KIMUTATSU BLOG
木村達哉のブログ「キムタツブログ」

kimutatsu

一足飛びより一歩一歩

Posted on: 2007年12月9日(日) 10:19

towada 

今日は日曜日・・・なのに学校に来ている木村です(^▽^)

他にも先生方が来られていますが、誰も喋らず静かな環境で仕事ができるので、実は休みの日の学校が好きやったりしますねん。何かあると学校に来て仕事をしております。

気分がローの時はお墓参りをします。お墓はいいよね。
(若い人にはこの感覚、わからんかもしれんが)

僕は大学時代に(あ、全く話が変わるよ)音楽をしてたんですよ。下手なギターを弾いて歌っておりました。今は単なるカラオケ親父ですが、今でもバンドができたらいいなと思っています。

同い年の友達(会社員)がバンド活動を続けていて、ライブハウスなんかに出演しているのを見ると、正直羨ましいなと思いますねぇ。

教員は仕事なのでもちろん続けるとしても、それ以外の自分のライフワークがあるかないかで内面の豊かさが全く違ってきますからね。それが音楽でなくて、人によっては旅行かもしれないし、人によっては絵画や写真かもしれません。

僕の場合、本を書くことがそれに当たるのですが、なにせ欲張りなものだからライブやるから来てほしいなんてメールが来るといてもたってもいられんのですわ。

先日買ってきた来年のAGENDAに、2008年に叶えることを列挙していたのですね。全部叶うとすると、本を20冊ぐらい書くことになります(あり得んのですが・・・)。

でも実は以前からやりたいなと思ってることがありまして。

1つはバーマス。もう1つは老人ホームなどで慰問演奏をすることです。

演奏っていうても、僕はもうおそらくアコースティックギターしか弾けないので、ボーカルをやることになるんですけどね。ミニライブみたいなことができればいいなと。

ライブハウスでやるとお金がかかるし、それをお客さんから集めることになるよね。お金を出して聞いてもらえるほどのレベルじゃない(笑)。それより老人ホームや養護施設などで少しでも役に立てればいいなと思ってる。

バーマスは自分でシェーカーを振ることができないし、誰かを雇って自分は経営だけすることになるけど、それはちょっと違うなぁって感じがしてる。バーのマスターになってお客さんと喋るだけで、シェーカーは他の人に振ってもらうとか?いやぁ、それはちょっと違うなぁ。

でも音楽のほうは何とかなるんちゃうかなぁと考えているのです。

まだ43歳ですしね。来年入ってくる生徒たちを卒業させる年には50歳になる。

それぐらいにやりたいことがある程度できてれば嬉しいなと思っています。

成功した人の本を読むと、やはり長期的な目標を常に掲げておられる。そして中期目標や短期目標を叶えながら、少しずつ長期目標に近づいていかれているのですよね。

2008年の目標は短期目標なのですが、3年後の中期目標や15年後の長期目標にも向かって、ゆっくりでも歩を進められたらいいなと思っています。

先日アルクのSさんと喋っていたのですが、一足飛びにバーンと出てきた人ってのは(芸能界と同じで)一気に堕ちていくそうです。逆に演歌歌手のように地道に活動を続けてきた人ってのは多少失敗しても大丈夫らしいですね。

アルクから最初に出した本を作っているときに、よくSさんに「僕は演歌歌手のように地方周りから頑張りたい」と言ってたことがありましてね。そうしたらSさんが「リュックに本を入れて1冊ずつ売って歩こうや」と言ってくれました。

嬉しくてねぇ・・・

まだ誰も「木村達哉」なんて知らないときですから、センターリスニングの本を作っても売れるかどうかなんて全くわからんかったですしね。だから書店の挨拶回りから何から全部一緒にやりました。

今もその姿勢は崩していないつもりです。

これからも一歩一歩でいいから、毎日ブログを更新しながら地道にガンバっていければいいし、派手なパフォーマンスをする必要もないかなと思っています。

ただ、やはり少しずつ夢を叶えるのはしんどい。しんどいからこそ、努力、また努力の繰り返しなんですけどね。何より大事なのは忍耐力、精神力なんだろうなと思っています。

僕は灘の先生方や生徒たちだけじゃなく、ここを訪問する日本中、いや世界中の受験生にパワーをもらえるのでハッピーです。モチベーションをキープしながら夢に向かって頑張りますよ。

自分も少しずつ夢に向かって歩いていくぞ!
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(追記)受験生諸君、頑張ってるのはキミらだけやないんやで。

  

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 人生論  

kimutatsu

悩みも共有できれば・・・

Posted on: 2007年12月8日(土) 18:17

 kimutatsu

今日は朝日カルチャーセンター芦屋で「勉強に向き合う我が子にどう接するか」という講演をして参りました。定員いっぱいになりました。ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。

終わってからの質疑応答もかなり熱くなり、会が長くなりましたが、終わってからのアンケートを見せていただきましたら無記名のアンケートにも関わらず良かったという評価でホッとしました。

ありがとうございますm(_ _)m

講演、僕から売り込んだりはしないのですが、やはりこうして依頼があったのにあまり良くなかったってことになるとね。主催者に申し訳ないですからね。

朝日カルチャーセンター芦屋の担当のFさんにご迷惑をおかけすることにもならず、ほっと胸をなでおろしている木村ですねん(*_*)ゝ

今日出逢った皆さんとの縁も大事にしたいなと思っております。中には「灘中学を目指してるのです」という方もおられましたが、一様に悩みを持っておられる。

ひとりではどうしても解決できないようなことでも、悩みや意識を共有しながら解決の糸口を見つけられる、そういうサークルができればいいなと考えております。

そういう意味で今日の会がまた何かの始まりになればいいなと。

というわけで帰って参りましたが、今から採点します(・.・ )

受験生たちは頑張ってるかな?親も頑張ってるよ。風邪とかひかないように気をつけてな。予防接種うってもろたか?最後まで粘れよ。

さぁ俺もがんばろ!

講演も採点もお疲れ様です・・・
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(追記)中学生、高校生諸君、親もみんな悩んでるんやで。わかっとるか?

 

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

kimutatsu

親だって大変やねん

Posted on: 2007年12月7日(金) 10:58

kimutatsu1 

この時期は例年アクセス数が少なくて、だいたい毎日3000アクセスぐらいですね。受験シーズンになると1万アクセスあたりをウロウロすることになります。まぁ受験情報が増えるからかな。

ちなみにそのうち愛のクリックをくださるのが60名ほどです。

ありがとうございますm(_ _)m

僕のブログって僕専用のドメインを取得して作ってもらったものなので、そういう場合は携帯のブログランキングには反映されないんですって(>_<)残念やけど、ブログランキングさんが決めたことなのでしょうがないな。

ランキングの数字は伸びなくても毎日のアクセス数が励みになるので嬉しいです。PCからお読みの方はクリックもできればでいいのでよろしくお願いしますね(-^〇^-)

また2月に行う英語教師塾の第1回目ですが、残席が9席になりました。

東京、博多、岐阜、和歌山など、遠方から来られる先生もおられます。真剣な場にしたいので少人数精鋭で行おうと思っています。残り9席に関しては早いもの勝ちにさせていただきますので、ご了承下さい。

また参加希望者には事前に教材を添付ファイルで送りますので、教材研究をお願いいたします。今回のお題は「4月最初の英作文の授業」です。実際の授業前に英作文について生徒たちにオリエンテーションをしますが、それも含めて行ってもらいます。

ヤル気のある先生方と接するのを楽しみにしております。

お申し込みはこちらからお願いしますね。

東大

明日は朝日カルチャーセンターで保護者の皆さんの前でお話をさせていただきます。タイトルは「勉強に向き合う我が子にどう接するか」にしております。英語の勉強法ではありません。

時間が質疑応答も含めて2時間ですので、だいたい90分ほどお話をさせていただき、残りの30分ぐらいで質問を受け付けようかなと思っております。よろしくお願いいたします。

教員を20年やってきて思うことですが、やはり子どもってのは親の教育力がかなり支配的となります。教員も頑張っていますが、親の力が一番支配的なのですね。

たとえば成績の良い生徒の親御さんと逢って話をしていると、2種類のタイプがあります。

子どもを大学に進ませようとして必死になっておられる塾タイプの親御さんと、子どもの能力を伸ばそうという姿勢を大事にされる親御さんです。この両者は全く異なります。

前者の場合、その子どもが素直に聞いているうちは問題ないですし、自分で自立しようとする気持ちを友達や教員から育まれるケースは問題ありません。しかしそうでない場合、場合によっては反発する子どもも出てきますし、また場合によっては大学に入ってから失敗する子どもも出てきます。

そりゃ東大などのいい大学に入れればいいと思うのは親の気持ちなのでしょうが、しかしその子どもが大学に入ってから自分で勉強できなかったり、友達や先生方とちゃんとした人間関係を築けなかったらどうするのでしょう。

いろんな「親の姿勢」について書かれた本には「褒めて伸ばそう」と書いてありますし、それ自体は否定しません。しかし褒めてばかりでは弱い人間になりはしないでしょうか。時には厳しく叱ることも大事なんじゃないかと。

社会に出たら、それがどういう世界であっても上司や先輩などから注意を受けたりお客さんから頭ごなしに怒鳴られたりするケースも出てきます。医者になろうと弁護士になろうと、それは同じです。

親にもそんなひどいこと言われたことないなんて情けないことを大人になってから言う人が残念ながらおられるし、非常に打たれ弱い人もおられる。それではいくら優秀でも、いい大学を出ていても社会では使えません。

我々が親として考えねばならないのは、決して子どもたちをいい大学に入れようとすることではないのだということなのです。それは学校の仕事でして、親は違うのではないかと。

そんなことを言っても学校も塾もなかなかちゃんと指導してくれないのでうちの子供の学力は低いというケースもあるでしょうし、学校に対する不信感をお持ちの方もおられるでしょう。

そういった話も含めてさせていただこうと考えています。

ベースになるのは、学力や人間力を含めた総合力を子どもにつけさせるにはどうしたらいいのかという話になると思います。参加される皆さんはよろしくお願いしますね( ^o^ )

親だってそんなに経験があるわけじゃないので大変なんよね・・・
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投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

kimutatsu

親の愛と言葉について

Posted on: 2007年12月6日(木) 20:29

1位

ある受験生の方から連絡を頂戴しましたm(__)m

「センター試験 英語 合格の法則 語彙・語法・文法・発音編」を購入しました。続編の「会話・語句整序・読解編」の出版はいつになりますか?

という嬉しいメールやったのですが、おそらく来年の5月には出したいと思っていますが、今はとにかく学校のことで忙しいのです(>_<)

編集のD君からもせかされているのですが、バタバタしております。

こういう本の執筆はもちろんひいてはうちの生徒たちのためにもなるのですが、とりあえず目の前の生徒たちの期末考査や成績処理が最優先です。

ですので、連絡をくれたY君、もしかしたら今年の受験生だったら申し訳ないんだけど、おそらく今年度じゅうにはちょっと無理なのです。

というわけでよろしく(^O^)ノ

有隣堂書店

僕は本を書くというか、文章を書くのが好きで、その理由は中3の時に担任の先生に「キミの書く文章は躍動感がある」って褒めてもらったことに端を発するのです。

やはり自信を与えられるってのは大きいよね。

当時の僕は14歳ぐらいなんやけど、30年後になってもその言葉が自分を支えてるところがあるんやから、言葉の力ってのは大きい。

逆にマイナスの言葉を吐きつけられたこともたくさんある。

そういう言葉だって、やはりショッキングやったものは覚えてるもんでね。まぁ気にしないようにするのは自己防衛手段なんやろうけど、そりゃええ気はせんわな。

自分のことを知らない人に何を言われてもなんとも思わんわな。

でも僕のことを知っているであろう人に言われた言葉ってのはやはり重い。

でもね、そういう人ってのは大事にせんといかんと思ってるんです。その人をよく観察して、嫉妬ややっかみなどで言ってる場合は無視すればいい。

だけれど自分のことを本当によく見てくれている人で自分に苦言を呈してくれる人は大事にせにゃならん。大事にしてくれてるからこそ、言いにくいことを言ってくれるわけでね。

若いときってのはそこの判断が難しいので、とにかく自分に苦言を呈する人を「うざい」とか「なんやねん」とか言いながら跳ね返してしまいがちなんよね。

「あいつは味方やと思ってた」なんて言いながら。でもそれは違う。

逆に褒めてばっかりの人ってのは誰にでも主義としてそうしている場合もあり、必ずしも自分にとって完全にプラスになるわけではないと思うねんね。

特に若いうちは親がいろいろと口をはさむ。

自分の親やから余計に甘えが出るんやろうけど、本当にうざく感じられて、中には大切な親に対して「何言うとんじゃ!」なんて感じで声を荒げる人もいるらしい。

頑張ってるから悩むねん

まぁ思春期っては自我が芽ばえて、親の価値観にむやみやたらと反抗したくなるもんやし、反抗しない子供ってのは逆に20歳を過ぎてから大きな問題を抱えることも多いらしいな。

しかしそういう言葉を投げかけても親が許してくれるからって、ええ気になってちゃいかんわなぁ。そのくせカネの面では親に頼りっぱなしなくせに。

大人になればわかるけど、どうでもええ人には何も言わん。軋轢を生むだけやし、どうでもええ人には黙っていればいい。関係を極力持たないようにするねん。

大事に思ってるわけじゃない人にとやかくうるさく言ったりする人ってのは残念ながら子供でな。なんでお前にそんなこと言われにゃならんのだ?って喧嘩になってしまいます。

特に普通は(←最近はいろんな事件が起こるので、あえてこの副詞をつけてみたけど)親ってのは子供のことが何よりも大事なんや。母親の愛ってのは特に凄い。

自分の身体の中から出てきたんやからな。

どうしても子供のことが気になるし、それが成績が悪いとか素行が悪いとかいう場合にはものごっつい心配になるわけです。父親以上にそうなんやないかと思う。

ある時期が来るともちろん親は子離れせんといかんのやろうけど、しかしそれでも「放りっぱなしで」って言いながらもだいたいいつも見てるし、いつも心配してるもんや。

僕の弟の事業がなかなかうまくいってないと。そうするとオヤジが何かと心配して、僕のほうに連絡をくれたりするわけやな。「もうあいつも40なんやからほっといたり」と言うんやけど、かなり心配しとる。

そういう僕が親に対して本当に感謝し始めたのは自分の子供ができてからで、実際に自分が親にならんとわからんことってのはたっくさんあるねん。

でも一応頭でわかっておいてほしいのは、自分のことをいつも親は見てくれてるってことや。だからこそ「うざい」言葉を投げかけてくれるわけやねんね。

だから間違っても親を傷つけるような言葉を吐かないでほしい。

スネて見せたりするぐらいは逆に子供に許される特権かもしれんが、それでも親は「あんなこと言わねばよかった」なんて思ってることが多々あるもんや。

親だってできりゃ子供に気分良く生活してもらいたいし、サザエさん一家みたいな家庭が作れればいいなと思ってる。しかし残念ながらサザエさん家でもカツオ君が高校生になって進級がやばいなんてことになると、やはりいろいろな問題が出てくる。

そこを書かないのが漫画の漫画たる所以なのです。舟さんが「カツオが今日も帰ってこない」とか、サザエさんが「タラちゃん、数学が悪くて国立大学には行けそうもない」なんて暗くなってるシーンはあり得んわけですな。

もう一度書くけど、親は常に心配してる。いくらうざいと思っても、落ち着いてからでいいからその言葉を自分の胸にしまいこみ、自分の現状を振り返り、そして反省すべきところを反省してもらいたい。

そして時期が来てからでいいので、やはり何らかの折を見て、親に対して一度は「ありがとう」の言葉を、親の目を見て言える大人になってもらいたいなと思ってる。

親だっていろいろ悩んでる。子供にええ大人になってもらいたいからこそ悩んでるわけ。100%とは言わないが、少しでもそれをわかってくれればいいなと思って今日の記事を書きました。

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投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 人生論  

kimutatsu

集中するために休め!

Posted on: 2007年12月5日(水) 11:55

kimutatsu1 

東大受験指導で有名な鉄緑会がベネッセの傘下に入ったということで、ますますベネッセが大きくなってきていますね。ベルリッツとかTSUTAYAとかお茶の水ゼミナールとか・・・

恐るべし!\( `ロ´)/ ベネッセコーポレーション!

まぁ、だから何?って言われてもこれ以上の話題の進展はありません。すみません。

センター試験まで47日なんだそうです。高3の教室に書いてありました。

以前は僕もこの「あと○日!」っていうのを自分の教室でやったことがありますが、最近はどうも緊張感が増すだけな気がしてね。気が小さいからかな。数えなくても12月に入ったからあとだいたい6週間やなという感覚でええんやないかと(笑)

この12月ってのは直前期ですから、とにかく全国の大半の受験生が勉強漬けになっていると思うのです。

でも大事なのは集中することですから、それを考えると「漬け」になるのもどうかと思います。
いや、勉強するなと言っているのではないので誤解のないように。

例えば周囲に10時間勉強した!なんていうてる人がいたりすると「自分は大丈夫なんかな」なんて不安になったりしますよね。でも心配ありません。

人は人なり、我は我なり、ですよ(-^〇^-)

大事なのは集中力でして、イタズラに時間だけやっていても意味がない。
中身が大事なのです。

その点でこの時期やはり大事なのは切り替えですね。

センター試験の過去問や類題を時間を計りながらやり、それの復習もするとだいたい英語だけでも100分以上は机に向かっていることになります。さすがに80分の試験時間内に休憩する人はおらんと思う。

そうすると次に数学なり社会なりを始める前に脳を休めることが大事なのです。意識して脳とか目を休めてやるのですね。

テレビゲームのようなものは逆に疲れるのでお勧めできませんが、近所を散歩するとか近くに山や海がある人は自転車で行ってボーっと景色を眺めておくとか、そういったことも実は勉強の前の準備としてはアリなのですね。

周囲が「あの人、受験生なのにあんなに遊んでいて大丈夫なんかな」と思っても、自分で意識して「今は○時から集中するために脳を休めている状態なんや」と思うことができれば何の問題もありません。

逆にずっと机の前に座っている人のほうが心配です。

集中するために、意識して勉強と遊びのスイッチの切り替えをすることです。学校では50分の授業で集中させるために10分の休憩時間を与えているのですね。それを自分で作る。

全体として志望大学合格に向いていればいいのです。
休憩することだってそのベクトルの一部なのですね( ^o^ )

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kimutatsu

センターまであと50日弱

Posted on: 2007年12月4日(火) 13:08

kimutatsu1 
(八甲田山で撮影しました)

英語教師塾の残席が残り13になりました。

正直限定固定10人ぐらいにしてスーパーティーチャーを養成するような企画にしてもいいなと思っていたのですが、まぁ毎回募集することにして、固定メンバーにするのはやめました。

今回は場所を大阪にしていますが、要請があれば東京や博多などでやっても面白いなと思っております。とりあえず初回は大阪にします。申し込みに関しては昨日の記事からどうぞ。

今日で高3の授業が全て終わりました。

僕はヘルプで週に2回教えに行っているだけなのですが、それでも多くの生徒たちが英作文の添削をお願いしたいと言って持ってきてくれるので、ある程度の人間関係が築けたかなと思っています。

センター試験まで50日弱になりましたが、頑張ってほしいですね( ^o^ )

うちの学校は多くが東大や京大、阪大などを志望する生徒が多いのですね。

もちろん全部合わせると150人ぐらいが合格します。

彼らは彼らで頑張ったからこそ合格するわけで、そりゃ僕らも嬉しいんですが、気になるのは逆に成績が最後まで思うように上がらなかった生徒たちでして、もうちょっと何とかしてあげれんかったかなと思いますね。

この時期はそういう微妙な思いが錯綜する時期なのです。

このブログには成績がいい高校生もそうでなさそうな高校生も集まってきます。

「英語の成績が上がった!」なんて声を聞くととっても嬉しいものですが、「どうもうまくいかない」というコメントはすごく気になるし、後々まで「あいつ頑張ってるかなぁ」という気になるものです。

もちろん会ったことない人が大半なのですが、それでもやはりそういう気持ちにはなりますね。

あるいはせっかく数ある問題集の中から僕の本を選んだくれたのに合格できなかったという声を聞くと、なんだか申し訳ない気分にもなります。

だから、というわけではありませんが、やはりみんなに頑張ってもらいたいし、合格した!という報告はしにきてもらいたいなと思っています。

センター試験まであと50日弱。受験生は健康に留意して最後の最後まで諦めずに努力し続けてもらいたいな。そして必ず合格の報告に来て下さいね!待ってます!

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第1回英語教師塾申し込み開始

Posted on: 2007年12月3日(月) 23:06

kimutatsu1
(小岩井農場で遊んでる木村です)

英語教師塾を立ち上げると言いましたが、早速詳細が決まりましたのでお知らせします。

****************************

第1回英語教師塾

日程: 平成20年2月16日(土)14時~20時頃
場所: 大阪某所会議室(参加者のみに通知)
費用: 無料
お題: 英作文の指導について

****************************

というわけで場所も日時も何もかも決まりました。

現時点ですでに5人の先生方の申し込みが来ております。
場所は様々ですが、東京や博多からも申し込みが来ていてびっくりです。

それと場所の関係上、定員はMAX20名とさせていただきますね。
僕を除いて19名ということです。ですので残り座席は14席ですね。

お申し込みはこちらからよろしくお願いいたします。

お申し込みの際は氏名、年齢、住所、電話番号(携帯可)、メールアドレス、学校名、簡単なプロフィール、メッセージなどをお書き下さい。もちろんその個人情報は悪用しません。

なお、定員に達しますと締め切ります。多くなりすぎるより少人数で切磋琢磨する会にしたいのでご了解くださいね。

よろしくお願いいたしますm(__)m

よぉっしゃ!やる気なってきたぁ!やる気のある人らに逢えるぜ!

しかし、おわぁ!週間INの数字が・・・(>_<)
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来年の旅行はどこにしようかな?

Posted on: 2007年12月3日(月) 17:33

kimutatsu1 

おっさん何やってんねん?という声があちこちから聞こえてきそうな写真ですみません。

八甲田山を超えたところにある大草原があまりにも気持ちよくってさ。
今年の夏に旅行したときに撮影しました(笑)。

東北地方に旅行をしたのは59回生の修学旅行で行って以来2回目でした。
花巻も盛岡もよかったし、十和田湖も奥入瀬渓流もきれいやったし、言うことなし!

\( ^o^ )/

沖縄フリークな僕ですが、また東北に行ってみたいなと思っています。

神戸や大阪、もちろん東京とは違って空気が澄んでてさ(-^〇^-)

ちなみに木村家の本家がある奈良県明日香村もかなり空気が澄んでいます。
隣の家まで300mぐらいあるのですが、空気が澄んでるので隣のおばちゃんと喋れる。

高松塚古墳などで話題になることも多いですが、観光客は多くはありません(>_<)
よければ明日香村に観光していただきまして、お金を落としてやってください(笑)。

来年あたりは体育科 I 教諭ご推薦の宮古島に行ってみたいなぁ。行ったことないんです。
でもかなり綺麗らしいですね。

僕は野球部の監督なので大会日程を縫って予定を立てないとどこにも行けんのですよ。
それが家族の日程と合わないとホントにどこにも行けません。

まぁ普通の会社勤めをされている方に比べればマシなんでしょうけれども。

海外に行けるほどのお金はないけど、年1回のことなので思い出に残る旅行にしたいなと。

というわけで「ここは絶対お勧め!」っていうところありますか?
もしあれば教えてくださいねm(_ _)m

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投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

kimutatsu

まずは覚えることから!

Posted on: 2007年12月3日(月) 9:28

宮田本 

同僚の宮田先生が先月出された本です。僕は高校時代に化学と生物の選択やったんですけど(当時は文系でも理科2科目が必要やった)メンデルの法則のところで挫折。覚えることを覚えてたら取れたのかもしれへんけど、とにかく挫折(┬┬_┬┬)

で、宮田先生に聞いたら「あぁ、たいてい挫折する奴はメンデルであかんようになるな」とのこと。そしたらメンデルの法則だけをわかりやすく取り上げて本を作ってぇな!

と、今そんな本を作られても僕には関係ないのですが、それでも当時挫折したところから再度始めるきっかけになるかもしれへんよね。大人になってからのほうが勉強欲は大きいしさ。

医学部志望者にとっては生物は必要なんやから、ポイントに絞った本ってのも(ニッチ系ではあるけど)需要があるんちゃうかなと思っています。僕の東大英語シリーズだってかなりニッチ系やんねぇ。

医学部といえば・・・

京都大学ではすでに医学部保険学科以外は後期日程を廃止しています。

が、今回ついに保険学科でも後期が廃止になるようですね。

2009(平成21)年度から、医学部保健学科の全専攻で後期日程廃止!
これにより京都大学は、全学部全学科が前期のみの入試となります。

また医学部保健学科作業療法学専攻の個別試験で科目変更があります。

 →変更前:生I・生IIと、物I・物IIか化I・化IIから1
 →変更後:物I・物IIか化I・化IIか生I・生IIから2
  →「面接」は実施なしへ

ということですので、京大医学部保険学科の志望者はご注意下さい(-^〇^-)

nature 

センター試験が近づいてきました。今は国公立大学だけではなく、私大もセンター試験を利用するところが増えて、ますますセンター試験の重要性は高くなりましたね。

ところが本に関して言えばセンター試験モノって英語や数学などはあまり売れないんだそうです。あ、僕のも含めてね(涙)。書店の方に聞いたのですが、英語や数学は二次試験で必要なので売れないとのこと。

逆に上に書いた生物だとか現代社会だとかの科目の本が売れるんだそうですね。

文系の人が生物を買ったり理系の人が現社を買ったりするのに需要があるとのこと。英語や数学に関しては予備校が出してるセンターパックなどはそこそこ売れるけど、問題集的なものはたくさんありすぎて?あまり売れないということでした。

そうかぁ・・・(>_<)

僕が先日出したのは問題集っていうより参考書でして、しかも必要なエッセンスだけを抽出して一覧にしたものなので、覚えるべきことを自分で整理しているような人は必要ないと思います。

どちらかと言えば苦手な人や英語をもう一度ちゃんとやり直したい人向けなんじゃないかと。実は他校の先生からメールを頂戴し、「覚えることを覚えてなくて成績の悪い生徒にはぴったり!」とのことでした。

ですので、そういう人はよろしく!\( ^o^ )/

また社会人の方でもう一度英語を覚えなおしたいけど、どこから攻めていいかわからんという人も使ってもらえるんやないかと思っています。覚えること、多いですけどね。覚えればかなり英語はできるようになります。

ちなみに・・・

単語と熟語に関してですが、英語の成績が悪い人はこの本の別冊に載ってるものを100%潰しましょう。偏差値が60以上ある人はおそらくほとんど知ってると思いますが、そうでない人はやってほしい。

センター試験レベルで例えば80%も取れないってのは大部分が単語力と文法力の欠如で、覚えることをちゃんと覚えて、読解量を増やせば最低でもそれぐらいは取れると思う。

特にセンター英語の前半で落とし過ぎるのは痛いですよね。

覚えていれば取れるという問題やし、その覚えるレベルもそれほど高くありません。

読解に関しては二次試験の練習でかなり補えるとは思いますが、逆に言えば二次試験の読解問題がちゃんと読めない人はセンター試験用の読解問題集から始めることです。

自分でまとめるのは難しくても選択式なら(つまり答えが示されていれば)それを正確に選ぶレベルまでは来ているかどうかを知ることができますからね。それができていない人は二次は無理です。

ですので高2の生徒たちで英語が苦手な人は、最初から記述式の問題集に手を出さないで、センター試験用のものからやればいいと思います。過去問でもいいし、予備校系のものは解説も詳しいですからね。

センター試験レベルなら何とかクリアできるというところまで持ってくれば、かなり気が楽ですし、そもそもセンター試験で高得点が取れればかなりの大学に入ることができます。難関大学でもセンター試験での高得点は必須です。

というわけで、まずは基本的な覚えるべきことを覚えること。そして読解に関してはセンターレベルから始めて数をこなすことです。何も難しいことをする必要はありませんからね。頑張って下さい!

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kimutatsu

英語教師塾を立ち上げます

Posted on: 2007年12月2日(日) 22:43

新刊

新刊が大阪や東京の書店にもやっと並んだということでホッとしております。まぁいつかは並ぶとはいえ、「まだなかった」というコメントが多かったので心配しておりました。

(ノ´▽`)ノ{+++THANK YOU+++}ヽ(´▽`ヽ)

僕もミスがないかどうかチェックしているのですが、何かありましたらご連絡いただければ嬉しく思います。著者も編集者も初稿が出てからずっとチェックしてるのですが、やはりどこかに誤植などがあったりします。

実は10月に左手が動かなくなって、1回だけゴルフをキャンセルしたことがありましてね。腱鞘炎かなぁ・・・毎日左手をかばいながら仕事してたら、次は右手が動きにくくなりました。

ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ・・

こういう時でも「なんとかなるやろ」的な僕はそれをほとんど誰にも言わず、動く時が来るのを信じて手首をさすったり手の甲をさすったりしていたら、やはりある時なぜか急に痛くなくなってね。

ヽ( ̄▽ ̄*)ノ・ ・.♪ヒャッホォ♪.・ ・ヾ(* ̄▽ ̄)ノ

決して精神的に強いわけではないけど、ある時期から「長い目で人生を見る天才」になってるので(いや、それ以外にとりえがないねんけどね)「今は手が動かなくてもその間に原稿を寝かしておけばさらにベターなものになるやろ」と思っていたりしました。

黒板に字を書くのが大変でさ(>_<)かなり闘っておりました。

当初は「法則」を100個挙げて、別冊と含めて101個の武器で・・・なんて考えていたのですが、例えば「話法・・・読解では大事やけど要らんなぁ」とか「未来完了・・・要らんなぁ」なんて言いながら削除していくと99個になりました。

というわけで99+別冊1の合計100個の武器を持って英語を勉強していってくださいね。覚えることをまず覚えてしまおう!的な本になっておりますので、頑張ってください!

講演1

以前も書きましたけれども「英語教師塾」を行おうと思っております。

とは言っても誰も参加しなければ意味がないので(最初は少人数であってもいいけど)参加を募りたいなと思います。で、そもそも「英語教師塾」ってどういうの?って思う方のために書きます。

僕も教員になって20年経つのですが、最初はどうやって授業をすればいいのかわからなかったし、今まで習った先生方のモノマネみたいなことをしていただけだったのですね。

で、教員になって最初の数年間は長期休暇になるたびに駿台や河合塾の有名な講師の授業を見せてもらいに行っておりました。正直役に立った先生とそうでない先生がいらっしゃいました。

また落語の小屋へ行って、話の間(ま)をつかむ練習をしたりしました。ひとりになると落語を繰り返しておりました。喋る練習も含めて、結構苦しみました。

特に英作文の授業なんてどうやっていいのかわからず、誰に聞いても千差万別でほとんど参考にならず、こういう時にいろんなサンプルがあればいいなと思ったものです。

例えば今なら落語家になりたい人や落研の人は松鶴さんや枝雀さんのCDを買ってひたすら聞いていたりしますよね。それと同じ感じで、キムタツの授業CDや他の予備校の先生の授業CDがあれば、受験生だけじゃなく学校の先生方も買うと思うんです。

その先生の授業が素晴らしいかどうかは別として、自分の授業に吸収できるところはないか?と思うわけですね。参考にできるところは参考にしたいですよね。

また自分の授業を見てもらって、こりゃまずいやろうってところがあれば指摘してもらいたいと思っていました。でもこの世界って、形式的な研究授業はあっても、なかなか「師匠的な人」に指摘してもらえることはありません。

新渡戸稲造

英語の勉強会みたいなものは日本中で行われているのですが、僕の勉強会は「授業と試験作りのための勉強会」ですね。そういう感じでやろうと思っています。

参加費は無料。

持参物はやる気、辞書、ノート、筆記用具などなど。

終わってからの打ち上げに参加したい人はお金と「ウコンの力」もよろしく!

その他、何か出費があれば僕が自腹切ります。

コンセプトとしては授業の向こう側にいる生徒たちにため息をつかせないということ。そしてやる気のある人たちが少しでも授業のスキルアップをはかってほしいのでやろうと思いました。

誤解しないでほしいのは「僕の授業が驚異的に素晴らしいから勉強に来い!」という、僕が上に立った会ではないということです。それではあまり意味がありません。

ただもちろん主催は僕なので、気がついたことはバンバン言わせてもらおうと思っています。それが嫌な人は参加されないほうがいいし、成長するためにはダメなところは指摘してもらったほうがいいですよね。

遠方から来られる方は、移動費や宿泊費は自腹でお願いしますね。

第1回は2月の第3土曜に行おうと思っています。今、使える場所がないか聞いております。なければ会議室を借りてやるだけですけどね。

場所は大阪か神戸です。

参加ご希望の方は、こちらからメールをよろしく。

参加資格は英語教師であれば誰でもOKです。英語教師を目指している大学生でも問題ありませんが、厳しい会にしたいので覚悟してきてくださいね。

言うまでもありませんが、学校名や連絡先、お名前や性別や年齢、あるいはやる気のあるメッセージなどは必ずお書きくださいね。申し込み多数の場合はこちらで抽選させていただきます。できれば30名以内にしたいのです。

よろしくお願いします。ちなみに初回のテーマは「4月最初の英作文の授業」にします。

というわけで愛のクリックをよろしくお願いいたしますm(__)m
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(追記)芦屋での講演会、現時点でまだ空きがありますので、よければご参加下さい。
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