KIMUTATSU BLOG
木村達哉のブログ「キムタツブログ」

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有朋自遠方来、不亦楽乎

Posted on: 2017年2月24日(金) 10:47

ohshima

昨日も書きましたが、お茶の水ゼミナールの大島社長から
連絡があって、飲みましょう!ということになりました。

彼とはもうかれこれ10年来の付き合いです。

神戸の三宮で楽しく語り合いました。

東北や沖縄の英語力向上にもっと貢献したいな。
お茶ゼミの英語科の先生と情報交換会してもらえませんか。
英語が話せるようになるための指導法をもっと普及したいね。

などなど、気が付いたら終電近くになっていました。

悪口や愚痴はいっさいなし。

こういうのは自分の成長にとっても精神のカタルシスという
意味でもいい機会となります。

大島君、ありがとう!今度は東京で。

体に気をつけてお互い頑張ろうぜ!

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
中2生徒たち、かなり英語が話せるようになりました。
びっくりするぐらい話せる生徒もいます。
抜かれないように僕も頑張らないと。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

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If you quit once・・・

Posted on: 2017年2月23日(木) 3:23

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バスケットボールのマイケル・ジョーダン選手がこういう
ことを仰っています。

If you quit once, it becomes a habit.  Never quit!

日本語にすれば「一度でもあきらめてしまうと、そいつが
癖になっちまうんだよ。何があってもあきらめちゃダメだ!
とでもなるのでしょうか。

勉強でもダイエットでもスポーツでもなんでもそうなんで
すけれども、結局は一番大切なのが「習慣作り」なんです。

「まぁ今日はいいかな」が1日ならまだしも、2日続くと
それが習慣になってしまうんですよね。

人間ってなんだかんだ言って慣性の法則に従って生きてる
ものですから。

僕は実は毎日スポーツジムに行っています。

22時までやっているので、遅くなっても行くようにしてい
るのです。そして毎日筋トレとランニングマシンを使って
体をいじめています。

なんで毎日かというと、習慣を作るためです。

「あきらめる」や「断念する」を習慣にしたくないんです。

今までの人生、特に若い頃は何も長続きしなくて、本当に
もう自分でも嫌になるぐらいでしてね。

53歳になった今、もうあまり人生の時間が残されていない
ものですから、せめてここからは「始めたことは納得する
まで続ける」を念頭に生きていこうと思っています。

始めたことはここに必ず書いて、自分へのプレッシャーに
します。途中でやめないように。

皆さんに監視してもらいますわ。

皆さん、お互いがんばりましょうね。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
お茶ゼミの大島社長が会いに来てくれました。嬉しい嬉しい。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 人生論  

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大分

Posted on: 2017年2月22日(水) 11:22

01

ここのところ何故か大分県の学校から「生徒たちに会いに
来てほしい」というご依頼を頂いています。

先週と今週、続けて2校から頂きました。

大分は岩田高校さんに行ったことがあるなぁ。

『ユメタン』を使ってくれている生徒たちに著者として
話をするのは望外の喜びです。喜んで参ります。

と言っても僕も授業があるので、授業のない日ということ
になりますし、野球の試合のある日も行けません。

ご縁があって生徒さんたちに「こうやって勉強してくれれ
ば普通は成績が上がるよ」を話せることを願っています。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
大分といえば小倉で乗り換えてソニックに乗るんですね。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: ユメタン  

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花粉症

Posted on: 2017年2月21日(火) 17:21

sugi

この茶色いのが杉の雄花です。この1つ1つの小さい茶色の
雄花の中に花粉が30~50万個ほど入っています。

こいつらが犯人なんです。泣

杉(や檜)は風媒花です。

風が強い日や気温の高い日などは皆さん、気をつけましょう。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
先日の毎日ウイークリーのエントリーが好評だったので
これから受験と英語のエントリーを増やしますね。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

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英語の知識の増やし方(保存版)

Posted on: 2017年2月20日(月) 6:17

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昨日も書きましたが、いくらたくさん読んでいたって英語を
得意にしたければ知識を増やすことが肝要となります。

英語の教員の場合、陥りがちなのは「自分は多読で伸ばした」
というミスを犯しがちだということですね。

生徒たちの場合、英語ばかりやっていればいいわけではなく、
むしろ文系の生徒の場合、合否の鍵を握る中心は地歴公民だし、
理系の場合には理科がそれにあたります。

社会や理科の屋台骨となるのが英数国なのです。

毎日相当な時間をReading English Sentencesに割くことなど
特に高校生に関してはできないと思うのです。

その点で英単語集や現代用語辞典、古文単語集などは便利で、
「最低限覚えておいたほうがいいもの」の宝庫です。

ただ、機械的に覚えると定着しませんので、覚え方の基本を
書いておきます。基本の「き」しか書きませんけれども。

Jr006

他の本でもいいのですが、せっかくなので『ユメタンJr.』を
使いますね。以下は『ユメタンJr.』からの抜粋です。

まずは次の英文を発音してください。

・I’m getting psyched up.
・The bricks in the walls are crumbling.
・Can you find a marker for us?
・I think we should have a longer recess.

発音できない単語があったら辞書で調べてみてください。

発音記号では正しい発音がわからないので、電子辞書の方を
お勧めします。

面倒くさくないですか。もちろん大事なプロセスなんですが。

CDが付いていればそれをかければいいですよね。

オッケー。これで発音は正しくできました。

正しい発音が自分でできるからリスニングができるようになる
わけでして、自分で正しく発音もできないのにリスニングなど
できる道理がありませんわな。常識で考えればわかります。

では次。上の英文の意味を言ってみてください。

lasa-ru

言えましたか?言えないものがあればどうして言えなかった
のかを自分で分析しなければいけません。

知らない単語をスルーしていては、いつまで経っても知識が
増えません。したがっていくら読んでも読めるようにはなり
ません。これも常識的に理解してもらえますね。

日本語を書いておきます。

・やる気が出てきたぞ。
・その壁のレンガ、崩れかけてるよね。
・サインペンを見つけてきてくれる?
・休み時間はもっと長いほうがいいと思うんだ。

<get psyched up>は「やる気が出る」という意味です。

brick(レンガ)、crumble(砕ける、崩れる)、marker
(サインペン、マジック;標識、しおり、採点者など)、
recess(休み時間)なども知っておきたい単語です。

crumbleやmarkerなどはたくさん意味があります。

だから辞書を調べて「どれだろう」と考えることは非常に
重要なプロセスです。できれば知らないのであれば辞書を
ひく習慣を身に付けたいものです。

でも単語集を利用するのも悪くはありません。単語集だけ
では駄目ですよ。中学生や高校生のように忙しい時期は
両方をうまく併用すれば便利ではないかと思います。

このプロセスを繰り返せば語彙や表現は豊かになっていき
ますが、残念ながら我々はすぐに忘れてしまいます。

使わなければ。

ですので、最後のプロセスを必ずやりましょう。

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最後に次の日本語を英語に直してください。ただし、詰まり
ながらでないと直せないようだとまた忘れてしまいます。

「犬」と言われれば即座にdogと直せますよね。

それぐらいの速度になるまで、何度も反復し、クイックレス
ポンスができるようにしてみましょう。

では次の日本語を英語に直してください。

・やる気が出てきたぞぉ!
・その壁のレンガ、崩れかけてるよね。
・サインペンを見つけてきてくれる?
・休み時間はもっと長い方がいいと思うんだ。

さぁ、できましたか。一度読んだ英文ですから簡単にでき
ますよね・・・って、意外とできないでしょ?

できても詰まりながらでは駄目ですよ。

「えーっと」なんて言いながらでは駄目です。

そのレベルで勉強を終えてしまうと忘れやすいからです。

スムーズに直せるようになったら、それを使って何らかの
英語を話してみましょうか。

たとえば

The bricks in the walls are crumbling.  They’re dangerous!
We should pay attention while walking by them.
(壁のレンガが崩れかけてる。危ないなぁ。近くを
歩くときは気を付けたほうがいいね。)

I think the recess at this school is very short.  We should
have a longer recess to relax.
(思うんだけど、この学校の休み時間ってすごく短いよね。
リラックスしようと思ったらもっと長くするべきだよ。)

こんな感じです。

sizu

知識がないのに外国語を話そうなんて無理です。

絶対に話せません。知識を増やすべきです。

読んで出てきたものを使えばいいのですが、単語集の表現を
こうして使いながら増やしていけばいいのです。

最初に書きましたが、必ずCDが付いているものを選びます。
『ユメタン』を使ってくれれば嬉しいですが、それ以外でも
いい本はたくさんあります。

ダウンロード式のは避けたほうがいいと思います。

まとめ
①CDを利用して単語や英文の発音ができるようにする。
②単語や英文を日本語に直し、知識レベルの分析をする。
③何度も読みながら意味が言えるようにする。
④日本語を英語に戻してみる。最初はゆっくりでいいよ。
⑤詰まらないようになるまで反復し、一瞬で言えるようにする。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
『ユメタンJr.』は身の回りの単語や表現ばかりの本です。
小学生や中学生だけでなく、大人の方々にもご愛用頂いて
いるそうで、著者としては嬉しく思っています。

 


kimutatsu

確実な英語力を身につける

Posted on: 2017年2月19日(日) 0:04

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うちの生徒たちの『ユメタン⓪』ライフも終焉を迎えようと
しています。中1の二学期から始まった週1回のテストも
あと数回で終わりになります。

1周目:単語の発音と意味が言えるようにしよう。
2周目:覚えた単語を含んだ英文を訳せるようにしよう。
3周目:英語→日本語にした文を、今度は英作できるようにしよう。

ということで、帯活動をやりながらずっと取り組んできたの
ですけれども、3周目ももうすぐ終わります。

中3になって最初の1か月か2か月で終わるはずです。

それが終わったら『ユメタン①』に移ります。

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急いでもしょうがないので、着実にやっていきます。それと
単語集だけでは短文しか読めないことになりますので、それ
相応のレベルの文章をたくさん読んでもらいます。

そしてその中に出てきた単語や表現をたくさん覚えてもらい
ます。覚えなければ読む力も書く力も伸びませんから。

読む力もない生徒が聞く力を伸ばすことなどできません。

書く力が上がれば話す力も伸びていきます。

だいたい中3の終わりぐらいには全員が英検2級ぐらいは
取得してくれるはずですし、高1では準1級程度が取れる
ようにしてあげようと思っています。

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TOEICで言えば、高1で700点以上は取れると思います。

高2では実際にTOEICを受ける子が出てくると思いますが、
だいたい800~900点ぐらいは取れるようにしてあげます。

大切なことは公式問題集をしっかりやることではなくって、
本当に確実な英語力を身に付けることです。

そういう力を多くの子どもたちに身に付けさせてあげます。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
一般の人向けにもセミナーをしてほしいというメールを
頂きました。そうですね。書店さんや業者と相談します。

 


kimutatsu

国境なき医師団

Posted on: 2017年2月18日(土) 12:43

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公民の片田先生が国境なき医師団(MSF)に連絡を取られて、
加盟されているお医者さんに学校に来ていただき、実際に
ハイチに行かれていたときの話を中心に、生徒たちに講演を
して頂きました。

興味深かったので僕も一緒に聞きました。

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僕も以前、通訳の柴原先生に来て頂き、英語の授業でリスニ
ングの勉強法を話して頂いたことがありますが、灘校の生徒
たちはそういう意味で幸せだなぁと思います。

わざわざ管理職に了解を取らなくても、教員レベルで自由に
「この人は生徒たちの役に立つ」と思ったら呼べるのです。

国境なき医師団といってもお医者さんだけが加盟していると
いうわけではないんですね。非医療スタッフもおられます。

また完全にボランティアで行っておられるので、全ての活動
は我々からの寄付金がないと続けられないとのことでした。

詳細は下に貼りつけたリンクから、ご興味のある方はMSFの
サイトに飛んで頂いて、読んで頂くとして、僕たちが例えば
紛争が起こっている地域へ行ってなにかしらの活動に従事
するというのは難しいのは言うまでもありません。

しかしわずかであっても寄付をすることによって、彼らの
活動や、あるいは紛争や戦争が起こっている地域の人たちを
救うことになるのであれば、誰にも支援活動はできるなぁと
思いながら聞いておりました。

リンクはこちらです。

こういうのって誰かがやると面倒なことを言う人もおられ
ますよね。偽善だとか売名だとかなんとか。

もちろんそういうことを言う人がアホなんですけどね。

でも確実に人の命を救うことができるのですから、偽善で
あろうとなんであろうと、やったほうがいいに決まって
ますわなぁ。

そんなわけで「先従隗始/先づ隗より始めよ」ではないです
けれども、週明けに郵便局に行ってこようと思っています。

生徒たちがどういう思いで聞いていたのかは公民の先生の
とられたアンケートを読めばわかるんでしょうけれども、
彼らの中で医師になろうと思っている生徒たちがどういう
感想を持ったのか、あるいは自分の人生をどう考えたのか、
話をしてみたいなぁと思っております。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
久々に自宅でゆっくりしております。
夜は山田くんのファミリーと一緒に焼肉パーティーです。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 灘校  

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キムタツ堂書店スタートの巻

Posted on: 2017年2月17日(金) 16:09

喜久屋書店阿倍野店12月23日

神戸のダイハン書房岡本店さんで『新ユメタンJr.』の音声
展開をしていただきましたが、ジュンク堂書店大阪本店、
ジュンク堂書店三宮駅前店でもCDを流して下さっています。

また、ジュンク堂書店難波店でも流してくださるかも?と
いうご連絡を、いつもの酒井社長からいただきました。

日本中の書店さんでは10周年となる「キムタツ堂書店」が
スタート!大型店では赤本の後に展開するところもたくさん
あるということです。

感謝感謝!ありがとうございます。

毎年1番は上の写真の喜久屋書店阿倍野店さんです。

本当にありがとうございます。

これからも生きている限り、本に携わっていこうと思って
おります。よかったらお手に取ってみてください。

宜しくお願いいたします。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございます。
連絡をくれた俊輔君、大槻さん、伊東さん、三原君、
宿口さん、ありがとう。それより飲みに行こうぜ!

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

kimutatsu

愛知の皆さん、宜しくお願いします

Posted on: 2017年2月16日(木) 21:00

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しょっちゅう福島県や沖縄県、あるいは広島県に行っている
木村ですが、これから愛知県が増えそうです。

nagoya2

中日ドラゴンズのファンで、今年は強そうだというのも理由
のひとつではあるのですが・・・

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名古屋といえば山本屋。うどんが好きやというのもあるので
すけれども。そもそもきしめんより山本屋のうどんのほうが
個人的には好きなのです。どうでもええか。

世界の山ちゃんも風来坊も好きです。

それよりなにより・・・

saki

この4月から娘も社会人になるのですけれども、名古屋に
配属されることが決まったそうなのです。

「名古屋になったわ」というラインがきたので、「今まで
以上に名古屋に行くわ!」と返事すると「来たら言うて!」
という嬉しい返事が。

というわけでして、福島・沖縄・広島にも今までどおりに
参りますけれども、愛知県にも行く回数が劇的に増えます。

息子 in 仙台は放りっぱなしですが、名古屋はそういう理由
で暇があったら通うつもりでおります。

娘と仲良しなのです。

ちなみに上の写真は一緒に沖縄でホエールウォッチングを
したときのものです。

というわけで愛知県の皆さん、どうぞ宜しくお願いします。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
こんな感じで行く都道府県が増えていったら
結果的に嬉しいことに旅先作家になれるかもしれぬなぁ。


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

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違いを認め合うから前進するのだ

Posted on: 2017年2月15日(水) 0:35

China1

おはようございます!平和主義の木村です。本当ですって。

いろんな人たちから「誰がそんなバカなこと言ってるので
すか?」的メールやラインが来るのですが、裁判になって
明らかになることなので、僕からは言いません。

ただ、僕にご連絡をくださる方々が「うちの学校は『ユメ
タン』のおかげで物凄く英語力が上がった」と、口を揃え
て仰ってくださるのが心の支えになっています。

多くの採用校でセンター試験の点数が上がっています!や
英検で多数の合格者が出ました!とかいった声を頂いていて、
著者としては本当にありがたい話です。

ありがとうございます。

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勉強の世界って「これをやっていれば伸びる」ってもので
はないのです。たとえば多読さえやっていれば単語集は
要らないんだぁ!なんてのは一種の宗教ですよ。

いくら簡単であってもたかだか数十冊の薄い英語の本を
読むだけでは大した量にはなりません。

野口悠紀雄先生の言い方を借りれば、パラシュート作戦と
いうことになるのでしょうが、多読や多聴をしながら
一方で単語集などを活用していくのが一番いいと思います。

日本語の本を毎年300冊ほど読んでる人たちでも「これだけ
では日本語力は上がらない」とおっしゃっているわけで、
そう考えると生徒たちの「多読」は多読ではないのです。

国語の成績を上げるために本を読みます!って言ったって、
たかだか100冊や200冊の読書ではどうしようもない。

つまり多読だけでも足りないし、単語集だけでも足りない。

筋トレだけでも駄目だし、有酸素運動だけでも駄目なので、
順番がどうであれ、バランスを考えながら行うことこそが
重要なんでしょうね。

教員が片方に寄り過ぎると良くないでしょうし、たとえば
多読派が単語集派を批判するなんて愚の骨頂です。

そもそも僕は単語集派じゃないし。

生徒たちがどれだけの分量の英語を読んでいるか。きっと
日本で一番たくさんの英文を読んでると思う。

ただし『ユメタン』の単語とセンテンスをしっかりと発音
して、和訳して、英作するという基礎トレは欠かさない。

基礎トレのない実践トレなんてあり得ないのです。

勉強でもスポーツでも。

イチロー選手でも毎日キャッチボールしておられるでしょう。

01

たとえばひとつの学校に考えの違う先生方がおられる場合、
お互いに一家言ある人たちが集まる職種だから、いろいろ
もめるんですよ、これが。

でも大事なことは違いを認め合いながら、しっかりと話を
して「多読は大事だけど、これだけじゃ足りないよね。
じゃあ知識面はどうするの?」という部分を確認し合うこと
なんでしょう。相手との違いを認め合いながら。

最終的に声がでかい人が勝つなんて最低ですよ。

違いを認め合わないからいじめだって起こるわけで、この
人はこういう考えなんだなぁと思って、自分の考えは
どこか間違ってないかなと振り返ることが大事なのです。

まぁ、何はともあれ、先日書いたことについては弁護士に
任せていますし、僕があまり先方が誰と誰なのかがわかる
ように書いてしまうと「同じ穴の狢」になってしまいます。

裁判になると先方は大阪地裁まで来ないといけないわけで、
そのときにその方々にお会いしようと思っております。

僕の本を批判したことに関しては「偽計業務妨害」らしく、
僕の考えをブログやfbで攻撃したのは「侮辱罪」とか
「名誉棄損罪」とかが充当されるそうです。

違いを認め合うことって大事ですね。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
いつも『ユメタン』がお世話になりまして、
本当にありがとうございます。
生徒たち、先生の助けを借りながらしっかり頑張れよ。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

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