KIMUTATSU BLOG
木村達哉のブログ「キムタツブログ」

kimutatsu

於 岩田高校

Posted on: 2008年2月22日(金) 18:08

合格祈願 

岩田高校の高2生徒たちの前でお話をさせていただきました。

英語の勉強法と、夢を追いかけてほしいということと。

生徒たち、本当にいい子たちやな。

とっても反応が良くて、喋りやすかったよ(^-^)

ちょっとでもきっかけになって成績を上げてくれたらいいな。

岩田高校の生徒たち、ありがとう!

行く途中の駅でたまたま灘の受験生に会いました。

今は各大学に向けて移動している人も多いと思うけど

自分の目標に向けて、最後まで精一杯頑張ろうな!

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(追記)明日は岩田高の保護者の皆さんの前でお話をさせて頂きます。

 

  


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

kimutatsu

勉強と食事について

Posted on: 2008年2月22日(金) 0:11

JR大分駅 

今日は朝から大分に向けて出発します。なんか楽しみです。

大分駅の「お」の「`」はどないなってるかな?気になって気になって(笑)。

携帯からご覧の方で「お」の「`」?何それ???という方は上の画像を
ご覧下さい。今年の1月に大分に行ったときにはこうなっていました。

それはそれとして・・・

大分の皆さん、先生方、お逢いするのを楽しみにしております。
よろしくお願いいたしますm(__)m

さて・・・今日の本題です。

僕は言うまでもなく、食に関してはずぶの素人なのですが、講談社のM君が
「勉強と食事について書いてもらえませんか」というので書いてみました。

受験生もそうですが、保護者の皆さんに読んでいただければと思います。
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 勉強と食事の相関関係を考える!

実は僕も受験生時代はとにかく我慢できずに夜食をばくばく食べてて
高校時代はマックス80キロ近くまで体重を増やしたことがあります。

現在が62キロぐらいですので、今の状態に20キロの豚肉を持ってた
ということになりますね。え?豚肉じゃなくてもいい?あ、まぁ、そやね。

特に僕はインスタントラーメンが大好きやったんですが、中学3年時に
体質って変わるもので、突然爆発的にぜん息がひどくなりました。

貧しくて鍵っ子だったこともあり、独りの時はサッポロ一番塩ラーメンが
主食なんじゃないかってぐらいに食べてましたねぇ・・・

親父とオフクロが帰ってくるのが毎晩21時から24時の間でしてね。
だから腹が減ったらラーメン。土曜の昼飯はインスタントラーメン。

高校に入って成績ががたがたに落ちたのは塩ラーメンのせいか!(笑)

それは笑い話としてインスタント食品って便利なので、頼る気持ちはわかる。

でもお母様方!

大変お忙しいのは重々承知なのですが、やはり食事を作ってやってほしい。

食事そのものより、それを作る手間が子供さんに好影響を与えるのです。
子供は照れて何も言わないとは思うけれど、感謝はしてるはず。

否、今わからなくても何年か経って彼らが自立するようになればわかる。

うちのお袋、忙しかったろうにインスタントはあまり食わさなかったな・・・

そういうことを、特に子供は大事にしたいものなのです。いや、本当に。

もちろんお忙しいでしょうから、100%は無理かもしれません。
が、できる限りでいいので作ってあげてほしいなと思っております。

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(追記)大分から帰ったらすぐに準備し直して東京に行きます。
     受験生は最後まで頑張って!

  


kimutatsu

ipod、持っていきや

Posted on: 2008年2月21日(木) 11:17

kimutatsu-corner

本日2回目の更新です。気がついたときに更新しとかないと忘れるんや。
「あれ書いといたったほうがええな」と思うことはよぉけあるんやけどな。

思いついたときに書くわ。当たり前のことばかりやけど、役に立つ人には
立つかなとも思うしさ。え?過保護?過保護でなにが悪いねん。

過保護と一生懸命は紙一重なんや。

さて・・・

二次試験にリスニングがある人はipodとかCDプレーヤーなどなどは
忘れんようにしぃや。当日の朝も英語耳を作りながら行くほうがええよ。

例えば東大の話。

東大の放送設備が悪いと言うてる人がおるけど、それは違うと思う。

それなら日本語で放送される部分も聞き取りにくいはずやがな。

教え子に聞いたら、日本語の放送部分は普通に聞き取れた、とのこと。
ってことは、なにも放送設備が悪いわけやないな。

英語の部分だけをわざと音質を落として、聞き取りにくくしてるわけや。

英語が聞ける人にはその程度のノイズはどうってことないわ。

例えば・・・

空港や駅のガヤガヤしてる中でも、英語のアナウンスが聞ける人と
聞かれへん人がおるよね。街中はノイズで溢れてるからな。

東大は「そういう状態でも聞ける耳を作ってこい」って言うてるわけ。

だから「模試でリスニングは取れてた」って人も安心したらアカンよ。
模試の時には結構クリアな音で試験が行われてたはずやからな。

英語の耳ってのは思ってる以上に衰えるもんや。まして日本語の中で
どっぷり浸かって暮らしてる場合は特にな。ほとんどの人がそうやろ?

だからipodなどの機器は必ず持っていって、最後まで耳を作ることな。
最後まで油断したらアカン。最善を尽くそうぜ。

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(追記)人を中傷するのが趣味な人がいますな。そういうアホになったら
     ほんまにアカンよ(笑)。プラス思考で運気をあげようぜ。

 

  


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予備校の自習室利用について

Posted on: 2008年2月21日(木) 10:58

東大入試 

東大の入試当日の風景です。例年こんな感じなので受験生はイメージを
持っておいてくれればと思います。特に初めて受験する現役生ね。

この前ね、私大を受験してきた高3生徒と喋っていたのですが・・・

「私大受けてよかったです。ホテルって意外と勉強でけへんねんなって
わかりました。23日に東京に入って予備校の自習室借りてやります。」

とのことでした。

自習室を開放している予備校もありますからね。そういうのを有効利用
すればいいと思います。

僕みたいにホテルの部屋に慣れてしまうと、そちらのほうがやりやすいし
何か入用のものができたらフロントが動いてくれるので便利やねんけど。

でも慣れてなくて、ホテルの部屋では閉塞感があるって思うなら、ネットで
近くの予備校を検索するなり電話するなりして、自習室を使えばいいよ。

ちなみにその生徒は東進の自習室を使うらしい。

でも東進以外にも解放してる塾とか予備校もあるんちゃうかなと思うけど。
不安のある人は自分で調べてみ。

そこまで気を回さなくてもと言う人もおるかもしれん。

でも「そこまで気を回したんか」ということを僕らはイチローに学ぶべきや。
「そこまで気を回さなくても」という人に、たぶん一流はいないと思うよ。

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(追記)ランキングの数字がガクっと落ちました(泣)。
     皆さん、毎日更新してる僕のヤル気を育てて~(笑)

  


kimutatsu

ブレないで作り続けます

Posted on: 2008年2月20日(水) 13:07

ちくさ正文館

名古屋の書店、ちくさ正文館でフェアが始まりました。玉置先生の本との
コラボレーション企画ということです。上の画像をご覧下さい(^-^)

横浜では有隣堂書店本店でキムタツフェアが行われております。

昨日、講談社の編集者から「横浜西口店ではキムタツさんの本がかなり
売れているそうです!」というメールを頂戴いたしました。

嬉しいですぅ m(_ _)m

これからも受験生に使ってもらえる本を一杯出したいなと思っております。

中には「自分には合わない」という方もいらっしゃるかもしれませんけれども
自分のこだわりだけはブレないように作っていければいいなと思います。

本ってのは人と同じで「何故、こんな本が売れてるんやろう」って本もある。
でもそれってユニバーサルな評価ではなく、合う人がいるから売れます。

僕の本ってどちらかといえば僕のメッセージ性が極めて強い本になってる。
僕自身が劣等生だったので、文字だらけの問題集が苦手やったからさ。

だから僕の価値観が合わない人、生理的に受け付けんという人々には、
残念ながら評価されにくいかもしれんですよね・・・(泣)

カフェなんか要らん!対談なんて要らん!余談コーナーも要らん!

そういう人だって絶対にいらっしゃると思うのです。でも僕は物作りをしてる
立場なので、やはり自分の価値観にだけはブレのない形でこだわりたい。

でも役に立つと、これは使えると、使ってくれた人たちの期待は裏切らない
そういう本を作り続けられたらいいなと思っています。

また自分の頑張りや、夢への姿勢が、本やブログの読者の皆さんがたに
いい形で影響を及ぼすことができれば、夢追い人が増えることになる。

そういう人たちが増えれば、例えば草の根的であっても、この国の進歩に
多少なりとも貢献できた状態で死ねるのかなと思っています。

ちくさ正文館さん、有隣堂さん、ホントにありがとうございます。

そして何より僕の本を買ってくれた皆さん、ホントにありがとうございます。

これからも末永くよろしくお願い申し上げますm(_ _)m

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(追記)24日の14時半ぐらいに有隣堂本店に伺いますけれども、
     入試が終わって一区切りついたら名古屋にも参ります。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

kimutatsu

出逢いを楽しみに・・・

Posted on: 2008年2月20日(水) 10:36

大分
(大分の商店街で見つけたねずみ男です)

今週末は大分です。岩田高校の保護者会からの依頼で講演致します。
23日に講演があるので、22日に大分入りして学校見学したいな・・・

・・・と思っていたら、せっかくやったら生徒たちに授業してもらえません?
とお願いされてしまいました(笑)。

でも岩田の教員でもないのに正規の授業をするのもどうかと思いまして。
それに授業となると1クラスだけとかになりますしね。

やるのであれば、全員の前で話がしたい。

で、結果的に生徒たちの前で勉強法その他のお話をさせて頂くことになった。
リスニングなどの勉強法や音読の大切さなどについて話そうと思います。

また勉強の意義や夢を追う大切さなども話ができればいいなと。

楽しみ。

それと昨日の教師塾ですが、実施は5月24日(土)になりそうです。
すでにオブザーバーも含め、多数の申し込みを頂いております。

新年度の予定がわからないけど、何もなければ申し込みたい!という
先生方もおられますが、もちろん今はそういう形でも結構ですよ。

岩田高にしても教師塾にしても、ヤル気のある人たちにお逢いするのを
心から楽しみにしております。皆さん、よろしくお願いしますね(^-^)

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(追記)22~23日が大分で、24日から東京です。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

kimutatsu

第2回!英語教師塾!

Posted on: 2008年2月19日(火) 15:40

kimutatsu

第2回英語教師塾のご案内です。第1回が成功に終わった直後なのですが、
早速いろんな人たちからメールを頂戴し、せっつかれている木村なのです。

3月は学年末で、4月は学年始まりなので忙しいと思います。

ですので、第2回は5月24日(土)31日(土)に行うことになりました。

場所は博多です。

前回と同様に参加される方は移動費と宿泊費はご負担いただきますが
それ以外に関しては無料です。

ただし、反省会(という名の打ち上げ)に参加される方におかれましては、
その飲み代は自分でお出し下さいませ。

今回のお題は文法です。ただし文法といってもいろいろなやり方があります。

機械的に文法を教えていると生徒が寝るという悩みを抱えておられる先生も
いらっしゃるのではないかと思いますが、その助けになればと思います。

今回は第1回とやり方を少しだけ変えます。

第1回は14時前~20時半までほとんどぶっ続けやったのですが、
それでも14人でカツカツやったのです。

なので今回は定員を減らします。約10人といたします。

ただし、定員に溢れた方もオブザーバーとしてならばエントリーできます。
教職に就いていない業者の方々もオブザーバーとして申し込んで下さい。

前回は公立・私立・塾・予備校の英語の先生方が参加されましたけれども
今回もその垣根は全く外しておりません。

大学生や大学院生などはオブザーバーとしての参加となります。よろしく。

マックスの人数については会場担当者と相談して決めます。

締め切ったらその旨をまたアナウンスいたしますが、オブザーバーにも溢れた
という方に関しましては、申し訳ありませんが、またの機会にお願いします。

5月24日になるか31日になるかはまた週末に決定次第書き込みますね。
以上、よろしくお願いいたします。

お申し込みになられる方は、このHPのメールフォームからお願いします。
気迫ある先生方のお申し込みをお待ちしておりますので。

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(追記)すでに3名の申し込みがありました。はやすぎ・・・あと7人です。

 

 


kimutatsu

結果は神様に委ねよう!

Posted on: 2008年2月19日(火) 9:37

todai

上の画像は昨年2月25日の駒場キャンパスの正門左側です(^-^)
右側は人が一杯でしたが、左側は結構すいておりました。

今年は浪人生の応援担当で東京に行きますので、去年より慎ましく
こちらの左側にいようと思っています。本郷では右側ね。

すでに東大に入学した人で、同級生や後輩たちの応援にいこう!と
思ってる人は会いに来てね(^-^)

昨日もある高3生とメールしてたんやけど、ちょっと問題が解けないと
ごっつ不安になるやろうけど、大丈夫大丈夫!

試験当日は君の解ける問題しか出ない!本当に頑張ってきたんや!
と胸を張ることができるなら、そう思って試験に臨もう!

高2以下の人たちは当日に予備校で同じ問題を解く企画があるらしい。
でも一応言うとくので気をつけてね。

そこで今年の分を解いてしまうと「まだ解いていない問題のストック」が
1年分なくなるってことなので、それでもよければどうぞ。

それにその問題を予備校で受験したからって、特に何か意味あるん?
僕にはよくわからんねんけどさ。

来年の今頃には「やり尽くしてしまって、もうやる問題がない・・・」って
ことになるはずなので、その時のために取っておいてもいいんちゃう?

今年もいよいよですなぁ。

今日の最後に僕の持論を。

合格しよう!勝とう!成功しよう!そう思うと硬くなるし緊張する。
自分の力を出そう!そう思って結果を気にしないように心がけよう!
そのほうが肩の力が抜けて、本来の力を出しやすいよ。
気楽に気楽に。頑張って蓄えてきた力を出し尽くそう!
そして結果は神様に委ねようやないか(^-^)

受験生のみんな、ここまで来たら笑顔で受験できるように、体調面や
メンタル面だけ気をつけて、日々を過ごしてくださいね(^-^)

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(追記)教師塾の参加者からのメールを読み返しております。
     次の予定は5月24日か31日ぐらいかなと。

 

 


kimutatsu

二次試験まで1週間!

Posted on: 2008年2月18日(月) 10:14

東大
(東大駒場キャンパス内です)

いよいよあと1週間ですね。国公立大学の二次試験まで、あと1週間になった。
受験生は風邪なんかひいてないかな?イメトレは大丈夫かな?

僕のほうも頑張ってる。原稿に追われてるけど、何とか頑張ってるぞ。

勝負事ってのは勝ちと負けが必ず出てくるのは自明なんやけど、今のところは
四の五の言わないで、勝ちを目指して頑張るしかないわな。

僕はこの時期は過去問や類問を自分で組み合わせて、○○大模試を自分で
作成して、それを時間を計りながら本番同様に解くのがいいと思ってる。

でももう解く問題もなくなってやることがないんやって人は、すでにやった問題を
見直しながら勉強することで、不安感を払拭するしかないんちゃうかな。

特に浪人生は後がないという意識が強いかもしれへんけど、ここまで来たら、
「これが正解」という時間の使い方なんてないよね。

人によってそれは異なるので、自分が一番安心する勉強をすればいい。

問題集を解いて正解しても「たまたまじゃないか」と不安になる。

正解できなくても「やばい」と不安になる。

我々第三者はその過程こそが人間の成長につながるんやと言えるけれども、
当の本人はそんな悠長なことを言うてられへんわな。

だからこそ自分が後から「あの時にこうしとけば良かったな」と思わずに済む
時間の使い方をしようと心がけることやね。

再度言うけど、正解なんてない。正解は自分で創りだすんやと思うこと。

最後まで何が起こるかわからん。体調にはくれぐれも気をつけて頑張ろうぜ!

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(追記)教師塾の余韻が残っていて、心地良いです。

 


kimutatsu

ほんま、熱かったで!

Posted on: 2008年2月17日(日) 22:33

B社Y君

昨日、第1回の英語教師塾が大阪で行われました。 参加された先生方、
長時間お疲れさまでした。14時から20時半まで、超刺激的な会でした。

博多から来られた田中先生を皮切りに、僕を含めて14名の先生方が
英作文の授業を行い、意見をぶつけ合いました。

しかし同じ教材でも人が違うと授業の方法があんなにも変わるんですね。

確かに巧拙はありました。しかし会の冒頭で皆さんに申し上げたのですが
上手い授業をしようと考えないで、ありのままの授業をして頂きたいと。

それぞれの授業を見た我々が、その先生の気づいていない長所や欠点を
指摘しあうことで、今後の授業に活かしてもらおうという会なのですね。

全先生方の授業を拝見して、「この人、上手いなぁ」と思う先生もおられたし、
「キャラを活かし切れてない」と思われる先生もおられました。

そしてそれを言葉を選ばずに、やや厳しいことも言わせていただきました。

英作文の授業って大きく2種類に分けられると思います。1つは生徒に前に
書かせて添削するタイプ。もう1つはあくまでも講義で説明するタイプです。

僕は後者なのです。いろんなやり方を試行錯誤してきたのですが、今はもう
このスタイルがベストなんやないかなと思っています。

僕にとっては50分の授業時間って、ある意味コンサートや舞台と同じでして
その時間内でどれだけ生徒を惹きつけ納得させられるかが勝負なのです。

どうも添削タイプの授業だと作業に追われて、「この授業受けてよかったな」
と思わせることができそうにない。僕には、ですが。

ペースは遅くてもいいので、「英作文ってこうやって解くのか」という方法論を
生徒に感じ取ってもらえたらいいなといつも思っておりましてね。

だから僕は講義タイプの英作文の授業にしています。

また板書の方法やプリントの使い方、目線の配り方や発声など、先生方に
僕が感じたことを正直に忌憚なく伝えさせていただきました。

参加された田中先生がさらに詳しく書かれておられるのでこちらをどうぞ。

終わってからの反省会(という名の飲み会)ではみんなでワイワイ言いながら
「ぜひ九州でやってほしい」「東京でやるならうちを使って」などの声が出て、
皆さんとっても充実した時間を過ごしたんやなと、僕自身、感無量でした。

参加された第1期生の先生方とは今後ともお付き合い頂ければいいなぁと
思っています。あんな時間を共有できた熱い先生方との縁は大事にしたい。

第2回は九州かな・・・それとも東京かな・・・

また次の機会を楽しみにしております。またそこでも熱い先生方とお逢いする
ことになるのでしょうね。

この会が成功だったかどうかというのはまだわからん。それぞれの先生方が
また明日から始まる授業で活かして下されば、成功だったと言えるでしょう。

参加されたある若い先生が「僕はこれから毎回参加したい!」と仰いました。

この彼の言葉が今回の会が、少なくとも失敗ではなかったことを証明してる
のかなと思って、僕としては満足しています。

最後になりましたが、オブザーバーで参加された皆さん、長時間お疲れさま。
そして場所を提供してくれた皆さん、ありがとうございましたm(__)m

もしかしたら2008年2月16日が英語教育界における新しい歴史の始まりに
なるのかもしれんなと思いながら、ワクワクしている木村です。

今後、より大きいムーブメントに発展させていければいいなと思っています。
でもこれからどんなに大きくなっても、昨日の約6時間半はきっと忘れない。

自分に与えられたミッションかなと思って、続けていきたいと思っております。

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(追記)すでに鹿児島のある先生から「九州でやるなら参加します!」という
     メールが届いていますがまだ何とも・・・
     でも5月あたりに博多でやろうかなとは思っています。

  


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