KIMUTATSU BLOG
木村達哉のブログ「キムタツブログ」

kimutatsu

ぐうたらは計画を立てろ!

Posted on: 2008年1月3日(木) 13:21

junkudo

昨年、nimselさんと一緒に飲んだときに簡単なマジックを教えたのですが、
昨日のコメントを読むと、どうやら上手くいったみたいで喜んでおります(笑)。

コインを使ったマジックなんですけどね。大学に行った灘の卒業生たちにも
合コンとかで使うなら使えよと言って、何人かに教えてありますねん。

一発芸をやれと言われて手品ができるとモテますからね。男からも女からも。
というわけで教えてほしい人は・・・

どうしようもないけど、せめてこちらをよろしく!(愛クリ)

僕もB社Y君と一緒に飲むようになって、一発芸といえば一気飲みなんて非常に
危険でおかしなパターンにはまり込んでしまってるので、今年はマジック覚える。

でもマジックを知ってる人は知ってると思うけど・・・って、僕もいくつかのマジック
する人間なんやけど、「手品やろうか」と言う時には種はすでに仕掛けてある。

・・・のですよ。あちこちにね。

手品やってよって言われるのが苦手で(笑)。だってそこからみんなが見てる前で
手品の種を仕掛けるわけにはいかんじゃない?

だから木村に手品をやってほしい人は事前に言うといてください(笑)。

みんなが気づかないうちに種をしかけておきますので。

goukakukigan

僕みたいなぐうたらな人間だからこそ成功するから人生ってのは面白いのです。
これを読んでるぐうたら仲間たち、ぐうたらで何が悪い!(オォー!)

昨日ね、書店に行ってきてんけど、予備校の英語講師やっている有名な方で
英語の勉強法の本をAという出版社とBという出版社から同時に出してる人がいる。

著者がどうしてそんなことをしたのか僕にはわからないけど、僕が驚いたのは
その著者の持続力です。興味に対する持続力ってのかなぁ・・・

持続力・・・ちょっと違うな・・・なんやろ・・・

いや、ぐうたら仲間ならわかると思うけどさ、同じような本を2冊書ける?絶対無理。
なぜなら飽きるから。ぐうたらな人たちは飽き性なんよね。そうじゃない?

英語の勉強法の本を書こうとする。1冊目はええわな。2冊目は絶対に1冊目より
クオリティーが落ちるねん。2冊目は惰性みたいになってしまうしさ。

1冊目のマネを2冊目でしてしまったりする。「これ、A社のほうにも書いたけど
別の出版社だし、まぁええか」なんて感じに、僕ならなる。彼がどうか知らないが。

僕も英語の勉強法の本を学研さんから出すんやけどね。別の出版社から似たような
企画を持ちかけられても絶対に断る。

仮にそれが大手で、新聞広告などをバーンとうってくれると仰ってもだ。

なぜなら1冊目出した学研さんに悪いし、それ以上に僕が飽きるのです。

今、実は暖めてる企画があるねんね。これをどこから出そうかと思ってるねん。
それもすっごく慎重にコトを進めてるのです。誰にも言ってないし。

ぐうたらにはぐうたらのやり方があると胸を張って言える!(胸を張ることではない?)

例えば英語の勉強なんてぐうたらだとある程度のところまでしかいかないと思うが
それでも僕レベルまでなら絶対に到達できる。

で、僕がどうやってここまで来たのかを書けば、それはそれで需要があるかなと。

僕なんて中学1年生の頃から音読を繰り返してきただけなんやけどね。だってさ、
お金ないから塾なんて行かせてもらえんかったし、自分でやるしかないやん?

今度学研から出す本って、勉強法っていうより、読み物にしたいなと思ってる。
だから蛍雪時代みたいに関西弁をふんだんに使ってたりするんよね。

おっと宣伝になった。そういうことを言いたいんじゃなくって・・・

ぐうたらはすぐ飽きる!んじゃ、飽きないようにするためにはどうしたらいいのか。
それを考えれば解決するはずだ!と、僕は以前からない頭で考えてきたのだ。

ぐうたらでもカネが貯まるマシンをドラえもんが出してくれたら、絶対にそれに頼る。
でもそんなマシンはないので、自分でそのマシンを作り出すしかないのですな。

tahiti

飽きないマシンを自分で作り出す。そのマシンこそが計画表であったり実績表で
あったりするわけやな。目の前の貼り紙にしてもそうだ。

で、何より大事なのはこの計画表と実績表!これがないと寝てばかりになる!
(何を胸張って言うてるんや、俺)

それと受験生だったら英数国理社と、やることが5つもあるので飽きないで済む。
しかしオジサンたちは違うのだ。仕事と家庭の往復な毎日は飽きるぞぉ!

なので「木村さん、よくそんなにたくさんのことを同時にできますね」と言われるが
実はこれも僕の「飽きないためのマシン」なのですぞ。

今もこうやってブログ書いてるやろ?でも別のウインドウでアルクの本を書いて、
別のウインドウで学研の本を待たせてあり、別のウインドウで講談社も・・・

何冊も同時に書いてるのです。そうすることで飽きないで済む。

それに自分の興味のわかない仕事は絶対に断る。本業のほうは仕方ないよね。
こんな書類作ってって言われて、「つまらんから断る」なんて言うたらクビになる。

しかし物書きとしては生活のために仕事をするとクオリティが落ちる気がするので
イチローの言ってるとおり「子供のときの興味のまま」仕事をしてるわけです。

そうするとワクワク感が止まらん!

この前さ、正月の記事で「1年間の短期計画」って書いたのを目ざとく見つけた人が
メールをくれてね。「お前の長期計画って何年やねん」と。

僕は「11年」と返事をしたんよ。なんでって?11年したら55歳になるから。
一応、55歳までに、これはと思うことを全て達成しておきたいと思ってるからな。

でもそういう計画を立てないままに暮らしてると、酒飲みたい時に飲み、寝たい時に
寝て、読みたい時に読み、書きたい時に書くという、仙人みたいな生活になる。

ぐうたらな人間ってそうなんだ。思いつきであちこち動いて、結果的に生産性が
全くなかったことに気づいたりするわけやな。

ぐうたら仲間たち、違うか?

だからぐうたらが何かを成し遂げようとしたら、まずは計画を立てる。いつまでに
どういうことを絶対に(←ここ大事)やるのかを明示しておくわけやね。

そして1日終わって進んだ分は実績表や実績ノートなどに記録していくのです。
僕の場合はデスクの横に貼ったJTBのカレンダーに書き込んでいってる。

ひと目でわかる。昨日は腹筋50回やったなとか、12月はこれこれこういう本を
何月何日に読み終えたななんてことも全てわかる。

そうやって自分を鼓舞しないと、身体が動かん!(胸張って言うな?まぁそう言うな。)

僕は4月になったらおそらくみんながビックリするぐらいたくさんの本を出す。

しかしそれはぐうたらな自分の長期と短期の計画性と、そしてその実績表の成せる
ワザなのだということを、大声で宣言しときます。特に計画な。

たくさん出すけど、ぐうたらな自分なので似たような本は2冊も書けない。

そうすると大学受験の本は長くてもあと2~3年もすれば絶対に書き終わる。
前から言うてるやろう?受験に関してはあと3年ぐらいやでって。

それが終わるとまた次のステージに行く。ステップ“アップ”かどうかはわからんけど
それはそのときにならないとわからん。でもオモシロそうなところへ向かうわ。

こう書くと「木村はあぁは言うてるけど絶対にぐうたらじゃない」なんて言われそう。
そうじゃないんよ。僕の周囲にいる人たちはみんな知ってる(笑)。

でも目の前にある計画表を達成できないと恥ずかしいし、そこのところの羞恥心と
負けん気はとりあえず備わってるので、やっていけるのです。

僕は普通の人間です。

ぐうたらじゃない人たちは、黙っていても努力できる。それは羨ましい。

しかしな、おい!ぐうたらたち!俺たちは黙っていたら易きに流されてしもおて、
気がつくとなーんもできてないという悲惨の極みに陥ってしまうのだ!

だからこそ計画を立てて、それを他の人たちも見える場所に貼り、そして宣言し、
さらにやったことは実績表に書きつけ、いかに努力しているかをアピろう!(笑)

そうしたら気がつくと周囲が自分のことをぐうたらじゃないと思いこむ。

するとな、オモロイことに、自分でも「もしかしたら自分はぐうたらではないのでは?」
なんてスットコドッコイなことを思ったりするのだよ。

人生はオモロイ。まだ自分でも自分のことがわかっとらん。自分を再発見しながら
自分のケツをバシバシ叩きながら、努力していけばまたオモロイ局面が見える。

ぐうたらは計画を立てよう。それすらできない?そんなはずはない。

それすらできないぐうたらなら、このブログを毎日毎日チェックできてないはずや。
今すぐでなくてもいい。ちょっとでもやる気になったときに計画を立てよう。

そして熱してるうちにそれを周囲の人に発表してみ。まずはそこからやな。

僕同様「ぐうたらはぐうたらの人生がある」と思う方は愛のクリックを!
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(追記)ちなみに類は友を呼ぶと言いますが、私の周囲はぐうたらだらけです。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 人生論  

kimutatsu

正月の暇ネタですみません(汗)

Posted on: 2008年1月2日(水) 20:34

win the game

いや、特にこの画像には意味はないねんけど、正月やし景気ええほうが
ええかなと思ってさ。特に受験生はセンターや中学・高校受験が近いしね。

それはそれとして・・・

ウィル・スミスの好きな木村は『I AM LEGEND』って映画を見てきたのです。
テレビのCMでは「地球で唯一生き残った男がどうのこうの・・・」って言うてる。

なんかオモシロそうじゃない?ワクワクしながら見に行ったのですが・・・

はあぁ?(@。@;)

ホラーやん。それに地球で唯一生き残ってるわけじゃないやん。おい!こら!
途中でゾンビみたいなのがいっぱい出てくるし!

って、あんまり書くとネタバレになってしまって、楽しみにしている人たちに悪い。
しかしあまりにテレビのCMとかけ離れた内容に憤慨しているのです。

で、帰ってからYAHOOの映画レビューを読んだのですが・・・

やっぱり僕と同じように感じている人たちが大半で、とても残念な評価になってる。

内容的にどうこうより、CMとかパンフにはゾンビが全く出てこない!これってどうよ!
最初からホラーやとわかってたら行かなかったのに!騙された感が強いなぁ。
ホラー映画、怖くて見ない人なのに、なんで正月から見やなあかんねん。

例年、正月(というても元日だけね。2日からは普通に仕事)はのんびりしていて
映画を必ず見に行ってるのですが、今年はちょっと残念な結果になりました。

布団に入ってもゾンビがスクリーンいっぱいにバーン!って飛び出してくるのが
思い出されてね。なかなか寝つきが悪かったのです。さらに・・・

お陰で今年の初夢、ゾンビやし!( ̄▽ ̄;)

誰かゾンビの夢判断してくれへんか(´・ω・`)

今日からは普通通りに仕事を始めました。目の前に「自分との約束」と書いた紙を
貼りまして、すでに緊張感を持って仕事にかかっております。

皆さんのお正月はどうですか?

受験生のみんなはセンター試験まで3週間を切りました。頑張って勉強してると
思うねんけど、くれぐれも風邪とノロウイルスにはご注意くださいね!

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(追記)非常にたくさんの年賀状、ありがとうございました!

  


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

kimutatsu

謹賀新年:自分と約束しよう!

Posted on: 2008年1月1日(火) 9:56

kimutatsu

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします!

1年の計は元旦にありと申しますが、今年の目標を今日中に立てて
それを叶えるように努力する1年でありたいと思います。

自分との約束は必ず守ることです。

僕も書く本の数や読む本の数を紙に書きつけて、壁に貼っておきます。

昼から映画にでも行こうかなと思っていますが(なにせ寝正月やからなぁ)
のんびり時間を過ごしながらも、今年の目標をつらつらと考えております。

仕事、趣味、健康、社会との関わりなど、自分に何ができるんやろう?と
思うことで自分の可能性を模索することができます。

僕には何ができるんやろう?

もちろん本業である教員としての自分の目標も掲げながら、今年1年間の
短期目標を掲げて、それを実行すべく努力する年でありたいなと思います。

皆さんはどのような目標を掲げられましたでしょうか?

本は何冊お読みになりますか?映画は何本見られますか?どういう夢に
向かってどういう努力をされようとしていらっしゃいますでしょうか?

ただなんとなく「頑張る」では結局同じような1年になってしまいます。

やはりある程度の具体性がないとやる気が続かないし、努力できないはずです。

受験生はものすごい具体的な目標があるから、ある意味では幸せですよね。
そしてそれを必ず突破しましょう!

大人の皆さんや大学生のみんなは自分の目標を必ず掲げることです。そして
できればそれを周囲の人たちに宣言し、後には引けない状態を作りましょう。

自分で決めただけだと達成できなくてもなんてことないですからね。

全員が自分の目標に向かって動いているコミュニティーって、すごく素敵ですよね。

日本全体がそうなればいいねんけど、さすがに無理そうな気がするから(笑)
せめてこのHPに来ている人たちだけは今年の目標を掲げてほしいなと。

そして1年経ったときに「自分は元旦に掲げた目標を全て達成した」と、「自分との
約束は全て果たした」と言えるように、今年1年努力しましょう!(^-^)

今年もよろしくお願いいたします。今年も良い1年でありますように。

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(追記)とりあえず読書に関しては100冊を最低目標に掲げました。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

kimutatsu

ありがとうございましたm(__)m

Posted on: 2007年12月31日(月) 11:09

kimutatsu

日本という国にとってもいろんなことがあった2007年ですが、それももうすぐ
幕をおろそうとしております。皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

私は今からお袋に会いに(つまり墓参りに)行き、今年の無病息災を感謝し
その後に大阪の親父のところに行って参ります。

親父は10年ほど前に脳梗塞になりまして、そのため右半身が麻痺しています。
前にも「いっしょに暮らそうぜ」と言うたのですが、ひとりが気楽みたいでしてね。

ヘルパーさんの助けを得ながら、碁や詩吟、またはパソコンやメールを覚えて
病気になる前より活動的に動いてる。人間ってのは不思議な生き物ですねぇ。

無趣味で通してきた親父が今では立派な趣味人です(^-^)

母親が亡くなって話し相手がなくなったのでボケるんじゃないかと周囲は心配し
何かと連絡をしていたのですが、今ではそんな心配も杞憂に終わりました。

そんな親父のことをお袋は喜んでるんやないかなと思っています。

僕のほうはクリスマスあたりからPCの前に座っては、来年に出版する本を
ひたすら書いておりますが、まぁまぁいい感じやなと思っております。

妥協はしたくないので、自分との約束を果たすべく頑張っているのです。

プロってのは自分との約束を果たせる人のことじゃないかと思っていましてね。
こういうことをやってみせると思ったら、確実にそれを実行する強さって必要です。

僕はまだまだ甘いですが、できるだけプロに近づきたいなと思って頑張ってる。

皆さんは自分との約束を果たせていますか?他の誰との約束を守れなくっても
自分との約束だけは守らないとダメです。それが夢を叶えるということですよね。

2008年まであと13時間ほどになりました。来年の約束はもうドリームノートに
書き付けました。あとはそれを叶えるだけなのです。

皆さん、最後になりましたが、今年1年ホントにありがとうございましたm(__)m
皆さんのお陰でこうやってオフィシャルサイトを立ち上げることができました。

来年もさらに良い年にしましょう。来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

皆さん、良いお年をお迎えになってください。

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(追記)守れるか守れないか、ぎりぎりのラインを目標に掲げましょうね。
     絶対に守ることができないようなことだと逆にやる気が失せますよ。
     例えば僕がハリウッドの映画に出るとかさ(笑)

 

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

kimutatsu

英語教師塾ご案内

Posted on: 2007年12月30日(日) 11:01

lecture
(朝日カルチャーセンター芦屋教室での講演の様子です)

今年も残すところあと2日になりました。で、今日は英語教師塾のお知らせです。
人数が私を入れて18人になり、さすがにいっぱいかなと思っています。

他に予定が入ってしまって・・・という連絡もいただいています。それからですね
業者の方(出版社など)はオブザーバーとしての参加となります。

場所などはお申し込みをされた方々にのみお伝えいたします。

形としては次のとおりです。

①事前に私のほうから「課題」をお送りします。今回の「課題」は3点です。
 A.高校2年生あるいは3年生の、4月最初の英作文の授業の最初の15分。
 B.実際に英作文の問題を使った授業をおひとり15分ほど。
 C.事前に送る長文の素材を使って、定期考査の問題を作ってきていただく。

②先生方には、AかBをこちらから指定して実際に授業をしていただきます。

③ひとりが終わるたびに時間を取って、授業の評価を全員で行い、良かった点や
  悪かった点を指摘し、今後の授業に活かしていただきます。

④それが終わると次の先生、終わるとまたその次の先生という形で行います。

⑤授業はそれでおしまい。最後にCの課題を人数分コピーしてきていただいて、
  それぞれを全員でチェックし、その問題を作った意味を発表していただきます。

⑥優れた問題を作られる先生と今後一緒に問題集などを作ろうかと考えています。

こんな感じなんですけどね(笑)。

厳しい会にしたいので、いい加減な姿勢の方はキャンセルされたほうがいいかと。
まぁ僕の勉強会に参加される方がいい加減なわけないと思いますけれども。

というわけで、一応そろそろ締め切ろうかと思っております。第2回の英語教師塾は
ある先生の申し出があり、もしかしたら福岡で行うかもしれません。

よろしくお願いいたしますm(_ _)m

こうやって先生方もスキルを高めようとされているんやで!(^-^)
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(追記)今回は東京や岐阜、新宮、博多などからも参加されます。
     ヤル気のある方々とお逢いするのは本当に楽しみですわ。

 

 


kimutatsu

2007年を振り返って

Posted on: 2007年12月29日(土) 10:53

essay 

このエッセイが1月に出ました。そんなに売れてませんが(笑)とりあえずほれ、
問題集のもの書きがエッセイを出したってところが未来につながるかなと。

reading

これを出したのが6月。最初に8000部刷ったらしいけど、先日増刷になりました。
買ってくださった全ての皆さんに感謝申し上げます。ありがとうございました。

これは例えば大阪大学を受験する生徒がいて、赤本をやることになるとして
でも傾向とか変わったらどうするんやろうって不安になることもある。

そんなときに九州大や名古屋大などの問題をやればいいよって言うねんけど
でも何大学分も赤本を買うとなると値段的にも高くつくよね。

そういう時に使える本が前から欲しかったので、作った本なのです(-^〇^-)

grammar

そしてこれが11月末に出した文法や語法、発音のルールを書いた本です。
これも単なる問題集ではなく、知識を整理した本がほしかったので作った。

問題集はいっぱいあるからね。

今年はこの3冊でした。

また読売ウイークリーの対談で、佐渡島氏と神戸や埼玉で対談をしたのもよかった。
埼玉スーパーアリーナ!めっちゃでかかったなぁ。ライブをやりたかった(笑)。

あちこちの英語研究会に呼ばれて、先生方の前でお話をさせて頂く機会が増えた。
お逢いした全ての先生方、お元気ですか?

年明け1月には大分の英語研究会に行きます。2月には沖縄の学校に行きます。
そして2月は自分自身で「英語教師塾」を立ち上げて、若い先生方を育てたい。

若くない人も参加するけど(笑)

テレビからの出演依頼も今年は何本か来た。諸事情により出演はしなかったが(笑)

2007年はもう終わりやけど、すでに来年はきっとこんな年になるなというイメージは
できあがっているので、後はそのとおりに実行していくだけです。

おそらく今までと全く違う年になります。本当はすでに出す本のラインナップを書くと
みんなも喜んでくれると思うんやけど、まだ企画段階なのでごめんなさいね。

学校に関して言えば・・・

今年は教員になってはじめて学年に所属しなかったけど、逆に他学年を教えるってのは
結構大変なんやなということが教師生活20年目ではじめてわかった年でもあった。

来年の4月からは可愛い中学1年生を迎え、また英語を1から教えることになります。
ペンマンシップと発音記号からのスタートです。楽しみやなぁ。

先取りしてどんどん前へ進んでもしょうがないからね。それより基礎を強固にすること。
前へ進んでもあるところまで来たら誰でもストップしてしまうのです。

そうならないように基礎段階ではじっくりと煮込む!

あぁ楽しみ!

というわけで今年も残りわずかです。僕は年賀状を書きながら、仕事をしながら(笑)
ブログを書きながら、B社Y君とメールなどしながら、きっと年を越すんやろうな。

皆さんは今年1年どういう年でしたか?夢は叶いましたか?

受験生はいよいよあともう少しやね。最後まで粘り強く頑張ってもらいたいし、合格を
必ずここに報告に来て欲しい。頼んだよ(-^〇^-)

2008年、必ずいい年にしましょうね。

来年もいい年にしたい方は力強く愛のクリックをよろしく!(^-^)
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(追記)ゆめゆめ風邪ひきで年越しはされませぬよう。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

kimutatsu

ドラゴン桜コラム更新!

Posted on: 2007年12月28日(金) 9:42

dragonzakura

今年最後の更新をしました。編集の松村君、お疲れさまでした(^-^)
そして来年もよろしく!

ドラゴン桜コラム「激励!2008年度入試受験者へ!!」はこちらっ!

最近は旺文社の蛍雪時代のコラムやドラゴン桜コラムなどの執筆をしとりますが
1500字ぐらいで書きたいことをまとめるのはすごく文章力が必要ですね。

最初は全然ダメやったのですが、数をこなすってのはやはり凄いもんでね。
編集の皆さんのお陰でだんだん上手くなってきたのがわかります。

大意要約や小論文なんかでもそうですが、やはり自分で文章を作ってみることで
だんだんスキルが向上します。いくら方法論が書かれた本を読んでもダメです。

43歳になっていい勉強をさせてもらってるなぁと感謝しながら、来年度も引き続き
楽しみながらやろうと思っています。

蛍雪時代およびドラゴン桜コラムの読者の皆さん、よろしくお願いいたしますm(__)m

来年もよろしく!と思って下さる方は力強く愛のクリックをよろしく!(^-^)
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(追記)僕と一緒に執筆したい先生、おられません?(笑)
     企画はたくさんあるのですが、身体はひとつしかないので大変(>_<)

 


kimutatsu

親子が気持ちを察しながら

Posted on: 2007年12月27日(木) 14:12

kimukatsu

神戸にはじめてキムカツっていうトンカツ屋さん?なんかな?僕は知らないけど
そういうお店が関東のほうから進出した時に、こういう画像をいっぱいもらいました。

しかし、いまだにくれるのはB社Y君、キミだけやで。\( ̄ε ̄)/

ちなみに最近こちらの数字が落ちてるのは年末でブログを見てくれる人の数が
減ってるからかな?(愛のクリックです。よければどうぞm(__)m)

クリスマスクラブの善ちゃんなんか「木村ちゃん!ついにお店出したの!?」って、
そんなはずないやんっていうメールを、ビックリマーク絵文字いっぱい付けて送るし。

食べたことはないけど、トンカツは好きなので、また気が向いたら食べてみよう。
ご飯とキャベツと味噌汁が食べ放題じゃなければ行かないけど(笑)

というわけで、今日もY君から送られてきたので、敬意を表して画像アップしとこう。

nada

今日は学校に結構な数の浪人生たちが来て、調査書をもらって帰っていきました。
いよいよセンター試験まで1ヶ月をきったし、彼らも必死で・・・

お前ら、調査書ついでにサッカーやテニスしとったやないか!ε-( ̄ヘ ̄)┌ 

大丈夫なんやろか・・・

と、不安になってもしょうがないし、良い息抜きに来てるんやろうな。しかし僕は教師なので
この程度の不安で済んでるが、親の立場からするとかなり不安になるはずやで。

頑張ってると口で言うのは簡単やけど、1年間親に甘えさせてもらったんやから、
絶対に良い結果を出してもらいたいなと思ってる。

彼らもわかってるねんけどね。でもま、勉強ばっかりやっとれんしな。

浪人生の親御さんはなんとも言えない気持ちでまた今年も受験をお迎えになることと
思うのですが、見てる以外何もできないので、あたたかく彼らを見守ってあげて下さい。

受験生たちは(わかってるやろうけど)受験をひとりでするわけじゃないんやから、
親が心配して口うるさく言うても、「うるせぇ!」なんてクチゴタエすることなかれ。

親は心配で心配でたまらんのですぞ!

それを「お前の人生やから好きにせぇ」なんて大人ぶって言うとるのですぞ!

親という漢字は「木の上に立って見る」と書きますな。わざわざ下まで下りていって
子供のことにいちいち口出ししないのが親なのです。(最近ちょっと違う親もいるが)

しかしだからといって、親が無関心なわけではない。常に心配しとるんやな。
口出ししたくてしょうがないが、しかしそれでは子供が育たない。

なので木の上に立って見ながらも、気がついたことは指摘しているわけですな。
言い過ぎないように気をつけながら。時としては、言い過ぎたかなと悩みながら。

お互いがそのあたりの微妙な気持ちを察しあって、いい受験を迎えてもらいたいな。
中学受験なんかと違って、大学受験するキミたちはもうすでにプチ大人なんやから。

受験生、特に浪人生にはクリスマスも正月もあったもんじゃないが、最後の最後まで
あきらめないで精一杯闘って、神様を味方につけてもらいたい。

合格通知ゲットまであとわずか!ラストスパートで気を抜くな!

受験生たちがみんないい形で受験を迎えられますように・・・
と思われる方は力強く愛のクリックをよろしく!(^-^)

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(追記)合格したらな、照れてないで、ちゃんと親に礼を言えよ。
     そんなことさえできないガキになるなよ。

 

 


kimutatsu

来年もいい年にしようぜ!

Posted on: 2007年12月26日(水) 14:19

Christmas Club

画像は善ちゃんのバーです。OPENして10年。かなり有名なバーになりました。
昨日は友人3人と一緒に年末恒例ともなった飲み会をしました。みんなありがとう。

学生時代はバンドばかりやっていたのですが、ちょっとは勉強しとくべきやったな
なんて言いながら、今の自分と当時の自分を比べて色んな話をしました。

で、そのうちのひとりが当時のステージをCDにおとして持ってきてくれてね(^-^)

ちょっと聞いてみたのですが・・・下手やなぁ(笑)

確かに当時は全く勉強しなくて社会人になってから凄く苦労することになるんやけど
あの頃はあの頃で一所懸命に音楽やってたんやなぁと振り返っております。

僕はギターとボーカルでしたが、ステージの経験が教職に活きてるのは間違いない。
そういう意味では、ESSではなく、バンド活動を選んだのも悪くはなかったのかなと。

まぁでもやっぱり生活のためにバイトばっかりして、時間ができるとスタジオに入り、
試験前に真面目な連中にノートを借りてコピーしてはそれを暗唱しまくる・・・

こんな大学生活が当時は当たり前やと思い込んでいたので、今から思えばですが
やはり時間の使い方としてはもったいなかったなと思ってしまいますね。

時間が経たないとわからないことってあるからねぇ。

大人になってやっとわかることがある。で、振り返ってみて反省や後悔するんやけど
でも残念ながら時間をカセットテープのように巻き戻すことができないことに気づく。

だからこそ当時の時間を取り戻そうとして、大人になってから勉強をし始める人が
多いのかもしれへんよね。高校時代や大学時代の時間を再経験しようとするのかな。

勉強法の本がどれも売れているそうです。でも実はほとんどの大人が、大事なのは
勉強法なんかではないことを知ってる。

そうじゃなくて、勉強するという、まさにそのことに価値を見出しているんやろうなと
僕は思っているのです。勉強する理由は後から付けたもんじゃないやろうかと。

そんなわけで昨日は楽しかったし、とても刺激を受けました。

ちなみに飲み屋のママさんが僕の手相を見てくれてね。すっごく驚いていました。
手相って手の筋や肉付き、指紋などから見るんですね。初めて知りました。

手の筋だけで見るものなのかと思ってた。

でね、ものすごく良いらしい。いろんなことを言われました。お金もこれから貯まるし
なんと驚いたことに、5年後には政治などの日本全体を動かす仕事に携わってるらしい!

僕が「へぇ~、でも政治家になる気持ちも予定もなにもないよ」と言うと・・・

「5年後にまだこの店をやってたらその時にもう一度手相を見せて下さい!
もしも先生がそうなってなかったら、よっぽど運気の悪い人と付き合ったことになる」

って言われましたがな( ̄▽ ̄;)

運気の悪い人ってどういう人?って聞いたのですが、その答えも納得できるものでした。
そして僕の周囲に来る人たちは全員運が強くなっていくそうです。嬉しいなぁ(^-^)

曰く、「運が悪い人であっても、先生の周囲に来ると運気が絶対に上がるよ。
でも気をつけて。先生の運気を吸いとろうとしてるような人と付き合うと、
その人の運気は上昇するけど先生の運気はその分だけ下がる。
だから付き合う人は考えたほうがいいよ。」とのことでした。

何にしても周囲に来る人たちの運気が上がるならそれでいいや。僕は僕でまた
別のところで徳を積んで、自分で運気を上げればいいんじゃないかなと思う。

その方は中国の方なのですが、信じてみようと思ったし、さらに上を目指そうって
気持ちになりましたね。政治家になることはきっとないとは思うけどさ(笑)

2007年も今日を入れてあと6日。来年はさらに良い年になりそうな予感がしてる。
本当にいい飲み会やったな。O森、M谷、S谷、そしてママさん、ありがとうね(^-^)

来年は(来年も、来年こそ)運気を上げて、良い年にしてみせるぜ!
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(追記)来年以降の予定を友達に話すとびっくりされました(笑)
     大学時代ぐうたらだったので、余計にびっくりするんやろな。

 
 

  


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 人生論  

kimutatsu

我が生涯に一片の悔いなし

Posted on: 2007年12月25日(火) 13:15

一片の悔いなし

お笑い好きの木村がM-1グランプリを見なかったわけがありません。
優勝したのはサンドウィッチマン。決勝の3組で一番オモシロかった。

3組が終わった瞬間に「こりゃサンドが優勝やろ」と家族で言うてたら
(特にお笑いにうるさい娘)やはりサンドウィッチマンが優勝でしたね。

僕は初めて聞いたんやけど、どうもM-1って準決勝までの採点方法が
不透明で、不評なんだそうです。吉本の芸人は有利とかなんとか・・・

サンドウィッチマンは準決勝で敗退したのですが、敗者復活戦に選ばれ
結果的に本選の予選に出場。そして優勝をかっさらいました。

オール巨人さんが「このコンビが決勝にいないのはおかしい」とコメントしました。
準決勝の審査員はきっと真っ青になったことと思われます。

それはそれとして・・・

サンドウィッチマンって小さい事務所所属なんだそうですね。吉本なんかの
大手事務所じゃないそうです。だからこそ痛快なんですよ。

芸能界に限らず、事務所の大きさってのはやはりかなり個人の仕事量に
影響を及ぼすものです。出版社だってそうですよね、大手の仕事を誰でもしたい。

でも本当に力があれば、こうやって大手事務所に所属する人たちを押しのけ
見事に陽の目を見ることだってあるわけです。

さて、本当の力ってなんでしょうね。

ガッツポーズ

例えば、ここで「○○大学に行きたいんだけど、そのためにはこれこれこういう
教材までやらないとダメですか?」ってコメントが非常に多いんやけどさ。

答えとしては「本当に行きたいならやったほうがいいし、どっちでもいいのならば
やらなくても合格はできるかもしれないね」となります。

合格はできるかもしれない。でも合否に関係なく、本当の英語力をつけたいなら
読書も含めて、良いと思われることは全てやるのが当たり前なんじゃない?

時間が限られてる???

時間が限られてるから何なん?漫画は読まないの?ゲームは?それ以外の
勉強に関係なさそうな全ての活動はどうなるの?時間がないならテレビも見るな。

・・・ってことになるよ?

そういうのは「言い訳」って言うんや。

本当に自分が成功したいとか、目標を達成したいとか、あるいは夢を叶えたいとか
そんなふうに思うなら、「どこまでやらないとあかんのか」じゃ叶わないよね。

それにさ、本当に力がつけば周囲が放っておかないよ。

灘に入ったから、東大に入ったから、官僚になったから、成功なんじゃないわな。
それは単なるスタートラインに過ぎないわけでね。

だって中学や高校のスタート時には灘に合格なんて到底できなかった生徒でも
東大に合格するのに、灘の生徒の約40%が不合格になってるじゃない?

受験のテクニックなんてもんじゃなく、本当に英語や数学の力をつけた人こそ
東大に限らず自分の入りたい大学に選ばれて入っていくわけです。

ガッツポーズ2

本当に力をつけようと思ったら、どこまで本気になれるかってことなんよねぇ。
それは箱(事務所や学校)の名前とは全く関係がない、個人の努力なんやな。

で、そんなんしんどいし、できっこないわって言うならそれもいいと思うよ。
自分の人生なんやから、ぐうたらに生きても全く問題ないと思ってる。

僕は学歴至上主義者じゃないからね。

でも「大きいことをやりたい」とか「こんなことをやってみたい」とか言うんやったら
(それが大学入試レベルのちっちゃいことであれ)やるべきことは全てやらな。

そうやってもがいているうちに、気がついたら身についているのが「本当の力」
ってやつじゃないかと思ってるのです。

この感覚って勉強法の本ばっかり買ってきて、どこかに効率のよい勉強法が
落ちてるんやないかと探してる人にはわからんと思う。

眠くなったらすぐ横になる人にはわからんことやと思う。

ある時期に気がついてそこから始めるなら問題ないよ。僕もそうやったからな。
でも人生の時間ってのはどんどんなくなっていくので用心は必要やろう。

僕は東大英語シリーズをはじめとして何冊かの本を出してるけど、言うまでもなく
これって木村達哉って人間の単なるスタート地点やと思ってるんや。

ここにも「参考書やエッセイの執筆などで有名」なんて書いてあるやろう?

ここまで来るだけでもめっちゃ大変やったんやけど、ここからまだまだやること
めちゃくちゃよぉけあるから、休んでられへんねん。

参考書やエッセイの執筆っていうレベルで止まりたくないんやな。

本当の力をつけるためには、この状態では全くあかんのを自分でわかってる。
TOEICで満点取る程度のことなら何てことないけど、そんなん宣伝にしかならんやろ。

「TOEICで満点取った木村先生の本!」なんてどうでもいいレベルで満足できん。
それでTOEICの本を出したら?そんなん満点取らなくても良い本は書けるよ。

世界中の人たちのために役に立ちたいから、そんなレベルでは満足できん。
でももっと上に行こうと思ったら、「本当の力」が必要なんよね。

僕は灘という箱にいるねんけど、それは自分の夢とは全く関係あれへんね。
本当の力がなかったら、なーんもでけへん。

予選で敗退したサンドウィッチマンが敗者復活から見事に優勝を飾ったのを見て
ものごっついやる気を刺激されました。

僕も負けへんで。今はまだまだ未熟やけど、5年後を見ながら頑張るねん!
僕自身が考える「本当の力」に近づくために、誰よりも努力しますわ。

『北斗の拳』のラオウにみんなが惹かれるのは、「我が生涯に一片の悔いなし」
と言って自分も死にたいからじゃないのかな?僕もそうです。

お互い頑張りましょうや(^-^)

夢が叶わないまま死ぬのは、どうもやりきれん!
・・・と思われる方は今日も愛のクリックをよろしく!(^-^)

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(追記)人生楽しいですね。一片の悔いなし!と叫んで死にたいな。

  


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 人生論  

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