KIMUTATSU BLOG
木村達哉のブログ「キムタツブログ」

kimutatsu

第4回英語教師塾締め切ります

Posted on: 2008年9月25日(木) 13:54

英作文講義

第4回英語教師塾(in Tokyo)の人数が大変なことになってきたので締め切ります。 
申し込まれた先生方や大学生の皆さんには週明けには連絡いたしますので。

今回のお題は英作文にします。

英語のみならず、目の配り方や声の出し方、教材の持ち方、置き方などに至るまで
チェックさせていただきます。特に授業希望の先生方はよろしくお願いします。

また見学希望の先生方も積極的に発言してください。でないと活気が出ませんから。

よろしくお願いしますね。楽しみにしております。

頑張る先生方に愛のクリックをよろしくお願いいたしますm(__)m
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(追記)今週の日曜日は灘の体育祭です。よろしければお越し下さい。
     今年も酒井社長は来られるのかな?娘さん連れて。

 

 


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自発的勉強姿勢を涵養すべし

Posted on: 2008年9月24日(水) 18:04

三億円当選祈願

夏休み宿題考査の追試も終えて(数学と国語は追試をしないとおっしゃるので
また私だけが生徒たちにデビル扱いを受けた)、やっと落ち着いた木村です。

追試を採点していると、なかなかよくできてる。最初からやれよなぁ。

人間って不思議なもので、最初から罰を設定されるとやる。テストがあるとやる。
逆に罰がないとやらん。テストがなかったり提出がなかったりするとやらん。

これを「意識が低い!」と上から怒るのは簡単やけど、僕もそうやったなぁと。

なので僕は罰を設定するし、追試をする。不合格になったらまた課題を出す。
それに対してまた追々試をする。 そのうち生徒たちは合格する。

この時点で全員が、僕が求めるラインをクリアしたことになる。

だから不合格になっても怒らないのです。不合格になれば自分がしんどいだけ。
しんどいのが好きな子は誰もいないので、だから頑張りよる。

それでええねん。

でもなぁ、最初からやれよなぁ。最初から全員合格したら気分ええやろうなぁ。

入試も同じですなぁ。僕も浪人を経験してるけど、現役の時からあんだけ勉強を
やってりゃ、もしかしたら合格したかもしれん。現役の時は「やる気が出ん」とか
言うてばかりいて、言い訳ばかりしてたし、先生の悪口ばかり言うてた。

若気の至りですな。今から思えば落ちて当たり前やった。

勉強なんか自分でやるもんや。それに気がついたので、浪人時代は全ての先生
がたが先生になった。(この理論がわからん人は『先生はえらい』を読むべし。)

計画表を自分で作り、実績ノートを自分で作り、それに従って自分で頑張ること。
わからんことが出てきたら先生をつかまえて、散々利用すること。

そういった姿勢がある生徒は落ちないよね。落ちるわけがない。今はそれが手に
取るようにわかるので、生徒たちへの手取り足取りの指導はしなくなった。

追試はやるけど!(笑)

手取り足取りの指導をしてると大学に入ってから伸びなくなる。それは教育とは
呼ばない。自分で勉強する姿勢を涵養することが、中高時代の指導の根幹だ。

というわけで、生徒たちは大学に合格したかったら自分でしっかり頑張りなさい。
私は全力でキミたちのサポートを行うのだ。

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(追記)今日は中1生徒たちに発音記号を教えました。楽しかったなぁ。
     口や舌の形のイラストを書くのが下手すぎて笑われました。

 


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勝ち癖をつけな、やる気も出んわ

Posted on: 2008年9月24日(水) 0:02

講演風景

滋賀県立守山中学・高校で講演をさせていただいてきました。守山市民会館で
なんと生徒や保護者合わせて1100名ほどの方々の前で話をしました。

昨年は竹岡先生だったそうで、今年はそのパターンが多い。共愛学園高でも、
去年は竹岡先生に来ていただいて、今年は木村先生に・・・と言われました。

あんなBIGな方の後に講演ができるのは光栄です。

しかし1100人ってのは多いなぁ。まるでコンサートをしているかのような広さ!
またコンサートのときのような照明で、後ろの方々は豆粒のように見えました。

ちなみに僕はギターやったが、ボーカルをやっていたこともあるので、ピンスポ
を浴びたこともあります。あれはなかなか快感だ。今回は当然ピンスポなし(笑)

自分の高校時代の話や教員になってからの話を中心にさせていただきました。
最後に彼らへのメッセージをお話しさせていただきました。

英語の勉強法ではなく、「もっと高く! もっと遠くへ!」が演題でした。ですので
人間の生き方について、思っていることを述べさせていただいたのですね。

諫言

最後の最後に質疑応答の時間があり、1100人の中から1人果敢に挙手をし、
壇上まであがってきてくれた男子生徒がいました。

質問1:バンドをしていたそうですが、どんな音楽をされていましたか。

木村 :質問ってそれか?(場内爆笑) スターダストレビューとか爆風スランプ
     とか、そういう音楽をやっていたよ。僕はGとVoをやってた。

なかなか味のある男子生徒で、質問は2つめに及びました。

 

質問2:勉強のやる気が起こらないのですが、どうしたらいいと思いますか。

 

旺文社の蛍雪時代の質問でもそうやけど、「やる気が出ない」という生徒の声を
よく聞く。「どうすればいいですか」って自分の尻叩いて頑張るしかないがな。

・・・とは思うのですが、人生の先輩から一言。

大人になってもやる気が出ないもんは出ない。大学生みたいな子どもと大人の
間ぐらいの時期に自律心を養うねんけど、それでもなかなか難しいもんや。

こういう僕もみんなが思ってる以上に仕事を抱えてる。目の前の生徒らのことを
ないがしろにするわけにはいかんので、学校のことも一所懸命にやるわな。

そうするとどうしても家に帰ってから、「眠いなぁ」とか「だるいなぁ」とか思うことも
よくあるねん。実際にちょっとだけ夕方布団で横になることも増えてきた。

朝起きたときに「いつもよりだるいぞ」と思ったり、「今日は少しだけ熱がありそう
やな」と感じたりすることもある。人間やから当たり前やな。

ゼンソクがしんどいときは休むことになるけど、この1年半は全く平気なので、
そうなると多少熱があっても学校に行く。授業があるからな。休んでられん。

それに「どうも今日は体調もええはずやのに、やる気が出ん」ということもある。
締切が近いと焦るけど、それでもどうも今日はやる気が出んという日がある。

でもな、だからといって仕事せんかったらどうなる?

アルクや講談社やベネッセなどに電話を入れて、やる気がなくなりましたので、
すみませんがちょっと大目に見てくださいなんて情けないことを言うかね?

もしそんなことしたら、向こうサイドも困るやろうけど、自分だって困る。

夢があって頑張ってるのに、たかが「やる気が出ん」ぐらいのことで、その夢を
ぶっ壊したくないわな。ちょっとずつでも自分の夢に向かって前進したいがな。

だから「ちょっと体調悪いな」と思うときも「どうもやる気が出んな」と思うときも
鏡に向かって「何甘えとんねん」と自分を叱咤しながら仕事に向かうことになる。

僕だけやなくて、大人ってのはだいたいそうやって、やる気を出してるんや。

おかげさまでありがとう!

ところが中学とか高校の時ってのは、まだ未熟やからか自分を律することが
でけへん子が多い。僕もそうやったけど。だから思ったら思ったとおりに動く。

眠くなったら横になる。授業中に喋りたくなったら喋る。むかついたらスネる。

これでは夢なんて叶うわけないわ。教え子を見ていると大学生になっても子供
みたいなのもいるけど、でもだいたい高2~3ぐらいで大人に近づいてくる。

きついなと思うときでも頑張る子が増えてくる。6年間教えてると、そういう変化
が手に取るようにわかるから面白い。きつい時に頑張る子でないとあかん。

ではどうすれば頑張れるのか。どうしたら多少きつくても頑張れるんやろうか。

TOKYO UNIV.

僕は勝ち癖をつけることが大事ちゃうかなと思ってる。我々人間は起きてから
寝るまで、実は勝負の連続なんよね。

朝に目覚ましが鳴る。眠いのでスイッチを切る。どうせ母親が起こしに来るから
その時に起きたらいいわと思って、睡魔との勝負に負ける。

母親が起こしてくれたらくれたで、その起こし方が悪いとかいって悪態をつく。
ここで2連敗。本来なら感謝すべきところだ。

だらだらと準備をしているうちに電車に間に合わない時間になるので朝食を
抜いたりする。これで3連敗。あるいは遅刻する。ギリギリに教室に飛び込む。

これで4連敗。間に合ったら勝ちかね? そんなアホな。それなら入試の時も
ギリギリに試験会場に飛び込んだらよろし。入試の時は余裕もって行くんやろ。

授業中に寝る。5敗目。授業中に喋る。6敗目・・・こんな感じで負け続ける。

こんな生徒が「やる気満々!」なわけないわな。ダラダラ過ごしてる子がなぁ、
自分の勉強のときだけやる気に満ち溢れてるわけない。

もちろん朝からの勝負に全勝しなくてもいい。でも勝ち癖のついてない子には
残念ながら神様は微笑まんのではないやろうか? せめて勝ち越さないと。

勉強に対するやる気を出したいのであれば、きついなと思うときこそ頑張れ。
甘え心や遊び心が出たらすぐ遊ぶというのではあかんわな。

あと1時間は絶対に集中すると決めたらいい。そういう勝ち癖こそがやる気に
つながるし、勝ち癖があるからこそ入試にだって勝てるんやないか。

誰でもしんどい。生きるってのはしんどいもんや。でも我慢して頑張ってるうち
人生の楽しさが見えてくるし、夢がどんどん見つかるんやな。

夢が見つからんという人、やりたいことが見つからんという人、オモロイことは
ないかと探してる人、どうもなんかやる気が出んなぁという人・・・

そういう人はひとつひとつの小さい勝負に勝つことから始めてみることが大事。
「やる気はあるけど、どうも身体が動かん」という人は、ぜひお試しあれ。

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(追記)英語教師塾の申し込みをされた先生には、もうすぐ連絡を
     いたしますので、よろしくお願いいたします。

 


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ダイヤモンド経営者倶楽部にて

Posted on: 2008年9月23日(火) 10:50

ガッツ猫

先日はダイヤモンド経営者倶楽部という、経営者ばかりの会合で講演を
してまいりました。もちろん英語についてではなく、「人を育てる」がテーマ。

教育関係の講演とか英語の勉強会などでは全く緊張しないんですけどね。
さすがに目の前にいるのは企業の社長ばかりとなると少し緊張します。

雇われているサイドも大変なのですが、経営者の方々って会社が潰れると
自分の命にも関わることになりかねないので、必死でいらっしゃる。

そういう場で「雇われているサイド」である私が話すのもどうかと思うんですが、
まぁとにかく依頼されたら絶対断らない主義なので、行ってきました。

さすがにそれぞれの社長のオーラは、そりゃもう大変なものがありました。

「学校の先生なんかに何がわかるねん」という雰囲気の中で始まった講演会
でしたが、終わってからの食事会で、これまたややこしそうな社長さんから(笑) 

 

最初はどんな上辺だけのことを言うんやろうって斜に構えて聞いていたけども
なかなか面白くて、ビジネスにもかなり役立つ。感謝してる。

 

とのお言葉を頂戴し、正直、授業を褒められるより嬉しかったです。

授業はもう21年もやっていますからね。うまくできて当たり前という部分がある。
でも畑違いの場所での講演でも、自分の教育論が認められると嬉しいものだ。

帰ってから、何人かの社長さんたちからメールを頂戴しました。

このあたりのスピード感はたまらんですね。フットワークの軽い人間でないと、
ビジネスでは絶対に成功しません。もちろんお礼のメールでした。

彼らと話していて思ったことですが、皆さん非常にポジティブでいらっしゃる。

終わってからバーに飲みに行ったのですが「信念があるならどんどんやり!
失敗したらまた頑張ったらええねん」と言うてもらって、力百倍ですわ。

一緒にいて気持ちがいいぐらいスピード感があって、さらにポジティブなので、
たぶんこの方々はこれから仮に失敗があっても、昇っていかれるんだろうなと。

僕も見習って、人の悪口を「言わず聞かず喋らず書かず」のスピリットを持って
生きていこうと思います。大した人間ではないので、もっと成長したいのです。

あと6年経って、今の生徒たちが卒業するときには50歳です。

それぐらいになったときに、周囲からいっぱしの人間になったと認めてもらえる
ように頑張っていこうと思います。そのためにはもっと努力しないとあきません。

出会う方々からエネルギーを頂戴しております。心から感謝しております。

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(追記)英語教師塾の申し込み、そろそろ締め切りますよ。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

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キムタツフェアに際して

Posted on: 2008年9月22日(月) 13:08

キムタツフェア

以前も書きましたが、いろんな書店さんが「キムタツフェア」をしてくださるそうで、
非常に感謝しているのですが、それの本を選ぶのに苦労している木村です。

受験に役立つ英語の本を50冊選んでほしいと。

英単語や英熟語、英文法、英文解釈、英語長文、英作文、リスニング、その他
という感じで分けましてね。それぞれ数冊ずつ選んでるんですよ。

知り合いの本だからという理由で選ぶのもどうかという気がしますしねぇ。

受験に役立つからって言うても、赤本を選んでもしょうがないし:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

前回、三省堂書店神田本店さんで「キムタツ堂書店」をしていただいたときには
100冊選んでほしいということだったので、比較的楽やったんですよね。

今回は50冊。

その三省堂書店さんの100冊って、結構売れたらしいんです。だから余計に
慎重に選んでいるのですが、なんとか今日中にアップしようと思っています。

また選んだらこちらにもアップしたほうがいいですかね?

アップしてほしいという人は、愛のクリックをよろしく!
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(追記)英語教師塾の申し込みが全部で50名を超えそうです。
     えらい遠いところからのお申し込みもあります。

 

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

kimutatsu

感謝申し上げます。ありがとうございます。

Posted on: 2008年9月20日(土) 13:01

講演風景
(守山中・高校での講演風景です)

何から書こうかと思うぐらい今日は書くことが多いのですが、まずはお礼を。 
詳細はまた追って書きますけれども、ちょっと今は時間がないのです。

この2日間、いろいろな方々に出会うことができました。一緒にこういうことを
やろうじゃないかと提案してくださった会社の社長さんたちもおられます。

また1000人を超える方々が講演に参加されまして、かなり盛り上りました。

更に『東大英語基礎力マスター』Vol.5・6を買ってくださった方や先生方から
たくさんのお電話とかメールとかを頂戴いたしました。

中にはVol.6の英作文篇に関して・・・

   「類書にない」という形容句は多いですが、
  この本(Vol.6)は「類書がない」という意味で、
  非常に画期的な本だと思います。
  本当にいい本ですね!!

  今受け持ちの高2生に対する冬休みの課題に
  と考えています。

というメールをくださった先生もいらっしゃいました。私信なので、送られた
先生のお名前は伏せますが、本当に感謝しております。

また英語教師塾のお申し込みですが、今までにないぐらい多くの先生方や
大学生諸君が申し込みをされています。皆さんの熱意に打たれております。

何かと人を批判したり揚げ足を取ったりする方々も多い昨今ですけれども、
こういう前向きな方々に触れると私のモチベーションもあがりますね。

目の前の生徒たちを大事にしながら、自分自身もいろんな方々と触れ合って
成長していければいいなと思っております。

本当にありがとうございました。感謝申し上げます。

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(追記)時間がなくて延び延びになっていますが、このブログのコンテンツ、
     少し変わります。合格報告をアップするページを作りますので、
     それを読んでモチベーションを上げていただければと思います。

 

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

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英作文は得点源!その1

Posted on: 2008年9月18日(木) 15:03

英作文 

僕の教え子は概ね英作文が得意で、本人は多少ビビりながらも、模試なんかでは
ちゃんと点数を取ってきます。これは前の学校時代からそうなんですよね。

ただ、「私の専門は英作文」とのたまうような専門家のエライ先生方に言わせれば
もしかしたら邪道なのかもしれません。でも生徒たちが点数を取ってくるんだから
僕の指導も間違ってはいないんだろうなと思っています。

お陰さまで本日『東大英語基礎力マスター』Vol.5とVol.6が発売になりました。

いつもありがとうございます。m(_ _)m

またこの本を使って、幸せになってほしいと願っています。

なお、Vol.6の解答例の作成に関して、何人かの先生方のお力を拝借しました。
以下の先生方に感謝しております。

田中十督先生(西南学院中・高校)
松尾裕子先生(筑紫女学園中・高校)
國崎圭一先生(筑紫女学園中・高校)
西山哲郎先生(東山中・高校)
谷口裕佳子先生(阪南大学高校)
石﨑陽一先生(都立八王子東高校)
馬場志子先生(佐賀県立鹿島高校)
今吉弘哉先生(鹿児島県立出水高校)
P・ファーガソン先生(灘高校)

Vol.6の基礎英作文篇なのですが、どうやって解くかを説明した本なのです。

英作文は得点源なのです。その認識を持ってほしいなという思いで書きました。

基本的な英語の力が大事なのは言うまでもありません。語彙力とか文法力とか。
でもそれがあっても英作文ができないという人もたくさんいらっしゃいます。

この本を使いながら、ここのブログで授業をしてみますね。

1度に書いてしまうとものすごく長くなってしまうので、「読解力を高めるために」の
ように、何回かに切って書いていこうと思います。よろしくお願いしますね。

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(追記)英語教師塾の申し込みがかなり増えてまいりました。
     そういえば久保野さんが参加したいから呼んでくれって
     言うてはったな・・・連絡するか。

 

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 英語  

基礎力マスターVol.5

アマゾンではもう発売になっていますね。これがVol.5でして、下のがVol.6です。
いずれも「実況講義篇」ということで、僕の授業が紙面で展開されています。

英作文実況講義

いずれも毎日の講義が「こんにちは、木村です。」などの挨拶から始まっています。
で、それぞれの問題の解説を授業風に解説してあります。

まだ書店さんには並んでないんやないかなと思うんですけれども、すでに予約を
くださっている方々もおられるようで、心より感謝申し上げます。

買うだけではダメなので、やっていってくださいね。授業の実況中継になっていて
読書感覚でやることができますが、まずは自分で解いてから解説を読みましょう。

明日はこの英作文実況講義篇について書きますが、もしよろしければ手にとって
いただければと思います。

ネイティブが書くような英語を書く必要はありません。一生懸命に伝わる英語を
書けるようにするためにどうすればいいのかという観点で書きました。

それについてはまた明日書きますね。ご参考になさってください。よろしく!

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投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 英語  

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第4回英語教師塾のご案内

Posted on: 2008年9月16日(火) 23:27

好きな言葉

1つ前のarticleにも書きましたが、第4回英語教師塾の概要が固まったので
お知らせいたします。平等に早いもの順で受け付けをいたします。

日時:11月8日(土曜)午前10~11時頃から開始
場所:東京某所

すでに博多や鹿児島からの参加を表明している先生方もいらっしゃいます。
その場合には昼過ぎに到着されますので、午後から参加してください。

学校の都合などで途中参加ということであっても全く構いません。

参加は無料です。

今回のお題は「英作文の授業をどう進めるか」にしたいと思っておりますが、
授業教材については後日、参加される先生方にお送りいたします。

参加資格ですが、英語の現職の先生方、大学の先生、教員志望の大学生、
英語教育に携わる業者の方々など、広く募集しております。

が、実際に授業をしていただくのは英語の先生方のみといたします。

やり方はすでに何度も書いておりますが、持ち時間内で実際に授業をして、
その授業について全員からご意見やご質問などを頂戴します。

それが終わると次の先生へと移ります。

「こうしたほうがいい」という意見を謙虚に受け入れられて、成長したいと
思われる先生方は奮ってご参加下さい。

ただし時間の関係上、授業される先生方の数は12~13人ぐらいかなと。
朝10時に始めて19時ぐらいに終わるとして、15人弱ぐらいですよね。

授業ではなく、見学希望ということであれば、それでももちろん構いません。
見学者もその先生に対するご質問やご意見を発言することはできます。

ただし、一般の方々の参加はすみませんが人数の関係で遠慮いただいて
おります。意をお汲み取り頂きますようお願いいたします。

参加される先生方はこちらからメールをお願いいたします。

必ず書いていただきたいのは、お名前及び学校名(会社名、大学学部名)、
年齢、携帯電話のお電話番号、パソコンのアドレス、授業希望or見学希望、
です。それと反省会(飲み会)への参加希望か否かもお書きくださいませ。

なお、授業希望に関しては先着12~5名ぐらいを優先的に入れますので、
その後はオブザーブに回っていただきます。ご了承くださいませ。

場所はある予備校の教室を借りられることになりました。奔走してくださった
皆さん方、本当にありがとうございました。無事行えることに感謝致します。

最近、数字がガタ落ちなのです。大変申し訳ありませんが
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(追記)新しい先生方にお逢いするのを楽しみにしております。

 


kimutatsu

受験勉強はジグソーパズル

Posted on: 2008年9月16日(火) 19:08

基礎力マスター

ご存知かと思いますが(と書くと、そんなの知るかと言われそうだが)、旺文社の
『蛍雪時代』の中にコラムを昨年度から書いておりましてですね。

いろんな学校で『蛍雪時代』を買って教室などに置いておられる関係で、先生方
から「読んでますよ」という声をいただくことが多く、それはそれで嬉しいのです。

で、10月号が発売になり、僕のコラムがパスナビのほうにアップされましたので
よかったら、こちらをお読みになってくださいね。よろしくお願いします。

しかし『蛍雪時代』が発売された直後にHPにもアップされるってことは・・・

わざわざ雑誌を買わなくても記事自体は読めるってことではないのか?なんて、
心配になったりするのですが、そこんとこ・・・風花ちゃん、どうよ?

しかしいつも思うけど、編集の風花ちゃんが上手なので私は助かってるのです。
元の文章をこんなにも上手く編集してくれると著者は助かる(笑)。

とにかく書き殴りな元原稿は見せられたもんじゃない。

それはそれとして・・・

受験勉強ってのは大学にせよ司法試験にせよ、自分との闘いでしてね。ライバル
との闘いのように見えるけど、実はそうじゃない部分のほうが大きいのです。

それは知力だけでなく、体力や精神力にも言えることです。

あいつに負けるか!という気持ちは大事ですが、それ以上に自分の甘え心との
勝負に勝つほうが難しい。克己という言葉がありますが、まさに自分との闘い。

それを乗り越えた者が合格通知を手に出来るのです。

受験制度を批判する人もいますが、僕はこういう世の中だからこそ、受験を通じ
若い人たちが自分との闘いを経験して、強くなっていってほしいと願っています。

受験生の皆さん、頑張って下さいね!

最近、数字がガタ落ちなのです。大変申し訳ありませんが
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(追記)第4回英語教師塾の概要が固まりました。
     11月8日(土)に東京で行います。

 


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