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今日が人生最後の日だとしたら

2022.12.14(水) 02:00

先日書きましたが、今日は灘校時代のケシカラン保護者たちとゴルフでした。スコアは大したことなかったのですが、わいわい言いながら楽しくゴルフを楽しみました。場所は千刈ゴルフカンツリー。関西学院大学が所有しているゴルフコースです。

ゴルフ、あまり興味のない人にとってはこのブログもほとんど意味のないものなんでしょうけれども、個人でできるスポーツで、何歳になってもできるものはほとんどありませんからね。これからもめちゃくちゃ頑張っていこうと思っています。

教え子の保護者とゴルフをして楽しいことのひとつが、大学入学後の彼らを知れることにあります。もうみんな成人(彼らはまだ20歳成人だった)していますのでお酒が飲める年齢なのですが、ひと晩でワインを空にするようなバッカスもいるようです。

東京大学を訴えた教え子もいれば、東京大学に入ったけれどもすでに退学して他学を受験し直した教え子もいます。それぞれの人生ですから、思うところにしたがって自由に生きればよろしい。他人に迷惑をかけなければ、という条件付きですけれども。

教え子たちがそれぞれのステージで人生を楽しんでいるのを聞くのは楽しいものです。なかにはまだ合格せず、2浪中の連中もいますが、それはそれでもがけばいいのです。なにも生き急ぐことなどありません。行きたくもない大学や企業に行き、生きたくない人生を生きるのは、死ぬときに後悔します。

さて、僕のほうは時間に追われてしまい、なかなか自分が本当にしたいことを軌道に乗せることなく、2022年が終わった気がします。絵本を出したり『夢をかなえるリーディング』を出したりはしましたが、それらを創作したのは昨年ですからね。

もし、今際の際が突然やってきたら、きっと後悔するだろうなぁと思っています。これではいけませんでしょ。ジョブズが言ったとおり、今日が人生最後の日だとしたら、今からやろうとしていることを本当にやるのか?と自問しながら生きねばなりません。やりたくないことをやりながら極めて貴重な人生を送るのは馬鹿のすることです。

来年の今ごろは、今年はやったったぞという気持ちで年末を迎えたいなと思っています。ついでに言えば、今年はゴルフに20数回しか行けませんでしたので、来年はせめてその倍ぐらいはラウンドし、来るべき石川遼くんとのラウンドに備えたいと思っています。そんな予定あるのって? あるわけないでしょ。でも、一緒にプレーするときが突然来るかもしれませんから。そのときには恥ずかしくないスコアで回らないといけませんから。日々、努力あるのみです。

木村達哉拝

追記
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