BLOG / ブログ /

  1. HOME
  2. ブログ
  3. 早めの弁護士

早めの弁護士

2023.11.27(月) 02:00

11月27日。先日のブログで書いた雨が止んだ。いろいろあってもがいたけれども、いい方向に話が向いているようでひと安心である。久しぶりに訴訟を起こすことになるかと思って顧問弁護士の津久井進先生にも連絡しておいたけれども、どうやら回避できたようだ。

生きていると様々なブルースがある。病気の場合には医師に相談することになる。コロナ禍の折に熱が出たときも、保健所になんか連絡せんでええからとりあえず急いでうちにおいで!と言ってくださったお医者さんが甲子園にはいらっしゃるので本当に助かる。すっかり信用しているので、歯が痛くても彼に連絡をすることにしている。

相手が病気ではなく、人やら会社やらのときは弁護士に相談するに限る。弁護士は「なんでも屋さん」であるから、灘校時代にパワハラの先輩教師から口汚くののしられたときも相談したし、ネットに身に覚えのないことを書かれたときも相談した。

そりゃ、家族に相談して話を聞いてもらうと多少は気持ちも和らぐけれども、ほとんどなんの解決にもならない。むしろ痛みが家族の数だけ増えることになる。弁護士の場合にはそれが仕事なのだから、私の代理人として動いてもらうことになる。

何にせよ、困ったときに相談窓口が常にいてくださるのは本当に助かる。だからといって無理くり揉め事を起こそうなどとはまったく思わないけれども、生きているといつなんどき雨が降ってくるかわからないのである。油断していると傷だらけになる。早めのパブロンならぬ、早めの弁護士である。

木村達哉

追記
メールマガジン「KIMUTATSU JOURNAL」を無料配信しています。読みたいという方はこちらからご登録ください。週2~3通のメルマガが私から届きます。勉強について、英語について、幸せについて、人生について、お金について、書いています。