JOURNAL / キムタツ訪問記 /

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南城市立佐敷中学校さんにて

2022.06.14(火) 12:00

沖縄では数多くの高校から呼んでいただきました。昭和薬科大学附属、興南、首里、那覇、普天間、那覇国際、那覇西、浦添、読谷、開邦、北谷、北中城、西原、名護、八重山…ほかにもいろんなところでお話をし、沖縄の子どもたちにもっと勉強したほうがいいよと訴えかけました。

勉強することで故郷を豊かにすることができます。その子自身が人的資源になります。優秀な人材が育たないと故郷が駄目になってしまいますから、どの県も地域も一生懸命に人を育てようとしています。勉強をする子が増えれば、もっともっと沖縄が良い場所になります。

今日は公立佐敷中学校でした。体育館、めちゃくちゃ暑かったです(笑)。わははは!昨日までは比較的涼しかったそうですが、今日は暑かった!でも、生徒たちは笑いながら、メモを取りながら、頷きながら、一生懸命に僕の話を聞いてくれていました。「でーじ面白かった」と話している生徒たちもいたそうです。

生徒たちだけではありません。先生方も暑い中、体育館で汗を拭いながら僕の拙い話を聞いていてくださいました。生徒たちは一生懸命聞いているのに先生方が講演会場にいないというパターンもよくあるのですが、それってどうなのよといつも思っています。でも、佐敷中学校の先生方も一生懸命でした。

僕の話が彼ら彼女らのちからになれば嬉しく思います。生徒たちの中から沖縄をリードする人材が出てくればいいなぁと思いながら、中学校をあとにしました。佐敷中学校の先生方と南城市の教育委員会の方々、根路銘さん、米盛さん、山田さんには感謝しています。また、皆さんにお会いするのを楽しみにしています。本当にありがとうございました!

木村達哉拝