 

 

 


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単語と文法の指導から・・・

Posted on: 2008年11月5日(水) 13:05

講演風景 

昨年に引き続きまして、今秋もアルクで英語の先生方や塾の先生方、または
教員を目指している方々(大学生など)を対象に講演を行います。

詳細はこちら

去年もこのイベントが終わった後にいろんな方々と話をしましてね。

そのうちの大半の方々から終了後にメールを頂戴し、今でもお付き合いが
あったりします。『ユメタン』の巻末にお名前も載せさせていただきました。

中にはコラムを書いていただいた先生もいらっしゃいます。

今年は単語や文法の教え方というか、徹底の仕方について説明をしますね。
また、講演を通じて、新しい仲間ができればいいなと思っています。

以上、よろしくお願い申し上げます。

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(追記)中1の授業ですが、中1の教科書が終わり、中2に入りました。
     この教科書も来春には終わるかなと。
     全文章を音読させて、徹底的に暗唱させております。

 

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

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教育と経営の共通点

Posted on: 2008年11月3日(月) 20:24

福武さん

いろんな方々から『ユメタン』を買いましたというご連絡を頂戴いたしますと、
どうも感覚が麻痺しますが、まだまだ後発の単語集なので頑張ります。

ただ先日、久留米大附設高の先生方と話をしているときに、『ユメタン』の
フレーズは極めて英作文に役立つとお墨付きを頂戴し、意を強くしました。

ありがとうございますm(__)m

これ以外にも『システム英単語』など、フレーズというかコロケーションを
意識した単語集も多いと思うのですが、できるだけ英作文を意識しました。

なので、英作文の苦手な高校生に特に使ってもらえればと思っています。

山本五十六さん

夏に行いました、ダイヤモンド経営者倶楽部での講演で知り合いました
いろんな企業の社長さんたちと仲良くさせていただいております。

といっても、別に彼らと仲良くしたからといって、何かフィナンシャルな面で
僕にアドバンテージがあるかというと、全くありません。

飲み代は全てワリカンにしてもらってるし(笑)。

彼らも僕と付き合ったからといって、何かお金の面で得をすることはない。

でもそういう即物的なものを求めてるわけじゃないんですよね。
言うならば自分にない価値観に触れて、自分を高めるのが心地よい。

その経営者のおひとりからメールを頂戴しました。女性の社長です。

******************************

教育≠経営と思っていましたが、「人」が勉強する、成長する、なにかを
成し遂げる、という点について、教育と経営はイコールなのですね。

私は先生のスピーチで部下の接し方を学びました。

それから部下に対しての言葉掛けに気をつけるようにしました。

すると少しずつではありますが、部下が成長していくのをみるみる感じた
のです! それだけでなく、部下との関係が円滑になっていったのです。

先生に感謝です。

こんなに成果が現れるとは・・・ビックリしています。そんなこんなで(笑)、
今もコーチングの本を読んでいたところなんです。

先生の表現する講演会やご本、本当に影響力があると思います。
ゆっくりと頑張って下さい。

******************************

松下さんが「経営は愛である」とおっしゃいましたが、もしかして言い変える
なら、「経営は人に対する愛である」ということだし、つまるところは「経営は
人を育てること=教育である」と言うこともできるのかなぁと思います。

我々が教室で生徒を育てることを、専門用語で「学級経営」と言うのですが
まさに子供たちに対する愛を忘れずに、彼らに接することですね。

それが利益(=教育効果)を生み出すのだと信じております。

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(追記)今週はその社長さんたちと再会します。とても楽しみです。

 

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 教育全般  

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ハロウィンの射殺事件に思う

Posted on: 2008年11月2日(日) 21:24

出水高校の生徒たち
(鹿児島県立出水高校の生徒たち)

しかしアメリカで悲惨な事件が起こりましたね。こういうニュースを聞きますと、
胸が痛みます。経済のみならず、アメリカはホント病んでますなぁ。

*******************************

米南部サウスカロライナ州サムターの警察当局は1日、ハロウィーンの習慣で
菓子をもらおうと自宅を訪ねて来た少年(12)を自動小銃で射殺したとして、
殺人罪などで男(22)を訴追したと発表した。
米メディアによれば、男はハロウィーンに当たる10月31日夜、ドアをノックした
少年を強盗と思い込み、ドア越しに少なくとも29発の銃弾を乱射。少年は頭を
撃たれるなどして死亡し、一緒にいた父親と弟(9つ)も負傷した。
男は昨年強盗に押し入られて銃撃を受けたと話している。

*******************************

15年ほど前に服部君という、愛知県の高校からルイジアナ州の高校に留学
していた高校生が、ハロウィンの日に射殺されたという事件がありました。

そのときにはこんなにも日本でハロウィンが一般的になるとは思わなかった
ぐらい、多くの日本人が「ハロウィンって何?」みたいな感覚でいた頃です。

そのときも実はハロウィンってのんびりしたお祭りのように思ってるけれども、
銃社会であるアメリカでは、危険な側面もあるんだなと思ったものです。

またこういう事件が起こりますと、もしかしたらハロウィンに便乗した強盗事件
が多くなってるんじゃないの?という疑問も湧き起こります。

ご存知のとおり、アメリカ経済が破綻して、銃の売り上げが伸びているそうな。

日本は政治家が率先してアメリカに追従しているような節があります。

しかしすくなくとも銃や麻薬の蔓延などは阻止しないと、こういう悲惨な事件が
日本でも起こり兼ねないよなという話を山田クンとしておりました。

私も教育者の端くれとして、この国の子ども達の未来が輝かしいものであって
ほしいと願っています。そのためには大人が健全でないと、と思っています。

最後になりましたが、亡くなられたお子さんのご冥福をお祈り申し上げます。

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(追記)父親が亡くなって1ヶ月が経ったが、なかなか落ち着かん。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

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博多にて

Posted on: 2008年11月2日(日) 20:38

共愛学園の生徒たち
(共愛学園での様子です)

多くの先生方の前で話をする機会が増え、先生方にどうすれば語彙力とか
文法力がつくのかという質問を受けることが多くなってきました。

それぐらい語彙力とか文法力とかを生徒たちにつけさせるのは難しいって
いうことなんだろうなと思っています。

昨日も九州の私学進学校の英語の先生方と交流を深めてきたのですが、
どうすれば英語力が伸びるのか、基本的な授業の方法はどうなのかという
話題でいっぱいでした。熱心な英語の先生方約60名が御参加されました。

また単語の覚えさせ方、文法の試験のし方、英作文の力の高め方などに
ついてもお話をさせていただきました。

先生方から少しずつお礼のメールを頂戴しております。こちらこそありがとう
ございました。これからも末永くお付き合い賜りますようお願いします。

で・・・

もちろん文法的な理論を教えたり、英語を作る方法を教えたりすることって
すっごく大事なのですが、それ以上に大事なのは粘りだという話になりました。

ある先生は生徒たちと放課後延々と付き合って、追試を繰り返しておられる。

ある先生は朝から生徒たちを呼び出して、補講をしておられる。

そういった姿勢こそが生徒たちの英語力を高める土台となるんだと信じてる。

生徒の中には「うざいなぁ」なんて不埒なことを言う者もいるかもしれませんが
それなら先生に引っ張られなくても自分でできるのか?ってことになる。

中にはまだ教え方が未熟な先生もおられるかもしれん。

しかしそれでも土台になるのは、生徒たちと時間を共有しながら語彙力とか
文法力とかを高めようとされ、空いた時間で自分の勉強をしようとされている
先生方の情熱ではないだろうかと、僕は思ってる。

昨日は「どうやればチームキムタツに入れるのか」という話をする先生がたも
いらっしゃいました。いつでも誰でもOKですよとお答えしておきました。

こういうやる気のある先生方こそが、これからの日本を作る生徒たちを育て
ようとされている先生方そのものが、教育の土台になっているのだと確信して
九州から帰って参りました。

先生方、本当にお世話になりました。ありがとうございましたm(__)m

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(追記)ちょっとずつコメントの返事を書いていきますね。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 教育全般  

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学校の先生が元気でないと

Posted on: 2008年10月30日(木) 8:54

高山西高
(高山西高校の様子です)

先日から多くの学校の先生方の前で、英語の勉強法というか授業法について
講演をさせていただく機会が何度かありました。

今週末も博多で、九州全域の私学の先生方対象に行います。

どの時期にどの教材を使ってどのように授業をするのかという講演なんですが
若い先生方だけでなく、僕より年上の先生方もご参加されるようです。

こういう機会を通じて、多くの先生方と知り合いになれればと思いますね。

上の画像は高山西高の様子ですが、学校の掲示板にユメタンを大々的に貼り
生徒たちに紹介してくださっています。嬉しいことです。ありがとうございます。

特に嬉しいのは「特にCDがEXCELLENT!」と書いてくださっている点ですね。

CDは単語にしてもセンテンスにしても、日本語→英語の順番に収録されてる。

だから音声をチェックし、リスニングに役立てるのみならず、日本語が流れた
瞬間に自分で英語を言って、後から流れる英語で確認してほしいのですね。

そうすることで、英作文やスピーキングの能力をアップさせることができます。

それはそれとして、高山西の先生方はちゃんとCDを聞いて確認してくださった
んだろうなと思います。ご自分で確認するから説得力もあります。

こうして全国の先生方とつながっていられることが嬉しいのです。

そのうちそういった先生方と大きいムーブメントを起こすことができると思います。
11月に行われる英語教師塾もその一環なのです。

僕の携帯電話の登録件数が700を超え、これ以上登録できなくなってしまった。
嬉しい悲鳴です。その大半が生徒たちと保護者の皆さんと他校の先生方です。

絶対に日本の英語教育をいい方向に向かわせてやろうと思っています。
そのためには、何よりも学校の先生方が元気でないとアカンと思っております。

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(追記)灘では保護者面談が行われています。成績の良い生徒は成績を褒め、
     悪い生徒は勉強の対策を話した上で、性格を褒めるようにしています。

 

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 教育全般  

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泥まみれになりながら

Posted on: 2008年10月27日(月) 20:53

ジーターTシャツ

山手学院高の先生に頂いたNYヤンキース、ジーター選手のTシャツです。
今日はこれを着て教員ソフトボール大会に出場しました。

おかげで2打数2安打2打点!(^-^)

が・・・

負けました _| ̄|○

まぁしょうがない。そんなこともある・・・って、何年も連続で負けてますけどね。

前の学校を辞める時に予備校の講師にならんかというオファーも頂きましたが
どんなにカネをもらっても、ちょっと違うなぁと思って断りました。

今も「予備校に行ったほうがカネになるのに」なんて言われることもありますが、
行きません(^-^) だって予備校講師では野球ができん(笑)

勉強だけってのは僕には耐えられん。更に他の先生方とこうしてソフトボールも
できるし、終わってから打ち上げに行けるしね(今年は行けなかったが)。

というわけで、灘を辞めるつもりは全くない(^-^)

定年が65歳なので、それまでできることなら野球の監督も続けたいなと思う。

諫言

最近、あるテレビ局でやってる有名なクイズ番組から出演のオファーを頂いて、
それを生徒らに言うと「出てください!」のオンパレードやったのですが・・・

無理やろ!(^-^)

僕が出ると「灘」という名前がどうしても出る。そこで不細工な姿を披露すると、
「灘も大したことないな」ってことになるし、僕ひとりの責任ではすまなくなる。

だからね、生徒たち、気持ちは嬉しいが断るよ。

僕は芸能人になりたいわけじゃない。むしろ教員のままがいい。

あちこちの書店さんで「キムタツフェア」を開催してくださってるし、多くの先生
がたが応援してくださっているし、現状でも十分満足なのです。

ただやはり自分個人の夢は追い求めたい。それは派手なことなんかではなく
むしろ学校という舞台の中で地味にやっていくうちに達成できるものかと思う。

今日は岡山県の先生方が僕の授業を見学に来られました。

授業の中でどのように音読を導入されていますか?
英作文の指導はどうやってされていますか?
文法力を定着させるのにどうやって指導されていますか?

終わってから喋っているときに、たくさんの質問をなさいました。僕の「回答」も
もしかしたら正解ではないかもしれん。

しかしこういった熱心な先生がたと一緒にもがきながら、正解に近づけていけ
ればいいなと願っているのです。

『ユメタン』のシリーズも、学校現場におられる先生方にしかわからない悩みを
いっぱいぶつけてもらいながら完成させていきます。

先週出した『ユメタン』のセンター試験レベルはその第一弾に過ぎません。

学校の教員だからこそ持っている、例えば「英作文の授業時数が確保できん」
という悩みを解決するという目的もあり、『ユメタン』を作ったのです。

「本の音声CDを生徒たちがなかなか活用してくれない」という声を基にして、
それを解決するために、『ユメタン』を作ったのです。

僕の携帯やPCに登録している百数十名の先生がたにいろいろと連絡を取り
ながら、今の日本の英語教育を改善していければいいなと思っております。

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(追記)九州の私学の先生方の前で、英語の授業方法の話をしてきます。

 


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テストメーカーもできました(ご連絡)

Posted on: 2008年10月25日(土) 8:55

ユメタン

東京の書店さんにご挨拶周りをさせていただいていますが、昨日は紀伊國屋
書店渋谷店さんで、店長さんと喋っているときに、ある人が『ユメタン』を手に
取って見ておられたので、どうされるのかなと思っていたら・・・

買ってくださった(涙)

嬉しかったので、サインさせていただきました。ありがとうございました!

目の前で買って下さると嬉しいですね。

ちなみに・・・

昨日書いたテストメーカーですが、すでに完成しているとのこと。

したがいまして採用された学校の先生はアルクさんから貰えます。

よろしくお願いします。

書店さんではCDを流して、「日本語→英語」が体感できるようにしてくださってる
ところもあります。非常にありがたいです。ありがとうございます。

今日は昼から夕方にかけて、横浜に参ります。有隣堂書店さん(本店、西口店)
や紀伊國屋書店さんに参ります。

今日も東京は雨模様ですが、良い1日になることでしょう(^-^)

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(追記)『ユメタン』の2と3、それから『ユメジュク』に向けても動き出しました。
     しかしテストメーカー作るの早いなぁ。お地蔵さん、ありがとう!

 

  


kimutatsu

自分の魂を後世に残したい

Posted on: 2008年10月24日(金) 8:38

ユメタン

来年の4月の新規採用に『ユメタン』を考えているという先生方が、僕が知ってる
だけでも10名ほどいらっしゃる・・・本当に感謝しております。

アルクの方々も後押ししてくださり、一括採用の場合のテストメイカー(試験作成
ツール)をどうするかという話なども進んでおります。

ありがたいです(涙)

今日は灘の創立記念日で学校がお休みなので、東京に来ております。

東京ドームホテルは読売VS中日のお客さんでいっぱいだろうから、新宿にある
ビジネスホテルでこのブログを書いているのです。

立川にある書店さんから、渋谷、そして新宿の紀伊國屋書店さんを回る予定で、
明日は横浜の有隣堂書店さんなどに顔出しする予定でおります。

昨日、新幹線の中でツラツラと考えていたんですけどね。

今、わたし、『知識人99人の死に方』という本を読んでるんですよ。 

手塚治虫先生をはじめとする99名の知識人の方々が、今際の際にどのような
ご様子であったかをわかりやすく書いた本なのです。

眠るように大往生をとげられた方もいれば、自殺した方、有吉佐和子先生のように
朝見に行くと亡くなっていたという方もいらっしゃいます。

これを読んでいると、死は突然訪れるんだなということがわかります。

否、死が突然訪れるのではないかもしれん。しかし我々は死に対する準備というか
死の準備に対する準備をしておかねばなるまいと思わざるを得ない。

だとすれば・・・

やはり自分の夢に向かって、真摯な姿勢で生きるべきだなと再認識させられます。

他人様に迷惑をかけてはいけませんが、そうでない限り、自分の生き方にこだわり
いよいよ今際の際には、やりたいことは95%ぐらいやったなと思いながら死ぬ。

これが理想的だなと思っています。

100%やったということはきっとあり得ない。だって100%ってことは、その時点で
やりかけの仕事はないということになる。それはつまらん。

最後の最後まで、僕は手塚先生みたいに自分の企画と闘いたい。

そして最後の最後まで、俺は病気が治ったら、こんなことをやりたいと言いながら、
勉強を続けていられたらいいなと思っています。

『ユメタン』は僕のライフワークになる。これは他の人との闘いや競争なんかでは
決してなく、自分の教育、自分の英語教育にかける情念との闘いなのです。

夢をかなえてから死にます。今ある夢をかなえてから死にたい。苦しみながら、
のたうちまわりながら死んでもいい。後世に自分の魂を残したいのです。

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(追記)広島の前田先生、本当に素敵な画像をありがとうございました。

  


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